慰安婦問題について、いろんな報道: 韓国首相「必要に応じて日本・自衛隊が朝鮮半島に出動することも可能」…異例的立場表明。有事の邦人退避、韓国が協議に応じず 米艦に乗船が難航。#半島有事に邦人保護を名目に#自衛隊が韓国に攻めてくると思ってる#韓国人らの本音

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2015年10月14日水曜日

韓国首相「必要に応じて日本・自衛隊が朝鮮半島に出動することも可能」…異例的立場表明。有事の邦人退避、韓国が協議に応じず 米艦に乗船が難航。#半島有事に邦人保護を名目に#自衛隊が韓国に攻めてくると思ってる#韓国人らの本音

野党議員の質問に答える韓国の黄教安首相
=14日、ソウルの韓国国会(聯合=共同)
2015.10.14 16:44更新産経ニュース
朝鮮半島有事に想定される
韓国在留邦人の保護・退避に関し、韓国の黄教安首相は14日、
「自国民保護のための自衛隊派遣の要請がある場合、
日本と協議し、必要性が認められれば、(自衛隊の)入国を受け入れる」と述べた。
国会での答弁を聯合ニュースが報じた。  黄氏は自衛隊入国について
基本的には認められないが、状況を考慮し韓国が同意すれば可能」とした。
さらに「(日韓)両国が包括的に議論し、
具体的な要請 や約束があったと理解している」と述べ、
日韓2国間や米国を加えた3カ国で協議があったことを認めた。(ソウル 名村隆寛)
WoW!Korea 10月14日(水)15時28分配信

韓国の黄教安(ファン・ギョアン)首相は14日、
日本の自衛隊の朝鮮半島出動の可能性に関連し、
「必要に応じて自衛隊が朝鮮半島に出動することもできる」
という立場を明らかにした。
 ファン首相はこの日午前、国会対政府質問で
「韓国が同意すれば(日本軍)の出兵が可能か」という
カン・チャンイル新政治民主連合議員の質問に、「当然だ」と述べた。
 朝鮮半島内の日本人の身が危険な場合、
自衛隊が半島進出しようとしたらどうするか、という問いに
ファン首相は
他意を見せるなら
我々の国益に合うようにしなければならないだろう」と答えた。
カン議員が
「必要なら日本軍が朝鮮半島に出動できるという意味か」と問いただすと、
首相は「判断して必要な部分は、やむをえない場合に(
日本と)相談して決められる」とした。
 政府はこれまで、日本安保法制改正にともなう
自衛隊の朝鮮半島出動の可能性に関連し、
韓国の国益に影響を及ぼす場合、
韓国政府の同意なしに
日本の自衛隊出動は不可能だという立場を明らかにしていた。
 ファン首相のこの日の答弁は、
有事の際に日本・自衛隊の朝鮮半島出動の可能性を示唆し、
注目される。韓国政府が有事の際、
自衛隊が朝鮮半島に出動することも
可能だという立場を明らかにすることは、非常に異例的だ。
 また、「条約や協定が必要なのでは」との質問にファン首相は
「両国間協議を通じて包括的な議論をし、
具体的な約束があったと理解している」と述べた。
また、「基本的には(自衛隊の朝鮮半島出動は)駄目だと申し上げたが、
必要な場合に限って、さまざまな状況を参考にして
韓国が同意すれば可能だということ」 と説明した。
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http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150930005400_commL.jpg
朝日新聞デジタル有事の邦人退避、韓国が協議に応じず
朝鮮半島有事の際に想定される
韓国在留邦人の退避をめぐり、
韓国政府が日本との協議に応じていないと、
複数の日韓両政府関係者が明らかにした。 
安倍政権は集団的自衛権を行使する一例に、
邦人を乗せた米軍艦船の防護を挙げた。
だが、邦人が米艦へどう移動するかについて議論は深まらない。 
日韓関係が冷え込み、両国の防衛協力が進まない現状も影響している。

