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2015年6月18日木曜日

横須賀に米最新鋭イージス艦…リバランスの一環。米海軍 グアムに原子力潜水艦を追加配備

最新鋭イージス艦「チャンセラーズビル」横須賀配備(15/06/18) ANNnewsCH
横須賀に米最新鋭イージス艦…リバランスの一環
2015年06月18日 21時58分 YOMIURI ONLINEホームへ
米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に
最新鋭のミサイル迎撃システムを備えたイージス巡洋艦
チャンセラーズビル」(9900トン)が18日、入港した。

 アジア太平洋地域への関与を重視する
米国の「リバランス(再均衡)」政策の一環で配備された。
2017年までに、さらに最新鋭のイージス駆逐艦2隻が加わり、
同基地配備の艦艇は、原子力空母などを含め11隻から14隻になる。

 チャンセラーズビルは、早期警戒機などと連携し、
従来のイージス艦では捕捉できなかった水平線より先の
敵ミサイルを捉えて迎撃する新システム「NIFC―CA(ニフカ)」などを搭載している。
同様のシステムを備えた艦が米国外に配備されるのは初めて。
日本に追加配備のイージス艦が横須賀基地に到着 (チャンセラーズビル) 
- USS Chancellorsville (CG 62) Arrives at Yokosuka Base, Japan 
USA ミリタリー チャンネル 2015/06/18 に公開
在日アメリカ海軍横須賀基地に到着した
タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「チャンセラー­ズビル」(CG-62):2015年6月18日
チャンセラーズビルは
ベースライン9」と呼ばれる最新のイージスシステムを搭載する
中国・北朝鮮をにらんだアメリカのアジア重視戦略「リバランス」の一環で、
横須賀に配­備されているBMD対応艦を、2017年までに
5隻から7隻へ増強する計画で、今年と­2017年に1隻ずつイージス艦を追加配備する

2015年5月28日カルフォルニア州サンディエゴ海軍基地を出発した時の映像はこち
­ら
https://www.youtube.com/watch?v=GRN1f...

BMD Ballistic Missile Defenseの頭文字を取った略語。
直訳すれば弾道ミサイル防衛。  Aerospace トップページへ

[PDF]試されるアジア太平洋へのリバランス - 防衛省防衛研究所

チャンセラーズビル (USS Chancellorsville, CG-62) は、
アメリカ海軍のミサイル巡洋艦。タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の16番艦。
艦名は南北戦争におけるチャンセラーズヴィルの戦いに因む。
南北戦争で南部連邦軍が勝利を収めた戦いに因んで命名された数少ない艦である。
艦歴
チャンセラーズビルはキング・H・ディートリック艦長の指揮下横須賀を母港として
東太平洋に展開し、 空母キティホーク戦闘グループの防空を担当した。
2006年8月にチャンセラーズビルはシャイローとシップ・スワップを行った。
チャンセラーズビルはシャイローの母港であったサンディエゴが新たな母港となり、
シャイローは横須賀に配備されたが、
両艦の乗組員はそれぞれの母港に留まることとなった。
2012年からはミサイル防衛のためのイージスシステムのアップグレードを開始し、
2014年に完了した。その試験中だった11月16日、カリフォルニア州南部の
ポイント・ムグ沖で、無人標的機BQM-74が左舷上構に衝突した。
この事故で、チャンセラーズビルの左舷上構に約90センチの破孔ができ、
水兵2名が軽い火傷を負った[1]
2015年6月18日アメリカのアジア重視戦略(「リバランス」)の一環により
配備先の横須賀基地に到着した。

海国防衛ジャーナル 2015年01月17日 12:24 ミサイル関連アメリカ
横須賀の米海軍イージス艦がさらに増強へ NIFC-CA艦の追加配備

2015年5月18日月曜日さようなら米空母 ジョージワシントン、
海自いずもも、お見送り・・・、
後継はあの「トモダチ作戦」の空母ロナルド・レーガン。
                     トピカ(USS Topeka, SSN-754)
米海軍 グアムに原子力潜水艦を追加配備
5月30日 8時01分 日本放送協会
アメリカ海軍は、アジアを重視する戦略の一環として、
グアムの海軍基地に新たに最新の潜水艦を配備したと発表し、
この地域で海洋進出の動きを強める中国を
けん制するねらいがあるものとみられます。
アメリカ海軍は29日、
グアムの海軍基地に新たに攻撃型の
原子力潜水艦「トピカ」を配備したと発表しました。
1989年に就役した「トピカ」は、今回、大規模に改造され、

海中をより静かに進むための装備や、
最新の戦闘システムなどが導入されています。
これでグアムに配備されている潜水艦は4隻となり、

アメリカ海軍は「アジア太平洋地域での戦力強化になる」としています。
アジア重視戦略を掲げるアメリカ軍は、アジア太平洋地域に配備する

海軍の艦船と航空機の割合を2020年までに
60%に引き上げるとしているほか、
最新鋭の装備を重点的に配備するとしています。
日本にはイージス艦などを追加配備するほか、

グアムには海軍の無人偵察機も新たに配備する予定で、
南シナ海や東シナ海で海洋進出の動きを活発化させている
中国をけん制するねらいがあるとみられます。

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