慰安婦問題について、いろんな報道: 韓国、新弾道ミサイル実験朴 大統領視察、北全域射程に

Translate

2015年6月4日木曜日

韓国、新弾道ミサイル実験朴 大統領視察、北全域射程に

韓国、新型弾道ミサイル発射実験成功
ソウル=貝瀬秋彦  2015年6月4日01時07分
 韓国軍は3日、射程500キロ以上の新型弾道ミサイルの試験発射を
朴槿恵(パククネ)大統領が見守る中で実施し、成功した。
韓国政府関係者が明らかにした。
北朝鮮のほぼ全域を射程に収めるミサイルで、
北朝鮮側が反発を強めるのは必至だ。

 韓国の弾道ミサイルの射程は2001年の
「米韓ミサイル指針」で300キロ以内に制限されていたが、
12年10月に北朝鮮全域が射程に入る800キロに延長することで米韓が合意した。

 韓国軍が新型ミサイルの開発を進め、昨春にも試験発射をしたが、
軍関係者は
「前回は中間的なテストだったが、今回は完全な形のものだ」と強調した。

 試験発射は、韓国西部の忠清南道(チュンチョンナムド)にある
国防科学研究所の総合試験場で実施された。
視察した朴大統領は、北朝鮮が挑発に出られないような
実質的な抑止力を備えるよう、研究開発を進めることなどを求めた。

 米韓が弾道ミサイルの射程延長に合意した際、北朝鮮は強く反発し、
「米国本土も攻撃圏だ」と警告していた。
今回、朴大統領が自ら試験発射に立ち会ったことで、
北朝鮮はさらに反発を強めそうだ。(ソウル=貝瀬秋彦)

0 件のコメント:

コメントを投稿