慰安婦問題について、いろんな報道: 韓国で今度は日本酒行事に中止求め抗議 「原発事故で不安」 日本大使館は安全性訴え(市民団体側が問題視する)7つの酒蔵の酒もすでに、 韓国で流通しているもの。韓国団体、今後も反対の構え ソウルの震災復興イベント中止 日本からの水産物規制緩和に警戒。韓国で予定の震災復興イベント 突然中止に。産経の親韓記者、黒田勝弘氏。

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2016年3月26日土曜日

韓国で今度は日本酒行事に中止求め抗議 「原発事故で不安」 日本大使館は安全性訴え(市民団体側が問題視する)7つの酒蔵の酒もすでに、 韓国で流通しているもの。韓国団体、今後も反対の構え ソウルの震災復興イベント中止 日本からの水産物規制緩和に警戒。韓国で予定の震災復興イベント 突然中止に。産経の親韓記者、黒田勝弘氏。

 2016/03/26 (Sat) 12:00:00 ホル韓ニュース改
馬鹿という言葉さえ使うのが勿体無い残念系民族(笑) 
⇒ 意味不明な理論で日本酒イベントを批判する韓国人 by 韓国の反応
在韓日本大使館は「フェスティバルで提供する全ての酒は、
日本と韓国で放射性物質の検査や検疫の手続きを経たものだ。
(市民団体側が問題視する)7つの酒蔵の酒もすでに、
韓国で流通しているものだ」と主張している。

「原発事故で不安」 日本大使館は安全性訴え
韓国の市民団体「市民放射能監視センター」などの
関係者約30人が25日、ソウルで記者会見し、
日本大使館などが26、27両日にソウルで開く
日本酒などの試飲イベントに対し
「東京電力福島第1原発事故により、
日本の食品には不安がある」と抗議し、中止を要求した。
 大使館は25日「日本の酒類の安全性に問題はない。
イベントで提供される酒は正規の検疫手続きを経て
輸入されたもの」などと説明する文書を
韓国メディアに送り、理解を求めた。
 韓国の市民団体は2月、日本政府などがソウルで
東日本大震災からの復興のPRを試みた行事にも、
東北地方の食品が提供されるとして抗議。
地元自治体が開催許可を出さず、中止となった経緯がある。


2016.2.20 23:33 産経ニュース
韓国団体、今後も反対の構え 
日本外務省がソウルで予定していた東日本大震災からの
復興などをPRするイベントが
開催当日の20日に中止されたことについて、
開催に反対した韓国の市民団体
市民放射能監視センター」は同日、イベントが
日本産水産物の輸入規制緩和を迫る動きだと指摘し、
今後も同様の行事に反対すると表明した。
 同センターは、福島第1原発の汚染水問題が解決しないうちは
安全性は信用できないとしている。
同センターは19日に大手環境団体「環境運動連合」などと
連名で中止を要求する声明を発表。
韓国の輸入規制が不当だと
日本が世界貿易機関(WTO)に提訴したことを非難し、
韓国政府も規制緩和を日本との関係改善の
「カード」にする動きを見せていると批判していた。
 同センター幹事の女性によると、数日前に
イベントの計画が明らかになってから
地元の城東区や警察に抗議が多数寄せられていた。
20日朝、現場では別の教育団体関係者が
「開催されれば200人規模で抗議をする計画だった」と話した。(共同)

韓国で予定の震災復興イベント 突然中止に
2月20日 17時35分 NHKニュースウェブ
福島県や宮城県などの特産品などを紹介して
東日本大震災からの復興をPRしようと、
韓国で20日から開かれる予定だった
イベントが突然中止となり、地元自治体が、
東京電力福島第一原発事故の影響が
懸念されると主張する
市民団体に配慮したものとみられます。
イベントは東日本大震災の発生からまもなく5年となるのを前に、
日本の外務省がソウルの大型商業施設で
20日と21日に開く予定にしていたもので、
福島県と宮城県、それに青森県などの菓子や日本酒といった
特産品や観光地を紹介するなどして
復興をPRすることになっていました。
しかし、ソウルの日本大使館などによりますと、
19日、ソウル市のソンドン(城東)区が
突然、会場の使用を許可しないと通知してきて、
イベントの中止が決まったということです。
ソンドン区は、会場の使用を不許可にした理由について
明らかにしていませんが、
19日、韓国の市民団体などが
東京電力福島第一原発事故の影響が懸念されるとして、
イベントの中止を求める抗議活動を行うと発表していたため、
これに配慮したものとみられます。
今回の決定について日本の外務省は、
「全く突然の通知だった。震災からの
復興に向かう姿を伝えたかったのに大変残念だ」としています。
韓国政府は、依然として
日本の水産物に対する不安が消えないとして、
今も宮城県や福島県など
8つの県の水産物の輸入を禁止する措置を続けています。

