慰安婦問題について、いろんな報道: 【杉田水脈のなでしこリポート(1)】NYの国連関連イベントで 「慰安婦は性奴隷ではない」と訴えたところ…。【痛快!テキサス親父】主戦場は米国に移った!  反日プロパガンダ打破へ正々堂々戦おう。結局、日本人の敵は日本人だった? ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子弁護士。その他関連。

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2016年4月6日水曜日

【杉田水脈のなでしこリポート(1)】NYの国連関連イベントで 「慰安婦は性奴隷ではない」と訴えたところ…。【痛快!テキサス親父】主戦場は米国に移った!  反日プロパガンダ打破へ正々堂々戦おう。結局、日本人の敵は日本人だった? ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子弁護士。その他関連。


2016.4.6 01:00 【杉田水脈のなでしこリポート(1)】
産経ニュース 2 3 4 5 6
NYの国連関連イベントで 3月にニューヨークを訪問し、国連女性の地位向上委員会
(CSW)のパラレルイベントに参加してきました。
その様子を「まるで学級崩壊のよう」とブログに書いたところ、
たくさんの反響をいただきましたので、
ここで少し、このパラレルイベントについて説明したいと思います。
 日本向け見解をめぐり物議を醸した
国連女子差別撤廃委員会(CEDAW)は
特に開催時期が定められているわけではありません。
今年2月に対日審査を終え、翌3月に最終見解を出したので、
次回の開催は東京五輪後になるのではないかと思われます。
 このように不定期開催の委員会が多い中、
女性の地位向上委員会は毎年3月にニューヨークの
国連本部で開かれます。
この委員会に参加できるのは「協議資格を持つNGO」に
限られていますが、協議資格を持つ、持たないにかかわらず、
国連周辺の関連施設で「女性の地位」をテーマに講演会や
パネルディスカッションなどを開催することができ、
2週間の委員会開催期間に合わせて
全世界から450もの団体が集まってきます。
これを「パラレルイベント」と呼ぶのです。
 さて、「歴史の真実を求める世界連合」(GAHT)の主催で、
私たちは3月16日に日本人の保守系団体として
初めてパラレルイベントを開くことができました。
イベントのタイトルは
「Comfort Women Not Sex-Slaves」
(慰安婦は性奴隷ではない)。
このタイトルで一体どのくらい人が集まるのかしら…。
正直言って不安でした。
 会場の建物内では、NGOヒューマンライツ・ナウの
事務局長を務める伊藤和子弁護士にばったり出くわしました。
国連「児童の人身売買・児童売春・児童ポルノ」に関する
特別報告者のマオド・ド・ブーア=ブキッキオ女史が
昨年10月の訪日中に根拠もなく
「日本人の女子学生の30%が援助交際をしている
(後に13%に訂正)」と発言した事件がありましたね。
外務省の抗議を受け、
ブキッキオ女史は発言を事実上撤回しましたが、
伊藤弁護士は
彼女に偽りの情報を流したのではないかと疑われた人物です。
 講演会の会場がダブルブッキングになっていて
排除されそうになるトラブルもありましたが、
何とか開催にこぎつけました。
 定員が50~60人の会場は立ち見が出るほど
大盛況となりました。
アフリカ系やアジア系の民族衣装をまとった人々も
少なくなく国連らしくグローバルな感じです。
そして8割が女性でした。
 改めてこの時のビデオを見てみました。
元カリフォルニア大学教授の目良浩一氏や
日本近現代史研究会の細谷清氏が話している間、
ヤジを飛ばす観衆がいました。
後ろの方からは「恥を知れ!」という言葉も聞こえました。
この「恥を知れ!」という言葉は、
アメリカで慰安婦の真実を訴える日本人に対し、
度々投げかけられる言葉です。
「韓国には実際につらい体験をした元慰安婦のおばあさんが
存在しているのに、彼女たちを否定する
歴史修正主義者は恥を知れ!」というわけです。
慰安婦像建立をめぐるグレンデールやサンフランシスコでの
意見公聴会や慰安婦像撤去裁判では、
議員や陪審員、時には裁判官からも
この言葉が投げかけられるといいます。
 私は講演会で、慰安婦問題ではなく、
ベトナム戦争時の韓国軍の蛮行やライダイハン
(韓国軍兵士がベトナム女性に産ませた子供)の問題を指摘しました。
昨年10月、ジャーナリストの井上和彦氏らとベトナムを訪ね、
調査した時の実際の写真をスクリーンに映し、
一つ一つ説明していきました。
韓国軍によって惨殺された人たちの慰霊碑、
幼いころに被害にあった男性、
そして韓国軍が管理運営していた慰安所…。
よほど聞きたくなかったのか、何人もの聴衆が退場しました。
我々3人の話が終了し、
質疑応答の時間になるとものすごい状態になりました。
日本でも質疑応答なのに質問をせず
延々と持論を展開する人がいますが、国連でも全く同じです。
しかも、司会者(チェアマン)に指名されてもいないのに
勝手に立ち上がって話し始めるなど、
ルールも時間も守る気配はないのです。
 「私は、釜山にある慰安婦記念館に行ってきた。
あなたたちはそこに行ったことがあるのか?」
 「慰安婦記念館に展示されていた証拠が、
慰安婦のおばあさんたちの証言が嘘だというのか?」
 アフリカ系と思われる女性が必死に叫びます。
我々がそれに答えて
「慰安婦の証言はころころ変わる。まったく信ぴょう性がない」
と答えると会場は大ブーイング。
「70歳や80歳のおばあさんの言うことが
その都度変わるのは当たり前じゃないか」と言い出す始末で
まったく話になりません。
(そもそも70歳80歳って戦時中は何歳ですか?)
 会議終了後、突然泣きじゃくる韓国人女性もいました。
これがうわさに聞く「韓国の泣き女」なのか…。
周りに集まって彼女を慰める女性たちもいました。
ニューヨークでは、3月16日の他に3月24日にも同じく
GAHT主催でパラレルイベントを行いました。
聴衆の数は50~60人程度であまり変わりません。
 私は残念ながら24日の会合には参加できなかったので、
ビデオを見せていただきました。
16日の会合には、国連関係の人や
韓国系の人がかなりいましたが、
24日の会合には、あまりいませんでした。
プレゼンテーションも静かに聞く人ばかりで
質疑応答の時間もあまり反応がありませんでした。

