慰安婦問題について、いろんな報道: 【川崎中1殺害】無職少年に懲役10~15年求刑 「主犯格として最も重い責任負うべき」。母「助けられず苦しんでいます」川崎中1殺害で求刑。その他関連。

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2016年2月4日木曜日

【川崎中1殺害】無職少年に懲役10~15年求刑 「主犯格として最も重い責任負うべき」。母「助けられず苦しんでいます」川崎中1殺害で求刑。その他関連。

川崎中1殺害事件の第3回公判が開かれた
横浜地裁の法廷=4日(代表撮影)
2016.2.4 18:05 【川崎中1殺害】 産経ニュース
無職少年に懲役10~15年求刑 
川崎市の多摩川河川敷で昨年2月に起きた
中学1年、上村遼太さん=当時(13)=殺害事件で、
殺人と傷害の罪に問われた無職少年(19)の
裁判員裁判の第3回公判は4日午後も
横浜地裁(近藤宏子裁判長)で続き、
検察側は「数ある少年事件の中で特に悪質性が高い」として、
不定期刑の上限の懲役10年以上15年以下を求刑した。
判決は10日。
 検察側は論告で
「(起訴された3人の中で)主導的で、
主犯格として最も重い責任を負うべきだ」と指摘した。
 これまでの被告人質問で少年は
「最初は脅すつもりで切り付けたが、やめられなくなった」
「救急車を呼ばれて、
逮捕されるのが怖かった」と経緯や動機を供述した。
 起訴状によると、昨年1月17日午前2時ごろから
約30分間、横浜市内で上村さんの顔を殴るなどして
約2週間のけがをさせたほか、同2月20日午前2時ごろ、
首を多数回切るなどして殺害したとしている。

母「助けられず苦しんでいます」川崎中1殺害で求刑
(2016/02/04 18:03) テレ朝ニュース
川崎市で中学1年の男子生徒を殺害するなどした
罪に問われている19歳の少年に対し、
検察側は、懲役10年から15年の不定期刑を求刑しました。
 19歳の少年は去年2月、川崎市の多摩川の河川敷で、
当時、中学1年だった上村遼太君(当時13)の首を
カッターナイフで切り付け、殺害するなどした罪に問われています。
4日の裁判で、上村君の母親が意見陳述を行い、
「遼太を助けられず、失ってしまったことに苦しんでいます」
と涙ながらに語りました。
検察側は「遼太君は目に涙を浮かべ、
『ごめんなさい』と言っても許してもらえず、
どんなに怖い思いをしたか」
「被告人の動機は『態度が生意気』などの理由で
筋違いの逆恨み」と厳しく指摘しました。
その一方で、「計画的ではないことなどから有期刑が相当」として、
少年に対し、懲役10年から15年を求刑しました。
判決は10日に言い渡される予定です。 
去年、川崎市で中学1年の男子生徒を殺害した
罪に問われている19歳の少年の裁判で、
少年の父親が法廷に立ち、
「深く反省してほしい」と述べました。

 (社会部・杉原啓太記者報告)
 19歳の少年は、父親が証言台に立って話し始めると、
顔を下に向け、耳を時折、紅潮させて話を聞き入っていました。
少年は去年2月、川崎市の多摩川の河川敷で
中学1年の上村遼大君の首をカッターナイフで刺すなどし、
殺害するなどした罪に問われています。
少年は、起訴内容を認める一方、
強い殺意はなかったと主張しています。
4日午前は、少年の両親が法廷に立ち、証言をしました。
このうち父親は、弁護側から少年に伝えたいことを問われると、
「深く反省してもらいたい。家族でサポートしていきたい」と話しました。
一方で、遺族の代理人から、
遺族に直接、謝罪していないことを問われると
「今の状況では会いたくないということだと自分なりに考えた」
と説明しました。
午後には、上村君の両親が
意見陳述をして検察側が求刑する予定です。