産経ニュース2015.1.11 10:01更新 2/3ページ3/3ページ
【から(韓)くに便り】
関係再スタートへ、
韓国メディアは「日韓協力の真実」伝えよ 黒田勝弘
韓国の新年のスポーツ紙を日本人が飾っていた。
米メジャーリーグのヤンキースから
古巣の広島カープに復帰する黒田投手と、
中日ドラゴンズの超ベテラ ン、山本昌投手だ。
韓国では近年、日本と逆にサッカーより野球が人気で、
とくに若い世代や女性は
「野球の方がカッコいい」といっている。
野球人気を背景に 日本人の2人が注目されているのだ。
 黒田は「必ず戻ってくる」という日本のファンへの約束を守った
「義理堅い男」として称賛され、
山本昌は「50歳で現役、年齢をアウトにした驚異の男」
というわけだ。
 韓国も高齢化時代を迎え、
とくに山本昌のようなシニア世代の頑張りには関心が高い。
一般紙の中央日報(6日付)でも力投する
山本昌のアップ写真がスポーツ面のトップに
ドーンと掲載されていた。
 韓国人にとっては身近で何か参考になるというのは今もやはり「日本」なのだ。
 これが反日一辺倒と思われている韓国での一方の日常風景である。
なのになぜ日本で反韓・嫌韓感情が高潮しているのか、今年は韓国としても
“反日国家”のイメージ払拭のために努力してもらいたい。
とくに世論を扇動するメディアの突出した反日報道は何とかしてほしい。
あれでは国際社会で“反日民族”とみられている韓国国民が気の毒である。
 ところで先ごろ日本の総理府による恒例の
「外交に関する世論調査」が発表された。
それによると
韓国に対し「親しみを感じない」が前年比8.4ポイント増の66・4%で、
過去最悪になったと話題だ。
韓国でもそう伝えられ、日韓双方でこの数字だけが注目された。
  これに対し「親しみを感じる」は31.5%で一時の半分だ。
確かに“韓流ブーム”のころに比べると「親しみ」は急落である。
しかし筆者は逆に「それでも 30%もあるのか…」と逆に驚いた。
韓国の執拗(しつよう)な反日に刺激された反韓・嫌韓感情の拡散と
韓国たたきの流行の中で、堂々と「それでも親しみを感じる」という日本人が
3人に1人はいるというのだから。
 日本社会は健全だと思う。
これに比べると韓国社会はあんなに日本のことが気になって仕方ないほど
日本に関心が強く、
日本への強い親近感(いや接近感か?)があるにもかかわらず、
世論調査となるとみんな「親しみを感じる」とは決していわない、いや、いえない。
この実態を離れた不健全さ(!)にはメディアの責任が大きい。
今年は日韓国交正常化50周年である。
朴槿恵(パククネ)大統領も早くから意味ある年にしたいと語っている。
そのためにはこの50年間の日本との
協力関係が韓国の発展にプラスしたということを
まず正直に認めることだ。
 その意味では韓国メディアが
いかに事実に即した客観的な歴史回顧で国民に
「日韓協力の真実」を伝えるかがカギになる。
 筆者はこの50年のうち40年以上、韓国と付き合い、30年以上、
韓国に住んできて韓国の発展に対する日本の寄与を実感している。
この正直な歴史評価から新しい関係はスタートする。 (ソウル駐在客員論説委員)
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日本人よ、「反韓・嫌韓ブーム」は見苦しい! 
黒田勝弘氏、長引く反韓の空気を憂慮
福田 恵介週刊東洋経済 副編集長 2015年01月09日  2 3 4
日本では、マスメディアを中心とした「反韓」「嫌韓」の感情的な言動や
報道がなかなか衰えない。
そんな状況は、在韓経験30年以上、
韓国の現代史を見つめてきたベテラン記者には
どう写っているか。産経新聞ソウル駐在客員論説委員で、
最近『韓国 人の研究』(角川oneテーマ21)を出版した黒田勝弘氏は、
「反韓の情熱に驚くばかり」と吐露する。

