慰安婦問題について、いろんな報道: 隔離対象、入国は5人=MERS広がる韓国から—菅官房長官。専門家、日本上陸警戒「封じ込め容易でない」 感染拡大は韓国特有の医療習慣が関与か。韓国MERSは「大規模感染」 WHO調査団指摘、4次感染も。日本政府は韓国への出入国の制限を検討すべきでは? 韓国MERS、死者14人に WHOは警戒呼びかけ

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2015年6月18日木曜日

隔離対象、入国は5人=MERS広がる韓国から—菅官房長官。専門家、日本上陸警戒「封じ込め容易でない」 感染拡大は韓国特有の医療習慣が関与か。韓国MERSは「大規模感染」 WHO調査団指摘、4次感染も。日本政府は韓国への出入国の制限を検討すべきでは? 韓国MERS、死者14人に WHOは警戒呼びかけ

ソウルのホールで、MERSコロナウイルスの感染拡大防止のため
消毒液をまく作業員=12日(AP=共同)

隔離対象、入国は5人=MERS広がる韓国から—菅官房長官
菅義偉官房長官は18日の記者会見で、中東呼吸器症候群
(MERS)に感染した可能性があるとして、
韓国政府が自宅での隔離対象者としながら日本に帰国、
入国したケースが3件、計5人に上ることを明らかにした。 


 内訳は日本人が2人、韓国人が3人。韓国政府からの通報とは別に、
日本側が独自に把握した日本国籍の1人と合わせ、
計6人が健康状態を観察する対象とされた。

 うち4人は観察の対象期間(最長2週間)が過ぎ、全員発症しなかった。
残る2人は観察継続中という。 [時事通信社]
MERS 隔離した人たちの中に日本人もNHKニュース
6月15日 17時53分
韓国の保健福祉省は15日、
ソウル市内で外国メディアを対象に
記者会見を開き、このなかで、 
「MERSコロナウイルス」の感染者と接触した可能性があるとして、
隔離した人たちの中に、日本人を含む外国人が20人から30人程度いることを
明らかに しました。
ただ、いずれも自宅に隔離されていて、
感染が疑われている人はいないということです。
しかし日本人の人数などについては、明らかにしませんでし た。
これについてソウルにある日本大使館は、
「韓国政府から情報が寄せられており内容を確認中だ。
ただ、感染が確認されたり、感染が疑われたりして
隔離の対象となっているわけではないようだ」としています。
2015年06月13日 19時52分 YOMIURI ONLINEホームへ
2015年06月13日 09時23分 YOMIURI ONLINEホームへ
韓国から到着した入国者らに注意を呼び掛けるチラシを配布する
関西空港検疫所の職員=12日

韓国での中東呼吸器症候群(MERS)の感染拡大に、
日本の専門家からも、複数の医療機関を訪れるなど韓国特有の医療習慣が
大きく関与したとの指摘がある。依然として終息が見えていないことから、
日本にウイルスが入ってくる可能性は決して低くはないと警戒する声も出ている。
 韓国では13日、患者を搬送した救急車の運転手への4次感染が確認された。
国立感染症研究所の松山州徳室長は
医療関係者であり、市中に感染が広がっているわけではない」と指摘する。
今後は「感染者は多いが、しっかりと隔離をして健康観察をすることが大事だ」と話す。
 東北大の賀来満夫教授(感染症学)は、感染拡大が続いていることから
封じ込めは必ずしも容易ではないという印象だ」と述べ、
「日本でもより慎重に意識を高めて感染対策をやらないと、
韓国の二の舞いになる可能性がある」と警鐘を鳴らした。
【韓国MERS感染】韓国への渡航に危険性は…閉鎖空間ではマスク着用 専門家「危機意識持ち対策を」 

韓国MERSは「大規模感染」 WHO調査団指摘、4次感染も

2015/06/13 12:40 【共同通信 
【ソウル共同】韓国で拡大している中東呼吸器症候群(MERS)
コロナウイルスの感染の実態を調べていた世界保健機関(WHO)と
韓国政府の合同調査団が13日、世宗で記者会見し、韓国での流行は
大規模かつ複雑で、今後も感染者が増える可能性があると指摘した。
 合同調査団は「防疫措置はある程度効果を上げているが、
感染終息には時間がかかる」とも述べた。
 韓国保健福祉省は13日、新たに12人の感染を確認。

うち男性(70)は、中東から帰国した韓国最初の患者から
2人を媒介した「4次感染」だったことが初めて確認された。


韓国MERS、死者14人に WHOは警戒呼びかけ
朝日新聞デジタルソウル=貝瀬秋彦  2015年6月13日12時28分
韓国保健福祉省は13日、 
中東呼吸器症候群(MERS〈マーズ〉) 
コロナウイルスに感染していた60代の女性が死亡したと発表した。
死者はこれで14人になり、感染者も12人増えて計138人になった。
新たな感染者の中には初の4次感染とみられるケースが含まれている。
 新たな感染者のうち、民間の救急隊に属する救急車運転手の男性は、
今月5日と6日に3次感染の患者を運んだという。
この際に感染したとすれば、5月20日に最初の感染者が確認されてから
1カ月もたたないうちに、4次まで感染者が広がったことになる。
 また、男性が救急車の運転手だけに、この間の行動によっては
さらに感染が広がる可能性がある。
 12日に発表された新規感染者は前日より4人増で、
感染拡大の勢いが弱まっていたかに見えたが、13日は再び2桁に増えており、
事態は予断を許さない状況だ
新たに死亡した60代の女性は、ソウル近郊の平沢市の病院で、
別の患者から感染した。甲状腺機能低下症や高血圧の持病があったという。
 世界保健機関(WHO)と韓国政府の合同調査団は13日午前、記者会見し、
現時点では地域社会には感染は広がっていないとの認識を示す一方で、
今回の感染は規模が大きく複雑なため、さらなる患者の発生が
予想されるとして警戒を呼びかけた。(ソウル=貝瀬秋彦) 

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