慰安婦問題について、いろんな報道: 辺野古移設問題もクリミアで語る宇宙人、「美しすぎる検事総長」との面会も話題に、高野猛氏も同行している模様。13日、モスクワでロシア下院のナルイシキン議長と会談する 鳩山由紀夫氏の隣に一水会の木村三浩氏がいた件。鳩山氏クリミア訪問、 右翼団体一水会の協力あり  「対米自立」方針で一致か?海外注目。どうやら彼は本物の売国奴、こんな人が総理してたとはと ・・・鳩山元首相、クリミア半島訪問 「共和国」幹部と会談へ

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2015年3月14日土曜日

辺野古移設問題もクリミアで語る宇宙人、「美しすぎる検事総長」との面会も話題に、高野猛氏も同行している模様。13日、モスクワでロシア下院のナルイシキン議長と会談する 鳩山由紀夫氏の隣に一水会の木村三浩氏がいた件。鳩山氏クリミア訪問、 右翼団体一水会の協力あり  「対米自立」方針で一致か?海外注目。どうやら彼は本物の売国奴、こんな人が総理してたとはと ・・・鳩山元首相、クリミア半島訪問 「共和国」幹部と会談へ

宇宙人”鳩山元首相のクリミア訪問を gooニュース最大限利用するロシア
2015年3月14日(土)12:00 3 4
「いよいよ宇宙人になった」――。
弟邦夫氏にそう酷評された
兄の鳩山由紀夫元首相のクリミア半島訪問は、
連日、ロシア主要メディアがトップニュース扱いで伝えた。
昨年3月のプーチン政権による併合以来、世界の主要国で
首脳経験を持つ大物政治家が現地を訪れたのは今回が初めて。
新右翼政治団体「一水会」のリーダー、木村三浩氏や

ジャーナリストの高野猛氏らが加わった代表団を率いた元首相は行く先々で
手厚い歓迎を受け、滞在中、日本国内での批判が伝えられると、
クリミアへの移住の可能性まで口にした。

 欧米が国際法違反と指摘し、ウクライナの領土一体性を侵害する発端となった
昨年3月の住民投票について、元首相が「民主的な手続きだ」と評価してその正当性を
認めたことは、日本と領土問題を抱えるプーチン政権へ誤ったシグナルを与えかねない。

一行を国賓級扱いで迎え入れ
  鳩山サイドは用意周到にクリミア訪問を準備したようだ。
露有力紙コメルサントによると、鳩山氏は昨年8月に訪問の希望を表明、
クリミアの地元政府に手紙を送り、正式な招待を受け取った。
3月の訪問となったのは、この時期に併合1年の記念行事が行われるため、
「現地の人々と交流したい」と強く希望する鳩山氏自身が選択したのだという。
 クリミアとの仲介役を果たしたのは、一水会の木村氏とみられる。
木村氏は数回、現地入りを果たし、プーチン大 統領と関係を持つ
地元の政治リーダーたちと交流を深めていた。
日本の政府要人や有識者とも関係を持つ木村氏は、日本きっての親露派として、
ロシアの外交当 局もその行動力を認めている。
今回の鳩山氏のクリミア訪問実現について、木村氏は現地メディアに
「歴史的な意義がある」と打ち明け、
「日本の外交政策に影 響を与え、変更するチャンスを与えるものだ」と自賛した。
クリミア地元政府のある幹部は「(鳩山元首相のような)高いレベルの政治家は
大きな政治的重みを持つ。
国際社会がその意見や立場を注視する」と言い、今回の招待を歓迎した。
コメルサント紙は、訪問日程がロシア外務省の現地支部のもとで綿密に作成され、
鳩山氏一行を国賓級扱いで迎え入れたことも伝えた。