韓国メディアは産経新聞を「日本を代表する極右新聞」とし、
なかでも支局長を長年勤めた黒田氏を
「極右言論人」との枕詞をつけて紹介することが多い。
そんな黒田氏でも、現在の反韓・嫌韓ブームには強い違和感を感じている。
━━衰えを知らない日本の反韓・嫌韓。この現象をどう見ていますか。
韓国滞在もすでに30年以上、
韓国の反日に慣れきってしまった身からすれば、
現在の日本の反韓・嫌韓ブームには非常に驚くほかない。
なぜここまで広がってしまったのか。
そんな中で出版した本書は、親韓本では決してない。
かといって、「反韓本」として見てもらっても困るのだが、
あえていえば「中間、こ れが真相本」だ。
━━どういう点が特に驚くべき事象なのでしょうか。
かつて日本でも反韓はあった。
たとえば1973年の金大中事件の後がそうだった。
この時は第1次反韓ブームと言ってもいいかもしれない。
韓国の工作 員が後に韓国大統領となった
金大中氏(故人)を日本で拉致したという
傍若無人ぶりが、日本人の怒りに火を付けた。
だが、この時の韓国たたきは政治レベルで の反韓だったと言えるだろう。
反韓への“情熱”はどこから?
ところが現在の反韓は一般大衆にまで深く根付いてしまった
韓流ブームの反動という感じがするほど、
情熱的ともいえるようなコリア批判になっている。
実に不思議な現象だ。
韓流ブームと同じく、反韓も韓国への強い関心の結果だから、
日本にとって
韓国がそれほど大きな存在になっていたことに改めてびっ くりしている。
━━日本の書店には「反韓本」があふれています。
何冊か目を通してみたが、
これら反韓本の著者の大部分は韓国の専門家や
ゆかりがある人ではない。
専門家でもない人がなにゆえそれほど韓国に関心を持ち、
韓国を批判するのか。読者を含め、その情熱がどこから出てくるのか。
韓国に住んでみると、韓国は発展したものの、生活のあちこちで
「まだまだだなあ」と思うことが多い。
それを考えると、韓国を目の敵にしてまで批判する感情は覚えない。
日本で韓国があれほど袋だたきにされているのを見ると、
逆に韓国に同情したくなるほどだ。

━━そうした「情熱」はどこから出ていると思いますか。
友人で京都大学の小倉紀蔵教授から
「日本の反韓感情の背景には、
(日本の)若い世代の剥奪感がある」と聞いたことがある。
剥奪感とは、「韓国のおかげで損をしている」というものらしい。
これを韓国人が聞いたら、むしろ彼らがびっくりするだろう。
韓国人は、今なお日本に対して剥奪感を感じているからだ。
2000年代から日本や世界で広まった韓流などでようやく、
「対日赤字」を少し解消してバランスが若干改善したと
韓国人の大半は考えている。
ただ、それと「日本から何かを奪っている」とは韓国人は考えないだろう。
あくまでも自国の国力回復によって剥奪感の解消はあるからだ。
もともと、韓国人は今でも歴史を含め日本に対する被害意識が強い。
日本のほうが韓国と比べて圧倒的に強いという意識がある。
日韓のこの意識のギャップは非常に大きい。

日韓メディアが「誤解が誤解」を産む構造に
━━朴槿恵大統領の、いわゆる「告げ口外交」などを見ると、
「韓国は日本を邪魔する存在」との見方は首肯する人が多いかもしれません。
反韓の情熱は、確かにそのような告げ口外交から生じているのかもしれない。
韓国はことあるごとに日本の足を引っ張る。
安倍晋三首相を右翼だなんだと バッシングすることもそうだ。
ところが、韓国が日本を批判するたびに、
それがネットなどを通じて日本に流れる。
それに対して日本人が「また反日か」「けしからん」とすぐ反応する。
そんな反韓ぶりを今度は、韓国メディアが本国に伝える。
韓国メディアは反日メディアであり、
そんなメディアが毎日のように垂れ流す情報が
いかに日本人を刺激しているのかを、彼らは伝えようとはしない。
これの堂々巡りであり、誤解が誤解を生み出しているのだ。

━━(聞き手である)記者も韓国に住んだことがあります。
当時を振り返っても、実生活でそれほど「反日」を感じたことはありません。
そうだと思う。韓国人は確かに反日だが、24時間365日、
いつも反日をしているわけではない。
しかし、日本の反韓は「コリアンは365日、
いつも 反日」を前提にして、それに怒り、
不満を述べている。
これは、韓国の現状とはどこかズレている。
韓国を見て不愉快になってストレスをためる日本人がいると すれば、
そんなストレスを解消するために
私が今回本を書いたのだと言っても過言ではない。
私は1970年代から韓国を見てきた。
そして住んできた。そして隣国や隣人には
多様な側面があることを痛感している。
前著の『韓国 反日感情の正体』(同)では、
「昼は反日、夜は親日」と書いたが、その続編として、
そんな韓国の現実と情報を知ってもらいたい。

