慰安婦問題について、いろんな報道: 韓国、韓国首相、裏献金疑惑で辞意表明…聯合ニュース。傷口広げる朴大統領 首相裏金疑惑、セウォル号も幕引けず …外遊後に待つ「内憂」。42年目にして上場が廃止された 京南企業とはどのような会社か。 “暴露”の前与党議員は自殺

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2015年4月21日火曜日

韓国、韓国首相、裏献金疑惑で辞意表明…聯合ニュース。傷口広げる朴大統領 首相裏金疑惑、セウォル号も幕引けず …外遊後に待つ「内憂」。42年目にして上場が廃止された 京南企業とはどのような会社か。 “暴露”の前与党議員は自殺

 韓国首相、裏献金疑惑で辞意表明…聯合ニュース 
2015年04月21日 01時17分 YOMIURI ONLINEホームへ
 【ソウル=豊浦潤一】聯合ニュースによると、
建設会社前会長からの裏献金疑惑が浮上していた
韓国の李完九イワング首相が20日、
中南米を外遊中の朴槿恵パククネ大統領に辞意を伝えた。



 与党セヌリ党幹部などの話として報じた。

 李首相は2月、旅客船「セウォル号」沈没事故の責任を取って辞任した
鄭●原前首相の後任として就任したばかりで、朴政権にとり、
相次ぐ打撃となった。(●は火へんに共)

 李氏ら朴大統領の側近など8人をめぐって浮上していた裏献金疑惑について、
検察は12日、特別捜査チームを設置していた。

 李氏に関しては、2013年4月の国会議員補選に際し、
建設会社前会長が現金3000万ウォン(約330万円)を渡したと証言。
李氏は、金銭の授受だけでなく前会長との親交すら否定したが、
二人が1年間で210回以 上電話をしていたと有力紙が報じるなど
疑惑が深まっていた。

 朴大統領は外遊に出る直前の16日、李首相の去就を
27日の帰国後に決めると述べていたが、野党は首相解任建議案を
大統領の帰国前に国会に提出する構えを見せていた。
一方、29日に国会議員補選を控え、
与党内からは李氏に対し辞任を求める声が強まっていた。

産経ニュース2015.4.20 10:05更新 2/3 3/3ページ)
傷口広げる朴大統領
首相裏金疑惑、セウォル号も幕引けず
…外遊後に待つ「内憂」
韓国の朴槿恵政権が、朴大統領(63)の最側近グループの裏金疑惑と
旅客船セウォル号事故対応への反発の強まりで窮地に陥っている。
李完九首相 (64)は裏金受領の詳細が報じられ、交代不可避の情勢。
だが朴氏は与党からの更迭要求に、結論を先送りして外遊に出発。
27日の帰国まで権威を失った李氏が政府の顔を務めざるをえず、
傷口が拡大している。(SANKEI EXPRESS)
与党からも李氏更迭論
  「親朴ゲート」と呼ばれる疑惑は9日に自殺したとみられる建設会社会長、
成完鍾氏が死亡直前に京郷新聞に爆弾証言した上、
裏金を示すメモを残し火が付いた。
成氏は李氏に3000万ウォン(約330万円)を現金で渡したと話し、
李丙●(=王へんに其)・大統領秘書室長や現政権での大統領室長前任者2人、
洪準杓慶尚南道知事ら計8人の名や金額をメモに書き残した。
また成氏の知人は京郷新聞に「2013年4月4日午後4時すぎ」に
現金が入ったとみられるドリンク剤の箱を李首相の事務所に置いてきたと証言。
李氏は成氏とのつきあい自体を否定したが、
昨年3月以降、計217回電話で連絡を取っていたことが発覚した。
29日の国会議員再・補選を前に与党のセヌリ党は14日の幹部会議で
「検察は李首相を優先して捜査すべきだ」との意見をまとめた。
現職首相への捜査 は政府の威信にかかわるため事実上の辞任要求で、
選挙戦初日の16日にセヌリ党の金武星代表(63)が
党内の空気を朴氏に伝えた。
これに朴氏は「帰ってか ら(李氏の扱いを)決める」とだけ答え、
外遊先の南米へ飛び立った。
 韓国では、昨年4月のセウォル号事故で当時の首相が引責辞任を表明した後、
後任指名された首相候補が過去の発言などが問題視されて
2人続けて就任できず、今年1月にようやく李氏が就任した。
李氏が辞めても「次がいない」 (政界関係者)状態だ。
世論調査会社、韓国ギャラップの17日の発表では政権支持率は
1週間前より5ポイント急落し34%となった。
遺族「帰ってくるな」
  一方、セウォル号事故をめぐっては、事故からちょうど1年の16日に
外遊に出た朴氏に、犠牲者遺族が「もう帰ってくるな」と激しい言葉を向けた。
18日に は事故の真相究明や船の引き揚げ確約を求める遺族と
市民約1万人がデモ行進。
機動隊の阻止線を力ずくで突破しソウル中心部は交通がまひする事態になった。