2015.3.4 17:49更新 【川崎中1男子殺害
週刊新潮が実名と写真掲載 容疑の18歳
川崎市川崎区の多摩川河川敷で
中学1年、上村遼太君(13)が殺害された事件に関して、
「週刊新潮」(5日発売)が、殺人容疑で逮捕された3人のうち、
主犯格とみられる18歳の少年の実名と顔写真を掲載していることが4日、分かった。
 記事は、少年のこれまでの問題行動や上村君とのトラブルについてまとめた内容。
顔写真はインターネット上の写真を、友人らに確認して掲載したとしている。
 週刊新潮編集部は取材に「事件の残虐性と社会に与えた影響の大きさ、
少年の経歴などを総合的に勘案し、
実名と顔写真を報道しました」とのコメントを出した。


2015年03月03日 19時32分 YOMIURI ONLINEホームへ 
少年3人(17~18歳)が逮捕された
川崎市の中学1年生殺害事件で、亡くなった 
上村うえむら遼太君(13)の告別式が3日、同市内の斎場で営まれた。
 約500人が訪れた通夜に続き、同級生や知人ら約200人が参列し、
上村君の祖父が
「この2日間で、
遼太がいかに愛されていたかが分かりました」とあいさつした。

 参列者によると、会場入り口付近にスクリーンが設置され、
バスケットボールが好きだった
上村君のユニホーム姿の写真などが映し出された。
「うえりょう(上村君の愛称)へ」
「かみそん(同)へ」と書かれた2枚の寄せ書きも飾られた。
上村君が小学6年の夏まで過ごした島根県・西ノ島のバスケチーム
「西ノ島カウボーイ」からは「いつでも帰ってこいよ」との弔電が届いたとい う。

 出棺時には、参列者の中から「りょうた」と男性の大きな声が響き、
すすり泣く声が会場に広がった。
上村君の母親は気丈に振る舞っていたが、
斎場内の火葬場で上村君に別れを告げる際には泣き崩れ、
親族に抱きかかえられたという。

上村遼太君の遺体が見つかった多摩川河川敷に手向けられた
多くの花束やメッセージ=3日午後、川崎市川崎区
 
暴力、上村君から把握 警察官に「仲直りした」
2015/03/03 18:04 【共同通信
川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年上村遼太君(13)が殺害された事件で、
殺人容疑で逮捕された18歳の少 年による上村君への1月の暴行をめぐり、
知人らの間でトラブルになった際、神奈川県警川崎臨港署員が上村君本人から
「殴られた」と聞いていたことが3日、 署への取材で分かった。

署によると、トラブルがあったのは事件8日前の2月12日。
上村君は署員に電話で「1カ月ぐらい前に殴られたけど、
仲直りしているので大丈夫」と話した。
複数の知人によると、上村君は1月中旬、少年から暴行を受けておびえていた。

「札付きではなく弱い子の集まり」 DMMニュース  2015.03.03 07:50
川崎市川崎区の玉川河川敷で
中学1年の上村(うえむら)遼太君(13)の
遺体が見つかった事件は、
18歳の無職少年ら3人が神奈川県警川崎署捜査本部に
殺人容疑で逮捕され、全容解明に向けて動き出した。  
捜査関係者などによると、
18歳の少年は、ともに逮捕された17歳の少年2人を含めた
十数人ほどのグループを形成。
万引や夜間徘徊などの非行を続けた。
上村君は昨年夏ごろからこのグループと関わるようになり、
今年1月には万引の強要を断ったことがきっかけで、
顔が別人のように腫れ上がるほどの暴力を振るわれたという。
「これまでの調べで、リーダー格の18歳の少年は、
上村君への暴行を日常的に繰り返していたようです。
さらに、この少年には飲酒癖があり、酒が入ると
人が変わったように粗暴になるのだとか。
事件前にも飲酒していた疑いがあり、酒で錯乱したことが
今回の残忍な犯行に結びついた可能性が出てきているのです」
(事件を取材する全国紙社会部記者)

