慰安婦問題について、いろんな報道: あまり嬉しくないニュースなのは、私だけ? 「はだしのゲン」アラビア語版出版…エジプトで

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2015年2月24日火曜日

あまり嬉しくないニュースなのは、私だけ? 「はだしのゲン」アラビア語版出版…エジプトで

アラビア語に翻訳された漫画「はだしのゲン」(23日、溝田拓士撮影)
アラビア語に翻訳された漫画「はだしのゲン」(23日、溝田拓士撮影)
「はだしのゲン」アラビア語版出版…エジプトで
2015年02月24日 12時09分 YOMIURI ONLINEホームへ
【カイロ=溝田拓士】広島で被爆した少年がたくましく生き抜く姿を通して戦争や
原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」がアラビア語に翻訳され、
エジプトの首都カイロの書店で23日、出版記念イベントが開かれた。
 はだしのゲンは、6歳の時に広島で被爆した中沢啓治さんの代表作で自伝的作品。
これまでに英語など約20か国語に翻訳されている。
 翻訳したカイロ大のマーヒル・エルシルビーニー教授は、広島へ の留学経験があり、
はだしのゲンに興味を示し、翻訳に取り組んだ。
今回翻訳されたのは全10巻のうち第1巻のみ。第2巻以降の翻訳も検討している。
エルシルビーニー氏は、中東でイスラム過激派組織「イスラム国」の
勢力拡大などによる混乱が続いていることに懸念を示し、
「アラブの若者に平和について考えてほ しい」と話した。

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