「美しすぎる検事総長」との面会も話題に
 ロシアが孤立を深める中で、主要7カ国(G7)の首脳経験者の訪問効果を高めるために
最善の策が錬られたのは、日本で知名度の高いナタリヤ・ポクロンスカヤ女史が
代表団と面会する日程が組まれたことを見ても明らかだ。
  34歳の若さでクリミア共和国高等検察庁検事長の肩書きを持つポクロンスカヤ氏は
その端正な容姿から日本でも「美しすぎる検事総長」として似顔絵や写真がネット上で
紹介されている。ロシアでもクリミアの有名人の1人として注目を集め、
髪型を変えただけでもメディアの話題に上る。
ポクロンスカヤ氏は欧州連合 (EU)の制裁対象リストに含まれているが、
日本で人気を博していることは、クリミアでも広く知られていた。
 ポクロンスカヤ氏は一行の滞在2日目、クリミア共和国指導部との会談の場に現われた。
ポクロンスカヤ氏の同席は日本側のたっての希望で実現したのだという。
現地通信社「クリムインフォルム」が会話のやりとりを事細やかに伝えている。
 この会談の前に報道陣に「その美貌のファンだ」と答えた鳩山氏は
ポクロンスカヤ氏を前にこう述べた。
 「あなたやあなたの活動について伝え聞いている。
我々の代表団の中でも、あなたと会いたがっていた者が何人もいる。私も含めてだ。
あなたがこの場にいてくれて私たちは幸せだ」
 するとポクロンスカヤ氏はこう返答したという。
  「あなた方が、(昨年3月にロシア編入の可否を問うた)住民投票が
ウクライナの法律と国際法に基づき行われたと指摘してくれたことは
私にとって光栄なことだ。
検事は常に法律の側に立つ。ところがキエフではそうではなかった。
ウクライナで女性や子供たちが銃撃された際に国際社会が
反応しなかったことは私を驚かせた」
席上では露日友好団体の地元支部のトップにポクロンスカヤ氏が就くことも提案された。
鳩山氏は「もしポクロンスカヤさんがロシア側にいるのなら、
日本では誰もが賛成するだろう」と持ち上げた。

沖縄米軍基地についてクリミアで協力依頼?
 高まる一方の鳩山非難をよそに、ツイッターやネット掲示板で盛り上がる
日本国内の反応を見る限り、ポクロンスカヤ氏に焦点を当てた宣伝作戦は
成功しているように思える。
  ロシアではいま、対露制裁を科す欧米諸国内でも、ロシア寄りの政治家や
有名人の発言は大きく取り上げられる状況にある。
ロシアが経済的な苦境を極める中で、その傾向はますます顕著になっている。
欧米に賛同者がいることを示すことで、プーチン政権の失態をうやむやにし、
不満を抱くロシア国民の溜飲を下げる意味合いがある。
 プーチン政権が統制下に置く主要メディアが取捨選択して、今回の鳩山氏の言動を
どう報じたかを見れば、ロシアがいま何を欲し、外国からどう見られたいのかがわかる。
いくつか紹介したい。

「自分の目で見る。日本の元首相、クリミアへ到着」
「日本の元首相:西側のメディアはクリミアについて一方的な情報しか与えない」
(露国営紙ラシースカヤ・ガゼータ)
「日本の元首相、クリミアの人々の暮らしぶりについての真実を

日本国民に伝えるのを約束する」
(全国放送NTV)
「鳩山元首相『クリミアの人々は自分たちをロシアの一部と認識』」
(ラジオ局ロシアの声)
「日本の元首相:クリミアの住民投票は住民の現実の意思を反映している」

(ロシア・トゥデイ)
「日本の元首相は、クリミアの通りで戦車も貧困な人たちも目撃していないと言った」

(タス通信)
「日本はクリミアの発展に大きな貢献をすることができる-鳩山由紀夫」

(露誌論拠と事実)