今後の日本社会が直面する重要な問題
 事件の影響で、
重大な少年事件のたびに問題になってきた「少年法改正」に
関する議論がまたもや噴出。
悲劇を招く遠因となった親や学校の責任なども取り沙汰されている。
その一方、今回の事件は今後の日本社会が直面するであろう
重大な問題も投げかけている。
「少年のグループは周囲から『ハーフ軍団』と呼ばれていた。
その名の通り、外国人の親を持つ子が多かったからです。
主犯格の少年もアジア系外国人と日本人とのハーフだった」(近隣住民)
 マスコミ報道では、少年らのグループが「札付きのワルの集まり」
という印象も与えがちだが、地元の人たちはそれとは異なる目で見ていた。
「不良の集まりという感じではない。
それとは逆で『弱い子の集まり』という言葉のほうが正しいと思う。
学校でいじめに遭ったり、周囲となじめずに不登校になった子どもたちが
自然発生的に集まっていたというのが実情です」(別の住民)
 そうなると、リーダー格の18歳の少年はじめ、グループのメンバーに
「ハーフの子が多かった」という証言は、非常に示唆的ではないだろうか。
そうした境遇にいる子どもたちが、
疎外感を感じやすい状況だったとも解釈できるからだ。
そういう意味では、数年後の日本を象徴するような事件であると言える。
目下、安倍政権は外国人労働者の受け入れを拡大する政策を進めている。 
2020年東京五輪の影響などで、
深刻化する建設業の人手不足の解消を狙った政策ですが、
同時に日本の社会構造を大きく変える可能性もはらんでいる。
日本 が、欧米のような本格的な移民社会になることで、
移民やその2世、3世が
社会に不適合を起こす事例も出てくるだろう」(移民問題に詳しい社会学者)
 今回の事件と相前後して世界中のメディアを騒がせている
イスラム教スンニ派過激組織「ISIL」は、
まさにこの移民社会の歪みを体現する組織だ。
「欧米でイスラム過激派によるテロが後を絶たないのは、
日本以上に移民と定住民との間の階層化が進んでいることと無縁ではない。
ISILは、社会か らはみ出した
移民2世、3世を巧みに取り込んで組織を拡大してきた。
日本も移民政策への対応を誤ると、
欧米の二の舞になる危険性は十分ある」(同前)
 痛ましい事件が示すのは、将来の日本の「未来予想図」なのか。
(取材・文/浅間三蔵)

2015.3.2 22:02更新 【川崎中1男子殺害産経ニュース
18歳少年が供述
「ほかの17歳の少年2人も切った」
川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年、
上村遼太君(13)が殺害された事件で、
殺人容疑で逮捕された18歳の少年が
「一緒に逮捕された17歳の2人もカッターナイフで(上村君を)切った」
と供述していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。
 18歳の少年は「カッターは17歳のうち1人が持っていた」とも供述。

3人の話には食い違う点もあるといい、
川崎署捜査本部は、供述を突き合わせながら
慎重に捜査している。
 捜査本部によると、18歳の少年は調べに「カミソン(上村君のあだ名)には
取り返しのつかないことをしました」と反省の弁を述べた。
逮捕後の2月28日夜、
「一晩寝て、自分で整理がついて話さなくてはいけないと思った」
と話したという。
 捜査関係者によると、
少年は「カッターを使い、殺害した」と容疑を認める供述をしている。
少年は、17歳の2人のうち、
中学校で同級生だった少年がカッターを所持していた、と説明。
捜査本部は凶器として使われた疑いがあるとみている。
【川崎中1殺害】上村君の母親コメント全文 
今にも「母さん、母さん、お腹空いた」と言うのでは…
 
