慰安婦問題について、いろんな報道: 「やっと教授に会えたね」 80回目の命日、 東大に新たなハチ公像

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2015年3月8日日曜日

「やっと教授に会えたね」 80回目の命日、 東大に新たなハチ公像

飼い主にやっと“会えた” 東大農学部に新たなハチ公像 KYODO NEWS 【共同通信社】
東大農学部のキャンパス内にお目見えした、上野英三郎教授に飛びつく新たなハチ公像
=8日午後、東京都文京区
産経ニュース
2015.3.8 22:15更新
「やっと教授に会えたね」 80回目の命日、
東大に新たなハチ公像
主人の死後、渋谷駅で10年間もその帰りを待ち続けたという忠犬ハチ公の新たな像が8日、
東大農学部(東京都文京区)のキャンパス内にお目見えした。
飼い主だった上野英三郎東京帝国大農学部教授に飛びつく場面を再現したもので、
関係者は「大好きな教授にやっと会えて、うれしそうな表情だ」と目を細 めた。
 日本の農業土木学の創始者とされる上野教授の功績と、
人と犬との愛情の深さを知ってもらおうと東大の有志が計画。
1千万円を超える募金が集まり、ハチの80回目の命日である8日に除幕式を開いた。
 公開された新たな像は出張から戻った教授をハチが出迎える様子を表しており、
塩沢教授は
「思い切り尻尾を振って顔をなめようとしている。
お父さんお帰りなさいと言っているのでしょうね」と笑顔で話した。

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