慰安婦問題について、いろんな報道: 中国首相「日本の指導者は歴史直視を」と、日本を出汁にしていいカッコをしている模様 ・・・。支那のウソに日本もつきあえと?当時はただの武装ゲリラだった八路軍が戦勝国気取り・・・、 中国、戦勝行事に安倍首相招待も 「誠意あれば歓迎」、と報じる懲りない朝日新聞。

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2015年3月15日日曜日

中国首相「日本の指導者は歴史直視を」と、日本を出汁にしていいカッコをしている模様 ・・・。支那のウソに日本もつきあえと?当時はただの武装ゲリラだった八路軍が戦勝国気取り・・・、 中国、戦勝行事に安倍首相招待も 「誠意あれば歓迎」、と報じる懲りない朝日新聞。


八路軍(はちろぐん、パーロぐん、簡体字:八路军、ピン音:bālù-jūn)とは、
日中戦争時に華北方面で活動した中国共産党軍紅軍)の通称である。
1937年8月、中国工農紅軍国民革命軍第八路軍として国民政府指揮下に
編入されたことからこの名称で呼ばれた(のちに国民革命軍第十八集団軍と改称されたが、
八路軍の通称は残った)。現在の中国人民解放軍の前身のひとつ。
毛沢東軍閥列強に対抗するには民衆による革命運動では限界があることを認識していた。

 【北京共同】中国の李克強首相は15日、全国人民代表大会(国会)閉幕後に
北京で記者会見し、日中関係について「
一国の指導者にとって、先人の成果を引き継ぐと同時に
歴史の責任も負わなければならない」と述べ、今夏に戦後70年談話を発表する
安倍晋三首相をけん制した。
 中国は今年を「反ファシズム戦争と抗日戦争勝利70年」と位置付けている。

李氏は「日本の指導者が歴史を直視し、中日関係改善の意向を一貫して保つなら、
両国の経済関係にも良好な環境をもたらす」と指摘した。
 日本軍国主義による侵略戦争が中国人民に大きな災難をもたらしたとする一方で

「日本の民衆も被害者だ」と話した。
朝日新聞デジタル中国、戦勝行事に安倍首相招待も
北京=倉重奈苗林望  2015年3月8日22時59分
中国の王毅(ワンイー)外相は8日の記者会見で、
「反ファシズム戦争勝利・抗日戦争勝利70周年」の記念行事に
「あらゆる関係国の指導者を招待する」と述べ、安倍晋三首相の行事参加も受け入れる
用意があることを明らかにした。
同時に、王氏は「誰であれ、誠意さえあれば我々は歓迎する」とも強調した。

「歴史問題が関係を悩ませてきた」 中国外相の会見要旨
中国側は国際社会が注目する記念行事で安倍首相の出席も拒まない姿勢を示す一方、
安倍首相の歴史認識を見極めた上で招くかどうか判断すると牽制(けんせい)した形だ。
ただ、招待されたとしても、日本政府が応じるかは不明だ。会見は北京で開かれている全国人民代表大会(全人代)にあわせて開いた。
中国は「抗日戦争勝利記念日」と定める9月3日に
外国首脳らを招待し記念行事を行う方針。 
習近平(シーチンピン)国家主席の就任後、初の軍事パレードも催される予定で、
ロシアのプーチン大統領も出席する見通しだ。
王氏は「加害者がその責任を忘れなければ、被害者は傷を癒やすことができる」と指摘。
「日本は70年前に戦争に負け、70年後に良識を失ってはいけない」とし、
「歴史の重荷を背負い続けるか、過去と決別するか、最終的には
日本が決めることだ」と述べた。
中国側は、安倍首相が戦後70年談話で、「植民地支配と侵略」や
「痛切な反省と心からのおわび」などを明記した「村山談話」を覆すことを懸念している。
欧州では戦後70年を経て、敗戦国ドイツの首脳が戦勝国側の式典へ招待されることは
珍しくなくなった。昨年、ノルマンディー上陸作戦70周年の式典に招かれた
メルケル首相は、対立するロシアとウクライナの間を取り持つなど外交でも活躍した。
2004年の60周年の式典で独首相として初めて出席した
シュレーダー首相(当時)は演説で、「我々は犠牲者を決して忘れない」と語った。
王氏は会見で、中国から欧州、中東などを陸上と海上で結ぶ
二つの経済圏構想「一帯一路」の推進が今年の中国外交の「重点」になると表明。
各国との協調的な外交を目指すとしつつ、南シナ海などでの領土や
海洋権益を巡っては「自分の庭で人の指図を受けることはない」と従来通りの
強い立場を強調した。(北京=倉重奈苗、林望) 

戦後70年が経っても「侵略国家」との烙印を押されたままの日本。
近年では対米英戦を「侵略戦争」だと主張する向きは少なくなったが
中国大陸は「日本が侵略した」との考えが今なお根強い。
だが、日本は本当に中国侵略を望んでいたのだろうか

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