慰安婦問題について、いろんな報道: 安倍首相演説、バイデン米副大統領が評価 ホンダ議員は「恥ずべき演説。チンピラ反日議員マイク・ホンダ氏が望むような総理の謝罪外交を、同盟強化を喜ぶ米国が望んでたと思ってるのか?と・・・。続・慰安婦騒動を考える、[在庫] 文春山口レポートにハンギョレ「腹立たしくはあるが反論しにくい」。

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2015年4月30日木曜日

安倍首相演説、バイデン米副大統領が評価 ホンダ議員は「恥ずべき演説。チンピラ反日議員マイク・ホンダ氏が望むような総理の謝罪外交を、同盟強化を喜ぶ米国が望んでたと思ってるのか?と・・・。続・慰安婦騒動を考える、[在庫] 文春山口レポートにハンギョレ「腹立たしくはあるが反論しにくい」。

 安倍首相が日本の首相として初めて演説を行った
米議会の上下両院合同会議=29日、ワシントンで(共同)
日本の首相として初めて米議会の上下両院合同会議で演説する
安倍首相=29日、ワシントンで(共同)
米議会の上下両院合同会議での演説を終え、
議員団と笑顔で話す安倍首相=29日、ワシントン(共同)

安倍晋三首相、米議会で演説 「先の大戦に対する痛切な反省」を表明
2015/4/30 12:30 J-CASTニュース安倍晋三首相は2015年4月30日、日本の首相として
アメリカ議会上下両院の合同会議では初めてとなる演説を行った。
   その中で、安倍首相は、侵略やお詫びといった表現は使わず、
「戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な反省を胸に歩んできた」と述べた。
そし て、「自らの行為がアジアの人たちに
苦しみを与えた事実から目を背けてはならない。
これらのことへの思いは歴代首相とまったく変わらない」ともした。
また、集団的自衛権の行使を含む安全保障法制の関連法案を、
15年夏までに成立させる考えを明言した。

先の大戦「痛切な反省」
http://www.chunichi.co.jp/安倍首相、米議会で演説
2015.4.30 09:38更新 【日米首脳会談】
【ワシントン=中根政人】
安倍晋三首相は
二十九日午前(日本時間三十日未明)、
日本の首相として初めて米議会上下両院合同会議で演説した。
焦点の歴史認識に関しては、先の大戦への「反省」を表明。
「アジア諸国民に苦しみを与えた」と、中国や韓国などに配慮した。 
米国で関心の高い従軍慰安婦問題には言及しなかった。
 一九九五年に村山富市首相(当時)が発表した戦後五十年談話に盛り込んだ
「植民地支配と侵略」や「心からのおわび」は、今回も触れなかった。
二十 二日にインドネシアで開かれたアジア・アフリカ会議(バンドン会議)の
首脳会議演説で先の大戦に関して用いた「深い反省」は、
「痛切な反省」とするが、英文では同じ「deep remorse」と表現した。
 その上で「痛切な反省を胸に、歩みを刻んだ。自らの行いが、
アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目を背けてはならない」とし、
「これらの点についての思いは、歴代首相と全く変わるものではない」と述べた。
 従軍慰安婦問題は河野洋平官房長官談話を継承する考えを
二十八日の記者会見で表明。米議会演説では
「紛争下、常に傷ついたのは、女性だ。
私たちの時代にこそ、女性の人権が侵されない世の中を
実現しなくてはならない」と訴えたが、慰安婦問題に直接は言及しなかった。
 自衛隊と米軍の役割分担を定めた日米防衛協力指針(ガイドライン)の
再改定は「真に歴史的な文書に合意した」と評価。
新指針を裏付ける安全保障法制見直しでは
「戦後初めての大改革だ。この夏までに成就させる」と、
今夏に関連法案を成立させる考えを示した。
 アジア太平洋地域の安全保障については、中国の台頭を踏まえた
米国のリバランス(再均衡)政策を支持し、日米同盟を基軸として
オーストラリアやインド、東南アジア諸国連合(ASEAN)、
韓国とも協力関係を深めていくことを強調した。
環太平洋連携協定(TPP)については「単なる経済的利益を超えた長期的な
安全保障上の大きな意義がある」と早期妥結を目指す姿勢を鮮明にした。

◆「侵略」再び言及せず
 安倍晋三首相は米議会上下両院合同会議での演説で、

歴史認識をめぐっては従軍慰安婦問題や「侵略」
「植民地支配」の言葉は使わなかった。
戦後五十 年の村山富市首相談話と同じ「痛切な反省」を盛り込んだが、
村山氏は首相として「痛切な反省の意を表し」たのに対し、
安倍首相は「戦後の日本」が「痛切な反省を胸に歩みを刻んだ」
と言及する違いがある。
 アジア・アフリカ会議(バンドン会議)の演説で言及した「深い反省」は、

