慰安婦問題について、いろんな報道: 「サイバー補導」で600人近く補導

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2015年3月12日木曜日

「サイバー補導」で600人近く補導

NHKニュース「サイバー補導」で600人近く補導
3月12日 10時52分
インターネット上で援助交際などを持ちかける
書き込みを警察官が見つけて子どもを補導する「サイバー補導」の取り組みで、
去年末までの2年近くの間に、全国で女子高校生など600人近くが補導されたことが、
警察庁の調べで分かりました。
サイバー補導は、援助交際や下着の売買などを持ちかけるインターネット上の書き込みを
捜査員が見つけ出して、身分を明かさずに書き込んだ子どもに接触して補導するもので、
おととし4月から実施されています。
警察庁によりますと、このサイバー補導で、おととし4月から去年末までの1年8か月に、
全国で18歳未満の少女ら597人が補導されました。
補導されたのは、
▽高校生が406人、
▽中学生が78人、
▽無職が95人で、
最年少は13歳の中学1年生でした。
補導されたうち、半数以上の304人は児童買春や傷害事件などの被害に遭っていて、
補導された子どもからの情報を基に162の事件を検挙したということです。
一方で、警察が子どもに接触しようとメールを送ったものの、接触できなかった件数は
1万1955件に上っていて、警察庁は、接触率を高めるためメールの文面を
工夫するなどして、さらにサイバー補導を進めていくことにしています。

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