慰安婦問題について、いろんな報道: 民主・細野豪志氏にとって国立大での国歌斉唱・国旗掲揚は幼稚だそうです。安倍晋三首相の「我が軍」発言が韓国でも大きな波紋? 何が悪いのか?わかりません・・。英訳の場合「我が軍」は「我が国の軍」と解釈する。

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2015年4月14日火曜日

民主・細野豪志氏にとって国立大での国歌斉唱・国旗掲揚は幼稚だそうです。安倍晋三首相の「我が軍」発言が韓国でも大きな波紋? 何が悪いのか?わかりません・・。英訳の場合「我が軍」は「我が国の軍」と解釈する。

安倍首相の「我が軍」発言が論争に・・韓国ネットは「わざとあの言葉を使った」「日本につくか、中国につくか…」
産経ニュース2015.4.14 14:54更新
民主・細野氏「首相は幼稚」
 国立大での国旗・国歌をめぐり
民主党の細野豪志政調会長は
14日の記者会見で、安倍晋三首相が国立大での国旗掲揚、国歌斉唱に関し
「正しく実施されるべき」と国会答弁したことについて
「大学には自治があり、そこにある種の強制力を及ぼし得るような形で
発言されるのは、非常に幼稚という感じがする」と批判した。「もう少し日本の社会の成熟性みたいなものに信頼があってもいいのでは」とも語った。
 首相は9日の参院予算委員会で、
国立大の入学式や卒業式での国旗掲揚、国歌斉唱に関して
「税金によって(運営が)賄われていることに鑑みれば、
教育基本法の方針にのっとって、
正しく実施されるべきではないか」との認識を示した。

FOCUS-ASIA.COM ライブドア・ニュース
安倍晋三首相の「我が軍」発言が韓国でも大きな波紋


安倍首相の「我が軍」発言が論争に
・・韓国ネットは「わざとあの言葉を使った」
「日本につくか、中国につくか…」

2015年3月25日 21時48分 FOCUS-ASIA.COM

安倍首相が20日の参議院予算委員会で自衛隊を「我が軍」と呼んだことが、
韓国でも大きな関心を集めている。
聯合ニュースは25日、「我が軍」発言が日本国内でも論争になっていると伝えた。

発言は、陸・海・空軍その他の戦力の保有を禁止した憲法9条違反に当たるという
指摘が出ているほか、民主党の細野豪志政調会長は24日の記者会見で
「これまで築いてきた議論を覆すような話」と批判。
維新の党の松野頼久幹事長も
「不安をあおる表現には注意しなければならない」と苦言を呈した。
また、一部のメディアは、
安倍首相が改憲の本音を現したのではないかと疑問視している。
聯合ニュースは、こうした中で当事者の安倍首相が24日に首相官邸で
「中国は思ったよりも軍備拡張が進んでおり、日本も負けない形で
しっかり必要な予算措置をしなければいけない」
などと述べたことを付け加えている。
この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「日本に対抗するために、統一が必要になってきた」
「ホント、いろいろやってくれる」
「もう少しで皇軍という表現も使うと思う」
「100%わざとあの言葉を使った」
「21世紀の戦争狂」「歴史的に見て韓国の主な敵は日本」
「敗戦国の身分で軍隊だと?」
「日本の武装化を阻止しなければならない。
米国も日本の肩ばかり持ってはならない。
日本はいつか必ず裏切るが、韓国は侵略をしない国」
「こう来ると思った。次は侵略か?」
「国連憲章では、枢軸国だった国がまた戦争を起こそうとしたら、
奇襲攻撃してもいいとしている。韓国が日本を攻撃する」
「防衛産業の不祥事で崩壊の韓国は日本につくか、中国につくか。
選択肢はそれだけ」
「軍隊のない国のふりをすることに疲れたのだろう。陸海空の自衛隊がいて、
空母級の護衛艦もある。結局は韓国が力を付けないといけない」
「事実上軍人。だが安倍は配慮が足りない」
「ミスのように見えるが、すべては意図的な発言」(編集 MJ)
安倍晋三首相が参院予算委員会で、自衛隊を「我が軍」と述べたため
野党から批判を浴びている。    精神科医の香山リカさんはツイッターで、米オバマ大統領は
「演説で『our military』とは言うけど『my military』とは言いません」と指摘した。
「我が」の意味するところは、「私」なのか「我々」なのか。
インターネット上では、解釈を巡って意見が交わされた。
日本語で「我が軍」、英語では?
日本語で「我が軍」、英語では?
「マイ・ミリタリー」と口にしたら総スカン
   「我が軍発言」については、民主党の細野豪志政調会長が2015年3月24日、
「これまで憲法の枠組みの中で積み上げた議論を全部ひっくり返すような話。
非常に理解に苦しむ」と批判。
一方、菅義偉官房長官は25日午前、
「自衛隊は憲法上の制約が課せられており、通常の観念で考えられる軍隊とは 異なる」
と前置きしつつ、日本を防衛することを主たる任務としているため、
「このような組織を軍隊と呼ばれるのであれば、自衛隊も軍隊のひとつだ」と説明 した。
   ネット上でも議論が起きた。
香山さんがツイッターで、論評抜きで「我が軍」発言を取り上げると、
ひとりのユーザーが「『我が軍』は駄目で『我が自衛隊』なら良いのでしょうかね?
どこの国でも通常は『我が軍』と呼びませんか?」と質問した。
これに対して香山さんが、冒頭の「オバマ大統領は」というツイートをしたのだ。
この質疑の流れから推測すると、オバマ大統領は「my」という
「一人称単数形」を使っていない、つまり「自分の私的な軍隊」とは言わない、
との主張のようだ。暗に安倍首相の「我が」と対比したのだろうか。
   香山さんが指摘したとおり、オバマ大統領が米軍について言及する際は
「我々」を意味する「our」を付ける。
例えば2015年2月11日、過激派組織「イスラム国」に対する武力行使を容認する
決議案を米議会に提出した際の演説では、
「最高司令官として、私は国家安全保障上明らかに必要な場合に 限って、
米軍(our troops)を危険な場所に送ることになる」と述べた。
別の機会でも「our military」という言葉で米軍を表現していた。
   ただ、オバマ大統領がシリア情勢についてスピーチしている場面を、
米フォックスニュースが2013年に流しており、実はその際に「my military」と口にしていた。
 米オンラインニュース「examiner.com」は2013年8月31日の記事で、
「軍を私有物のように語った」と 皮肉り、ツイッターの反応を載せた。
   トークショーの司会を務めるニール・ボーツ氏は「ブッシュは『our military』と言い、
オバマは『my military』と言う」とツイート。
ほかにも「誰が軍の負担をしていると思ってるんだ」
「オバマのごう慢さは果てしないな」「(米軍は)国民の軍だ」 と並び、
大統領は総スカンとなってしまった。


