慰安婦問題について、いろんな報道: 自衛隊にスーパー高校生枠 東京五輪へ2選手入校。【魔都見聞録】五輪メダリストを輩出した自衛隊体育学校[桜H24/8/13]

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2015年4月15日水曜日

自衛隊にスーパー高校生枠 東京五輪へ2選手入校。【魔都見聞録】五輪メダリストを輩出した自衛隊体育学校[桜H24/8/13]

「スーパー高校生」枠で入校したボクシング女子の小村つばさ(左)と
近代五種の瀬良まり子=15日、東京都練馬区の自衛隊体育学校
2015年04月15日(最終更新 2015年04月15日 18時12分)
小村つばさ選手
瀬良まり子選手

自衛隊にスーパー高校生枠 東京五輪へ2選手入校
2015/04/15 18:10   共同通信
自衛隊体育学校は15日、東京都練馬区の朝霞駐屯地で入校式を行い、
2020年東京五輪を見据えて新たに設けられた
「スーパー高校生枠」の1期生になった18歳の女子選手2人が
五輪への第一歩を踏み出した。


 ことしはボクシングの小村つばさ選手(東海大熊本星翔高出)と、
競泳出身で近代五種に転向する瀬良まり子選手 
(栃木・白鴎大足利高出)が競技成績などの条件をクリアし、
入校を認められた。
緑の制服姿で式に臨んだ瀬良選手は
「本当にスーパーな選手になりたい。東京 五輪でメダルを取る」と誓った。
 約1年間の課程が免除され、体育学校に直接入れる制度は
これまで成人だけが対象だった。

2014年2月1日号
全日本女子選手権で3位に躍進男子との練習で成長、
日本一を目指す付属熊本星翔高校ボクシング部 小村つばさ 選手(2年)
「最低限の目標は果たしたけれど……やっぱり悔しいですね」。
昨年12月19日から23日まで、新潟県加茂市市民体育館で開かれた
全日本女子ボクシング選手権 大会のライトフライ級で3位に入賞した小村つばさ選手。
社会人や大学生、高校生など、全国の強豪が集まる大会で、
2度目の出場ながら上位進出を果たした。
 
1 年生で出場した全日本では1回戦で、前年に初開催された

世界ジュニア選手権を制した同学年の佐伯霞選手(大阪学芸高校)に敗れた。
「初めての大会で、会場 の雰囲気にのまれてしまった」と振り返る。
今大会の準決勝でも、そのライバルの前に悔しい判定負けとなったが、
差は近づいているとも感じている。
「相手の ほうが経験がある分、
アマチュアで評価される“魅せるボクシング”がうまい。
ただ、パンチは当たっているし、次は絶対に勝ちます」
 
中学 3年で、以前から憧れていたというボクシングと出合い、

練習に参加したことが縁で付属熊本星翔高校ボクシング部に入部。
唯一の女子部員だが、男子に混ざっ てすべて同じメニューをこなしている。
同部の本田雅士監督(熊本星翔高教諭)は、小村選手の躍進を
「力や体格で勝る男子と練習する中で、どうすればパンチ が当たるか、
相手に打たせないようにできるか考え、技術で補おうと努力している」
ことが大きいと分析する。
その実力は「いつ日の丸をつけてもおかしくな い」と太鼓判を押すほどだ。
 
「足を使って相手との間合いを図り、ストレートでダウンを狙う。

スタミナとパンチ力には自信があります」と 小村選手。
「練習はつらいことも多いけど、なによりボクシングが楽しい。
支えてくれる監督や部員の仲間、両親に恩返しするためにも
日本一になりたい」と闘 志を燃やしている。
(写真)右利きだが構えはサウスポー。左ストレートが武器だ
頑張れ体校のブログ
体校(PTS=Pyisical Training School:自衛隊体育学校)の
若きアスリートたちを応援するブログです。
校友会(体校OB会)がお届けしています。
いよいよ「2016リオ五輪出場枠取り&メダル獲得」

の熱く厳しい戦いがスタート!応援して下さい。

花ふぶき!リオ五輪に新人戦闘加入
2015-04-05 11:05:43
総合体育館三階でフェンシングの個別トレーニングを受けているのは、 
女子近代五種の期待の新人瀬良まりこ選手でした。
瀬良選手は、白鴎大学足利高校出のスーパー高校生です。
元々水泳バラフライの選手で、ランニング1000mの公認記録で
近代五種に採用されました。
ファンシング、射撃そして馬術は未体験ゾーンですので、
これから厳しい特訓が続きます。
サーベル姿も様になってきた笑顔の瀬良選手です。
【魔都見聞録】五輪メダリストを輩出した自衛隊体育学校[桜H24/8/13] SakuraSoTV
2015-03-09 16:27
オリンピック・パラリンピックでのメダルを
目指している選手を激励。
選手も監督コーチの指導者も、学校管理者も、
来年のリオデジャネイロ、5年後の東京目指して猛練習を続けています。 

Enjoi Boxing Gym (たね蒔き発信BOX)
自衛隊体育学校ボクシング班  2012年10月27日(土)
自衛隊体育学校…いわずと知れた五輪メダリスト養成機関だ。
埼玉県朝霞市に自衛隊体育学校は存在する。
リアル「虎の穴」だ。五輪競技のスペシャリストを養成している。

ここに勤務する自衛官の任務は、国際大会でメダルを獲得する事だ。
ここにはレスリング班やボクシング班など、数種目の競技者養成班がある。

その中でも、メダル獲得率の高いレスリングなどの競技には、
40数名の競技者枠があるのだが、ボクシング班は9枠しかないそうだ。
今日まで、メダル獲得の実績が少ないため、ここには格差が存在している。
※清水選手の銅メダル獲得で、若干の是正があるのかもしれないが…。

毎年、自衛隊体育学校への入学志願者は後を絶たない。
ここで競技を続ける年数は、その人が日本のトップであり続けた年数なのだ。
自衛隊体育学校の勤務資格とは、日本のトップアスリートであることだ。

9枠の競技者枠といっても、全8階級だから1階級に約ひとりだ。
体重の違う競技者が集っているので、スパーリングなど不可能だ。
彼らは互いにミットを持ったり、タッチゲームをして日々の練習をこなす。

派手な練習は一切行なわず、ただ黙々と練習していた。
僕が見学した時は、須佐選手と平野選手が互いにミットを持っていた。
彼らにとって、練習とは進歩するための仕事であり、
日々進歩し続けることが、彼らに与えられた使命なのだ。

須佐選手がBSテレビで語っていた。
「僕らはアマチュアのプロ」だと…。

日本のトップが在籍する自衛隊体育学校の練習は、
僕らが思っている練習とはまったく違う、地道なものだった。

地味で黙々と続ける日々の練習には、甘えや笑顔など微塵もない。
スパーリングでダメージを負う事もない。彼らこそプロ集団だ。
本当のプロは、いつでもクールに仕事をしているのだ。

スパーリングもままならない9人の自衛官が在籍する勤務地…
それが自衛隊体育学校ボクシング班だ。任務は国際試合のメダル獲得だ。
そしてそこは、日本のトップしか勤務出来ない聖地でもある。
 
自衛隊体育学校

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