慰安婦問題について、いろんな報道: 「固有の文化だ」経緯説明に不満の声も 日本協会総会。水族館のイルカ入手方法 監視体制整備へ。5水族館が協会脱退検討 漁のイルカ入手禁止受け。【文化防衛戦】命を選別する傲慢、国内5水族館がJAZA脱退の動き[桜H27/5/25] 。日本協会、WAZA残留希望へ 太地からイルカ購入せず、朝日。

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2015年5月28日木曜日

「固有の文化だ」経緯説明に不満の声も 日本協会総会。水族館のイルカ入手方法 監視体制整備へ。5水族館が協会脱退検討 漁のイルカ入手禁止受け。【文化防衛戦】命を選別する傲慢、国内5水族館がJAZA脱退の動き[桜H27/5/25] 。日本協会、WAZA残留希望へ 太地からイルカ購入せず、朝日。

                    あいさつされる秋篠宮さま

産経WEST2015.5.28 18:19更新 【水族館イルカ問題】
「固有の文化だ」経緯説明に不満の声も
日本協会総会
兵庫県姫路市で開かれている
日本動物園水族館協会(東京)の通常総会で、
協会事務局は5月28日、あらためて和歌山県太地町の
イルカ入手禁止決定について経緯を説明した。
事務局によると、複数の会員施設からは不満の声も上がった。
事務局は世界動物園水族館協会から、決定に対する追加の質問が
メールで届いたことも明らかにした。
 荒井一利会長らによると、約15分間の説明後、

イルカの飼育施設の代表ら5~6人が質問した。
「(太地町の追 い込み漁は)日本固有の文化であり、正しい水産業で
非難されることではない」などとの不満の声があったほか
「(決定に反し)イルカを入れた場合にはどうなるのか」
といった不安も聞かれたという。
 
NHKニュース水族館のイルカ入手方法
監視体制整備へ
5月28日 17時57分
追い込み漁で捕獲したイルカの入手を
禁止した日本動物園水族館協会の
荒井一利会長が28日、報道関係者の取材に応じ、
今後、加盟する水族館のイルカの入手方法を監視する体制を
早急に整備する方針を明らかにしました。
日本動物園水族館協会は国際組織から除名処分にすると通告されたことを受けて、

今月20日、加盟する水族館が追い込み漁で捕獲されたイルカを入手することを
禁止する措置を取りました。
これについて荒井会長は28日、協会の総会が開かれた兵庫県姫路市で

報道関係者の取材に応じ、国際組織の世界動物園水族館協会から27日夜、
イルカの入手方法の監視や、捕獲されたイルカを水族館が入手した場合の
措置について問うメールが届いたことを明らかにしました。
そ のうえで、荒井会長は「追い込み漁が行われる秋までに、イルカを飼育している

水族館で作る会議の場などで、新たな規定について具体的な検討を急ぎたい」と 述べ、
今後、イルカの入手方法の監視体制や、捕獲されたイルカを入手した
水族館に対する規定などを、早急に整備する方針を明らかにしました。 

日本動物園水族館協会総会 今後のイルカ入手・繁殖について協議
05/28 12:27 FNNnewsCH
2015年5月25日 朝刊
http://www.chunichi.co.jp/5水族館が協会脱退検討
漁のイルカ入手禁止受け
日本動物園水族館協会(東京)が
和歌山県太地町の追い込み漁で捕獲されたイルカの入手を
会員施設に禁止したことを受け、
イルカを現在飼育する三十四の会員施設のうち五施設が、
太地町からの入手を継続するため、協会脱退を含めた検討をしていることが
二十四日、共同 通信の各施設への取材で分かった。
ほかに二施設が、将来的に脱退を検討する可能性を認めた。
 一方で残留を明言したのは全体の半数近くの十六施設。
七施設は未定、四施設は回答しなかった。
 イルカの寿命は最長三十年前後で、毎年入手する必要はないが、
繁殖は容易ではない。今後、脱退の動きが広がるかに注目が集まりそうだ。

