慰安婦問題について、いろんな報道: 韓国政府に慰安婦問題解決の当事者能力がないことの証拠の一つ、挺対協の尹美香代表、「駐韓大使が像に花を」。【慰安婦問題は今】事実認定、謝罪、賠償が柱 関係者処分は非現実的とも 尹美香代表との一問一答。続・慰安婦騒動を考える、挺対協が折れるのが先か、切り捨てられるのが先か

Translate

2015年11月13日金曜日

韓国政府に慰安婦問題解決の当事者能力がないことの証拠の一つ、挺対協の尹美香代表、「駐韓大使が像に花を」。【慰安婦問題は今】事実認定、謝罪、賠償が柱 関係者処分は非現実的とも 尹美香代表との一問一答。続・慰安婦騒動を考える、挺対協が折れるのが先か、切り捨てられるのが先か

元慰安婦支援団体「駐韓大使が像に花を」
TBSニュース (2015年11月13日17:05
いわゆる慰安婦問題をめぐり、
韓国内で強い影響力を持つ元慰安婦の支援団体は、
「韓国に駐在する日本大使が、
慰安婦像に花を手向けること」が
謝罪の一つであるとの考えを示しました。

 Q.被害者が納得する解決策とは?
 「日本大使が亡くなった方々を惜しみ、

(慰安婦像に)花を手向けて追悼の黙とうをすることです」
(「挺対協」 尹美香代表)
 これは、元慰安婦の支援団体「挺対協」の
尹美香(ユン・ミヒャン)代表がJNNの取材に答えたもので、
尹代表はさらに、
「法的責任を認めることが最も重要だ」と強調しました。
 また、日本が慰安婦像の撤去を求めていることに

対し強い不快感を示し
、「解決後に撤去するかは答えられない」と、
政府間の交渉の結果にかかわらず像を残す考えを示唆しました。
 慰安婦問題をめぐって、日本政府は

50年前の日韓基本条約で解決済みとの立場を崩しておらず、
妥結に向けた両国の協議が続いています。
インタビューに答える挺対協の尹美香代表(共同)

【慰安婦問題は今】事実認定、謝罪、賠償が柱 
関係者処分は非現実的とも尹美香代表との一問一答 
 共同通信) 2015/06/29 18:05
日韓両政府が対立する日本軍の慰安婦問題をめぐり、
韓国側はどのような解決の道筋を描いているのか。
「韓国 挺身隊 (ていしんたい) 問題対策協議会(挺対協)」など
8カ国・地域の元慰安婦支援団体は昨年の東京での連帯会議で
(1)加害事実の認定(2)翻すことのできない明確で公式な謝罪
(3)その証しとしての賠償―の3点を柱とする提言をまとめ、
内閣府に提出した。
今年5月のソウルでの連帯会議でも、
この提言をあらためて確認した。
近 年の運動方針に微妙な変化の兆しを指摘する声もある。
ソウルで挺対協の 尹美香 (ユン・ミヒャン) 常任代表に真意を聞いた。 
           =========
 ―慰安婦問題の解決には何が必要か。
 「求めているのは歴史の真実。国家責任と強制性の否定は
正しい歴史認識からの逆行だ。日本の公文書を含む多くの資 料や
証言が日本軍の関与、強制性を明確に示している。
国家の組織的犯罪であることをまず認めてほしい。
そのうえで、覆すことのできない形での謝罪と賠償。 
大きくはこの3点を要求している」

 ―昨年の「日本軍『慰安婦』問題アジア連帯会議」の提言には、
挺対協が7要求として掲げてきた項目のうち
「法的賠償」「責任者の処罰」などの言葉がなかった。
運動方針に変化はあったのか。
 「被害者の生存中に日本政府が解決すべき優先課題を整理したのが提言。
元慰安婦たちの最も切実で現実的な要求だ。 
提言を実行すれば、法的責任を果たすことになる。
責任者の処罰も、挺対協として要求を取り下げたわけではない。
日本が国家として女性を性奴隷にしたことが 当時の国内法や
国際法に照らしても間違っていたことを認めるのであれば、
処罰を伴うべきだ。ただ、資料が失われていたり、
責任者が高齢化あるいは既に死去 していたりすることを考えると
現実的ではなくなっている」