 この差をどうとらえたらよいのでしょうか?
 16日の会合は聴衆にかなりのインパクトを
与えたのではないかと考えられます。
「予期しないことを堂々と述べている!」
といった反応かもしれません。
ですから彼女たちも必死で言い返したのです。
質疑時間における興奮は
インパクトの大きさを示すものと考えてよいと思います。
 一方、24日の会合は、
海外在住の日本人女性が主な発言者でした。
彼女たちは、それぞれが住む環境における
「日本」について、語りました。
16日に続く2回目の会合だったこともあり、
「君たちの慰安婦についての理解は間違っている、
それを糺せ」という強いメッセージとして
伝わらなかったのかもしれません。
 私が参加した16日の会合は、
大きなファーストインパクト=明確なメッセージがあったので、
相手の方も反論する必要性を強く感じたと思われます。
ジュネーブの国連委員会で発言した時とはまた違う意味で驚きでした。
中国や韓国の主張はかなり浸透し、アメリカ人を始め、
多くの人々が信じ込んでいます。
左派勢力の長年にわたる国際発信が功を奏したのでしょう。
それを放置してきた政府や外務省の責任は大きいといえます。
まだまだ長い道のりだと改めて感じました。
 大きな問題は、国連の委員会で決まります。
したがって、それに影響を与える方法を採る必要があります。
パラレルイベントで意見を述べる。
これはまだやっと扉を開けたにすぎません。
より直接的な方法を考えていく必要があります。
今後はその方法についても書いていきたいと思います。

■杉田水脈(すぎた・みお)昭和42年4月生まれ。
鳥取大農学部林学科卒。西宮市職員などを経て、
平成24年に日本維新の会公認で衆院選に出馬し、初当選。
平成26年に落選後は、民間国際NGOの一員として
国際社会での日本の汚名を晴らすため活動を続けている。
好きな言葉は「過去と人は変えられない。
自分と未来は変えられる」。
【iRONNA発】杉田水脈が見た 共産党を支える公務員労働組合の「正体」
後付け理由だった 韓国への土地貸与に猛進する舛添知事に、異例のクギ

