慰安婦問題について、いろんな報道: 韓国政府、米大使襲撃容疑者の市民団体に支援金。「対日批判の名分失った」と朝鮮日報記者 米国大使襲撃で大胆コラム、 身辺に危険及ばないか?。朝鮮日報のブーメランな反日記事。【コラム】韓国が対日批判の名分を失った5年前の「事件」。 「売春も職業」 元売春婦が違憲審判を申し立て。【コラム】米国をめぐる韓日の外交戦、勝敗は明らかだ 過去1年間、日本はワシントンを舞台に巨額資金を投じロビー活動 連邦議会での安倍首相の演説まで推進 韓国の予算額は日本の1財団にも及ばず戦略もなし

Translate

2015年3月18日水曜日

韓国政府、米大使襲撃容疑者の市民団体に支援金。「対日批判の名分失った」と朝鮮日報記者 米国大使襲撃で大胆コラム、 身辺に危険及ばないか?。朝鮮日報のブーメランな反日記事。【コラム】韓国が対日批判の名分を失った5年前の「事件」。 「売春も職業」 元売春婦が違憲審判を申し立て。【コラム】米国をめぐる韓日の外交戦、勝敗は明らかだ 過去1年間、日本はワシントンを舞台に巨額資金を投じロビー活動 連邦議会での安倍首相の演説まで推進 韓国の予算額は日本の1財団にも及ばず戦略もなし

韓国政府、米大使襲撃容疑者の市民団体に支援金
2015年03月18日 04時52分 YOMIURI ONLINEホームへ
【ソウル=豊浦潤一】リッパート駐韓米大使に対する殺人未遂容疑で送検された
キム・ギジョン容疑者が代表を務める市民団体が、韓国政府から
計3200万ウォン(約344万円)の支援金を受給していたことが17日、わかった。


 文化体育観光省が与党議員に提出した資料で判明した。
 資料によると韓国政府は、キム容疑者の団体が2000~08年に北朝鮮で開催した
人形劇の公演に2900万ウォン、キム容疑者が10年に
駐韓日本大使を襲撃した翌年にも300万ウォンを支給したという。

2015年03月16日 posted by 永遠の旅行者 at 18:23 | ソウル
「対日批判の名分失った」と朝鮮日報記者 米国大使襲撃で大胆コラム、
身辺に危険及ばないか?  
市民団体「ウリマダン独島守護」代表の金基宗(キム・ギジョン)容疑者が
米国大使を襲撃した事件を受けて、韓国人の中にも自国社会の「闇」について
自省している人もいるようです。
安重根と伊藤博文
安重根と伊藤博文
価格:2,412円(税込、送料別)
 朝鮮日報の文甲植(ムン・ガプシク)先任記者が任地の英国から帰国する際に書いた
コラム「韓国が対日批判の名分を失った5年前の事件」を読んで、少し驚きました。
 韓国人メディアの人間で、

これほど自国を冷静に見ることが出来る人がいるのか、と。(笑)
 同時に、安重根まで引き合いに出したかなり大胆な内容で、

「韓国民から猛反発を受け、謝罪に追い込まれるのではないか?」と
他人事ながら少し心配になりました。
 あくまでも韓国人の立場からの「自省」で、自国中心の「天動説」から

完全に脱しているわけではありませんが、それなりに興味深い内容なので引用します。
 ただ、こういう人は韓国では「極めて少数派」、というか、

「珍しい人」だということも念頭に置いて読んで下さい。
・・・どうですか。
 朝鮮日報の電子版(韓国語版)に掲載された記事に寄せられた意見や感想には、

やはり批判的なものが目立ち、
「お前のような認識を持つ記者から後輩たちは何を学ぶというのか?」
「日本に行って暮らして下さい!」と言った罵声が飛んでいました。
 安重根の名前が出ると「狂信的」な行動に走る韓国人がいないとも限らないので、

