慰安婦問題について、いろんな報道: 自民・大西議員 発言反省も「広告は自粛すべき」。木原・自民青年局長を更迭へ 党幹部「世が世なら切腹」、朝日新聞。テレ朝の偏向討論番組なんて、とっくに見なくなってました、あそこに自民議員が出るのはむしろマイナスでは?「#朝生」出演ドタキャン 勉強会発言影響か。左翼系サイト、リテラ。

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2015年6月27日土曜日

自民・大西議員 発言反省も「広告は自粛すべき」。木原・自民青年局長を更迭へ 党幹部「世が世なら切腹」、朝日新聞。テレ朝の偏向討論番組なんて、とっくに見なくなってました、あそこに自民議員が出るのはむしろマイナスでは?「#朝生」出演ドタキャン 勉強会発言影響か。左翼系サイト、リテラ。

「広告は自粛すべき」 
6月30日 17時36分
自民党の勉強会で、報道機関を批判する発言をして、
党から厳重注意の処分を受けた大西英男衆議院議員は、
国会内で記者団に対し、
みずからの発言について「反省している」と述べる一方で、
「あやまった報道をするような マスコミに対する広告は自粛すべきだと、
個人的には思う」などと述べました。
自民党の大西英男衆議院議員は、今月25日に党の若手議員らが開いた勉強会で、
「マスコミを懲らしめるには、広告料収入が無くなるのがいちばんだ」などと発言し、
党から厳重注意の処分を受けました。
大 西議員は30日、国会内で記者団に対し、みずからの発言について、
「勉強会では、『平和安全法制について、事実無根の報道をしている
一部マスコミを懲らしめなければいけないのではないか。
いい知恵はないか』と、講師に質問したのであり、
問題があったとは思わない」と述べました。
そのうえで、大西氏は「政治家として誤解を与えるような発言は、
今後、慎んでいかなければいけないと反省している。
大事な法案の審議が遅れることは、日本人の1人としても座視できないので、
処分は謹んで受ける」と述べました。
一方で、大西氏は「あやまった報道をするようなマスコミに対する
広告は自粛すべきだと、個人的には思う。
しかし、政治家として、政治権力で、そういうことをやるのは、
民主主義の根底を揺るがすことになる」とも述べました。 
 
二階総務会長「置かれている立場考えるべき」
自民党の二階総務会長は、総理大臣官邸で記者団に対し、
「自分の置かれている立場を、よく考えるべきだ。みんな我慢して
彼らの行動を見守っているのだから、言いたい放題を言って、
歩いたらよいというものではない」と述べ、批判しました。
 
民主 枝野幹事長「自民の対応厳しく見守る」
民主党の枝野幹事長は、国会内で記者団に対し、
「一連の発言がなぜ多くの人から批判され、不信を持たれたのかという、
問題の本質を全く理解して いないことが改めて確認された。
少なくとも『マスコミを懲らしめる』ということばは、
多くの人が、相当な違和感を覚えるのではないか。
自民党総裁である安 倍総理大臣をはじめ、
自民党がどう対応するのか、厳しく見守りたい」と述べました。                      
木原稔・自民党青年局長
RT @tmorig: 次の選挙で全員落選させましょう。
スピードスケートの堀井選手も今ではヒトラーユーゲントですか…。 twitter.com/2525msnr/statu… 

木原・自民青年局長を更迭へ党幹部「世が世なら切腹」朝日新聞デジタル
2015年6月27日13時39分
 自民党は27日、
安倍晋三首相に近い議員でつくる勉強会「文化芸術懇話会」で、
沖縄の地元紙をはじめ報道機関を威圧するなどの発言が出た問題に関連し、
懇話会代表の木原稔・党青年局長を更迭する方針を固めた。
野党が厳しく批判しており、安全保障関連法案の審議への影響を懸念し、
早期に事態収拾を図る必要があると判断した。 

2015年3月31日火曜日
【法律戦】朝日新聞集団訴訟二次提訴と
 党執行部の一人は27日、
「青年局長の更迭は当然。世が世なら切腹ものだ。
勉強会で問題発言したのは別の議員かもしれないが、
責任は免れない」と語った。
 25日の勉強会の初会合では、出席議員から
「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番」
などと政権に批判的な言論を封じるような声が出た。
また、沖縄のメディア事情について質問した議員に、講師として招かれた
作家の百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞社は
絶対つぶさなあかん」などと語っていた。
 26日の安保関連法案を審議する衆院特別委員会で、
野党が追及したほか、与党内からも批判の声があがった。
これを受け、自民の佐藤勉国会対策委員長は26日、
国会内で木原氏を呼んで事情を聞き、「委員会に迷惑をかけている。
しっかり反省して欲しい」と注意。木原氏 自身も陳謝していた。
「報道規制」発言めぐり、勉強会代表の木原青年局長を更迭へ
06/27 12:38 FNNnewsCH 自民党は、党の若手議員らの勉強会で、
安全保障関連法案の報道をめぐって、
規制を求める声が上がった問題を受け、
勉強会の代表を務める木原 稔青年局長を更迭する方針を固めた。
25日の勉強会で、出席議員などから、