ニューヨークでのイベントには、多くの日本人や日系人が集まった

夕刊フジ【痛快!テキサス親父】主戦場は米国に移った! 
反日プロパガンダ打破へ正々堂々戦おう
2015.03.13  (2/2ページ) 
ハ~イ! 日本のみなさん。
俺は世界中で繰り広げられている反日プロパガンダに
対抗するため、米ニューヨークで9日、
「第1回 テキサス★ナイト in  NYC」を開催したんだ。
平日夜にもかかわらず、
米国各地から日本人や日系人ら約80人が集まってくれた。
ニューヨークで初めて開かれた保守系団体のイベ ントだ。
 日本や米国における反日活動の現状と、日本人の心構えについて語り合う
パネルディスカッションには、教育評論家で明星大の高橋 史朗教授や、
ニューヨーク正論の会の鈴木規正代表、日本の主婦らによるネットワーク
「なでしこアクション」の山本優美子代表、「論破プロジェクト」の藤井 実彦代表、
テキサス親父事務局の藤木俊一事務局長らが参加してくれた。
 日本では、

朝日新聞が大誤報を認めたことで「慰安婦=強制連行」は否定され、
慰安婦問題の核心は崩壊した。
多くの日本人が国内外で展開されている反日プロパガンダの存在に気付き、
反日政治家や反日メディア、反日活動家を見抜く目を持ち始めている。
  反日メディアが「日本はアジアで孤立している」「日本は右傾化している」

などと大騒ぎしても、日本人はもう簡単には信じない。
「あのメディアは『特定アジ ア』
(=中国と韓国、北朝鮮の3カ国の呼称)の代弁者だから」
「日本は自虐史観から脱却しつつあるだけ」と
冷静に受け止める素地ができつつあるようだ。
頼 もしいぜ。
 ところが、米国の日本人や日系人の置かれた状況は少し違っていた。
 会場などで話を聞くと「朝日の大誤報など、日本の常識が伝わっていない」

「中国系や韓国系団体の反日活動が凄まじい」
「教科書まで汚染されている」
「子供たちがイジメに遭っている」
「日本政府が先頭に立って真実を発信してほしい」
といった意見が聞かれた。
反日プロパガンダを打ち破る主戦場は米国に移ってきたといえる。
そもそも、今回のイベントも当初予定していた会場は、韓国系や
ネオナチとみられる団体からの
脅迫電話やメールがあったため、使用中止になった。
急きょ用意 した会場の前でも、十数人の人々が
「ファシストはニューヨークから出ていけ」などと騒いでいた。
会場のオーナーが元シークレットサービスで、
すぐにニュー ヨーク市警察に連絡をとり、6人が一時拘束されたようだ。
 今回確信したのは「引き下がってはダメだ」ということだ。

日本人は「和」を大切にして、あまり自己主張しないが、
反日国家や反日メディア、反日団体はウソをどんどん吹聴している。
やり返さないと、やられる。
日本政府と国内外の覚醒 した日本人や日系人が一体となって、
正々堂々、真実で戦うしかないぜ。
 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

戦後70年、今こそ悪循環を断ち切るべきだ。
 では、また会おう!
 ■トニー・マラーノ  評論家。1949年生まれ。

テキサス州在住のイタリア系米国人。
サラリーマンを退職後、
動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。
世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。
大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。
著書に『テキサス親父の「怒 れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)など。
結局、日本人の敵は日本人だった?
性奴隷の否定は軍国主義の復活?
情報は一部の日系人から韓国側へ流れていた
2015/03/12 19:59  続・慰安婦騒動を考える
NYテキサス親父集会を「ぶっ飛ばせ」
日本人グループがデモ 韓国側にも通報
国連女性の地位に関する委員会が始まった
ニューヨークで開かれたなでしこアクション
テキサス親父ことトニー・マラーノの集会に、
「日本のファシストをぶっ飛ばせ!」と
抗議にやって来たのは、
中国や韓国の「ファシスト」ではなく、 
日本人だったという話(全員かどうかは不明)。 
抗議する自由は当然だが、
異なる立場の人々が声を上げて初めて健全な状況が生まれる。
抗議する側には人権団体のメンバーがいたようなので、
その点を理解していないはずはないだろう。
嘘は批判していい。
間違いは訂正を求めていい。
だが、言論の自由を抑制していけない。アメリカでも同じではないのか?
在米日本人10人余り、ニューヨークで「慰安婦は性奴隷」安倍反対デモ
9日午後5時半頃、アメリカ、ニューヨークのマンハッタン45番街の
日系アメリカ人協会(JAA)ニューヨーク本部建物の前で
10人余りの在米日本人が日本軍慰安婦被害者の存在などを否定する
安倍晋三総理の歴史修正主義に反対するピケ デモを行った。
これらはこの日JAAニューヨーク本部が
「慰安婦は性奴隷ではなく、売春婦であった」と主張をする
極右の人々が参加するイベントを主催するという消息を聞 き、
これに対し抗議するために集まった。 
JAAニューヨーク本部側は物理的衝突などの不祥事を憂慮し
予定された行事を取り消し、デモ隊が来る前に
本部事務室職員も早く退勤させた事が分かった。
デモ参席者は建物の前で「日本の軍国主義復活を中断せよ」 
「日本の歴史修正主義者らに反対する」
「慰安婦女性たちは強制的に連行された性奴隷だった」
 「ニューヨークは人種主義に反対する」といったプラカードを持ち、
10分程のデモを行い市街を行進した。
しかし参席者のうち一部は「極右勢力の報復や脅迫がありえる」
として「私の名前が公開されない方がいい(?)」と取材陣に頼むこともした。
※1東亜日報 2015.3.10[2]
https://www.facebook.com/texasnightcom
産経の報道。
    慰安婦問題めぐり保守派もNYで会合、妨害で場所変更余儀なく
邦人がいじめの対象に
国連本部で9日から「女性の地位に関する委員会」 の各種会合が始まったのに合わせ、ニューヨーク市内で同日、慰安婦問題をめぐって左派・リベラル勢力と保守勢力による独自会合がそれぞれ開かれた。保守派 がリベラル派に対抗する形でニューヨークで会合を本格的に開催するのは初めてだが、反対勢力による妨害で場所変更を余儀なくされる事態も発生した。