  特に、ロシアと敵対する米国を批判する論評は強調されるきらいがある。
鳩山氏は今回、クリミアで行われた記者会見で、米軍普天間飛行場の
名護市辺野古移設について「米国政府の強い影響下にある」安倍政権が沖縄県に
圧力をかけて強引に実現しようとしていることを強く批判してみせた。
鳩山氏は会見で
「沖縄にこれ以上、米軍基地を作らせないようクリミアの方々にも協力して欲しい」
と語ったが、この発言が辺野古移設問題になじみがな いクリミアで報じられるのは
異例なことだ。鳩山氏が米国の政策に反発する日本の政治家の1人であることが
こうした報道の背景にある。
 ロシア社会に影響力を持つロシア国営放送は鳩山一家とロシアのつながりを
クローズアップし、鳩山由紀夫氏のことを
「日本社会に迎合しない自立した政治家」と紹介して見せた。
「宇宙人」とは真逆の肯定的な見方としては、確かに言い得て妙だ。
  鳩山氏は訪問の最後で、「多くの国民は、間違った情報のもとに洗脳されてしまっている。
洗脳された意見というものを変えることは簡単ではない」と語り、
自分の目で見たクリミアの真実を語ることを誓ったが、実の弟に
「兄は少なくとも日本人ではなくなった」と言われてしまっては元も子もない。
 果たして、ロシアから帰国した後、鳩山氏は何を語るのだろうか? 
13日、モスクワでロシア下院のナルイシキン議長と会談する
鳩山由紀夫元首相(中央)(共同)

産経ニュース2015.3.13 21:55更新
鳩山元首相、クリミア併合を
「対話解決の実例示した」と称賛 
住民投票も「民主的」 プーチン側近と会談
鳩山由紀夫元首相は13日、訪問先のモスクワで、ロシアのプーチン大統領の側近
ナルイシキン下院議長と会談し、ロシアがウクライナから一方的に併合した
クリミアをめぐり「武力行使や戦争ではなく対話で問題解決できる実例を示した」と述べた。
 クリミアでは編入の是非を問うとして住民投票が実施されたものの、
ロシアはこの前に軍を投入して実効支配を固めた。
プーチン氏は最近になって住民投票の結果を受けて併合を決めたとの従来の建前さえ覆し、
その前に自分で併合を決めたことも明らかにしている。
 ロシア外務省によると鳩山氏は13日、日本を担当するモルグロフ外務次官とも会談、
住民投票はクリミア住民の意思に基づき「民主的で自由に」実施されたと評価した。(共同)
菅官房長官「コメントする気にならない」 鳩山元首相発言に
【鳩山氏クリミア訪問】民主・岡田代表も激怒「あってはならないこと」 枝野氏も「コメントに値しない…」
菅長官「コメントする気にならない」 鳩山氏クリミア訪問 政府がほっておけない事情とは…
鳩山元首相、今度はモスクワでプーチン氏側近と会談
鳩山元首相「クリミア併合は必然かつ肯定されること」 親露政府がサイトで発言を強調
鳩山元首相の旅券返納は無理? クリミア強行訪問し放言&妄言連発 

鳩山氏クリミア訪問、
NewSphere右翼団体一水会の協力あり 
「対米自立」方針で一致か?海外注目
更新日:2015年3月12日
様々な問題発言や理解できない行動が、すでに常態化した感のある鳩山元首相だが、
昨年ロシアに編入されたクリミアを訪問し、非難を浴びている。
海外メディアは批判の声を紹介する一方、同氏の真意を考察している。
◆総理経験者として不適切
 日本政府は、鳩山氏のクリミア訪問を政府の立場に著しく反する行動だとして厳しく批判。

菅官房長官は、「ロシアのクリミア編入は、ウクライナの主権と領 土保全への侵害。
日本政府は力で現状を変えるそのような試みを認めない」と会見で述べたうえで、
政府が再考を求めたにも関わらず、鳩山氏が実行に移したこ とに
「総理経験者としては全く軽率で非常に遺憾」とコメントした(ロイター)。
 ロイターによれば、鳩山氏は訪問の理由を、クリミアの住民が編入について
どのように感じているかを自分の目で確かめるため、と出発前に共同通信に語っている。
政府の批判をものともせず、ロシアビザでクリミアに“入国”した。