NHKニュース上村さん母 「涙が止まりません」
3月2日 21時44分 
殺害された上村さんの母親は2日、
弁護士を通じてコメントを出しました。

この中で、母親は
「本日、遼太の通夜を執り行うことができました。
優しい顔で寝ている遼太の姿を見ると、
本当に遼太が死んでしまったのか分からなくなります。
今にも起き上がって、
『母さん、母さん、おなかすいた』と言うのではないだろうか。
台所にいると、『ただいま』と元気な声が聞こえ、
帰ってくるのではないかと思ってしまいます。
寝ている遼太に声をかけても、遼太が私を『母さん』と呼ぶことも、
話すこともできなくなってしまったことが、悲しくてたまりません。
遼太は本当に明るくて優しい子で、友達が多く、周りの大人たちにも
とても大事にされていました。
中学1年生でまだまだあどけなく、
甘えてくることも ありましたが、仕事が忙しかった
私に代わって、進んで下のきょうだいたちの面倒をみてくれました。
私自身、仕事や家事に疲れたとき、
何度も何度も遼太の姿 に励まされることがありました。
学校を休みがちになってからも、長い間休んでいると、
きっかけがないと学校に行きづらくなるから、
早く登校するように話してきました。
ただ、遼太が学校に行くよりも前に私が出勤しなければならず、
また、遅い時間に帰宅するので、
遼太が日中、何をしているのか、
十分に把握することができていませんでした。
家の中ではいたって元気であったため、私も学校に行かない理由を
十分な時間をとって話し合うことができませんでした。
今思え ば、遼太は私や家族に心配や迷惑をかけまいと、
必死に平静を装っていたのだと思います。
事件の日の夜、
一度は外に出かけようとするのを止めることができたのだから、
あのときもっともっと強く止めていれば
こんなことにはならなかったと、ずっと考えています。
顔や体のひどい傷を見て、どれほど怖かっただろうか、
どれほど痛かったかと思うと、涙が止まりません。
小さな遼太に、このようなむごく、
残忍なことを行える人間が存在することが信じられません。
遼太が 帰ってくるわけではなく、犯人に対して何も考えることはできません。
最後になりましたが、
遼太のために河川敷に献花して下さった皆様、警察関係者の方に、 
厚く御礼と感謝申し上げます」としています。
2015/03/02 ザ・ボイス 勝谷誠彦 ニュース解説「川崎市少年殺害事件 
リーダー格の18歳の少年が殺害を認める供述」voice1242
中1殺害「カッター所持17歳」 18歳少年が供述、反省も
 川崎市川崎区の多摩川河川敷で
中学1年上村遼太君(13)が殺害された事件で、
殺人容疑で逮捕された18歳の少年が
「カッターナイフは(ともに逮捕された)
17歳の少年が持っていた」と供述していることが
2日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、

少年は、一緒に逮捕された17歳の少年2人のうち、
中学校で同級生だった少年が
カッターを所持していたと説明している。
捜査本部によると、
18歳少年は調べに「カミソン(上村君のあだ名)には
取り返しのつかないことをしました」と反省の弁を述べているという。
2015/03/02 19:48 【共同通信
上村さんの通夜 同級生や友人らが死を悼む
< 2015年3月2日 19:02 > 日テレ HOME
神奈川県川崎市の河川敷で
殺害された上村遼太さん(13)の通夜が2日夕方から
川崎市内の斎場で行われている。
 通夜には同級生や友達など多くの人が訪れ、
上村さんの死を悼んでいる。
告別式は3日に同じ斎場で午前11時半から行われる予定。