朴槿恵政権大揺れ
ソウル=東岡徹、貝瀬秋彦  2015年4月19日15時21分
韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の側近らが
不正な資金を受け取った疑惑が
李完九(イワング)首相にまで広がり現職首相が検察の捜査を受ける
異例の事態になる見通しだ。
大統領の支持率は下落し、
与党内からも首相の辞任を求める声が上がるなど、
 朴槿恵政権は大きく揺らいでいる。
 「選挙事務所で3千万ウォン(約330万円)を渡した」。
韓国紙・京郷(キョンヒャン)新聞は14日から15日にかけ、
9日に自殺した建設・開発会社「京南企業」の
成完鍾(ソンワンジョン)前会長のインタビューや関係者の証言を掲載。
2013年4月、国会議員再選挙に出馬していた李首相に 
栄養ドリンクの箱に入れて現金を渡したと報じた。
 李首相は「一銭も受け取っていない」「
受け取った証拠が出れば、命をなげうつ」と疑惑を否定し、
野党側からの辞任要求も拒否。
だが、当初は成氏とさほど親交はないとしていたのに、
何度も会っていたことが判明するなど説明が二転三転し、
窮地に追い込まれている。
 震源は成氏が残した1枚のメモだった。
李明博(イミョンバク)前政権が進めた海外での資源開発事業に絡み、
横領などの疑いで検察当局の調べを受けていた成氏が
山中で自殺した際に、ポケットから見つかった。
 メモには李首相の名前のほか、朴大統領の歴代3人の秘書室長、
朴大統領が当選した12年の大統領選で選対幹部を務めた
与党関係者ら計8人の名前が 記され、うち6人には金額も書かれていた。
李首相はメモでは名前だけだったが、成氏が生前に受けた
京郷新聞のインタビューで3千万ウォンを供与したと主張。
8人とも受け取りを否定している。
 こうしたなか、国会議員の再・補欠選が16日、四つの選挙区で告示された。
当初は与党・セヌリ党が優勢とみられていたが、
一連の疑惑で情勢は一変し、与党は危機感を募らせている。
 李首相は先月、自ら腐敗の根絶を宣言していただけに、
与党内からは「首相をかばい切れない」といった辞任論が出始め、
与党の院内代表もすみやかに首相らを調べるよう検察に求めた。
                           李完九氏
検察はすでに特別チームを立ち上げ、一連の捜査に着手している。
 朴大統領も16日、南米への外遊の出発時間を遅らせて
与党の金武星(キムムソン)代表と協議し、李首相の進退について
「(外遊から)戻ってから決定する」と述べた
政界では「その時までに事態が収まっていなければ
辞任させるとの意思表示」との見方が広がっている。
 朴政権ではこれまでも首相の人事で、指名した候補が
弁護士時代の多額の報酬や、歴史認識をめぐる発言などを問題視され、
相次いで辞退。李首相は難産の末に2月に就いたばかりで、
辞任となれば痛手は大きい。
李首相だけでなく、成氏のメモに名前が上がっているのは
ほとんどが朴氏の側近とも言える存在で、
一人でも疑惑が晴れなければ来年の総選挙にまで響く可能性がある。
 調査会社「韓国ギャラップ」が17日に発表した世論調査結果によると、
朴大統領の支持率は前週から5ポイント下がり、34%になった。
昨年は元側近らによる国政介入疑惑で初めて20%台にまで落ち込み、
その後、ようやく回復基調になっていたが、
今度は不正資金疑惑で再び下落した形だ。(ソウル=東岡徹、貝瀬秋彦)