━━反韓・嫌韓の感情を持つ日本人に知ってほしい、
現実の例を教えてください。
現実として韓国にはまだ「日本に学べ」という意識が強い。
政治・外交的にメディアは過度に反日的な報道をするが、
一般の人たちが日本に対する拒否感を持っているかと言えば、
日常的には壊滅的と言ってもいい。
長年韓国に住んできた日本人にとっては逆に寂しいぐらいだ。
韓国に住む日本人として、以前は感 じざるを得なかった
ある種の緊張感は今はまったくない。
ところが、そういう現状にもかかわらず、あるいは、
そういう現状であるがゆえに、
逆にメディアや知識人、政治家がことさら「反日」を叫ぶ。
これは 「韓国人は反日であるべき」という「べき論」からだ。
彼らが意地になって「べき論」で反日を叫んでいる印象が強い。
基本的には、これが日本の反韓を刺激し ているという構造だろう。
韓国人には「理」の世界と「気」の世界がある。
韓国のメディアや知識人が反日を唱えるのはこの「理」の世界、
すなわち「べき論」の世界だ。
理の世界では「日本を許してはいけない」という意識がある。
それが彼らの中で維持されているのだ。

━━黒田さん自身、「韓国に厳しい記事を書く」として、韓国メディアから
「日本を代表する極右記者」と紹介されることがあります。
韓国で生活をしていて、問題は生じませんか。
日常生活で、私が被害に遭うことはまったくない。
昔は産経新聞の支局にも押しかけて記事の内容について
抗議されることはあったが、近年はほとんどない。
それもそうだろう。
日本の観光客がソウルの地下鉄に乗って
日本語を話しても何も問題がない時代だ。
昔は露骨に嫌がるか文句を付けられたりしたものだが、今は何もない。
これだけ見ても、韓国における
日常的な反日が完全に後退していることがわかるだろう。
いまだに「日本あっての韓国」
日本からすれば、韓国は世界中で反日行動をやっている、
慰安婦問題でよその政府まで焚き付ける国と考えるかもしれない。
そうした、一見、激しい反日は、日本から見れば確かに迷惑で不愉快だが、
これは「彼ら自身のため」でもある。
反日は韓国人にとっては今なお「元気のもと」であり、
韓国人のアイデンティティ確認の材料であり、
世界で韓国人ががんばれるエネルギー源なのだ。
いまだ「日本あっての韓国」だから、それ自体はせつないことだが。

━━それでも行き過ぎた反日には、日本人として
非常に不愉快になるときがあるのも事実です。
そこまで反日にこだわるのは、韓国人の特殊な考え方、
つまり文化があるためだろう。
日本の植民地になって、
「日本にやられた」「日本の下だ」という コンプレックスがあり、
それが民族的うっぷんになっている。
これはなった者でないとわからない。
日本人としてはなかなか実感しにくいのだが、
それが「コリ ア」なのだと理解するしかない。
韓国のメディアには日本に関する記事が非常に多い。
よきにつけあしきにつけ、毎日のように日本、日本、日本なのだ。
スクラップしていくとすぐに段ボール箱が一杯になる。
「そんなに嫌であれば無視すればよいのに」と思うが、
肯定的にも否定的にも日本には関心がきわめて高い。
日本がけしからん存在ならば、無視すればよい。
それでも、何かあると日本を見るし、日本に聞いてくる。
近現代史を踏まえても、憎悪だけでは説明できない関心の高さだ。
そんな韓国人を私はとてもせつなく思う。
愛憎織りなす日本への思いは、日本に対する接近感かもしれない。
反日だけでは説明できない韓国人像を、反韓を主張する前に
知っておいたほうがいいのではないだろうか。
「反韓」で日本人は落ちぶれていいのか
韓国は「日本は先進国だ」と思っていると同時に、自分たちが
「日本を上回った」とも思っていない。
これまでの自動車や電化製品をはじめとする
ハードの製品や技術だけではなく、
今はソフトパワーの世界で日本はやはり先進国だと思っている。
韓国もハード面ではいいところに来ているが、もはやモノではないと
韓国人自身が思い始めた。
特に、日本を訪れた人たちはソフトでも日本は先進国だと考えている。
そのソフトとは、社会的秩序や安全、安心システム、清潔さ、
人々の立ち居振るまい、サービス文化といったものだ。
現在、日本で広がっている反韓は、基本的には国際的に大きくなった
韓国の存在感とその特異な反日行動に刺激されたものだ。
しかし、韓国自体を「とんでもないことをやらかす存在」と思い込み、
そんな韓国のマイナス情報をせっせと集めて
溜飲を下げているのは見苦しいと思う。
韓国人に対し、日本人はそこまで落ちぶれる必要はない。

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