文甲植記者はどうかテロに遭わないよう、身辺にはくれぐれも気をつけて下さい。
 これは皮肉ではなく、本心です。

安重根自叙伝・東洋平和論 仁の人、義の人、信の人/安重根/うのていを【後払いOK】【1000円...
安重根自叙伝・東洋平和論 
仁の人、義の人、信の人/安重根/うのていを
【後払いOK】【1000円...価格:864円(税込、送料別)
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2012/05/27/2012052700155_thumb.jpg
文甲植(ムン・ガプシク)先任記者
記事入力 : 2015/03/16 11:10  朝鮮日報
【コラム】韓国が対日批判の名分を失った5年前の「事件」
荷物をまとめるだけでどっと力が抜けた。
私の祖国は金基宗(キム・ギジョン)容疑者(55)が大暴れした国だった。
このテロリストが何とかいう団体の「長」という肩書きを振りかざして
「進歩系の人物」扱いされ、一部政治家が支援金まで渡していたという
嘆かわしい国に、私は戻らなければならなかった。

  生まれてからずっと見てきた国なのに奇妙な気がした。
「私が誇りに思う大韓民国はこんな国でしかなかったんだな」という実感、
世界で一番しっくりこないのは事実だ。
ドーバー海峡を離れ、大韓海峡(日本名:対馬海峡)に向かう飛行機の中で
広げた新聞も、しばし忘れていた現実を激しいほどに吐き出していた。
 今もわれわれ韓国人の中にはテロリストを「烈士(信念を貫いた人)」
「罪を憎んで人を憎まず」と擁護する勢力がある。
「烈士の共和国」に戻る途中で冷笑を感じた。
無表情な能面、その裏に隠された日本人たちのせせら笑いだ

 日本人たちは「これぞまさに韓国のレベル」と哀れんでいるだろう。
もし私が日本の新聞記者なら「白昼の刃傷沙汰」を
「一部の韓国人は金基宗容疑者を『独立運動家』安重根(アン・ジュングン)や
尹奉吉(ユン・ボンギル)と同列に扱っている」と皮肉っていたはずだ。
 こうした事実が知られれば、たちまち韓国の誇らしい対日抗戦史は
色あせたものになってしまう。罪のない人々の首を切って殺害する
イスラム過激派と同じレベルに転落する。
なぜ韓国人は「克日」を叫び、損にしかならないことばかり引き継ぎ、
やり続けるのだろうか。
  日本人たちは「韓国は日本人には無理だ」と、首を振っていることだろう。
もし私が日本の新聞記者だったら
「マーク・リッパート駐韓米国大使に刃物で切り付けた金基宗容疑者は、
2010年に重家俊範・在韓日本大使にコンクリート片を投げ付けた人物だ。
韓国の司法当局がこのとき、厳しく断罪していれば悲劇は起 こらなかっただろう。
しかし、韓国では当時…」と5年前にあった出来事を思い起こさせた上で、
なぜ韓国の大統領が日本大使の見舞いはしないで、米国大使の所にだけ
見舞いに行ったかについて弁明を要求すると思う。
こうした事実が再びクローズアップされたらその瞬間、
韓国がこれまで日本に対し加えてきた圧力は名分を失う。
果たして日本大使と米国大使のケースは何がどう違うというのか。
不幸なのは、韓国社会はこのような
「嘲弄(ちょうろう)」に対応する準備ができていないことだ。
 「日本はやられても当然」「過去の侵略も反省していないくせに…」と怒鳴り返す? 
それとも「日本大使と米国大使のケースは本質が違う」と反論する? 
どちらにしても、このようにあいまいな反撃が共感してもらえる所が、
韓国内部以外にあると言えるだろうか。
 それでも韓国は5年前の事件について一言も言及せず、日本を訪問した
メルケル独首相の発言の解釈に熱を上げている。
その発言を全世界が韓国に味方し、日本を厳しく叱責(しっせき)する言葉だと
受け取っているとしたら、勘違いも甚だしい。
 ちょうど300日間、英国に滞在して感じたのは、英仏・英独・独仏という
三つの国の歴史は韓日関係よりもはるかに複雑で遺恨が深いということだ。
しかし、この三つの国の国民たちが互いを「この野郎」「あの野郎」と
さげすむところは見たことがない。
  それは、彼らが歴史を忘れてしまったからではない。
相手を完全に許したわけでもない。
三つの国の人々は「感情」よりも「理性」、「悪口」よりも「法律」、 
「対立」よりも「和解」の方が利益になるという事実を冷静に受け入れただけなのだ。
それは現在の欧州連合(EU)を築く礎となった。
 天地がひっくり返らない限り、互いに顔を合わせずには生きていけないのが
韓国と日本だ。
大韓海峡が近づく帰国の途で、私は韓国人がもう少し利口に、
そして「計算」して生きることができたなら…という希望を海に向かって投げた。
文甲植(ムン・ガプシク)先任記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


