慰安婦問題について、いろんな報道: たま駅長社葬:貴志川線「一番混雑した日」、約3000人が参列。和歌山たま電車のネコ、「たま」駅長が長寿を全ういたしました…16歳、5月に体調崩し入院

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2015年6月28日日曜日

たま駅長社葬:貴志川線「一番混雑した日」、約3000人が参列。和歌山たま電車のネコ、「たま」駅長が長寿を全ういたしました…16歳、5月に体調崩し入院

 「たま駅長」社葬に大勢のファン参列 喪主・飼い主、
葬儀委員長・和歌山電鉄社長 知事も弔辞 2015.6.28 13:55  産経新聞
 たま駅長の社葬に集まった人たち=和歌山県紀の川市の和歌山電鉄
貴志川線貴志駅で2015年6月28日午後0時13分、宮武祐希撮影 
最後は「名誉永久駅長」の辞令 たま駅長社葬にファン涙 
2015.06.28 14:20 THEPAGE大阪 THE PAGE(ザ・ページ)

たま駅長社葬:貴志川線「一番混雑した日」
毎日新聞 2015年06月28日 最終更新 06月28日 21時29分)
和歌山電鉄貴志川線の貴志駅(紀の川市)で28日に営まれた
「たま駅長」(雌、16歳)の社葬。国内外のたまファンら約3000人が参列。
弔電は国内外から180通も届き、海外メディアも取材に入るなど
人気の高さを改めて示した。
設けられた献花台には花束のほか、カツオのキャットフードや煮干し、
似顔絵なども供えられ、ファンは
「天国でも駅長でいて」と遺影に手を合わせていた。
 同駅では、午前10時25分着以降、軒並み乗車率100%になり、
途中の駅から乗車できない人も出た。
社葬が始まった午後0時半には、駅周辺は参列するファンであふれ、
車道にはみ出ないように警察官が何度も注意を促すほどだった。
 現場には、中東カタールの衛星テレビ「アルジャジーラ」の英語チャンネル
「アルジャジーラ・イングリッシュ」の取材クルーも姿を見せた。
9〜10 月に放送する番組用に小嶋光信社長を取材し、
小嶋社長は「たまの魂は永遠に生き続ける。
社葬後50日たてば、後継の駅長を披露したい」と答えていた。
 会場となった同駅コンコースに入れなかったファンは、
駅の横に設置された2台のモニターで葬儀を見守った。
事前に先着順で整理券が配布されており、葬儀後はファンが順番に駅に入り、
たまの遺影に最後の別れを告げていた。
 県立向陽中2年の細川大輔さん(14)は
「たまはおとなしくて愛嬌(あいきょう)があった。
(残された)ニタマにも頑張ってほしい」とエールを送った。
京都市右京区の僧侶、岩田慈観さん(46)は
「たまは徳の高い、厳かな感じがにじみ出た猫だった」と語った。
 駅構外にもファン用の献花台を設置。2匹の猫を乳母車に乗せ、
三重県伊勢市から献花に訪れた看護師の世古尚子さん(45)は
「堂々とした立派な猫 だった」と悼んだ。
津市に留学中で自筆の似顔絵を供えたドイツ人のアンナ・マスラウさん(23)は
「ドイツのドキュメンタリー番組でたまを知った。
4月に 三重大に留学したが、たまに会えなかったのが残念」と悲しんだ。
 社葬後、乗客を誘導していた同駅の亀本久喜助役(47)は
「駅員見習いのころ、駅隣の商店の入り口にたまが堂々と横たわっていた。
あれから10年 たったが、たまは本当によく頑張った」とねぎらった。
「貴志川線の未来を“つくる”会」の浜口晃夫代表(73)は
「35年以上、貴志川線を見てきたが、今日ほど混雑した日はなかった。
たまはいなくなったが、これからも和歌山電鉄や行政と協力して
路線や地域を盛り上げたい」と話した。
たま駅長社葬・小嶋光信社長あいさつ全文「日本の地方鉄道を救った」 
THEPAGE大阪 THE PAGE(ザ・ページ)

 
和歌山電鐵 貴志駅たま駅長16歳の誕生日 傘寿のお祝いです.
2015年4月29日 We Love Tama Channel(AQUARIUS787)
和歌山電鐵の社長代理で貴志駅の駅長を務める三毛猫の「たま」 が
4月29日16歳の誕生日を迎え、その式典の模様を貴志駅で撮影しました。
たま駅長も人間年齢では80歳で傘寿のお祝いです。

2015年6月22日たま駅長は亡くなられたそうです。
自分もさっきYahooニュースで見て動揺しています。
たま駅長が大好きで撮り続けてきましたが、

もう姿が見れないなんて残念で悲しいです。
たま駅長 駅長業務お疲れ様でした。
天国では幸せに暮らして下さい。ありがとうございました。
2015年6月24日  AQUARIUS787


和歌山たま電車のネコ、「たま」駅長死ぬ…16歳、5月に体調崩し入院
2015年06月24日 19時21分 YOMIURI ONLINEホームへ
 和歌山電鉄貴志川線の貴志駅(和歌山県紀の川市)で、
ネコの駅長として人気を集めた三毛猫の「たま」が22日、
和歌山県内の動物病院で死んだ。 16歳だった。
人間の年齢に換算すると80歳ぐらいの高齢だった。

 たまは、動物駅長の先駆けとして、同電鉄のPRに貢献。
もとも と無人だった同駅の売店で飼われていたが、
同電鉄が南海電鉄から貴志川線を引き継いだ翌年の2007年、
駅長に就任した。
またたく間に話題を呼び、同線は、たまを見ようと、国内だけでなく、
海外からも訪れる観光客でにぎわうようになった。

 5月頃から体調を崩し、入院していたという。
2015年2月22日 和歌山電鐵 たま駅長に英国から番組の取材がやってきた。

たま電車 (わかやま電鉄貴志川線)

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