◆鳩山氏の真意はどこに?
 いくつかの海外紙は、今回の鳩山氏の個人外交の背景には、アメリカに近すぎる

日本への懸念があると解説する。
 ロシア『Sputnik International』によれば、鳩山氏はクリミアでの会見で、
「ロシアとの再統合を選んだ昨年の住民投票は、ウクライナの憲法に則り、
平和的に民主的手順に従って行われたもので、クリミア住民の真意を現したものだ」
と語っている。それゆえ、同氏は西側のロシアへの制裁には反対しており、
本来「アメ リカから離れ、独立した」外交政策を追求するべき日本が、
圧力を受け制裁に参加したことを問題視。日露関係の改善が急務だと述べたという。
 AFPも、鳩山氏の、日本は
「西側、何よりもまずアメリカ」にならってきたというコメントを紹介。
「日本と西側のメディアからの情報が、一方に偏したものであることは恥ずべき。
真に存在する事実を公に知らしめるための勇気を持たねばならない」と述べたという。
 鳩山氏のクリミア訪問団には、新右翼政治団体『一水会』のリーダー、
木村三浩氏も同行している。
一水会は「対米自立」を掲げ、以前からアメリカ寄りの政策を批判してきた。
その部分で鳩山氏と考えが一致したようだ。
AFPによれば、木村氏は、今回のクリミア訪問は「歴史的」で、
「日本の外交政策に影 響を与え、それを変えるチャンスになるかもしれない」
と述べたという。

◆不思議イメージは海外でも浸透中
 ちなみに今回の事件に絡め、AFPは鳩山氏の仰天エピソードをいくつか伝えている。2

012年に核疑惑のあったイランを訪れ、イランの核保有を擁護する発言を行なったとして、
帰国後日本政府からさんざん叱られた件から、今年1月にピンクのドレスに身を包み
女装でミュージカルに出演したことまで、「失言 癖」、「妙な態度」、「エイリアン」と
称される鳩山氏ネタは尽きることがない。
 鳩山氏のイメージには、幸(みゆき)夫人も貢献している、とも言及。
「UFOで金星に行った」、「前世でトム・クルーズに会った」という夫人の有名な逸話を紹介し、
突飛なイメージが増強されている(AFP)。
鳩山元総理「クリミア訪問否定しない」(15/03/10) ANNnewsCH
9日、モスクワのシェレメチェボ国際空港で取材に応じる鳩山由紀夫元首相
(共同) 共同通信社 

朝日新聞デジタル鳩山元首相、クリミア半島訪問 「共和国」幹部と会談へ
モスクワ=駒木明義  2015年3月10日19時43分
鳩山由紀夫元首相が10日、ロシアが昨年ウクライナから
一方的に併合したクリミア半島を訪問した。
地元メディアが報じた。12日まで滞在する予定。
日本政府は、ロシアによる併合を認めない立場から、訪問を断念するよう
繰り返し働きかけていた。
 現在クリミア半島はロシアが実効支配しており、訪問するにはロシアの関係法規に
従う必要がある。日本政府は、この点が
「クリミアがロシアの領土であることを前提とすることになり、政府の立場と相いれない」
と指摘している。
 地元メディアによると、鳩山氏は10日に黒海沿岸部を視察。
11日にロシアが創設した「クリミア共和国」の幹部と会談。
12日に黒海艦隊が拠点を置くセバストポリを訪問する予定。
 鳩山氏はロシア入りを前に、ロシア国営テレビのインタビューに
クリミアの住民自身がロシアへの帰属を望んだことが、日本ではほとんど知られていない
米国からの非常に強い圧力で、日本はロシアに制裁せざるを得なかった」などと述べた。
 民主党は10日、鳩山氏について「軽率とのそしりを免れない。
訪問を中止すべきだ」とする枝野幸男幹事長名の談話を発表した。(モスクワ=駒木明義

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