慰安婦問題について、いろんな報道: 親日派の韓国人を襲うキケン 首相候補の文昌克氏も失脚 「自国の批判をする韓国人は存在を許されない」と韓国人作家

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2015年1月7日水曜日

親日派の韓国人を襲うキケン 首相候補の文昌克氏も失脚 「自国の批判をする韓国人は存在を許されない」と韓国人作家


「韓国は反日劣等感を捨て国際社会で力を養え」と韓国人作家
2015年1月7日 16時0分 NEWSポストセブン  livedoorニュース
「韓国は反日劣等感を捨て国際社会で力を養え」と韓国人作家韓国人はなぜ、
日本への復讐心と劣等感を拭い去れないのか
──この謎に迫り、昨年夏、韓国で大論争を巻き起こした話題書『あなたたちの日本』が、
『韓国人の癇癪 日本人の微笑み』と改題して小学館より出版された。
 同書の著者・柳舜夏(ユ・スンハ)氏と『恨の法廷』など韓国関連の書も多い
作家の井沢元彦氏が、韓国が抱える「歴史の宿痾」を論じ合った。
柳:私が主張したいのは、韓国は名分にこだわり続けたために、
実質を失ってきたのではないかということです。  
植民地支配の解放から70年以上経過してなお、政治、経済、文化において
日本に従属せざるをえない状況に劣等感を抱えたまま、反日を叫び続けるばかり。
事実上、韓国は日本に飼われた“鵜”に成り下がっている。
それが悔しければ、そんな「反日劣等感」など捨て去って国際社会の中で力を養え、
というのが私の長年の持論です。
井沢:反日劣等感はどうすれば捨てられますか。
柳:効果的な方法がわかっているのなら、こんなに悩んだりしません(笑い)。
井沢:私は、韓国の歴史学者が声を上げるべきだと思いますね。
柳:韓国で日本や日韓関係の研究で目立つと、親日派の烙印を押され、
学者生命を絶たれかねない。
井沢:ソウル大の李栄薫教授は、慰安婦は売春婦だと主張したために暴行を受け、
元慰安婦らに土下座させられたことがありましたね。
柳:私の出身大学には日本研究所がありますが、そこから出た論文は1本もありません。
韓国の日本関連学科はほとんどが語学中心で、日本学ではない。
 15年ほど前の話ですが、日本には韓国の歴史や社会に関する論文を書ける研究者が
250人いたのに対し、韓国には日本の論文を書ける研究者が1人もいなかった。
今もそんなに変わっていません。
井沢:それは健全ではないですね。
外部の視線がなければ、独りよがりで批判を受け付けない国民性を育ててしまうのでは
ないですか。
柳:否定できない現実です。
井沢:それでも私は、歴史学者が勇気をもって声を上げるべきだと思います。
歴史学者がやるべきことを文学者である柳さんがやっているのがおかしい。
柳:私が本に書いたようなことは、実は30年間言い続けていて、若い研究者らにも
呼びかけてきたんですが、何も変わらなかった。
アカデミズムの世界にも反日が巣食っている。
井沢:ジャーナリズムというのは現在の事実を、歴史学というのは過去の事実を
明らかにすることです。その二つが反日というイデオロギーで歪められているのは、
韓国にとって決して良いことではない。
柳:私の本に対しても歴史学者からの反応はほとんどなくて、ジャーナリストについても
一部の人は反応していますが、ネットのマイナーメディアの人たちばかりです。
 産経新聞の加藤支局長の起訴についても、ネット上の書き込みでは、
ほとんどが政府を批判していますが、メジャーなマスコミは口をつぐんでいます。
先生は韓国が反日を克服するアイデアをお持ちですか。
井 沢:やはりネットやコミックなどわかりやすい表現手段を使うことでしょう。
たとえば、韓国の「独立門」は日本から独立したときに建てられたと
多くの人が信 じているけど、実は日清戦争で日本が勝ったことで
中国から独立したときに建てられたものなんだよと、
基本的な歴史的事実を平易に伝えていくところから始め てはいかがでしょうか。
柳:参考にさせていただきます。
この本の出版は作家として最後の戦争だと思っていますので、見守っていてください。
※週刊ポスト2015年1月16・23日号