川崎中1男子殺害】 2015.3.2 18:24産経ニュース 
否認一転…容疑認め「大変ショック」 
18歳少年の父親
  上村遼太さんの通夜が行われる2日も殺害された現場付近では
手を合わせたり線香を手向けたりする人の姿が絶えなかった
=2日午後、川崎市(小野淳一撮影)
 川崎市の中学1年、上村遼太さん(13)が殺害された事件で、
殺人容疑で逮捕された18歳少年の
父親の代理人弁護士2人が2日、市内で記者団の取材に応じ、
「息子が(殺人容疑を)認めていると報道で聞き、大変ショックを受けている」
とする父親のコメントを発表した。
 弁護士によると、少年は上村さんの目の周りにあざが残る傷害には関与したが、
殺害事件には「関与していない」と父親に話していた。
 父親はコメントで「自分の知っていることは全て話し、真摯(しんし)に
捜査に協力してほしいと息子に伝えたい。
私自身も警察に正直に話し、捜査に協力していく」とした。
【川崎中1殺害】18歳少年「取り返しつかないことした」と反省の弁も
【川崎中1殺害】18歳少年「カッターナイフは17歳少年が持っていた」 凶器の可能性
【川崎中1殺害】「カッターで殺害」と供述 18歳少年、殺害直前に「川で泳がせた」
【川崎中1殺害】18歳少年、「殺害」認める 「暴行」漏らされ逆恨みか
【川崎中1殺害】「息子は殺害とは無関係」 リーダー格少年の父親コメント
【川崎中1殺害】17歳の少年2人も逮捕 リーダー格18歳は容疑否認 神奈川県警

上村遼太さん殺害の18歳「昔はいじめられっこ。
強い者には弱く、弱い奴には強い」 
2015/3/ 2 10:08 J-CASTニュース  ワイドショー通信簿
神奈川・川崎市の中学1年生、
上村遼太さん(13)と惨殺した18歳少年が出合ったのは
去年(2015年)12月26日だった。
ゲームセンターで引き合わせた友人(20)は、
「上村遼太です」「よろしくな」のやり取りを覚えている。
   この不良グループの少年は中学時代はおとなしく、
むしろいじめられていたという。
それが高校で逆転したと中学校の同級生が証言する。
不登校になり髪を染め始めた。
「同級生に相手にされないからですよ」
「強い者には弱く、弱いやつには強い性格」
「やられたことをやり返す人間」という。

子猫を殺す。カッターナイフやエアガン常に持ち歩き
   子猫を殺す。通行人に植木鉢を投げる。
カッターナイフやエアガンを常に持ち歩く。
酒が入ると暴力をふるう・・・18歳の少年の評判はそんなものばかりだ。
「酔っぱらうと限度を知らない」「酒を飲むと人を殺したいと言っていた」
万引きを強要された上村さんが断ったことから暴力がエスカレートしたという。
今年1月、グループが横浜市日吉の駐車場に集まった時も飲酒していた。 
少年は自分が腹をすかして待っていたのに、
他のメンバーが食事してきたことに激怒して、
上村さんを馬乗りになって殴り、顔を踏みつけた。
顔の腫れやあざは このときのものだ。
   その後、別のグループの少年らが
暴力をこれ以上ふるわないように電話すると
「ごめん、2度とやらない」と答えた
「それをチクったと上村君を恨んでいた」という。
友人には逮捕前、
「俺がカミソン(上村さん)を殺した」と話していた。

殺害前に「泳げ!」全裸にして真冬の多摩川
   川崎署前にいる石塚翔記者は「少年は上村君を呼び出して全裸にし、
多摩川で泳がせた後、カッターナイフで殺したと供述した模様です」
   司会の羽鳥慎一「13歳がいたり20歳がいたり、
年齢を超えた複雑な人間関係ですね。
周りはこわくて止められなかったということですかね」
   青木理(ジャーナリスト)「残虐性が注目されるが、
難しい事件というより、止められたはずの事件です。
親、学校、地域の問題を議論しなければ。
18歳の少年についても止められなかったか、
検証を進める必要があります」 文  あっちゃん | 似顔絵 池田マコト