「マスコミを懲らしめるのには、広告収入がなくなるのが一番だ」
などの発言が相次いだことに、野党から厳しい批判が出ており、
安倍首相は国会で、「事実とすれば、大変遺憾だ」と述べた。
これを受け、自民党は、27日までに、

勉強会の代表の木原 稔青年局長を更迭する方針を固めた。
一方、沖縄では、作家・百田尚樹さんが、

「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない」などと発言したのに対し、
県選出の野党国会議員が、抗議声明を発表した。
県選出の野党国会議員5人は、「百田氏の発言は、

憲法で定められた報道・表現の自由に反するもので、
沖縄に対する不見識が甚だしい」として、発言の撤回と、
新聞両紙への謝罪を求めた。
抗議声明は、百田さん本人のほか、

勉強会に参加する自民党国会議員全員に送付するという。
 
自民若手議員「朝生」出演ドタキャン 勉強会発言影響か
2015年6月27日12時32分 朝日新聞
27日未明放送のテレビ朝日の討論番組「朝まで生テレビ!」で、
与野党の若手議員に出演を呼びかけたところ、



いったん出演を決めていた複数の自民党議員が
放送前に出演を見合わせた。
「与党として足並みをそろえる」として、公明党議員も出演しなかった。  
自民党有志の勉強会で、「マスコミを懲らしめろ」
「沖縄の2紙をつぶせ」などの発言が出て問題化しており、
これ以上、批判を招くような発言が議員から出るのを防ぐ狙いがある、
との見方もある。
 自民党は当初3人の議員が出演予定だったが、
「地元の日程と調整がつかなくなった」などとしていずれもとりやめた。
25日に出演が決まった別の1人も、直前になって出演をやめたという。
生放送の冒頭で、番組プロデューサーが明らかにした。
 番組では、国会で審議中の安全保障関連法案についても
討論する予定だった。
司会の田原総一朗さんが
「自民党の勉強会で若手議員が
『マスコミをこらしめるには広告料収入がなくなるのが一番』などと言い、
テレビや新聞に書かれた。
これが自民党が出てこないひとつの理由かなと思う」と述べた。
番組は民主党、維新の党、次世代の党、日本を元気にする会の
野党4党から7人が出演し放送された。

『朝まで生テレビ!』を自民・公明の全議員がドタキャン! 
安保法制論議から逃走の無責任
2015年6月27日 5時30分 LITERA(リテラ)
「自民党、公明党が出てこない」

 6月26日深夜放送の『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)、
冒頭で 司会の田原総一朗が苦々しく言った。
この日の放送では
「激論!若手政治家が日本を変える?! 
若手国会議員がスタジオに集結! 
戦後70年、未来の総理 (?)に問う!」と題して、
与野党の若手議員が安保法制を中心に討論する予定だったのだが、
出演したのは民主党ら野党議員のみ。
なんと、自民党と公明党の 議員は一人たりとも姿をあらわさなかったのだ。
 田原は冒頭の台詞に続き「安保法制の議論が、そうとう際どくなって る。
しかも、わりに自民党も最初はね、簡単に番組に出そうだった。
出ると言っては断る、出ると言っては断る(ということがあった)」と指摘。
さらには番組プロデューサーを呼び出して、
その"与党出演拒否"の経緯を説明させた。
 その説明によれば、『朝生』は、
事前に30名以上の自民党議員に出演をオファーしたが、
すべて断られてしまったという。
さらに自民党広報部に取りまとめを求めるも、
やはり「都合がつかない」ということで出演はゼロ。
しかも公明党に至っては、「自民党と足並みをそろえたい」という
意味不明の理由で出演を断ってきたのだという。
田原も「なんで公明党も出ないんだろ、自民党の子分でもあるまいし」
と批判したが、やはり、この"出演拒否"には
裏があったことがわかっている。
 実は、自民党の河野太郎議員が23日、
自身のブログで、こんなやりとりを明かしていたのだ。
〈あるテレビ局の記者が、議員会館の私の部屋で油を売っている。
「週末の番組に自民党の若手議員をよんで安保法制について