特集:安全保障法制
関係者によると、日本政府はこれまで、
邦人退避をめぐる協議を行うよう、実務レベルで求めてきた。
韓国側が日本の呼びかけに応じないことについて、
韓国政府関係者の一人は「非常に敏感な問題であるうえ、
韓日関係の冷え込みも影響しているようだ」と語る。  
外務省の資料によると、
韓国の在留邦人数は2014年10月現在で約3万7千人。
日本政府は1994年の第1次朝鮮半島核危機以降、
韓国在留邦人の退避策を検討してきた。
特に、邦人が集中するソウルは
北朝鮮との軍事境界線から約60キロしか離れていない。
北朝鮮軍が境界線の近くに配備する長距離砲を使った場合、
数十分で相当な被害が発生するとみられている。
 日本政府は、邦人独自の避難は困難と判断
定期的に韓国在留者の退避訓練を行っている
米軍に協力を求めてきた。
米国は当初、
同盟国のなかで日本だけを特別扱いすることは難しいとしていたが、
朝鮮半島有事の際に
日本の後方支援を求めたい思惑から姿勢を転換。
邦人退避に協力する姿勢を示している。
 ただ、北朝鮮軍の攻撃が始まった場合、
韓国政府は全土に戒厳令を敷く可能性が高い。
公共交通機関の利用はもちろん、外出も困難になり、
退避には韓国政府の支援が必要になる。
だが、韓国が協議に応じない現状では、
米艦に邦人が乗船するのは極めて難しい。
 安全保障関連法をめぐり、安倍晋三首相は国会審議で、
他国の領域で集団的自衛権を行使するかどうかについて、
邦人輸送中の米艦が他国の領域に入った場合でも
防護の対象とする可能性に言及していた。
 また、今回の安保法制では、テロなどが起きた緊急事態の際、
当事国の同意を得て自衛隊が邦人の救出・保護をする場合、
武器使用の範囲が広がった。
だが、韓国では軍が空港や港湾の使用を制限したり、
道路を封鎖したりすれば、救出作戦を実行するのも難しい。
 9月29日に米ニューヨークで開かれた日米韓外相会談では、
尹炳世(ユンビョンセ)韓国外相が安保法制に言及。
「我々の主権を尊重するやり方で、
透明に履行されなければならない」と強調した。
韓国政府は安全保障関連法の成立を受け、自衛隊が韓国の同意なく、
朝鮮半島の領海や領空に入ることはできないと強調してきた。
有事の際、自衛隊の航空機や艦船が
韓国に向かうことすらできない事態も想定される。
 日本政府はこうした事態を憂慮。
今年5月にシンガポールで4年ぶりに日韓防衛相会談を開くなど、
関係改善に努めてきた。
現在は繰り返し、中谷元・防衛相の韓国訪問を提案している。
軍事情報包括保護協定(GSOMIA)と
物品役務相互提供協定(ACSA)の締結も求めている。
 しかし、韓国国防省は、日韓二国間の首脳会談が開催されず、 
日韓関係の全面的な好転が望めないなかで、
防衛協力を一気に進めることは困難との見方を日本に伝えているという。
日本政府関係者の一人は
「有事になれば、
韓国も人道的な判断を取るという期待を持つしかない」と語った。
(ソウル=牧野愛博)

韓半島有事時の在韓日本人退避問題、
日本が政府実務ラインを通じて
韓半島(朝鮮半島)有事時の在韓日本人を退避させる協議を提案したが、
韓国側が拒否していると朝日新聞が1日、報じた。
同紙によると、韓国政府関係者は日本側の提案に対して
「非常に敏感な問題であることに加え、
韓日関係の冷え込みも影響を及ぼしていると思われる」と話した。

  安倍内閣は安保法成立にともなう集団的自衛権行使の一例に、
日本人を乗せた米軍艦船の防護を挙げたが、韓国側の拒否により
在韓日本人を米軍艦船まで移動させる議論が深まらないでいる。

  日本外務省の資料によると、
韓国に在留中の日本人数は昨年10月現在で約3万7000人。
日本政府は1994年第1次朝鮮半島核危機以来、
在韓日本人の退避策を検討してきた。
国防部の韓長官(資料写真)=(聯合ニュース)
国防部の韓長官(資料写真)=(聯合ニュース)

