慰安婦問題について、いろんな報道: 習主席「中日関係の発展重視」 訪中3千人に演説

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2015年5月23日土曜日

習主席「中日関係の発展重視」 訪中3千人に演説

3千人余の訪中団を人民大会堂に迎えた夕食会で、
二階俊博・自民党総務会長(左)と笑顔で握手する
習近平(シーチンピン)国家主席=23日、北京、林望撮影
3千人余の訪中団を迎え人民大会堂で開かれた歓迎の夕食会。
冒頭、習近平(シーチンピン)国家主席も姿を見せ、
日本重視の姿勢を伝えた=23日、北京、林望撮影
訪中3千人に演説
北京=明楽麻子、倉重奈苗  
2015年5月23日21時37分
中国の習近平(シーチンピン)国家主席は23日、
北京・人民大会堂で自民党の二階俊博総務会長と同行した
観光業界関係者ら約3千人の日本人訪中団を迎えた夕食会で、
日中関係に関する重要演説を行った。


習氏は「中日関係発展を重視する基本方針は終始変わらず、
今後も変わることはない」と述べ、両国関係の安定と改善への意欲を示した。
 一方で、習氏は「日本軍国主義の侵略の罪を覆い隠し、
歴史の真相を歪曲(わいきょく)することは許されない」と、
歴史認識問題を巡る原則的な立場を強調して日本を牽制(けんせい)した。
 また、習氏は「両国関係が順調に発展していないときこそ、
民間交流の強化が必要だ」とも述べ、
特に若い世代の交流を重視していく姿勢を示した。
 これに対し、二階氏は夕食会の場で安倍晋三首相の親書を習氏に手渡し、
「日中関係を支えているのは、その時々の政治情勢に左右されない
民間レベルの深い人的交流だ。引き続き全力で努力したい」とあいさつした。
 習氏は二階氏との立ち話にも応じた。
二階氏によると、約10分間の会話で
「安倍首相とは2度会い、戦略的互恵関係を進めていけば、
いい結果になると期待している。
安倍首相にもよろしくお伝えください」と語ったという。
(北京=明楽麻子、倉重奈苗)

自民・二階総務会長、習近平主席と会談実現へ(15/05/23) ANNnewsCH
2015/05/22 に公開 (05/23 11:53)
中国を訪れている自民党の二階総務会長と中国の習近平国家主席との会談が
実現すること­が分かりました。日中関係の一層の改善につなげたい考えです。 
自民党・二階総務会長:
「私は、この日中関係も両国の指導者の責任だと思っています。
[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/
(05/23 10:55) ANNnewsCH
中国を訪れている自民党の二階総務会長は、北京市内の大学で講演し、
安全保障法制を念頭に「日本が戦争をやろうとしているわけではない」
と理解を求めました。
 自民党・二階総務会長:
「日本人ほど戦争を嫌な人はおりません。
日本は戦争を好きな国みたいにあちこちで言われるが、そうではない」
 また、二階氏は「隣近所の関係は難しい。
我々は中国とも韓国とも周辺諸国とも仲良くやる気持ちなので、
一緒にやろう」とも述べ、様々なレベルでの話し合いの必要性を強調しました。
また、今回の訪中を契機に、
中国との観光交流を官民を挙げて拡大していく考えを示しました。  

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