 ―日本で設立された「アジア女性基金」の「償い金」による解決など
韓国側に譲歩の余地はなかったか。
 「日本の政府が法的責任を果たさず、民間基金で償いをしようとしたのが
『アジア女性基金』であり、解決にはなり得 なかった。
社会に間違いがあれば、変えるための努力が必要だ。
韓国側に譲歩を求める人たちが、日本の社会を変えるために
どれくらい努力をしているのかを逆 に問いたい」

 ―償い金を受け取った女性を挺対協が攻撃したとの指摘がある。
事実か。
 「受け取った女性は、いろいろな事情があってのこと。
私たちがなぜ攻撃などする必要があるのか。
受け取った人にも受け取らなかった人たちと同じように接し、支援を続けている」

 ―挺対協を単に「反日団体」とみなす声さえ日本にはあるが。
 「私たちは日本軍が行った過ちを解決するための活動をしている。
被害者の人権を回復し、
再び同じような性暴力被害者が出ないようにすることが目的。
反日団体でもナショナリズムを鼓舞する団体でもない。
東日本大震災の時には日本に支援金を送ったし、
韓国政府に対して も、ベトナム戦争中に韓国兵が行った
女性への人権侵害問題などで、さまざまな要求を突きつけてきている」

 ―「 挺身(ていしん)隊」と「慰安婦」は異なる。
会の名称が誤解を生んでいないか。
 「毎年の総会で検討課題には上っているが、現状で変更は考えていない。
お金を稼がせるとの誘い文句の中で『挺身隊』という言葉が使われた
歴史的事実を残すという意味で変更してこなかった経緯もある。
長年の運動で(名称が)浸透しているという面もある」
 ―過去に問題解決のチャンスがあったとすればいつか。
 「日本の民主党政権の時代だ。
解決の雰囲気が出てきて、
入国審査官にいぶかしがられるほど頻繁に日本に行った。
 (野田政権の)斎藤勁(さいとう・つよし)官房副長官とは
秘密裏に会って話もした
当時は、被害者が最も望んでいるのはお金ではなく、
日本の市民や国会議員たちが示す心を感じることだとも伝えた。 
私たちも努力した。解決できなかった理由は分からないが、
とても残念に思っている」(ソウル共同=石山永一郎、佐藤大介)

 韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協) 

旧日本軍の従軍慰安婦問題を解決することを目的として
1990年に結成された市民団体。
ソウルの日本大使館前で毎週水曜日に日本政府への抗議集会を開催している。
慰安婦問題解決のため日本政府に対し 
(1)慰安婦制度を戦争犯罪と認定(2)真相究明(3)公式謝罪(4)法的賠償
(5)責任者の処罰(6)歴史教科書への記録(7)追悼碑と史料館の建設
― の7項目を掲げており、韓国政府にも影響力を持っている

 アジア女性基金 慰安婦問題で日本政府は1993年に河野談話で

旧日本軍の関与を認 めて謝罪し、95年に民間の協力を得て
「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)を設立、
フィリピン、韓国などの元慰安婦に1人200万円の 「償い金」を渡した。
医療・福祉支援も行った。65年の日韓請求権協定で解決済みとの立場から
国家賠償とはしなかった。
これに反発、韓国を中心に受け取り を拒否した被害者も多かった。
2007年に基金は解散した。 (共同通信)
李明博時代は政府を突き上げていた(ユン挺対協代表)
           朴政権が協力的なせいか、現在は大人しい?