記事入力 : 2015/03/16 10:34  朝鮮日報
「売春も職業」 元売春婦が違憲審判を申し立て 
韓国の「性売買(売買春)特別法」が憲法に違反しているかどうかの違憲法律審判を
申し立てたのは、元売 春婦のAさん(44)だ。
Aさんは清凉里の風俗街で働いていた2012年7月、大学生から13万ウォン
(現在のレートで約1万4000円)を受け取り性行為をしたとして、
売春の罪で略式起訴されたが、後に正式裁判を申し立てた。
 Aさんは裁判中、性を売る女性を処罰することは基本権を制限するものだとして
違憲法律審判を申し立て、裁判所はこれを受け入れ憲法裁判所に審判を請求した
  1男3女の末っ子として生まれ、幼いころに両親を亡くしたAさんは、
家計が苦しく高校2年生のときに学校を中退したという。
美容院や飲食店、カフェなどで 働いたが貧しい暮らしから抜け出せず、
28歳のときに自ら風俗あっせん業者を訪ね、04年に清凉里で働き始めたとされる。
  Aさんは違憲法律審判を申し立てた後、さまざまなメディアのインタビューに応じ
「何回捕まっても、何回罰金を払わされても、食べていくために
この仕事をしなければいけない。
最も底辺の仕事だが、労働力を売ってカネをもらう厳然たる職業だ」などと語った。
生計を立てるため自発的に売春する女性までも国が処罰することは
不当だとの主張だ。
Aさんは「多くの売春女性が突然仕事を失えば、ホームレスになったり
自殺したりするかもしれない」とも語った。
また、売買春を一部合法化すれば、児童や女性に対する性的暴行も減ると訴えた。
 Aさんは、違憲法律審判を申し立てる上で売春女性と風俗店でつくる団体
「ハント全国連合会」の支援を受けたとされる。
同連合会は12年7月「売買春は被害者のいない犯罪であり、処罰の必要性は高くない。
害悪の 程度に比して処罰に多額の費用がかかるという副作用もある」とし
「性の搾取や売春の強制のみを処罰し、自発的な売買春は犯罪から外すか、
一部合法化すべき だ」と訴えた。
全洙竜(チョン・スヨン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
【コラム】米国をめぐる韓日の外交戦、勝敗は明らかだ
                   朴斗植(パク・トゥシク)論説委員