Yahoo!ニュース川崎・多摩川中1殺害:
18歳少年が殺害認める 動機「ちくった」
カナロコ by 神奈川新聞
3月2日(月)7時4分配信
 川崎市川崎区の多摩川河川敷で
市立中学1年の男子生徒(13)が刺殺された事件で、
殺人容疑で逮捕され
供述を留保していたリーダー格の自称無職の少年 (18)が、
容疑を認める供述を始めたことが
1日、捜査関係者への取材で分かった。
男子生徒を暴行していた少年宅に
男子生徒の友人らが押し掛けてきたトラ ブルが
動機だったと説明。「全裸で多摩川で泳がせた」と供述している。
 捜査関係者によると、18歳の少年は、男子生徒に全裸になるよう
命令して多摩川で泳がせ、カッターナイフで男子生徒の首を
何度も刺して殺したと認めた。 
同容疑で逮捕された自称職人の少年(17)も男子生徒を傷つけたという。
動機について「ちくりやがったからやった」と供述している。
 一方、ほかに逮捕された無職の少年(17)は県警の調べに対し、
少年2人と男子生徒とともに河川敷まで移動したが、
「(18歳の少年に)どっかに行ってろと言われ、
コンビニに行っていた」と主張している。
 河川敷に戻ると、

18歳の少年が男子生徒の首を刺しているのに気付いたという。
無職の少年は18歳の少年を止めようとしたが、馬乗りになられ、
「てめぇも殺すぞ」とカッターを突き付けられたと供述している。
 殺害後の行動についても具体的に供述を始めている。
無職の少年は男子生徒の死亡後、
3人で自転車の前かごに男子生徒の衣服を載せて
近くの公園に向かった と説明し、
「18歳の少年の指示でライター用オイルを買い、
男子生徒の服を燃やした」と供述している。
職人の少年は「ほかの2人が燃やした」と話している という。
 捜査本部は近くのコンビニでオイルの購入記録を確認しているほか、
遺体発見現場から約700メートル離れた
公園のトイレで男子生徒のスニーカーとみられる
靴の燃え残りを発見しており、この供述を裏付ける証拠とみている。
 捜査本部は3人の供述を突き合わせ、

19日夜から20日未明にかけた3人の行動を
慎重に調べている。
捜査関係者によると、3人は19日夜、職人の少年の 自宅で飲酒した後、
無料通信アプリ「LINE(ライン)」で男子生徒を呼び出した。
捜査本部は、18歳の少年が酒に酔った状態で男子生徒を刺殺したとみて いる。
 捜査関係者によると、男子生徒は1月中旬に18歳の少年から受けた
激しい暴行を別の親しいグループの友人に相談。
このグループが2月12日、謝罪を求めて少年宅に押しかけ、
県警が「トラブル」として処理していた。
 男子生徒の遺体は2月20日朝、多摩川河川敷で着衣のない状態で発見。
少年3人は27日、殺人の疑いで逮捕された。
18歳の少年は逮捕直後、「当時のことは今は話さない」と供述を留保していた。
 18歳の少年の国選弁護人と就任予定の弁護士は1日、
少年との接見後に報道陣の取材に応じ、少年の供述内容などについて
「一切答えられない」と述べた。
少年の健康状態に問題はなく、
警察の取り調べについても不満を述べてはいないという。
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18歳「家にいた」
日本経済新聞2015/2/28 23:29
川崎市川崎区港町の多摩川河川敷で中学1年、
上村遼太君(13)の遺体が見つかった事件で、
殺人容疑で逮捕された17歳の少年2人が「(上村君の)衣服を燃やした」と供述していることが
28日、捜査関係者への取材で分かった。
 発見現場近くの公園では20日午前3時ごろ、
ぼやがあり、服のような燃えかすや焦げた靴底が見つかった。
川崎署捜査本部は証拠隠滅を図った可能性があるとみている。
 捜査本部は28日、少年2人と逮捕された
グループリーダー格の18歳少年の自宅を家宅捜索し、
スマートフォンなどを押収した。
 18歳少年が聴取に、
上村君の死亡推定時刻の20日午前2時ごろ「家にいた」と
説明していたことも判明した。
 逮捕前に父親から依頼を受けた弁護士によると、
父親も少年は同時刻に家にいたと説明
少年は27日に逮捕される2~3日前
「自分は関係ない」と話していたという。
 一方、捜査本部によると、17歳のうち1人は
「現場に向かったのは(逮捕された)
18歳と17歳の(もう一人の)少年、上村君の3人で、
何があったかは知らない」と供述し、
18歳少年の話と内容が矛盾している。
18歳少年は現在「今は話さない」と供述している。
 捜査本部は近くの防犯カメラ映像の解析などから3人を特定しており、
経緯を調べている。
 逮捕容疑は、河川敷で
上村君の首などを刃物のようなもので突き刺すなどして
出血性ショックにより殺害した疑い。
逮捕された3人はいずれも容疑を否認している。〔共同〕