 追い込み漁のイルカ入手を禁止した後の二十二~二十三日、
会員施設に電話で今後の方針や繁殖についての考えを聞いた。

 脱退を含めて検討していると答えたのは、
登別マリンパークニクス(北海道)、あわしまマリンパーク(静岡)、
下田海中水族館(同)、くじらの博物館(和歌山)、
大分マリーンパレス水族館うみたまごの五施設。

 一部は自前での繁殖に成功している。
ある館長は「協会は水族館を切り捨てた。
花形のイルカが消えてお客さんが二~三割減れば、倒産は避けられない」と憤る。

 全体の半数以上の施設が「繁殖に取り組む」としたが、
繁殖用プールがない施設や雌しか飼育していない施設も多く、
館長らは「設備だけでなく技術的な問題が大きい」
「出産は十例以上あったが、一頭も育っていない」などと訴えた。

 追い込み漁を問題視する世界動物園水族館協会(スイス)は、
日本協会の会員資格を停止している。
今回の禁止措置を受け、世界協会は日本協会に対し、
太地町からイルカを入手し続ける水族館が
日本協会を脱退するのかを質問する方針を明らかにしている。

 日本協会は二十八日から、兵庫県姫路市で総会を開く。
幹部は「将来、イルカを入手する必要に迫られて
脱退する会員が出てくる可能性は高い」と話している。

◆水族館館長「太地の否定はできない」
 イルカの入手方法をめぐり、
日本動物園水族館協会に加盟する三十四施設のうち五施設が、
脱退を検討するなど揺れている。
その一つ、静岡県沼津市のあわしまマリンパークの佐藤充館長は、
「合法的な漁でのイルカ入手を一方的に禁止することは疑問。
話し合いもできない世界動物園水族館協会とつながる必要 があるのか」
と脱退を視野に入れている理由を説明した。
 同館のバンドウイルカ三頭は、和歌山県太地町から調達した。

倫理規定に触れるとする世界協会の主張に従えば、
「資源を減らさないよう配慮している太地町のイルカ漁の否定になる」と考えている。
 繁殖にも取り組むが、過去に約四十頭生まれた赤ちゃんイルカで成長したのは三頭。

海中のポリ袋を間違えて食べて死ぬこともあるため、
繁殖に重点を移す場合は、陸上プールを新たに整備する必要に迫られ、
コスト上の問題が生まれる。
 今後、追い込み漁に頼らないイルカの捕獲方法があるかを調べた上で、

脱退するかどうかを判断するつもりだ。

 残留か脱退かは「未定」と答えた名古屋市の名古屋港水族館は、

二〇〇一年春にイルカを含む鯨類の飼育を始めた。
一三、一四年に生まれたバンドウイルカと、〇九年に生まれたカマイルカなど
計六頭の子どもが順調に育つ。
日登(にっと)弘館長は「生き物を飼う以上は繁殖に努め、
生命のつながりの象徴である親子の姿をお見せするのが使命だと思う」と話しており、
繁殖に注力する構えだ。  ただ、全部で十六頭いるバンドウは
同館生まれの個体をのぞく十四頭の入手元が太地町で、
カマも三頭中一頭が同町からの購入。
「繁殖だって当然、最 初のカップルが必要だった。
親イルカがどこから来てくれたのかに思いをはせれば、
太地に後足で砂を掛けるような振る舞いや発言はできない」と日登館長。
“外圧”で多くの水族館が選択肢を狭めざるを得ない事態への
割り切れぬ思いものぞかせた。

 2015年5月25日
沼津の水族館など5施設
日本協会脱退も検討
◆イルカ入手問題
 日本動物園水族館協会(東京)が和歌山県太地町の追い込み漁で捕獲された

イルカの入手を会員施設に禁止したことを受け、
現在イルカを飼育する34 の会員施設のうち5施設が、
太地町からの入手を継続するため、協会脱退を含めた検討をしていることが、
共同通信の各施設への取材で分かった。
ほかに2施設 が、将来的に脱退を検討する可能性を認めた。 
  脱退を含め検討していると答えたのは、
登別マリンパークニクス(北海道)、あわしまマリンパーク(沼津市)、
下田海中水族館(下田市)、くじらの博物館(和歌山)、
大分マリーンパレス水族館うみたまごの五施設。