朝鮮半島有事の際、韓国は自衛隊を拒否できるのか
投稿日: 2015年09月25日 17時37分 JST

김종대  キム・ジョンデ 軍事情報専門月刊誌「Defence 21 Plus」編集長
日本の安全保障関連法成立に伴い、朝鮮半島有事の際、
日本の武力行使に韓国がどう対応するのかが、韓国内で議論されています。
韓国政府は、自衛隊の上陸には
韓国政府の同意が必要だとの見解を重ねて強調しています。

韓国の国会法制司法委員会で韓民求・国防相は、
朝鮮半島有事に際して日本の自衛隊が韓国に派遣される場合
たとえ米韓連合軍司令官の要求があっても、韓国は拒否できる
という趣旨の回答をしました。
米韓連合軍司令官は、米韓両国の軍統帥機関に従う存在であるため、
韓国の大統領が「日本の自衛隊は参加させてはならない」と指示すれば、
それに従わなければならないというのです。
この発言はいくつかの問題点をはらんでいます。

まず、韓国の領海と領空に境界線を設定して、
日本の自衛隊が、ここを越えるか、越えないかという問題が
それほど決定的なのか、ということです。
日本の海上・航空自衛隊は、朝鮮半島に入らず、
公海上からいくらでも北朝鮮を攻撃できます。
一昨年に策定された日本の「防衛計画大綱」では、
北朝鮮に対する「ミサイル総合対策」を明らかに しています。
過去に「ミサイル防衛」としていた内容を「総合対策」に名前を変えた背景には、
北朝鮮のミサイル基地に対する先制攻撃も念頭に置いた、
拡張された安全保障の概念があります。
日本の主力戦闘機のF-15Jや、今後導入されるF-35、
イージス駆逐艦などは遠距離打撃能力があるので、
あえて韓国領海に入る必要すらありません。
自衛隊が韓国の領域に入ってくるかどうかを問うている間に、
日本は参戦国として必要な軍事行動をとり、
そうしているうちに戦争は終わります。

第二に、日本の海上自衛隊の派遣は、
日本が要求して韓国が同意するのではなく、
韓国が日本に助けを求め、
日本がこれに同意する形になる可能性が高いでしょう。
8月に韓国と北朝鮮の軍事的緊張が高まった当時、
北朝鮮の潜水艦50隻がレーダーから姿を消し、
韓国軍が発見できなかったことを覚えているでしょうか? 
この後、アメリカの中古のバイキング海上哨戒機を
緊急導入することにしたとの報道も記憶に新しいところです。
日本が 保有する約70隻の海上哨戒機が出動すれば、
韓国にとっては援軍になると考える可能性があります。
問題は、韓国が日本の自衛隊に依存するしかない状況がもたらされることです。
日本の海上哨戒戦力は、北東アジアで最強です。

三番目に、北朝鮮の核ミサイルの恐怖に非常に弱い日本は、
北朝鮮に対す る軍事的対応に最も性急に対応し、
これは韓国を望まない紛争に巻き込む危険要因になる可能性があります。
韓国はどのみち、北朝鮮の核ミサイルでなくても、
旧来型の脅威だけで首都圏が焦土となる危険を常に抱えています。
ところが、日本にとって唯一の脅威はミサイルです。
こうした安全保障環境の違いのために、
戦争を決心する時期と内容が韓国と日本で異なる場合がありますが、
ここで意見が食い違うと、韓国の安全保障に大きな負担となりかねません。
日本が自国の安全のために韓国の意見を無視して
北朝鮮への先制攻撃を敢行しようとしたとき、
韓国政府は果たしてどう対応するのでしょうか。

戦争の問題は、 同盟国である米韓でも意見調整が難しいのに、
ましてや日本がさらなるプレーヤーとして登場し、
意思決定が複雑になった場合、必ず韓国の利益にかなうとは断言できません。
それだけ戦争は難しい問題です。
韓国政府に対策がなく、周辺情勢に引きずられる場合は、
最悪の状況に直面することもありうると知っておく必要があります。
こうした戦略的な状況の変化に言及せず、
韓国の領域に入って来るのか、来ないのかが、
まるで問題のすべてだと勘違いしてはいけません。

