慰安婦問題について、いろんな報道: 米銃器大手のコルト社の軍用部門、 近く連邦破産第11条を申請の見通し

Translate

2015年6月15日月曜日

米銃器大手のコルト社の軍用部門、 近く連邦破産第11条を申請の見通し

M4 with M68 Close Combat Optic and AN/PAQ-4. Credit: United States Air Force

パイソン

米銃器老舗コルトが破産法申請へ、WSJ紙
2015年06月15日 14:18 発信地:ワシントンD.C./米国
【6月15日 AFP】米老舗銃器メーカーのコルト・ディフェンスColt Defense)が
米連邦破産法の適用を申請する見通しだと、
14日の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(Wall Street JournalWSJ)が報じた。
 WSJ紙は詳しい関係筋の情報として、コルトは米陸軍との大型契約が打ち切られ、
負債もかさんで経営が悪化していたと伝えている。


同社は裁判所の管理下で幾つかの事業を売却し、
3億5500万ドル(約440億円)に上る債務を軽減したい構え。
 米コネティカット(Connecticut)州に本社を置くコルトは、17世紀創業。
WSJ紙によれば、資金繰りは確保できており、破産法申請後も
経営再建を目指しつつ事業は継続するという。(c)AFP

米銃器大手のコルト社の軍用部門、
近く連邦破産第11条を申請の見通し
Posted 11 hours ago, by Harry Martin
西部開拓時代に遡る歴史を持つ
米銃器大手のコルト・ディフェンス
(Colt Defense)社が近く連邦破産第11条を申請する見通しとなったことが14日、
The Wall Street Journalの報道により明らかとなった。
破産申請は15日中に行われる見通し。

スミス&ウェッソン(Smith & Wesson)と並ぶ2大ブランドとなるコルト・ディフェンス社は、
2002年に、コルツ・マニュファクチャリング・カンパ二―
(Colt's Manufacturing Company)社が軍用銃器部門を分離してできた新会社で、
会社分離後は、コルト・ディフェンス社が軍用銃器を、
コルツ・マニュファクチャリング・カンパ二―社が民生用銃器の製造販売を手掛けてきた。
今回の破産申請の見通しは、コルト・ディフェンス社によるもので、
コルツ・マニュファクチャリング・カンパ二―社は対象には含まれていない。
コルト・ディフェンス社は米軍が使用しているM4カービン銃の供給元として、
これまで安定した経営を続けてきた。
しかし、米軍は2013年でコルト・ディフェンス社からのM4カービン銃の契約を打ち切り、
以降は、FNハースタル(FN Herstal)社から
M4A1カービン銃の供給を受ける契約に切り替えていた。
Source: The Wall Street Journal

0 件のコメント:

コメントを投稿