慰安婦問題について、いろんな報道: 中東呼吸器症候群(MERS)感染拡大の中 「断交に向け日韓新時代のキックオフ」  日韓議員がサッカー外交 ソウルで9年ぶり親善試合

Translate

2015年6月13日土曜日

中東呼吸器症候群(MERS)感染拡大の中 「断交に向け日韓新時代のキックオフ」  日韓議員がサッカー外交 ソウルで9年ぶり親善試合

日韓議員の親善サッカーに臨む、衛藤征士郎元衆院副議長
(手前左)ら=13日、ソウル(共同)



2015.6.13 19:43更新
産経ニュース「日韓新時代のキックオフ」 
日韓議員がサッカー外交ソウルで9年ぶり親善試合
日本と韓国の超党派の国会議員ら計約40人が13日、
ソウルのワールドカップ競技場でサッカーの親善試合を行った。


日韓基本条約の締結から50年となる22日を前に、
ぎくしゃくする両国間の政治から一歩離れ、笑顔も見せながらボールを追った。
 親善試合は1998年から2006年まで7回行われた後に途絶え、
9年ぶりの開催。
韓国での中東呼吸器症候群(MERS)感染拡大を受けて開催を見送る意見もあったが、
「両国議員の熱意で」(日本側関係者)決行された。
 日本側の中心となった「サッカー外交推進議員連盟」会長の
衛藤征士郎元衆院副議長は「日韓新時代のキックオフとしたい」と期待を語った。
 試合は8-4で韓国チームが勝利。観客席からは100人を超える関係者が声援を送り、
つまずいたり空振りしたりする議員らに笑いも起きた。(共同)

0 件のコメント:

コメントを投稿