邦人主体の保守勢力の会合には約90人が参加。パネリストの1人で、明星大学教育学部の高橋史朗教授は、米マグロウヒル社の世界史教科書に記載されている 慰安婦関連の記述の中に間違いがある、と強調。こうした記述などが原因で米国内の邦人がいじめの対象になっていることに懸念を示した。また、米テキサス州 在住の評論家、トニー・マラーノ氏は「みんな(保守派)でまとまって前進する必要がある」と呼び掛けた。

保守派会合は当初、マンハッタン内の日系人施設で行われる予定だったが、2日前になって突如、施設側から中止を要請された。主催者が施設側から聞いた説明などによれば、抗議デモが行われるとの情報がニューヨーク市警や居住ビル側に寄せられたためという。

会合が実際に行われたレストラン周辺には、反対派十数人が集まり、抗議の声を上げた。周辺住民によれば、夕刻にデモをしたなどとして、数人が市警に一時拘束されたという。

一方、リベラル勢力の会合には邦人を含むアジア系や米国人ら約90人が参加。元慰安婦の証言がビデオ映像で紹介され、「台北女性救済基金」の幹部、シューフア・カンさんは「私たちは正義実現に向かって連帯し続ける」などと強調した。
産経 2015.3.10[2]
抗議デモ側の言い分も紹介。 
慰安婦とは第二次大戦中に性労働を強制された女性たちというのが彼女らの説明。
慰安婦は第二次大戦に特有な存在ではないんですけどね・・・。
NGOヒューマンライツ・ナウ伊藤和子弁護士も来ていたのではないかという話
(ツイッターで指摘して頂いた)。 
ヒューマン・ライツ・ナウは別に集会を開いていたらしい。
なお、朝鮮日報は
このような日本の極右勢力の行動は、日本に歴史問題の反省を促す
在米日本人や日系人を通じて韓国系団体に伝えられた」と、
韓国系の反日運動と一部の日系人の結びつきを明らかにしている


ミモザの森法律事務所
弁護士 伊藤 和子(いとう かずこ)のプロフィール
伊藤和子東京弁護士会所属(1994年弁護士登録)
国際人権NGO ヒューマンライツ・ナウ事務局長
日弁連両性の平等に関する委員会委員   
日弁連国際人権問題委員会委員 
日弁連人権擁護委員会特別委嘱委員
UN Womenアジア太平洋地域アドバイザー
国際人権法学会・ジェンダー法学会理事
取り扱い事件

  • 離婚・ドメスティック・バイオレンス、遺産相続・遺言・財産管理
  • 交通事故・犯罪被害・性暴力被害などの損害賠償事件
  • クレジット・サラ金被害・破産事件
  • 刑事・少年事件、子どもの人権に関する事件
  • 労働事件・セクシュアル・ハラスメント
英語でのご相談可。
詳細は取扱い分野詳細をご覧ください 
主な担当事件