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※ Q.42年目にして上場が廃止された
京南企業とはどのような会社ですか?
入力 2015-04-16 17:30:01.723 
A.資源外交不正疑惑の調査を受けていた、
ソン・ワンジョン会長が自ら命を絶ったのに続いて、
彼が率いていた京南企業も証券市場から退出される悲運を迎えた。

京南企業は、建設業界では初めて
1973年に証券市場に株式を上場した会社だ。
その中で、二度に渡って所有者が変わるなど、栄辱を経験し、
株式市場進出から42年ぶりに株式の取引対象から
名前が削除されることとなった。
1960年、施工順位30位以内に入っていた建設会社のうち、
今でもその順位を維持している会社は、
現代建設、大林産業、京南企業だけで、さらに切なさを誘う。

1951年、大邱で京南土建という名前で設立された京南企業は、
朴槿恵(パク・クネ)大統領と緊密な縁のあった
シン・ギス氏が経営していた会社だ。
建設業界の大物だったシン氏は1979年10月26日、
朴正熙大統領が殺害された後、パク・クネ大統領に
300坪規模の城北洞の自宅を準備してあげた。

これと関連して、パク大統領は2007年、ハンナラ党の大統領候補の
検証聴聞会で、「両親が唯一残した財産であるソウル市中区の
新堂洞の家に弟と妹と引っ越したが​、
家が狭くて身動きがとれない状況だった。
この ような事情を知って、シン会長が提案をしてくれ、
それを受け入れた」と明らかにしたことがある。

後日、マスコミとのインタビューでシン氏は
「当時、クーデターで権力を掌握した全斗煥(チョン・ドゥファン)
元大統領のお願いがあった」と打ち明けた。

シン氏は国家安全企画部で強度の調査を受けた後、
1984年に京南企業の経営権を放棄して、
1988年に大宇グループの系列会社に編入される。
その後、2003年に大亜建設に移ってから
ソン・ワンジョン会長と縁を結ぶことになる

京南企業は、韓国の建設会社の中で初めて海外進出に成功したという
非公式的な記録ももつほど、軌道にのっていた会社だった。
1965年11月、タイの中央放 送局の建設工事に着手して、
現代建設の高速道路工事よりも数日前に海外に進出していた。
しかし、残念ながら工事は中断され、施工過程などの
証拠資料が残っ ていないため、非公式の記録に終わってしまった。

京南企業は早目に中東の建設ブームに乗って海外市場の開拓に注力しており、
スリランカと カメルーン、マレーシアへと現場を広げて成功への道を疾走した。
1977年には盤浦の京南アパートをはじめとして、住宅市場にも飛び込み、
施工能力では 20位の大手建設会社としての地位を固めた。

海外工事の底力は大亜建設に吸収された後にもつながる。
京南企業を買収した大亜建設が、名前を
合併した企業のものに定めた理由も、
海外市場でこれまで築き上げてきた認知度を活用するためだった。

2回目のワークアウト(Workout、企業改善作業)の状態にあっても、
ベトナムのハノイにドバイのブルジュ・ハリファ1.35規模
超大型建物3つの建設に成功した。
ワークアウト状態であるため、金融約定が無効になる危機に直面したが、
ベトナム政府が建設を継続することを強く要請し、
無難に工事を締めく くることができた。