◆一方的禁止に疑問 マリンパーク・佐藤館長
 「合法的な漁でのイルカ入手を一方的に禁止することは疑問。

話し合いもできない世界動物園水族館協会とつながる必要があるのか」。
沼津市のあわしまマリンパークの佐藤充館長は、
日本動物園水族館協会からの脱会も視野に入れている理由を説明した。
 同館のバンドウイルカ三頭は、和歌山県太地町から調達した。

倫理規定に触れるとする世界協会の主張に従えば、
「資源を減らさないよう配慮している太地町のイルカ漁の否定になる」と考えている。
 繁殖にも取り組むが、

過去に約四十頭生まれた赤ちゃんイルカで成長したのは三頭。
海中のポリ袋を間違えて食べて死ぬこともあるため、
繁殖に重点を移す場合は、陸上プールを新たに整備する必要に迫られ、
コスト上の問題が生まれる。
 動物園などには世界協会のネットワークを生かした希少種の貸し借りに

期待する声があることに関し、佐藤館長は
「展示しているのは近海や国内の魚で 希少種の入手は動物園の問題だ。
協会に入るメリットは飼育技術の情報交換だった」と話す。
今後、追い込み漁に頼らないイルカの捕獲方法があるかを調べた上 で、
脱会するかどうかを判断するつもりだ。
<水族館のイルカ入手問題> 

日本動物園水族館協会の会員が和歌山県太地町の追い込み漁による
イルカを入手していることを問題視している世界動物園水族館協会が4月21日、
日本協会の会員資格を停止、1カ月以内に改善されなければ除名すると通知した。
日本協会は残留するかを決めるため、
会員152施 設(動物園89、水族館63)による投票を実施。
結果は残留が99票で、離脱の43票を大きく上回り、
日本協会は20日、会員が追い込み漁イルカを入手することを禁止し、
世界協会に残留すると決めた。
【文化防衛戦】命を選別する傲慢、国内5水族館がJAZA脱退の動き[桜H27/5/25]

                     イルカ飼育施設と追い込み漁

太地からイルカ購入せず
2015年5月20日21時13分
追い込み漁によるイルカの入手を問題視され、
日本動物園水族館協会(JAZA)が世界動物園水族館協会
(WAZA、本部・スイス)から会員資格を停止された問題で、
JAZAは20日、理事会を開き、WAZAに残留希望を伝えることを決めた。
JAZAは加盟する水族館が追い込み漁をしている和歌山県太地町 
(たいじちょう)からイルカの購入を禁止するため、入手できなくなる。
 加盟する水族館63、動物園89の全152施設にWAZAに残るか、
離脱するかを投票してもらった。
有効票142票のうち、残留が99票、離脱が43票だった。
残留を決めたことで、加盟施設は今後もWAZAのネットワークを生かし、
展示や繁殖のために、スマトラトラやアムールヒョウレッサーパンダといった
希少種のやり取りができる。
 荒井一利会長は記者会見し、
「引き続き国際的なネットワークの一員として、動物園、
水族館の発展に協力していきたい。今後は飼育している
イルカの繁殖を推進するなど、対応策を検討したい」と述べた。
ただ、今回の決定は
「追い込み漁(の文化)を否定しているわけではない」とも付け加えた。
 JAZAに加盟する水族館のうち、イルカを飼育しているのは30施設余り。
このうち、太地町から入手したイルカがいると朝日新聞の取材に答えたのは
18施設に上る。今後も太地町からのイルカ入手を続けるため、
JAZAを脱退する水族館が出てくる可能性もある。
 WAZAは10年以上前から、イルカの群れを入り江に追い込んで
捕獲する追い込み漁を批判。
WAZAの倫理規定に違反しているとして4月21日付でJAZAの会員資格を停止し、
1カ月以内に太地町からのイルカ購入をやめなければ除名すると通告していた。

2015年5月14日木曜日イルカ問題は「世界からのイジメ」 和歌山知事発言に「もっともだ」の声。
二階さんがクジラ料理を食ってる間にこんなことになってたとは・・・、
動物園・ 水族館 イルカ巡り会員資格停止。
「称賛する」シー・シェパードのワトソン容疑者 
イルカ漁めぐる日本の世界動物園水族館協会資格停止で。        

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