[書評]韓国は果たしてhankyoreh
自衛隊の朝鮮半島派兵に反対するのか
2015.09.25 05:43
『作戦統制権早わかり』平和統一研究所編集
 安倍晋三日本首相が参議院予算委員会(8月24日)で(
安保法案が通過すれば)法律上集団自衛権の発動対象に
韓国も含まれるとした上で、それでも「武力行使の新3要件」に
該当しなければ韓国に自衛隊を派兵することはできない」と述べた。
言い替えれば、新3要件に該当する事態が発生すれば派兵できるという話だ。

 その新3要件とは、

先ず日本と密接な関係にある他国への武力攻撃が発生し、
日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由および
幸福追求の権利が根底から覆さ れる明白な危険がある場合、
第二に日本の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がなく、
第三に必要最小限度の実力行使にとどまる場合だ。

 120年前、明治時代に日本の征韓論者は虚弱な朝鮮を放っておけば、

ロシアなど他の大国に占領された朝鮮半島が日本を狙うあいくちになるとして、
日本の安保のために朝鮮を先に叩こうと主張した。
新3要件はこれとどこが違うのか。

 明治維新の精神的支柱であった吉田松陰は

幽囚録』にこう書き残した。
 「日本が欧米列強と肩を並べるには、

至急に軍備を強化しなければならない。
そして蝦夷地(北海道)を切り開き、オホーツク、カムチャツカを奪い、
琉球 (沖縄)を幕府に従属させ、朝鮮を攻略して以前のように
日本に服従させなければならない。
さらに北は満州、南は台湾、ルソン(フィリピン)に至るまで全てを掌握し
オーストラリアも植民地にしなければならない」

 日本の近代は実際、吉田の思い通りに繰り広げられた。

彼の門下である高杉晋作、伊藤博文、木戸孝允、山県有朋、井上馨らが
朝鮮とアジア侵略・植民支配の先鋒になった。 
安倍晋三首相は自身と同郷人であるこれら征韓論者の
直系後えいであることを自任する。 
彼の名前の“晋三”の晋も高杉晋作の晋を取ってきたというほどだ。
 

  柄谷行人は『世界』9月号で特有の歴史観・世界観を展開し、
現在の東アジア情勢は120年前の帝国主義時代と似ていると話した。
1895年の東学革命の鎮圧を口実に日清戦争を起こした日帝は、
狂乱のアジア侵略を始めた。

 今の日本がその時のように

朝鮮半島を侵略・植民支配する意図と能力を持っているかは分からないが
明らかなことは、今でも韓国(朝鮮半島)は自分の運命を自ら決定できず、
外勢に依存しているという点だ。
今、日本の安保法制、改憲を圧迫し韓日軍事協力と
韓米日三角軍事同盟の結成を主導しているのは米国だ。

 米軍が自衛隊の朝鮮半島派兵を要求(指示)する場合、

韓国が拒否できるだろうか? 
韓国の外交部・国防部は韓国(政府、大統領)の同意なしには
自衛隊が朝鮮半島に入ることはできないと繰り返し明らかにした。 
本当にそうなのか? 
市民団体である平和統一研究所が配布した「作戦統制権 早わかり」という
小冊子によればそうはならない。 
事実上その決定権は韓国軍の戦時作戦統制権を握っている米軍にある。
小冊子は韓米日三角同盟体制が完成されれば、
日本の下位体系に入る韓国軍が「アメリカの委任や勧誘」により
「自衛隊の作戦統制を受けることになる可能性も排除できない」と見ている。
しかしより恐ろしいことは、こういう疑問を感じる時だ。
今は韓国が同意さえすれば自衛隊が入ってくるという話だが、
米軍が自衛隊の朝鮮半島派兵決定を下す時、
果たして韓国の支配勢力がそれに反対するだろうか?
 むしろ歓迎するのではないか? 
1世紀前、一部の王族と既得権勢力、親日附逆派がそうだったように。
ハン・スンドン文化部先任記者


自衛隊の朝鮮半島出動 米要請でも拒否可能
=韓国長官  2015/09/21 13:34 聯合ニュース
【ソウル聯合ニュース】
韓国国防部の韓民求(ハン・ミング)長官は21日、
日本の自衛隊が朝鮮半島に出動する可能性について、
米軍の要請があっても拒否できるとの見解を示した。