  • (冤罪)冤罪名張毒ぶどう酒事件 
  • (公害・環境) 米軍横田基地公害訴訟・渋谷清掃工場差止請求事件ほか
  • イラク日本人人質事件 
  • フィリピン子どもに対する商業的性的搾取に関する事件
  • 調布南口傷害事件(少年冤罪・勝訴)
  • メレスグリオ事件(配転拒否解雇・勝訴)
  • 所沢高校人権救済申立て事件(日弁連より勧告)
  • 難民事件(スーダン) 
メディア掲載
各種メディアに登場しています。
最近のもの、代表的なものはメディア掲載詳細をご覧ください。    

講演 (以下のような講演をしています)

  • 憲法と人権 
  • 世界の人権問題、国境を越えた人権NGOの活動や挑戦 
  • 人権・女性の視点から見た東日本大震災・原発事故
  • 女性の権利に関する講演、離婚・セクシュアル・ハラスメント・
  • 女性の労働問題等に関する講演 
  • 刑事司法と裁判員制度、えん罪、米国の刑事司法 
  • 個人情報保護、企業のコンプライアンス 
経歴
1991年 早稲田大学法学部卒
1994年 弁護士登録

以後、子ども、女性の権利に関わる事件、米軍基地被害訴訟、
アジアの子どもの商業的性的搾取禁止、冤罪事件、アフガニスタン国際民衆法廷、
イラク人質事件 など、人権・平和問題に関わって活動。
東京三弁護士会陪審制度委員会副委員長、日弁連司法制度改革実現本部幹事、
「市民の裁判員制度つくろう会」運営委員 として、刑事司法の改革を求めて活動
(2004年には参議院公述人として刑事司法改革について意見陳述)。
自由法曹団事務局次長
国際法律家協会理事など をつとめる

劣化ウラン廃絶キャンペーン呼びかけ人。

2004年 日弁連推薦でニューヨーク大学ロースクール客員研究員として留学 
2005年 国際民主法律家協会(IADL)国連代表代理(ニューヨーク)
国連人権小委員会(ジュネーブ) インターン。
米国NGO Center for Constitutional Rights においてインターン。

9.11以後アメリカ最大の人権問題のひとつといわれる
『グアンタナモ基地』の事案に関わる
2006年 人権NGOヒューマンライツ・ナウの
立上げに関わり、事務局長に就任
2007年1月 オリーブの樹法律事務所に参加
2012年4月 ミモザの森法律事務所を設立

現在、人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長、
日弁連両性の平等に関する委員会委員長、東京弁護士会両性の平等に関する委員会副委員長、日弁連取調べの可視化実現本部事務局長、日弁連人権擁護委員会特別委嘱委員、日弁連国際人権問題委員会幹事、ジェンダー法学会理事。
ブログ

2015年2月6日金曜日 米弁護士報酬にODA予算 慰安婦訴訟で6千万円。
池田氏、福島瑞穂のボスに訴えられていた模様・・・。 
朝日新聞とNYTの慰安婦デマは 日本人のイメージを傷つけた。 
国連の誤解を逆輸入する「人権派」弁護士
2014年10月16日木曜日
慰安婦問題、政府が国連広報強化へ 
菅官房長官、とうとうクマラスワミさんの不誠実さに“遺憾砲”発射  ・・・ 
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ニューヨーク正論の会 
ニューヨーク正論の会は3月9日(月)に
日本を応援するニューヨーク日本人の集まりとして
「テキサスナイト イン ニューヨーク」を開催する。
議題を
「日本、米国における反日活動の現状。
日本人として何が出来るのか?」とし、
第1部ではニューヨーク正論の会代表の鈴木規正氏をはじめ、
〝テキサス 親父(おやじ)〟の名で知られるトニー・マラーノ氏=写真、
教育評論家の高橋史郎氏、
なでしこアクションの山本由美子氏をパネラーとして招き、
パネルディ スカッションおよび講演会を行う。
司会は正しい歴史認識を訴える会の木村公宜氏。
第2部では質疑応答および交流会を開催。
また12日には日本人が立ち上がる必要性、
ニューヨーク正論の会の設立趣旨などを話す
「ニューヨークナイト」を開催する。
共催、正しい歴史認識を訴える会。後援、日本まほろば支援局
■概要【日時】3月9日(月)18:30〜(開場18:00)
【会場】日系人会館【場所】49 W 45th St 11FL(bet 5 & 6 Ave)
【会費】一般30ドル、学生20ドル(軽食・ワイン代含む)
【定員】100人【申し込み】k*****0@***.com(日本まほろば支援局)
投稿 by 日本まほろば支援局.

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