2015/03/15 07:10 2   朝鮮日報
【コラム】米国をめぐる韓日の外交戦、勝敗は明らかだ 
過去1年間、日本はワシントンを舞台に巨額資金を投じ
ロビー活動、連邦議会での安倍首相の演説まで推進韓国の予算額は
日本の1財団にも及ばず戦略もなし
 「ワシントンで菊の香りが強くなった」。
少し前、米国ワシントンを訪れた学者に、韓日の歴史問題をめぐる
米国の官・民の雰囲気を尋ね たところ、こんな答えが返ってきた。
菊は日本の「国花」だ。米国内の親日派・知日派を「菊クラブ」または「菊派」と呼ぶ。
菊の香りが強まったということ は、日本の存在感が大きくなったという意味だ。
 韓国と日本は、2014年だけ見ても、
ワシントンで両国間の歴史問題をめり激しい外交戦を繰り広げた。
政府や国会関係者、民間の専門家らを競ってワシントンに派遣した。
米国は、韓国と日本を動かせる力を持つ、事実上唯一の国だ。
この米国を自国に有利な側に向けようという
戦いの主な舞台となったのが、ワシントンだった。
 米国はこれまで、厳格に中立を守ってきた。
外から見ると、勝負の重りは韓日どちらにも容易には傾きそうにない。
米国政府だけでなく、学界やシンクタンクの関係者までも、
中立的態度を示している状態だ。
  それでも韓国内部には、ワシントンの戦いの最終的な勝者は当然韓国だろうと、
鉄のように信じる雰囲気がある。
日本は米国と戦争した国で、韓国は日本の侵略と収奪に苦しんできた被害者だ。
この歴史的事実を理解している米国が、被害者・韓国をのけ者にして
加害者・日本の手を取るはずがない、というわけだ。
これ が、過去1年にわたり韓国を支配してきた国民感情だった。
 しかしワシントンの状況は、韓国人の期待とは正反対の方向に流れつつある。
過去1年余りにわたり、日本は、それまでできなかったタブーを一つ、二つと破り、
立地を広げてきた。
その代表例が、米国連邦議会に「ジャパン・コーカス(親日議員連盟)」ができたことだ。
日本は常に、米国議会に親日議連ができることを願ってきたが、
太平洋戦争を挑発した歴史が原因で、容易には実 現しなかった。
03年と07年に、米国連邦議会下院および上院で相次いで「コリア・コーカス」が
誕生するのを見守るしかなかった。
しかし「ジャパン・コー カス」には、発足からわずか1年で68人が名を連ねた。
「コリア・コーカス」に属する下院議員は63人だ。
 日本のワシント ン攻勢は、これだけにとどまらない。
オバマ政権で国家情報長官(DNI)を務めたデニス・ブレア元海軍大将は昨年5月、
笹川平和財団のワシントン代表に就任した。
DNIは、米国政府内に16ある情報機関をまとめ、大統領に報告される全ての情報を
コントロールする責任者だ。
そのような人物が、日本のロビイス トに変身したのだ。
ブレア元海軍大将は今年初め、韓国が日本の歴史を問題にしていることをめぐって
「日本は過去にひどいことをしたが、韓国もベトナム戦争当時、
極めて無慈悲だった」とためらうことなく妄言を発した。
同財団を設立した笹川良一氏は、A級戦犯容疑で裁判を受けた元事業家だ。
笹川財団の米国関連予算は、 78億ウォン(約8億4600万円)に達する。
また日本の外務省は、国の広報などに使われる広報文化予算として、
昨年の3倍に上る520億円を策定した。 
韓国の対米広報文化予算は10億ウォン(約1億900万円)にすぎない。
笹川財団の7分の1というレベルだ。
米国は、俗に言う「カネがものを言う (money talks)国」だ。
米国議会の補佐官陣の中で代表的なアジア通に挙げられる人物が、
最近相次いで笹川財団などにポストを移した理由も、
こうした事情と無関係ではないだろう。
最近テロに遭ったリッパート駐韓米国大使も、まさに議会補佐官出身だ。
 日本は、安倍首相が米国を訪問する4月末より前に、
環太平洋パートナーシップ協定(TPP)と
日米安保ガイドライン改正作業を終えたいという立場だ。
この二つの協定は、経済と安全保 障、両分野で米日関係を一層堅固なものにする。
安倍政権は、歴史問題での挑発を行いつつも、米国が望むことは
徹底して聞き入れるというやり方で米国の不満を鎮めてきた。
安倍首相が推進する米国議会での演説も、実現する可能性が高いという。
そうなれば、米国議会で演説した初の日本の首相として記録される(原 文ママ)。
韓国の立場からすれば、歴史問題をめぐり最も退行的で、
挑発を繰り返してきた安倍首相が、
日本の新たな歴史を書く主人公になることを意味する。
  これに対し韓国の対米外交は、これまで奔走してはきたが、
足踏み状態から抜け出せずにいる。
最近ソウルを訪れた米国のシンクタンクの関係者は
「ワシントンに来る韓国の人々は、そろって歴史問題で日本を非難し、
米国を説き伏せようとするかのような、全く同じ話ばかり繰り返してきた。
今では、韓国に対する疲労感が高まっている」と伝えた。
最近では歴史問題をめぐって、米国の国務次官による、
日本の肩を持つかのような発言が飛び出した。
加えて韓国には、笹川財団のような、国のために巨額の資金を投じる企業もない。
政・官・民の協力もほとんどない。
国家的レベルの戦略や計画もなく、ばらばらにワシントンでの戦いに出向いているのだ。
このまま行けば、韓日外交戦の勝敗がどちらに傾くかは、火を見るよりも明らかだ。
朴斗植(パク・トゥシク)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


検索キーワード「朝鮮日報」に一致する投稿を関連性の高い順に表示

0 件のコメント:

コメントを投稿