慰安婦問題について、いろんな報道: 目標額達成! ありがとうございます!。クジラ映画製作の日本人女性監督をシー・シェパードのポール・ワトソンが“攻撃” 脅迫のメッセージも  「どんな妨害にも負けない」と意気込む監督

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2015年7月13日月曜日

目標額達成! ありがとうございます!。クジラ映画製作の日本人女性監督をシー・シェパードのポール・ワトソンが“攻撃” 脅迫のメッセージも  「どんな妨害にも負けない」と意気込む監督

  「クジラ映画」制作のイベントで、プレゼンテーションする
佐々木芽生さん=4月7日、東京都内(佐々木正明撮影)

目標額達成! ありがとうございます!
Vol.7 2015年7月13日17:35

事務局の小林です。
本日、目標額を達成いたしました! 

皆さまのお気持ちが積み重なりここまでたどり着くことができました。
感謝申し上げます。m(__)m

本日、1500万円を達成しましたが、すでに1600万円にとどく勢いです。
最終日までまだ10日ありますので、さらにがんばっていきたいと思います。
合わせて、掲載記事のお知らせです。

本日、産経ニュースにも記事が掲載されました。
http://www.sankei.com/entertainments/news/150712/ent1507120013-n1.html
また、本日発売の「AERA」でも佐々木監督の記事が掲載されております。
そして、本日、18:30からフジテレビ系「みんなのニュース」の"
ネットNAVI"というコーナーに佐々木監督が電話出演し、
クジラ映画についてもご紹介いただく予定です。
こちらもご覧いただけると幸いです。引き続き、よろしくお願いいたします!
クジラを巡る世界的論争描く、日本人監督初の本格ドキュメンタリー映画
2015/03/15 にアップロード MotionGallerys
なぜ日本は捕鯨を続け、世界の非難を浴びるのか?
クジラとイルカを巡る国際論争をテー­マに、世界へ向けて発信する
長編ドキュメンタリー映画を制作します。
https://a-port.asahi.com/projects/wha...

2015.7.12 12:36更新2 3
産経ニュース【シー・シェパード】
クジラ映画製作の日本人女性監督を“攻撃”
脅迫のメッセージも 

「どんな妨害にも負けない」と意気込む監督
国際的な非難が集まる日本の捕鯨や イルカ漁に関して、
ニューヨーク在住の実力派映画監督、佐々木芽生さんが賛成派、
反対派の意見を取り入れたバランスのとれたドキュメンタリー作品を発表しようと
製作に取り組んでいる。
過激団体シー・シェパードのポール・ワトソン容疑者がこの動きをキャッチし、
フェイスブックの個人サイトに、彼女は「クジ ラ、イルカへの虐殺」を
正当化しようとする「プロパガンダ映画監督だ」と中傷する声明を発表した。
以降、「恥を知れ、ササキ」
「なんと思い上がったばかな女性だ」などと
誹謗(ひぼう)中傷のコメントが寄せられており、
佐々木監督がSS支持者から個人攻撃されている。
(佐々木正明)  
 ワトソン容疑者のフェイスブックには読者登録が約54万人いて、
捕鯨反対派に大きな影響力を持っている。サイト上でこのほど、
「プロパガンダ映画監督への私の返答」と題する声明が発表された。
 ワトソン容疑者は、佐々木監督の取り組みは「まったくばかげている」と一蹴。
クジラやイルカを捕獲する漁師は、ユ ダヤ人を虐殺した
ナチス将校と同じだとの持論を展開し、佐々木監督の提案は
「強制収容所からユダヤ人を救出しようとした人々と、ナチスの人々に
理性的な対話をしろと提案しているようなものだ」と主張した。

 さらに、和歌山県太地町で追い込み漁を行う漁師たちは
「海の賢い生き物を容赦なく仕留める無慈悲な殺し屋だ」とも非難。
「太地町の漁師が一方的に責められていることに心を痛める」という
佐々木監督の映画は
「ベストプロパガンダ作品として日本の映画祭で初めて賞を受賞するかもしれない」
と揶揄した。
 ワトソン容疑者は大げさな表現で声明を発表することで、
支持者らをあおり、シー・シェパードが標的とする対象への圧力を高めようとしている。
 声明が出た後、支持者からは佐々木監督への
誹謗中傷コメントが寄せられるようになった。
中には、「NYから彼女を追放しろ」
「そんな映画、絶対に、ボイコットしてやる」などと、脅迫じみた内容もある。
 佐々木監督は、現代アート作品を収集し、芸術家を育てた米国人夫妻を
題材にした前作作品の「ハーブ&ドロシー」が評価され、
米国の映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した実力派の監督だ。
 和歌山県太地町のイルカ漁の漁師たちを一方的に批判した
米映画「ザ・コーヴ」に対して強い違和感を抱き、
この問題に関して、バランスの取れたドキュメンタリー作品を製作することを決意。
これまで世界中の捕鯨論争の現場に出向き、精力的に撮影を進めてきた。
来年初頭の 海外映画祭でのプレミア公開を目指している。
現在、クラウドファンディングという手法で、
支持者から作品製作のための寄付金を募っている。
 佐々木監督は
「どんな妨害にあっても、必ずこの映画を完成して世に出したい。
みなさんの力添えが心の支えだ」と話している。
 映画制作のための資金協力サイトはコチラ

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青の部屋(第七回ゲスト:佐々木芽生さん) BEAMSBROADCAST
2014/08/18 に公開
音楽、本、映画、アート…様々なカルチャーに造詣が深い青野賢一
(BEAMSクリエイ­ティブディレクター)を通して、今気になる人たちの
意外な一面を垣間見られるトークイ­ベント「青の部屋」。
隔月で東京 馬喰町「イズマイ」にて開催しています。

第七回目のゲストは、『ハーブ&ドロシー』2作の監督を務めた佐々木芽生さん。
お酒と­共に耳を傾けてみませんか。
【SITE】 http://www.beams.co.jp/news/detail/3343

11/1OA ハービー・山口のHerbie'sBar  ゲスト:佐々木芽生さん(映画監督)
2012/10/31 に公開
【Herbie'sBar】11/1 OA ゲスト:佐々木芽生さん(映画監督)
北海道札幌市生まれ。1987年に渡米。
NHKのニュースディレクターやレポーターと­して活躍。
世界40ヶ国以上を飛び回りTV番組の制作に従事する。
02年に自身のプロ­ダクション「Fine Line Media」を設立。
初めて監督とプロデューサーを務めた映画
『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』が今年6月に全米で公開され、
各地の映画祭で最優秀ドキュメ­ンタリー賞や観客賞を受賞。
日本では11/12より全国で順次公開中。
続編となる『H­erb & Dorothy 50×50』の他、
国際捕鯨論争をテーマにした作品も制作中。
             

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