六十年前のバンドン会議に臨んだ当時の日本政府の姿勢を
紹介する形で触れていた。
今回の「痛切な反省」は「思いは、歴代首相と全く変わらない」と触れたことで、
安倍首相自身の姿勢を示すが、村山談話との文脈の違いは残った。  
また、先の大戦については
「自らの行いが、アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目を背けてはならない」
と強調した。村山談話は「植民地支配と侵 略」を明確に認めているが、
首相はかつて「侵略の定義は定まっていない」と主張したこともあり、
「行い」との抽象的な表現で「侵略」などの文言を使うことを避けた。

 演説を前に、米国内で最も注目をされていたのは従軍慰安婦問題が

取り上げられるかどうかだった。
在米韓国大使館は、米議員らにロビー活動を盛んに行い、
演説に慰安婦問題を含めた歴史認識の言及が含まれるように訴えて回った。
 今月行われた日韓高官協議では、韓国側が一九九三年の

河野洋平官房長官談話に触れ
「首相は演説すると確信する」とけん制する一幕もあった。
 しかし結局は、「女性の人権が侵されない世の中の実現」を訴える抽象的な
表現を入れるにとどめ、慰安婦問題は見送った。 (ワシントン・中根政人) 

 ※詳報に演説の和訳全文
 <米議会上下両院合同会議> 

米連邦議会の上下両院議員が下院本会議場に集まって行う会議。
下院議長が主宰する。
米大統領が年頭に内政・外交の施政方針を表明する一般教書演説や、
外国要人の演説など特別な機会に開かれる。
2013年に韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領、
今年3月にはイスラエルのネ タニヤフ首相が演説した。
日本の歴代首相では安倍晋三首相の祖父・岸信介氏、池田勇人氏らが
米議会で演説したが、いずれも合同会議ではなかった。 (共同)

産経ニュース安倍首相演説、バイデン米副大統領が評価 
ホンダ議員は「恥ずべき演説」
 【ワシントン=加納宏幸】
安倍晋三首相が29日、米上下両院の合同会議で
日本の首相として初めて行った演説について、バイデン米副大統領は
「アジア 諸国に共感を示したことに最も好感を持った。
首相は日本側の責任を非常に明確にした」と評価した。
演説終了後、議事堂で産経新聞などの取材に応じた。
 バイデン氏は中韓との歴史問題はデリケートな課題との認識を示し、
「非常に率直な演説であり、理解されるだろう」とした。
 モンデール元駐日米大使も、「Aプラス(最高評価)だ」と強調。
首相が28日のオバマ米大統領との共同記者会見で、慰安婦問題に関する
1993年の河野洋平官房長官談話を継承するとしたことを「謝罪」ととらえた。
 一方、マイク・ホンダ下院議員は声明で、
「首相が慰安婦に対する旧日本軍の組織的な残虐行為の責任から
逃れ続けようとしていることは、衝撃的で恥ずべきことだ。
演説では謝罪もしなかった」と主張した。
山口レポートは米国務省も承知

2015/04/29 続・慰安婦騒動を考える
[在庫] 文春山口レポートにハンギョレ「腹立たしくはあるが反論しにくい」
ハンギョレ以外に山口レポートをまともに報じた韓国メディアはあったのだろうか?

週刊文春の「韓国軍トルコ風呂」報道、
http://japan.hani.co.kr/腹立たしいが反論は困難…
修正 : 2015.04.25 07:44
このような作業を通じて
山口氏が到達した結論は「朴槿恵大統領が慰安婦問題を内政と外交の道具としてでなく、
真に人権問題として考えるならば(中略)韓国人慰安婦女性たちの事例と同様に
(この懸案に対しても)率先して調査するだろう。
そうでないならば(韓国は)自身に不利な事実には目を瞑り歴史を直視しない国家
だということを国際社会に自ら証明することになるだろう」と釘を刺している。
 腹立たしくはあるが反論しにくい主張だ。
韓国政府は今後、ベトナム当局との協議を通じてかつての戦争当時に行われた
ベトナム戦民間人虐殺はもちろん、こ のような韓国軍専用慰安所の
運営・管理に軍当局がどこまで介入したのかなどを明らかにするための調査と
後続措置に乗り出さなければならない。
東京/キル・ユンヒョン特派員

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