リーダー格の少年、容疑否認「自宅にいた」
< 2015年2月27日 14:02 > 
日テレNEWS24-24時間ニュースをお伝えする日本テレビのニュース専門チャンネルです。視聴方法などはコチラ!神奈川県川崎市の河川敷で
男子中学生が殺害された事件で、
警察は27日、顔見知りの少年3人の逮捕状を取り、
このうちリーダー格の18歳の少年を
逮捕した。17歳の少年2人も間もなく逮捕する方針。
 リーダー格の少年は27日朝、淡々とした表情で弁護士と共に
神奈川県警川崎警察署に入り、上村遼太さんを殺害した疑いで逮捕された。
逮捕状が出ている17歳の少年も自宅から川崎警察署に任意同行され、
間もなく逮捕される方針。
  上村さんは20日、川崎市の多摩川河川敷で殺害され、
警察は防犯カメラの映像や上村さんの
携帯電話の無料通信アプリ「LINE」の通信記録を解析していた。
その結果、リーダー格の少年を含む上村さんの顔見知りの少年グループの
メンバー3人が事件に関わった疑いが高いと判断、
殺人容疑で3人の逮捕状を取り、
リーダー格の少年を逮捕。17歳の少年2人も間もなく逮捕する方針。
 逮捕されたリーダー格の少年と上村さんは去年秋ごろ、上村さんが 
バスケットボールをするため度々訪れていた公園で知り合い、
親しくなっていったとみられている。
しかし、先月、上村さんの顔にアザを作り、友人が理由を尋 ねると、
上村さんは「リーダー格の少年にやられた」と話していたという。
 リーダー格の少年を知る人は
「1回やっちゃうと、もう歯止めがきかないような感じの人」
「キレるとちょっと怖い感じ。自分の友人が顔にアザができるまで殴られてた」
  上村さんは殺害される前、友人に対し
「グループから抜けたい」「学校に行きたい」と相談していたという。
警察は、上村さんと少年3人の間に何らかのトラブ ルがあったとみて
動機などを追及する方針だが、調べに対しリーダー格の少年は
「事件の時間帯は、自分は自宅にいた」と容疑を否認しているという。
 また、リーダー格の少年の父親は取材に対し、弁護士を通じて
「犯人には相応の罰を受けてほしいと思います。
ただ、息子は上村くんの殺害とは無関係です」と答えている。

刑法105条「前二条の罪(犯人隠匿・証拠隠滅)については、
犯人または逃走した者の親族がこれらの者の利益のために犯したときは、
その刑を免除することができる。と定めています。

ちなみに、判例には「親族の為の証拠隠滅等が、
同時に別の事件の証拠隠滅になると知りながら
証拠隠滅をした場合」と「親族が他人を教唆して、
他人に犯人隠匿をさせた場合」は
免除されない(105条が適用されない)としたものがあります。

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