親日派の韓国人を襲うキケン 首相候補の文昌克氏も失脚 
「自国の批判をする韓国人は存在を許されない」と韓国人作家 
2015年1月6日 7時0分 NEWSポストセブン
 日韓国交正常化50周年の今年、韓国の反日の嵐は衰える気配がない。
なぜ韓国人が日本への復讐心と劣等感を拭い去れないのか──この謎に迫り、
昨年夏、韓国で大論争を巻き起こした話題書『あなたたちの日本』が、
『韓国人の癇癪 日本人の微笑み』と改題して小学館より出版された。
 同書の著者・柳舜夏(ユ・スンハ)氏と『恨の法廷』など韓国関連の書も多い
作家の井沢元彦氏が、韓国が抱える「歴史の宿痾」を論じ合った。

井沢:このような本を韓国で出版できたことに、まずは

「おめでとうございます」と申し上げます。
柳:幸運にも勇気ある出版社に出会えました。
日本での出版も実現し、日本の読者と出会う機会ができたことにも感謝しています。
井沢:かつて『親日派のための弁明』を書いた金完燮氏(キムワンソプ/※注)は、
戦前の日本の朝鮮統治を肯定的に評価したことで処罰されています。
 私は金氏と対談したことがありますが、彼の知り合いの歴史学者は
「著書の内容は正しい」と褒めたが、同時に「自分が褒めたことは内緒にしてくれ」
と頼んだそうです。柳さんの身に危険は及んでいませんか?
柳: 韓国で親日派の烙印を押されるのは致命的で、最近も首相候補の文昌克氏が
日本による統治を肯定する過去の発言を問題視されて失脚しました。
私は政治家でも学者でもなく作家という自由人の立場ですので、今のところは大丈夫です。
ただ、言論の世界では激しく批判されていますし、暴言も浴びています。
井沢:逆に、共感や支持の声はありますか?
柳:もちろんあります。しかし、やはり批判のほうが多いです。
井沢:10年前、20年前と比べて、韓国国内の空気は変わっていますか。
柳:悪化していると思います
日本統治時代を知っている世代はどんどん減り、日本に行ったこともなければ、
日本人に出会ったこともない人々が、やたらと反日を叫んでいる。
安倍晋三首相と朴槿恵大統領がお互いにそっぽを向いてしまっていることも影響している。
井沢:今回、柳さんの著書を読んで、日本文化の解釈に多少異論があるものの、
基本的には志を同じくする人だと感じました。
私も韓国を批判しているのは、隣国人として「韓国にいい国になってほしい」
という気持ちからであって、嫌いだからではありません。
 たとえば朝日新聞のように、真偽を確かめもせずに韓国に迎合して
その主張を垂れ流すのは、韓国人の耳には心地いいかもしれませんが、
それで韓国社会はよくならないし、日本人の嫌韓気分を増幅させるだけです。
柳:韓国では、日本を批判する日本人を良心的知識人と呼んでもてはやしますが、
韓国を批判する韓国人は存在を許されない。
井沢:そういう社会は危険です。
批判が改善を生むわけで、言論の自由のない国はいつか滅びます。
柳:30年前は大統領の批判さえ許されなかったわけで、前進はしているのです。
ただ、国際社会から見るとかなり遅れている。
産経新聞の加藤達也・前支局長が書いた朴大統領の記事は、確かに
品はよくなかったけれども、逮捕・起訴したのは間違いです。
 韓国では法の適用に際して解釈の幅が広いため、運が悪いと捕まってしまう。
だから、ジャーナリストや作家は自主規制してしまうんですね。
井沢:私が問題だと思うのは、ジャーナリズムだけでなく学問の世界にまで
反日イデオロギーが浸透し、少しでも日本を評価する意見が出てくると一斉に叩かれて、
自由な議論ができなくなってしまうことです。
柳:韓国社会にはタブーが2つあります。1つは共産主義で、もう1つは親日。
共産主義との絡みで叩かれる学者はたくさんいるのですが、最近では
親日で叩かれているのは唯一、私くらい(笑い)。
井沢:他にいなくなっちゃったんですね。
柳: 日本と比較して韓国を批判する行為は、韓国ではまったく受け入れられてこなかったが、
私はあえてそのタブーを破った。
韓国メディアは無視していますが、日本で本を出すと韓国人は内容を非常に気にしますから、
その影響はこれから出てくると思います。これは作家としての戦略です。
(※ 注)1963年生まれの評論家。
2002年に出版した『親日派のための弁明』では、日本による朝鮮統治を
「近代化に貢献した」と肯定的に評価し、韓国の反日教育は誤った歴史観を
押しつけるものだと批判した。
同書の記述が死者への名誉毀損に当たるとしてソウル高裁から罰金刑を言い渡された。
同書は日本で40 万部のベストセラーになるも、韓国では青少年有害図書に指定された。
※週刊ポスト2015年1月16・23日号

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