京南企業は上場廃止前に、すでに3回に渡って
ワークアウト状態になる痛切な経験をした。
1999年にワークアウト対象企業に選定され、翌年4月に大宇グループから
分離される痛みを経験し、世界的な経済危機以降、
2009年に債権団が再びワークアウトを決定するなど、急激な下り坂に進んだ。

2011年には、ワークアウトを卒業したが、不況により
韓国内外の事業が遅々として進まず、2013年末、
再びワークアウト(企業再建プログラム)を申請して
再び企業再生の作業に入ることになる。
京南企業が債権銀行の支援を受けたのにはソン・ワンジョン会長の
処世術が一役買ったという評価が支配的だった。
特に、2013年にはワークアウトの審査時に、ピョクサン建設、プンリム産業、
ウリム建設などの中堅企業が法定管理に入る状況だったが、
京南企業は債権銀行の90%が「回復の可能性がある」に手をあげた。
また債権団は、ソン会長の大株主の資格剥奪などの
内部構造調整を要求したりもしなかった。

顔の広いソン・ワンジョン氏も、彼を検察の調査から救うことはできず、
会社を守ることにも力不足だった。
そもそも政治的手腕で企業再生を図るということ自体が話にならないのだ

資本金が全額蚕食された京南企業は、債権団に2000億ウォンの資金支援を
要請したが棄却され、法廷管理と上場廃止は、既成事実化される雰囲気だった。
その中で京南企業を全面的に支援して特別融資をした疑惑を受けた
主債権の銀行である新韓銀行は、追加支援をする意志を見せないまま
右往左往し、他の債権銀行も 資源開発不正捜査についての
検察の捜査を見守るという姿勢だった。
もし、検察捜査の矛先がソン・ワンジョン会長に向かわなかったら、
状況は変わったかもしれない。

京南企業の上場廃止により、現在、政局を揺れ動かしている
ソン・ワンジョンリストの波紋が金融当局と銀行界に拡大する
可能性があるという声も出ている。
上場廃止により債権団が株式取引で被った損失だけで
すでに800億ウォン台に達しており、京南企業の債権額が1兆ウォンに達して、
銀行が被る損失は莫大だ。

銀行だけでなく、これまで京南企業が引き受けて進めてきた
仁川国際空港第2ターミナルビルや高速道路工事などへの支障も避けられず、
1800か所にも及ぶ協力企業のうち、
一部の零細企業も直撃弾を迎えるしかない。

産経ニュース2015.4.18 21:11更新 2/2ページ
韓国、広がる金銭疑惑 
大統領側近、野党、国連事務総長の名前続々…
【ソウル=名村隆寛】
韓国の朴(パク)槿恵(クネ)大統領の側近らによる
金銭受け取り疑惑が拡大の一途をたどっている。
李(イ)完九(ワング)首相 や歴代の大統領府秘書室長ら8人に加え、
野党有力者や国連の潘(パン)基文(ギムン)事務総長の名前まで浮上。
朴大統領が南米歴訪で不在の中、李首相に辞任を要求する声が
与党からも高まるなど、国政は混乱している。
疑惑が拡大したのは、李(イ)明博(ミョンバク)前政権時代の
資源開発投資をめぐり横領疑惑をかけられていた、
与党セヌリ党前議員の成(ソン)完(ワン)鍾(ジョン)京南企業前会長が
韓国紙に疑惑について語った直後に自殺し、遺体から
朴大統領の側近ら8人に金銭を渡したとするメモが見つかったためだ。
 8人には、朴政権での歴代大統領府秘書室長3人と、
朴氏が大統領に当選した2012年に選挙対策委員会の
幹部を務めた3人が含まれており、
洪(ホン)準(ジュン)杓(ピョ)慶尚南道知事を除く7人は
朴氏に極めて近いとされる。
 このうち李首相は、13年4月の国会議員補選で
3000万ウォン(約330万円)を受け取った疑いがある。
本人は「証拠が出れば命を差し出す」と否定したが、
韓国国内では李首相の辞任は
もはや避けられないとの見方が支配的だ。
8人とは別に、次期大統領選への出馬が取り沙汰される
潘基文事務総長と成氏とのつながりも浮上した。
李首相と潘氏、成氏の地元は中部の忠清道で、潘氏の弟は
先月末まで京南企業の顧問を務めていた。
成氏は生前のインタビューで「潘氏とは親しい」と証言。
潘氏は疑惑との関連を否定するが、
成氏と面識が あったことは認めている。
 さらに、首相退陣を求める野党側にも疑惑は広がりつつある。
野党の有力政治家7、8人に成氏から違法な金が渡っていたことが、
検察が押収した帳簿から判明したためで、
野党側も動揺は避けられない。
 こうした中、朴大統領は16日、
「首相の去就は帰国後に決める」
との意味の言葉を残して南米歴訪に出発した。
大統領は今月末まで12日間不在となり、
この間の国政運営は李首相に任される。
 だが、疑惑の渦中にいる李首相が大統領の職務を
代行していることに対する批判は日に日に強まっており、
与党セヌリ党からも李首相が自ら辞意を表明することを
求める声が出始めている。
李首相が辞任すれば、支持率低迷にあえぐ
朴政権にとって大きな打撃となるのは必至だ。

