慰安婦問題について、いろんな報道: 【朗報】クルド人部隊、ショベルカーを改造した手作り戦車でISILを撃破!! 

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2015年2月11日水曜日

【朗報】クルド人部隊、ショベルカーを改造した手作り戦車でISILを撃破!! 

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イスラム国 6 コバニのクルド人部隊には女性指揮官 ブルガリアTV
Islamic state 6 Woman commander of Kurdish fighters in Kobani 森野剛
産経WEST2015.2.10 11:00更新  【軍事ワールド】
その名も「砂漠の芋虫」
…「イスラム国」反撃にクルド人部隊が繰り出した
“手作り戦車” 
 2/4ページ)3/4ページ4/4ページ過激組織「イスラム国」
過激組織「イスラム国」とシリアやイラクで戦っているクルド人部隊が、
他国からの武器供与がめない中、
ショベルカーなどを改造した手作りの戦車を使って
地上戦を展開している。
「砂漠の芋虫」と呼ばれる戦車はさながら100年前の第一次大戦時の戦車を
彷彿(ほうふつ)させるが、米国や有志連合の空爆の効果が限定的とされる中、
部隊は要衝を奪還するなど成果を挙げている。(岡田敏彦)
米や有志連合の空爆も効果わずか1%? 

まるで「スターウオーズ」…戦車をDIY
  クルド人部隊が開発した戦車は、正式には
「特殊装甲戦闘車両サンドクローラー(砂漠の芋虫)」という。
ショベルカーなどの建設機械を元に、寄せ集めの鉄板 や装甲板を張り付け改造した。
形はユーモラスだが、7・62ミリ機関銃と20ミリ機関砲を備える立派な戦闘車両で、
時速8~32キロで走るという。
 3両がくさび形陣形(パンツァーカイル)を組んで進む姿は迫力はあるものの、
外観といい武装といい第一次大戦時の戦車を彷彿させる。
なぜこんな戦車を苦労して作ることとなったのか。
 昨年6月、電撃的にイラク北部の都市モスルを占領するなど勢力を広げたイスラム国。
この攻勢に対し米国は昨年8月、クルージングミサイルによる攻撃を含む
本格的な空爆を開始。ステルス戦闘機F-22ラプターを初めて実戦に投入した。
 またフランスなど有志連合の各国空軍も空爆を開始した。
仏空軍のラファール戦闘機はモスル近辺で
レーザー誘導爆弾を使ってイスラム国の車両や弾薬などの軍需物資を破壊した。
ところが、こうした最新鋭軍用機による空爆の効果について懐疑的な見方が出ている。
米ウオールストリートジャーナル(電子版)は今年1月、
シリアの反アサド活動家や西側が支援する自由シリア軍の話として、
「米国は攻撃の影響を過大 評価している。
イスラム国支配地域のシリアの一部住民は、空爆の影響はほとんどないと主張している」
と報じた。
また米国防総省も1月23日、イスラム国が イラク国内で支配下に置いた地域のうち、
空爆が始まってからの5カ月間で奪還されたのは「わずか1%に過ぎない」と発表した。
 「砂漠の戦 いは点と線の戦いであり、海戦と同じだ」とは第二次大戦時のドイツの名将、
エルヴィン・ロンメル将軍の言葉。
つまり、陸戦は陣取り合戦ばかりではなく、敵戦力の撃滅こそ重要なのだとの至言だ。
そうした観点からすれば支配地域の奪還は最重要ではないが、わずか1%という数字は
先行きを懸念させる。
米軍も地上 兵力の投入を何度も検討しているように、空爆だけでは「決定的な勝利」は
得られないのだ。

クルド人の団結
  こうした状況のなか、イスラム国の攻勢を頓挫させ、敗走に追い込んだのが
クルド人部隊だった。
クルド人は独自の国を持たない世界最大の民族集団として知られる。
その居住地域はトルコやイラク北部、イラン、シリアと中東各国にまたがり、
各国で少数民族として迫害されるなど国を持たない民族の悲哀を味わってきた。
イスラム国は、そうしたクルド人居住区域にも侵攻し“領土”を広げようとしたのだ。
米ニューズウイーク電子版などによると、
イラク北西部を制圧して勢いに乗るイスラム国が、
クルド人の住むシリア北部の都市コバニへの攻撃を始めたのは昨年7月。
イラク正規兵を潰走(かいそう)させ、その兵器を奪ったイスラム国の戦闘員たちが
この街を堕とすのは時間の問題と関係各国は覚悟したが、この予測は覆された。
 十分な武装もないクルド人の民兵組織、
人民防衛隊(YPG)と街に残された住民たちが立ち上がり、
攻防戦を展開したの だ。この陸戦に呼応する形で、
有志連合もコバニ周辺のイスラム国拠点を空爆。
さらには国籍や政治信条を超えて周辺各国からクルド人兵士が集結したという。 
こうした戦闘のなかで、クルド人部隊は独自の「戦車」を作り出した。

スターウオーズの戦車
  動画サイト「YouTube」では、クルド人部隊が地雷や対戦車ロケット弾を用いて
イスラム国の戦車(冷戦期のソ連もしくは中国製)を破壊する映像が公開されている。
しかし実は、その戦車を喉から手が出るほど欲しがったのが他ならぬクルド人部隊で、
他国からの供与がないため、ついに自分たちで作り上げた。
 それが「サンドクローラー」なのだ。
ちなみにサンドクローラーとは映画「スターウオーズ」に登場する
架空の巨大な乗り物だが、外観はまさに名前通り。
映像では実際に戦闘に投入され、1両が敵に破壊された様子も映し出している。
中国共産党軍の侵略を数両の軽戦車で退けた台湾の古寧頭(こねいとう)戦役や、
第四次中東戦争での米国からイスラエルへの緊急の戦車供与など、地上戦における
戦車の重要性は今も昔も変わらない。