同部で開かれた国会法制司法委員会による国政監査の質疑応答で、

北朝鮮が戦争を起こした場合、
韓国軍の有事作戦統制権を保持する米軍が
自衛隊出動を要請しても拒否できるかという野党議員からの質問に答えた。
 韓長官は、有事作戦統制権は

韓米両国の大統領の統帥指針に基づき遂行するため、
自衛隊の朝鮮半島出動は
「わが国の大統領が許可しなければできない」と述べた。
 集団的自衛権の行使が可能になる日本の安全保障関連法が

朝鮮半島に影響を与える事柄については
「(行使には)わが政府の要請と同意が必要だ」との立場を強調した。
韓国政府が日韓防衛相会談で、日本の自衛隊が韓国政府の同意や要請なく
朝鮮半島に進出することは不可能だという立場を
重ねて伝えていく方針であると明らかにした。
(写真はハン・ミング国防長官 / 提供:news1)

<集団的自衛権>
韓国の同意なくしてYahoo!ニュース 
自衛隊の朝鮮半島上陸はない―韓国国防部
Record China  5月30日(土)16時31分配信
2015年5月29日、環球網は記事
「韓国国防部が再度表明
=許可なくして日本自衛隊が朝鮮半島に入ることはない」を掲載した。
http://infoseek_rip.g.ribbon.to/chorea.hp.infoseek.co.jp/usa/oplan5027/
OPLAN 5027は、米韓連合軍司令部の基本戦争計画である。

4年ぶり日韓防衛相会談で韓国
「自衛隊の朝鮮半島進出不可」を通告
WoW!Korea 5月30日(土)7時43分配信
韓国政府が日韓防衛相会談で、日本の自衛隊が韓国政府の同意や
要請なく朝鮮半島に進出することは不可能だという立場を
重ねて伝えていく方針であると29日、明らかにした。
 アジア安保会議(シャングリラ会合)に出席中の
ハン・ミング韓国国防長官は30日午後、日本の中谷防衛相と
4年ぶりの日韓防衛相会談を行い、日本の自衛隊による
朝鮮半島進出に関する韓国政府の立場を公式伝達する予定。
 日米両国は先月、自衛隊の活動範囲を全世界に拡大することを

核心内容としたガイドライン改正を公式化した。
これは朝鮮半島の戦時作戦統制権を持つアメリカの必要に応じて
自衛隊が朝鮮半島に進出する可能性も排除できなくなる憂慮をもたらした。
 軍当局は4年ぶりに開かれる日韓防衛相会談で、

自衛隊の活動関する韓国政府の立場を伝え、
これに対する国内の憂慮を払拭しようという立場だ。
 ただ朝鮮半島の有事の際に起こりうる多様な状況を考慮すると、

自衛隊の運用に関して日米韓3国間の具体的状況を仮定した
実務レベルの議論も必要である。
 これに関して日米韓は、自衛隊による朝鮮半島への

展開の具体的条件や環境に対する実務的議論も進めると伝えられている。
 3国は別途、協議体を構成せずに

これまでの日米韓実務者協議(DTT)の範囲で朝鮮半島有事の際など
具体的状況における日米韓の軍事運用に関する実務協議をしていくと見られる。
 日韓の防衛相は会談で、朝鮮半島有事の際に在日米軍の

朝鮮半島展開に関する議論も進められると伝えられている。
 韓国軍の「作戦計画5027」は、有事の際に米軍増員戦力と

国連司令部加盟国の艦艇を
朝鮮半島に展開するようにする内容が盛り込まれている。
在日米軍と米軍増員戦力の朝鮮半島展開時に
日本を経なければならない場合が多く、
これに関する日本側との合意があると見られる。
 日韓は同時にこの日の会談で、最近のSLBM(潜水艦弾道ミサイル)