挺対協が折れるのが先か、切り捨てられるのが先か
2015/06/28 23:23 続・慰安婦騒動を考える  ラベル te-挺対協

日米韓とも「慰安婦の名誉と尊厳」などに興味はない。
アメリカは安全保障しか頭にないし、日本政府も日韓関係の為(!)に

ならもう一辺謝ってもいいと考えている。
韓国政府もハルモニが日韓関係の障害だと分っている。

だが、韓国政府は慰安婦問題が国益以前に政権の命運を左右するという

国内事情を抱えている。
その点が、国益だけを考えていればいい日本やアメリカとは違う。
韓国政府の喉元に匕首を突きつけているのが挺対協で、
その力の源は世論である

イ・ミョンバク政権は、慰安婦問題から距離を置こうとしたが、

政権の末期には踏ん張り切れなかった。
挺対協は当初から韓国政府にとって厄介者だったが、
次第に彼女らは政権内部に入り込んでいった。 
世論に迎合した憲法裁判所に追い詰められたイ・ミョンバク政権の
後を継いだパク・クネ政権は、最初からチョ・ユンソン女性家族部長官
先頭に理想的に振舞ってくれたので、挺対協といい関係であったようだが、
そのパク・クネ政権が自分たちを切り捨てるかもしれないと、
挺対協は感じ始めているのかもしれない。

韓国政府の重荷は世論であり、挺対協の強みは

その世論を味方につけていることだった。
だが、最近風向きが怪しくなって来た。
メディアはツートラック外交を主張するようになり、
パク・ユハのように挺対協のやり方を批判する者も増えて来た
(『帝国の慰安婦』)。 
挺対協に遠慮して動きの取れなかった韓国政府が、
交渉の進展を仄めかすようになり(ブラフであるとしても)、
挺対協は疑心暗鬼になっているのか声明を発表して牽制を始めた。 
挺対協も揺らいでいる
挺対協が折れるのが先か、
韓国政府が挺対協を切り捨てるのが先か・・・。

日韓「雪解け」に危機感=「妥協」を警戒―慰安婦支援団体
時事通信 6月23日(火)17時47分配信 ヤフーニュース
【ソウル時事】日韓国交正常化50周年記念行事に双方の首脳が出席し、
両国関係に「雪解け」ムードが出ていることに対し、
いわゆる従軍慰安婦問題で韓国政府が妥協するのではないかと
元慰安婦の支援団体は危機感を強めている。
支援団体は23日、ソウルの日本大使館前で集会を開き、
安易な妥協をしないよう求め た。
 韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)などは、両国が

日本政府の法的責任をあいまいにした解決策で合意することを警戒する。
両国政府の歩み寄 りに、挺対協の尹美香常任代表は
大変な危機感を感じる」と懸念を表明。
各団体は23日、慰安婦問題について
「政治的妥協の材料としてはならない」とする 連名の声明を発表した。

時事 2015.6.23 [2]
支援団体、韓国政府を「密室外交」と批判 歴史問題解決なしで
対日関係改善許さず
日韓外相会談などで両国の対話が活発化したことに対し、

旧日本軍の慰安婦だった女性を支援する韓国の団体などが
23日、韓国政府は歴史問題の解決なしに未来志向を掲げて
対日関係改善を図っていると批判した。
ソウルの日本大使館前には元慰安婦女性や支援者数十人が集まった。

慰安婦問題で日本政府の謝罪や賠償を求める
韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の尹美香常任代表は
「韓日が首脳会談(実現)のために、植民地時代の問題を
まともに解決せず密室外交をするかのようだ」と述べた。
 

一方、「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録に反対している
元徴用工や国会議員もソウルで記者会見し、
外相会談を機に韓国政府が登録反対から日本との協力姿勢に
転換したことを批判した。(共同) 

検索キーワード「挺対協」に一致する投稿を関連性の高い順に表示
2015年4月18日土曜日
続・慰安婦騒動を考える、韓国政府、
ついに挺対協に物言い?「佐々江案で妥協して」 。
慰安婦捏造の女ボス罷り通る…南鮮“歴史再修正”の末路

2015年6月24日水曜日

0 件のコメント:

コメントを投稿