英訳の場合「我が軍」は「我が国の軍」と解釈する
   国際会議で通訳経験が豊富な女性は、J-CASTニュースの取材に対して
「私なら、『我が軍』に相当する英語だったら『our military』ではないかと思います」と話し、
「英語でも『my』より『our』の方が平等、公平、包括的で良い表現と言われます」と加えた。
   またこの場合の「我が軍」は「我が国の軍」という解釈だという。
「我が社」が「our company」と訳されるのと同じ理屈だ
こうなると、日本語で「我が軍」と言えば通常は「our military」
と英訳されるのが自然と言えよう。
安倍首相の真意はともかく、翻訳される際には首相の発言は
「私兵」という意味にはとられない、という わけだ。
   香山さんがオバマ大統領を持ち出したツイートに対しても、
「『我が巨人軍』は、長嶋さんの私有球団だったんですね」
「会社員は普通に『我が 社』って言うでしょ」との反論がある。
これらに香山さんは、特に返答はしていない。果たして首相は、
どの意味で「我が」という言葉を使ったのだろうか。

菅官房長官「自衛隊も軍隊の一つということだ」。OKMusic
首相の「我が軍」発言を肯定
提供元:Yomerumo /2015.03.25 10:06
安倍首相が3月20日の参院予算委員会で、
自衛隊について「我が軍」と答弁していたことが波紋を呼んでいますが
(※安倍首相の「我が軍」発言が波紋 - Yomerumo)、今度は菅義偉官房長官が
「自衛隊も軍隊の一つということだ」と会見で説明したことが報じられています。
これは、25日の記者会見で菅官房長官が 
 「自衛隊は我が国の防衛を主たる任務としている。
このような組織を軍隊と呼ぶのであれば、自衛隊も軍隊の一つということだ」
「自衛隊は一般的に国際法上は軍隊に該当することになっている。
自衛隊が軍隊かどうかというのは、軍隊の定義いかんによるものだ」
(※引用:
より) などと発言したもの。
また、安倍首相の我が軍発言については
「全体の流れとして、外国の軍隊と共同訓練をしていることに対しての質問の中で、
自衛隊を『我が軍』と述べた。答弁の誤りにはまったく当たらない」
(※引用:同上) と言及しています。

自衛隊が「国際法上は軍隊に該当する」ことについてはWikipediaなどを読んだ
小学生にでも言えることですが、一方で憲法9条の 
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を
解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。」 という条文との折り合いをつけ
憲法違反にならないように、歴代の政府が自衛隊について軍隊・戦力ではないという
解釈の政府見解を国内で積み上げてきたことは周知の事実です。

そんな政権側から「軍」発言があったことに対し、野党からは
 「これまで自衛隊という形で、憲法の枠組みの中で積み上げた議論を、
全部ひっくり返すような話」 (※引用:
より、民主党・細野政調会長のコメント) という批判も上がったほど。
※関連リンク
▼国民の反応は…
この報道を知った日本のネットユーザーの間では 
 「とうとう建て前をかなぐり捨てたか。。。」
「開き直りもいいとこだな。ゾッとする。」
「たった一年半位でここまで来たか。マジで恐ろしいな。」
「政治がタブーとしてきた議論を時の政権が破るという珍事! 」
「人狼でいうところのパワープレイって感じがする」
「開き直ってるね。こりゃもう完全にアウトだな。」
「揃いも揃って憲法無視の内閣だよね…」
「あえて露骨に無視し、憲法を嘲弄することで、
ますます改憲の機運を高めようとしているのだと思う」
「政府が解釈改憲さえも飛び越えてレトリック上で改憲完了ってことですか。」
(※ツイッターより) …といった危惧の声や、 
「野党とマスコミはこれで辞任まで追い込めなかったら存在価値ない。」
「こんな菅の発言があるのに、これで野党が詰め切れないなら野党も終了。」
「憲法との整合性は?と突っ込む記者はいないのかな」
(※ツイッターより) …など、野党・メディアの不甲斐なさを嘆く声が上がっています。

一方、ネット掲示板でも 「どうみても、軍隊でしょ」
「誰が見たって軍だろ」
「集団的自衛権も自衛隊が軍隊かという問題も現憲法で解決したし、
9条改正する必要なくなってよかったじゃん。」
「建前を捨てたのが問題だと言ってる」
「政府が軍と認めたら法的には終わりだろ。」
「菅ちゃんが、タバコの火にガソリンぶっかけちゃったけどwww 」
(※2ちゃんねるより引用) など"物分りの良い"擁護論がある一方で、
両者の発言への疑問も上がっているようです。

▼関連リンク
(文責・メメン外森)

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