開発の脅威などによる北朝鮮の核ミサイル問題に対する
積極的な協力体制維持案も議論される。
 ほかに防空識別圏(ADIZ)重畳区域での偶発的衝突の防止、

対海賊合同作戦、災害・災難復旧など
非伝統的安保分野での協力案なども議論される予定。
 ハン長官は、朝鮮半島信頼プロセスとドレスデン宣言に対する

日本側の理解を求め、これに対する指示を要請する計画である。
 またこれまで日韓が軍事分野での協力を積極的に推進できなかったことに関して、

その原因が日本側の歴史認識にあるという点も言及すると伝えられている。
 日本側は、物品役務相互提供協定 (ACSA)と

軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結の必要性を挙論する可能性が高い。
 一方、韓国政府としては、軍事情報包括保護協定については

昨年末に提携された日米韓軍事情報包括保護協定によって代替し、
物品役務相互提供協定の締結は日韓の過去史問題によって
相変わらず慎重な立場である。 Copyrights(C) News1 wowkorea.jp

2015年5月12日
特に朝鮮半島に関しては。
ただ、感情的で強硬な反発によって自衛隊の行動が
必要以上に制限されてはまずい。
たとえば邦人救出だ。
朝鮮半島で有事が起きた際、
自衛隊機での邦人救出が必要とされることもあるだろう。
 ※記事にはそう ..
2015年5月13日
早読み 深読み 朝鮮半島・鈴置 高史、
朴槿恵外交に噴出する「無能」批判、朝鮮日報・韓国紙は扇動メディア。
ナポレオン3世に擬された朴槿恵 
「扇動メディアが国を亡ぼす」と悲鳴を上げる大物記者たち。
映画「アベンジャーズ2」の ソウル・ロケ、 ...
2014年11月13日
これまでは、110機の航空機が配備された
沖縄の嘉手納基地が米軍最大の基地だった。 
岩国には現在、米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイ12機と、 
自衛隊機約30機も配備されている。 
在日米軍の航空基地の中で韓半島(朝鮮半島)に ...
2015年4月16日
早読み 深読み #朝鮮半島、韓国の気分は「もう、中立」 
THAADで中国が仕掛け返した 罠にはまる朴槿恵、
鈴置 高史・日経ビジネス. ... 
ついに自衛隊が 「高機動パワードスーツ」を導入へ
 …韓国でも戦闘ロボット計画を打ち出すも世論は猛.
2015年4月20日
朝鮮半島有事は韓国が北朝鮮の攻撃を受けることが想定されるため、 
自衛隊が米軍を守る際にも韓国政府の同意が必要となる。 
このため、日米韓協議後の共同発表では 
「第三国の主権尊重を含む国際法を順守」することが盛り込まれた。
2014年8月27日
在日米軍がいなくなるということは、すなわち朝鮮半島有事、
東アジア全体に影響するわけですが、米国は国益を優先するので
グアムやオーストラリアやら後退する方向に躊躇しないでしょう
・・・ 米軍は韓国だけではなく世界中から「静かに出て .
2014年10月30日
航空自衛隊南西航空混成団司令を務めた佐藤守・元空将はこう語る。
注目の発表は、国防総省のウォーレン報道部長が行った。 
第1機甲戦闘旅団は1965年から駐留しており、
ウォーレン氏は同旅団を 「朝鮮半島の防衛に不可欠な役割を ...
2015年3月05日
... が掲げる。 鈴置さんが小説『朝鮮半島201Z年』で予測した通り、
 .... そして仮に米国が「朝鮮半島を捨てる」時も、
単に捨てるのではなく ..... 護衛艦「いずも」就役、 
海上自衛隊最大の新型ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」 (基準排水量1万95.
2015年5月22日
鈴置 高史氏、後半、米国の「うんざり」が「嫌韓」に変わる時 
米韓同盟の危機はこれから来る。
前半、「ヴォーゲル声明」に逆襲託す韓国
米韓首脳会談が「外交戦第2ラウンド」に.
 「早読み 深読み 朝鮮半島」. 「ヴォーゲル声明」に逆襲託す韓国
2014年9月18日
在 日米軍基地は韓国のためにあると思い込み、
日本をなめきっているのが韓国。 
2014年8月18日月曜日 日本が朝鮮半島を“再侵略”する?! 
 (ヾノ・∀・`)ナイナイ 頼まれても嫌どす、 
米軍司令官も韓国に怒りを覚えている模様 ・・・ 2014年11月7 ...

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