慰安婦問題について、いろんな報道: 特派員「外務省が記事を攻撃」 独紙記者の捨て台詞、話題にと朝日新聞が日本が悪いといわんばかりの偏向記事。偏向した内容の反日記事を書いていた外国人特派員の居直り・・・

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2015年4月28日火曜日

特派員「外務省が記事を攻撃」 独紙記者の捨て台詞、話題にと朝日新聞が日本が悪いといわんばかりの偏向記事。偏向した内容の反日記事を書いていた外国人特派員の居直り・・・

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カルステン・ゲルミス記者

特派員「外務省が記事を攻撃」
独紙記者の告白、話題に
朝日新聞デジタル
4月28日(火)4時27分配信 ヤフーニュース
最終更新:4月28日(火)9時10分
ドイツ有力紙の元東京特派員が今月、
離任に際して書いた「告白」記事が話題になっている。

昨年来、「日本の外務官僚たちが、批判的な記事を
大っぴらに攻撃しているようだ」と指摘している。
米主要紙の東京特派員は、記事中の識者の選定を巡り、
日本政府から細かい注文をつけられた。
日本の姿を世界に伝える在京特 派員と日本政府が
ぎくしゃくしているのはなぜか。関係者に直接、話を聞いた。


【写真】独紙フランクフルター・アルゲマイネのカルステン・ゲルミス記者の
「告白」が掲載された日本外国特派員協会の機関誌
 注目されているのは、
独紙フランクフルター・アルゲマイネ(FAZ)の
カルステン・ゲルミス記者(56)が書いた英文の寄稿
「外国人特派員の告白」だ。
日本外国特派員協会の機関誌
「NUMBER 1 SHIMBUN」4月号に掲載された。
これを、思想家の内田樹(たつる)さんがブログに全文邦訳して載せ、
ネット上で一気に広がった。
 ゲルミス記者は寄稿で、
日中韓の対立について書いた自分の記事に対する、
日本政府からの「侮辱」的な抗議について記した。
 
ゲルミス氏は2010年1月から今月上旬まで東京に5年余り滞在した。
発端となる記事をFAZ紙に掲載したのは昨年8月14日のこと。
「漁夫の利」と題し、
「安倍政権が歴史の修正を試み、韓国との関係を悪化させているうちに、
中韓が接近して日本は孤立化する」という内容の記事だった。
 これに対し、中根猛・駐ベルリン大使による反論記事が

9月1日付のFAZ紙に掲載された。
 
ここまではよくある話だが、寄稿が明かしたのは、
外務省の抗議が独本社の編集者にまで及んでいた点だった。
記事が出た直後に、在フランクフルト日本総領事が
FAZ本社を訪れ、海外担当の編集者に
1時間半にわたり抗議したという。
 
寄稿によると、総領事は、中国が、ゲルミス氏の記事を
反日プロパガンダに利用していると強調。
さらに、総領事は「金が絡んでいると疑い始めざるを得ない」と指摘した。
また、総領事は、ゲルミス記者が中国寄りの記事を書いているのは、
中国に渡航するビザを認めてもらうために必要だからなのでしょう、
とも 発言したという。

 ゲルミス氏は寄稿で、「金が絡んでいる」との総領事の指摘は、
「私と編集者、FAZ紙全体に対する侮辱だ」と指摘。
ゲルミス氏は
「私は中国に行ったことも、ビザを申請したこともない」とも記している。

 当事者たちに、現地で直接取材した。
 昨年8月28日、FAZ本社を訪れたのは坂本秀之・在フランクフルト総領事。

対応したのは、ゲルミス氏の上司に当たる
ペーター・シュトゥルム・アジア担当エディター(56)だった。
 
シュトゥルム氏によると、同紙に政府関係者が
直接抗議に訪れたのは、北朝鮮の政府関係者以来だったという。
シュトゥルム氏は「坂本総領事の独語は流暢 (りゅうちょう)だった」と話す。
総領事は中国のビザ取得が目的だったのだろうと指摘したうえで、
「中国からの賄賂が背後にあると思える」と発言したという。
シュトゥルム氏は
私は彼に何度も確認した。聞き違いはあり得ない」と話す。
 
坂本総領事の説明は、シュトゥルム氏の話と異なる。

坂本総領事は取材に対し、一連の発言について
「金をもらっているというようなことは一言も言っていな い。
ビザも、中国の言論統制の話の流れで話題に出たが、
ゲルミス記者個人のビザの話は一切していない。
(シュトゥルム氏が)思い込みで言っているとしか思えない」と否定した。

 現在勤務する独北部ハンブルクで取材に応じたゲルミス氏は、
「海外メディアへの外務省の攻撃は昨年あたりから、
完全に異質なものになった。
大好きな日本をけなしたと思われたくなかったので