2015.4.11 17:58更新 2/3 3/3ページ) 
朴槿恵政権悩ませる現金授受疑惑
歴代秘書室長の名がズラリ… 
“暴露”の前与党議員は自殺
韓国の李明博(イ・ミョンバク)政権時代の
「資源外交」にからむ事業の横領疑惑で、
自殺した与党セヌリ党前議員で会社会長の成完鍾(ソン・ワンジョ ン)氏が、
死の直前に、朴槿恵(パク・クネ)大統領の側近らに巨額の金を渡していたと
“暴露”したことが、韓国社会を揺るがせている。
成氏証言の真偽など 真相解明はこれからだが、朴政権の元前現の秘書室長
3人の名前が出てきたことで、クリーンさを売り物にしてきた朴政権のイメージは
大きく傷つきそうだ。 (ソウル 名村隆寛)
 李前大統領の資源外交を側近として支えた成氏は、検察から
逮捕令状が出されていた9日、ソウル市内の山中で自殺する直前に、
韓国紙、京郷新聞の電話インタビューに応じていた。
  成氏はインタビューで、
「2006年9月、金淇春(キム・ギチュン)前秘書室長がVIP
(朴大統領を指すとみられている)に付き添ってドイツを訪問する際、
10万ドル(約1200万円)を両替して渡した。
07年には許泰烈(ホ・テヨル)元秘書室長に7億ウォン(約7700万円)を
3、4回に分けて渡した」と語った。
京郷新聞はこのインタビューの音声を電子版で公開した。
韓国メディアの報道によれば、自殺した成氏のポケットから見つかったメモには、
金、許両氏を含む計8人の名前と、そのうち6人に渡したと
推測される金額が記入されていた。
 許泰烈氏は朴政権発足時の大統領秘書室長で、
金淇春氏は2代目の秘書室長。
これに、金額は記されていないものの、現秘書室長の李丙●
(=王へんに其)氏や李完九首相らの名もメモには記されていた。
  京郷新聞は11日、新たに成氏へのインタビュー内容を続報し、
8人のうち、朴大統領が大統領選に出馬した12年に、
セヌリ党の洪文鐘(ホン・ムンジョン)議員
(当時、朴槿恵陣営の中央選挙対策委組織総括本部長)へ選挙資金として
2億ウォン(約2200万円)が渡されたと報じた。
 真相はともかく、名前の上がった人物のほとんどが、
朴大統領の最側近らだ。
13年の政権発足時からの3人の大統領秘書室長の名前が出ていることに、
世論は騒然となっている。
 つい先日まで熱を帯びていた歴史認識をめぐる対日非難報道は、
すっかり影を潜めた格好だ。
現金授受疑惑に名前の挙がった有力者はいずれも疑惑を強く否定しているが、
朴槿恵政権は発足当初から「道徳性」、
すなわちクリーンさを前面に押し出してきた。
 複数の韓国メディアは、成氏の証言やメモが事実だと立証された場合の
政権に与えるダメージに言及している。
 一時、30%を割った朴大統領の支持率は、最近40%にまで回復している。
こうした中、前政権の疑惑を追及する過程で、現政権に関わる
思いもよらない疑惑が暴露され、政治的な攻防が始まるのは時間の問題だ。
 朴大統領を選出した12年の大統領選挙で、
当選に重責を果たした洪文鐘(ホン・ムンジョン)議員らの名前が挙げられる中、
野党側からはすでに「大統領選の資金問題とのからみ」を追及する動きもある。
 韓国では16日に、旅客船「セウォル号」の沈没から1年を迎える。
同日に関連行事を済ませ、朴大統領は南米4カ国歴訪に出発する。
 検察当局は、「毅然(きぜん)とした捜査に基づく真相解明」を
進める姿勢を示しており、韓国メディアもその立場を支持している。