議論をしてもらう企画をしているんです。」
「へーえ、おもしろそうじゃん。でも野党はよばないの」
「いや、野党の若手もよんで討論みたいな企画なんです。」
「自民党は誰がでるの。」
「声はいろいろかけてるんですけど、

党本部から出演が禁止されたみたいで、まだ誰もOKしてくれないんです。」
「じゃ、俺が出ようか。」
「いや、若手議員に出てもらおうという企画なんで。」
 ふん、どうせ四捨五入すれば私は百歳だよ。〉

 この「企画」はどう見ても『朝生』のこと。
ようするに、自民党本部から議員に"出演禁止"が指示されていたのだ。
つまり、何十人もが口をそろえて「都合がつかない」というのは真っ赤なウソ。
安保法制をめぐって形勢不利とみた自民党が、
生放送の議論から逃げ出していたのである。
 だが、前述の『朝生』プロデューサーによれば、
それでも、25日の 夕方になって一人だけ自民党議員が
出演を応諾していたという。
ところが、この議員も結局、26日の番組が始まる直前に
「体調不良で病院にいくので深夜の番組には出られない」
という理由でドタキャンしてきた。
 番組では名前は出さなかったものの、
この議員は秋元司議員と言われている。
おそらく、24日の自民党若手議員の会合「文化芸術懇話会」での
「マスコミを懲らしめる」発言が問題になって、
これを蒸し返されたくない自民党が 
秋元議員に「何があってもテレビにでるな!」と圧力をかけたのだろう。
 安倍政権と自民党はこの間、
メディアで政府や与党の言い分よりも野党の意見や
政権批判のほうが少しでも多く取り上げられると、
即座に抗議し、「偏向」「公正さに欠ける」などと圧力をかけてきた。
昨年末の衆院選のときにも 
〈選挙時期における報道の公平中立ならびに
公正の確保についてのお願い〉という通達を各テレビ局に出して、
政府自民党の主張を取り上げるよう要求してき た。
 それが、一転、自分たちの提出した法案が穴だらけで、
まともな説明ができないことが判明すると、
メディア側が政策説明の時間を与えるといっているのに、それを拒否。
できるだけ国民に説明する機会を減らして逃げ切ろう、というのである。
 そして、自分たちだけで「非公開な勉強会」を開催し
「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番」
とか「テレビのスポンサーにならない。これが一番こたえる」
などと卑劣な手段を話し合っている。
 これが国民に選ばれた政治家のやることだろうか? 
いや、自民党はすでに民主主義国家の政党であることを
やめているのかもしれない。
こんな連中にこの国を任せておいていいのか、
国民は真剣に考えるべきである。(野尻民夫)

2015.6.25 21:55更新 産経ニュース
安倍首相支持の勉強会
自民党の若手国会議員有志は25日、
芸術家を講師に招いて意見交換する勉強会を発足させた。
出席者には、安倍晋三首相(自民党総裁)に近い議員も多く、
9月の総裁選を前に首相の無投票再選の機運を高める狙いがある。 
新勉強会は「文化芸術懇話会」。
設立趣意書によると、
芸術家との意見交換を通じ「心を打つ『政策芸術』を立案し、
実行する知恵と力を習得すること」を目的としている。
 この日、党本部で開いた初会合には加藤勝信官房副長官や
薗浦健太郎外務政務官、萩生田光一総裁特別補佐ら
首相を支持する議員を中心に37人が出席、
作家の百田尚樹氏の講演に耳を傾けた。
 代表に就任した木原稔党青年局長は会合後、
記者団に
「党所属国会議員として、党や政府が進めようとしていることを
後押しするのは当然だ」と強調。
総裁選に向け、首相の「応援団」として活動するとみられる。
今後は月1回のペースで会合を開催する予定。
 一方、党内のリベラル系議員による勉強会
「過去を学び『分厚い保守政治』を目指す若手議員の会」も同日、
漫画家の小林よしのり氏を講師に招いて会合を開く予定だったが、
「運営上の都合」(同会)により急(きゅう)遽(きょ)中止した。

※朝日新聞・リテラは必死ですね・・ 
地上波、特にTBS、テレ朝、nhkの偏向した報道姿勢の問題を
歪曲した解釈で理解しているようです。
私は以前からテレ朝の朝生はほとんどみなくなっており、
たまに見ると自民党議員が田原さんの仕切りで
いいように操られており、自民党の主張がきちんと伝わらない。
これでは朝生に自民党議員は出演しないほうが
いいですよと、自民党本部に何度かメールをしていました。

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