躊躇(ちゅうちょ)したが、
安倍政権への最後のメッセージと思って筆をとった」と話した。
 
ゲルミス氏が、機関誌に寄稿したのは
「日本政府の圧力に耐えた体験を書いてほしい」と、
特派員協会の他国の記者に頼まれたからだ。


その後、記事への反応を見ると、好意的なものが多かったが、
「身の危険」をほのめかす匿名の中傷も少なからずあったという。

「日本は民主主義国家なのに歴史について
自由に議論できない空気があるのだろうか」と語る。
 
シュトゥルム氏もこう話した。
「我々は決して反日ではない。
友好国の政府がおそらく良いとは思えない方向に進みつつあるのを
懸念しているから批判するのだ。
安倍政権がなぜ、ドイツや外国メディアから批判されるのか、
この議論をきっかけに少しでも自分自身を考えてもらいたい」
(フランクフルト=玉川透)

■日本大使館、識者の人選に注文
 米主要紙の東京特派員は、
慰安婦問題に関する記事で引用した識者について、
在米日本大使館幹部から

「日本の学術界ではほとんど認められていない」と、
人選を細かく批判する電子メールを受け取った。
特派員は「各国で長年特派員をしているが、
その国の政府からこの人を取材すべきだとか、
取材すべきでないとか言われたのは初めて。
二度と同じことをしないよう抗議した」と話す。

朝日新聞社 【関連記事】
2014.2.7 03:02更新
【外信コラム】産経ニュース
ベルリン物語 中根大使に軍配
ドイツ西部デュッセルドルフといえば、
日系企業の欧州最大の拠点の一つ。
安倍晋三首相の靖国神社参拝をめぐり、
中国はここでも対日批判を繰り広げていた。

  年明けに同市商工会議所が開いた新年会。
地元紙によると、招待客の史明徳・駐独中国大使は
「日本は誤った行為をやめねば隣国の信頼を得られない」と批判する一方、
中国系企業の進出を受け、中国の総領事館開設を目指すと述べた。
会場には現地の日本総領事の姿もあった。
同市と日本側との親密な関係にくさびを打ち込みたいとの
中国側の思惑が透けてみえる。

 日本側は中根猛大使が市の別の会合で「平和国家」としての
戦後日本の歩みなどを説明して理解を求めた。
中国を名指しせず、逆に日本人社会が市側と築いた基盤が
「他国企業の進出にも役立つなら喜びだ」とも言い添えた。

 関係者によると、独側関係者には
「場違い」な中国側の発言に憤りもあった。
ただ、市には長年の信頼関係がある日本も、
経済関係を深めたい中国も大事で、
対立が持ち込まれる事態は避けたかったのだろう。

 中根大使の言葉が中国への反論だと分かると、
その「外交的思慮」に日本は「やはり友人」と評価が上がった。
地元紙はこう伝える。
「日本は難しい状況を期待通りのやり方で解決した」(宮下日出男) 

中根猛駐ドイツ大使は
21日付の 
フランクフルター・アルゲマイネ紙に寄稿し、
安倍晋三首相の靖国神社参拝をめぐり「日本は中国を含むアジアや、
世界の平和と繁栄に貢献してきた」と述べ、
ドイツの世論に理解を求めた。  
駐ドイツ中国大使が14日付の同紙に
「日本が平和を脅かしている」と題し寄稿したため、反論した。
 中根大使は「日本は歴史的事実を謙虚に受け止め、
痛切な反省とおわびを繰り返し表明し、安倍内閣も歴代内閣の立場を
明確に引き継いでいる」と説明。
中国の軍事費増大などを取り上げ、日本でなく中国が周辺国の
脅威になっていると主張した。(ベルリン=共同)

中国の駐独大使
中国の史明徳駐独大使は 
11日付ドイツ紙の取材
「中国と日本との争いは歴史に対する姿勢に関わる。
中国は近隣国と摩擦を起こす意図はないが、
原則問題で妥協することはあり得ない」と述べた。新華網が伝えた。
  史大使は「第2次世界大戦終結からすでに60年以上になるが、
日本は中国や他のアジア諸国に対して
侵略戦争を発動したことを未だに認めていない。
少し前に 安倍首相は靖国神社を参拝した。
靖国神社は第2次大戦のA級戦犯14人を祀っており、
日本軍国主義の精神的支柱だ。日本の指導者による靖国神社参拝は、
ド イツの首相がベルリンのホロコースト記念碑に行かず、
ヒトラーのトーチカに献花するのようなものであり、
ドイツでは考えられないことだ」と指摘。
  「中国と日本との争いは歴史に対する姿勢に関わる。
中国は近隣国と摩擦を起こす意図はないが、挑発する者がいるのなら、
われわれの立場と姿勢を明確に表明 しなければならない。
正義と戦後秩序の維持など重大な原則に関わる問題において、
われわれが妥協することはあり得ない」と述べた。(編集NA)
 「人民網日本語版」2014年1月14日

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