(朝鮮日報日本語版) 
朝鮮日報日本語版成完鍾リスト、
支持率回復傾向の朴政権に打撃か
朝鮮日報日本語版 4月11日(土)9時52分配信 朝鮮日報
自殺した京南企業のソン・ワンジョン元会長が、
朴槿恵(パク・クンヘ)政権の有力者の名前と金額が書かれた
メモを残していた問題で、大統領府は10日、
今後の影響を懸念する姿勢を見せた。
大統領府の関係者たちはこの日、ソン元会長が自殺直前に
「金淇春(キム・ギチュン)前大統領秘書室長と
許泰烈(ホ・テヨ ル)元大統領秘書室長に巨額の金を渡した」
というニュースが流れたのを受け、言葉を慎みながら
検察の捜査の状況を注視した。
午前の記者会見で閔庚旭(ミ ン・ギョンウク)報道官は、
金前秘書室長と許元秘書室長に関する報道について
「何も把握していない。(両氏に対し)まだ確認はしていない」
と述べるにとどまった。
別の関係者は「両氏が前職・元職の秘書室長であるだけに、
民政担当首席秘書官室が確認するのも不可能だ」と話した。
 だがそれから間もなく、ソン元会長のメモに金前秘書室長や

許元秘書室長、李丙琪(イ・ビョンギ)秘書室長など
8人の名前が書かれているという事実が伝 わったことで、
大統領府は緊迫したムードに包まれた。
朴政権発足後に大統領府秘書室長を務めた人全てについて
疑惑が浮上したためだ
午前中には金前秘書室長だけがメディアに対し積極的に釈明していたが、
午後には李秘書室長と許元秘書室長も
「事実無根」と主張する報道資料を電子メールで記者たちに送った。
 大統領府の関係者は

「昨年末の内部文書流出事件が解決し、朴大統領の支持率が
上向いてきているというのに、またも悪材料が出てきた」と話した。
今回の事 件の長期化を懸念する声も高まっている。
ある関係者は
「ソン元会長が死亡したため、真相を十分に解明できるかどうかは定かでない。
真実をめぐる攻防と政治的な攻勢が続くことにより、
公務員年金改革などの懸案がそっちのけになるのではないか心配だ」と話した。
大統領府の一部の関係者の間では
「根拠のない疑惑 が量産されてはならない」
「親李(李明博〈イ・ミョンバク〉前大統領寄り)派も
完全に安心できる状況ではない」といった話も出ている。

2015年4月9日木曜日
朴政権、李明博前大統領を“生け贄”捜査か 前任者の失政を延命に利用のフシ。
李明博政権、約6兆円規模を損失か 資源外交失敗、検察が捜査。
「独島が日本領土になっている!」 米国務省HPの地図表記で韓国が大騒ぎ。
竹島上陸「就任前から意思」 李明博前大統領、回顧録で明かす

2014年8月7日木曜日
番外編 朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、七時間ほど行方不明だったらしい
 ・・・いとこの息子は詐欺の指南役

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