ハイテク装甲車
 一方、同じくイスラム国と戦う自由シリア軍もDIYで装甲車を完成させた。
それは大型の四輪駆動車を徹底的に改造したもの。
車体はもちろんタイヤまで装甲で覆い、
防御力向上のため運転用ののぞき窓も設置しなかった。
  代わりに車体各部に監視用ビデオカメラを搭載、
車内のモニター画像を見ながら運転する。
車体上部の機関銃には照準用のビデオカメラが付けられており、
射撃を含む操作の端末はゲーム機のコントローラーを流用。
制作者らは「傷ついた兵士を収容して安全地帯まで運ぶために作った」と説明しており、
役目としては装 甲救急車のようだ。重装備が欠乏するなかでの苦労がうかがえる。
 こうした戦車の投入も奏功し、クルド人部隊は今年1月末にコバニを奪還。
イスラム国は劣勢に回ったと見る向きも多い。
米ニューヨークタイムス(電子版)も
「クルド人部隊と米軍はイスラム国との戦いで形勢を逆転させた」と報じるのだが、
先行きは不透明だ。

【朗報】クルド人部隊、
ショベルカーを改造した手作り戦車でISILを撃破!! 
要衝の奪還にも成功(画像20枚) 2015年02月10日14:33

ダーイシュ(ISIS)と闘うクルド人軍事組織・YPG&YPJ
「後藤健二さんのご家族、日本政府と日本の皆様へ 
皆様に替わりダーイシュと闘い、
勝利する事をここにお約束致します」  2015年02月09日00:39
In English and Japanese language  YPG & YPJ Kenji Goto It does us terribly sorry for
the death of Kenji Goto. We as YPG & YPJ fighters promise the world to take revenge.

We will do our best to give isis terrorists to destroy. No one deserves such a horrible death.
All of mankind must know that we Kurds will never give up. We fight for justice, equality,

peace and freedom and attaching great importance to human rights. We express our
deepest feelings with the family and friends of Kenji Goto. Rest in peace my friend 

後藤健二さんのご家族,日本政府と日本の皆様へ  この度の後藤健二さんの訃報を聞き,
我々も驚きと憤りを隠せません。 ジャーナリストとして数々の素晴らしい仕事をされていた,
後藤さんとご家族に対し謹んでお悔やみを申し上げます。

世界中を回り多くの市井の人々の声を我々に届けて下さった後藤さんの面影は我々の心の
中に深く刻まれております。我々YPG(人民防衛部隊)/YPJ(女性防衛部隊)は後藤さん,湯川さん,
そしてダーイシュ(ISIS)の犠牲になった人々に対し,深い哀悼の意を表すと共に
皆様に替わりダーイシュと闘い,勝利する事をここにお約束致します。 

ご家族の皆様にはお力落としとは存じますが,お体を損なわれることのございませんよう,
ご自愛くださいませ。 失礼ながら書中にて,遥かなる西クルディスタンの地から心より
ご冥福をお祈り致します。 

YPG/YPJ司令官 戦闘員一同
The Lions Of Rojava


【速報】イスラム国を撃退!クルド人部隊、シリアの要衝コバニを制圧

2015年01月27日15:20

1年で崩壊したクルド人の独立国
クルディスタン人民共和国(マハバド共和国)
首都:マハバド 人口:20万(1946年)
歴史 クルド人の居住地は中世から近世にかけて広大な版図を保った
オスマン帝国の領内にあった。
第一次世界大戦でオスマン帝国が敗れ、
サイクス・ピコ協定に基づきフランスとイギリスによって
引かれた恣意的な国境線により、
トルコ・イラク・イラン・シリア・アルメニアなどに分断された。
1922年から1924年まではクルディスタン王国英語版が存在した。
1946年、クルディスタン共和国(英: Republic of Kurdistan
1月22日 - 12月15日)が、ソヴィエト連邦の後押しによって樹立された。
20世紀後半になると文化的な圧力の元で政治勢力が誕生し、
大きな人口を抱えるトルコイラクで は分離独立を求め、
長年居地元政府との間で武力闘争を展開するといった
様々な軋轢を抱えている。
近年では、各国の枠組みの中でより広範な自治権獲得を目指 したり、
当事者間による共存のための対話を模索する動きもある。
一方でこれらの地域を離れ、
欧米などへの移民となるケースも増加している。

【少数民族という嘘】世界が注目するクルド人【シリア・中東問題・アメリカの影】
ニュースなどで少数民族として紹介されるクルド人だが、人口はすごく多い。
中東ではアラブ人・トルコ人・ペルシャ人(イラン人)の次に多い。だが、
クルド人はイギリス人が勝手に設定した国境によって分断されたたせいで
それぞれの国で少数派となっている。更新日: 2015年01月26日
クルディスタンは公式には存在しない国です。
しかし、イラク戦争後、イラク国内に認められた
クルド自治区が今や独立国家のようにふるまっています。
そして、混沌を極めるシリアの中でもまたクルド人の
自治獲得の動きが高まっているのです。
やがてこの地域にクルド人国家が樹立される可能性は低くありません。

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