慰安婦問題について、いろんな報道: 続・慰安婦騒動を考える、元慰安婦「政府に従う」、「無視する」様々な反応。日韓関係を人質にハルモニの強請日本の新聞記者、団体でナヌムの家訪問。ソウル市長「我々は日王(昭和天皇)を軍慰安婦強制性労働搾取戦犯として起訴した」

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2015年12月28日月曜日

続・慰安婦騒動を考える、元慰安婦「政府に従う」、「無視する」様々な反応。日韓関係を人質にハルモニの強請日本の新聞記者、団体でナヌムの家訪問。ソウル市長「我々は日王(昭和天皇)を軍慰安婦強制性労働搾取戦犯として起訴した」

元慰安婦のユ・ヒナムさん(88)
「安倍総理が跪いて謝らなければならない」(イ・オクソン)
興奮して腕を振り回すカン・イルチョル(YTN
産経ニュース
【ソウル=藤本欣也】韓国の聯合ニュースによると
日韓両政府による慰安婦問題の合意について、
元慰安婦のユ・ヒナムさん(88)は28日、
お金の問題ではなく、満足できない」としながらも、
「韓国政府が今年中に解決しようと努力してきたのを考えると、
政府(が決めた通り)に従う」と語った。

 元慰安婦ら関係者の中には合意を非難する人も少なくなく、
合意をめぐる立場は分かれているようだ。

元慰安婦2人 日本政府などに謝罪・賠償求め米で提訴
2015/07/29 08:44 KST 聯合ニュース
【ワシントン聯合ニュース】
旧日本軍の慰安婦にされた韓国の被害者2人が、
日本の政府や企業を相手取り、名誉毀損(きそん)に対する
謝罪と被害の賠償を求める訴訟を
米カリフォルニア州の裁判所に起こした。
 代理人を務めるキム・ヒョンジン弁護士が28日(米東部時間)、
米ワシントンで記者会見を開き、13日に裁判所に
訴状を提出したことを明らかにした。
キム氏は、慰安婦被害者を「売春婦」とおとしめるなどの
残虐行為が今も行われているとし、
「日本政府に真実を直視させるために訴訟を起こした」と説明した。

 原告はユ・ヒナムさんと名前を伏せている元慰安婦の2人で、
日本政府と昭和天皇、岸信介元首相、三井や三菱など
日本企業7社、産経新聞を被告とする。
 原告は1人当たり2000万ドル
(約24億7000万円)の賠償額を提示した。
キム氏によると、懲罰的賠償も含まれているという。

【日韓外相会談速報(3)】慰安婦問題で合意 

2015年7月4日土曜日
“元慰安婦”米国訴訟 陰で糸を引く怪しい人物。

元慰安婦女性「交渉結果、すべて無視する」
=韓日合意に強い不満

【ソウル聯合ニュース】
慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さんは
28日、韓国と日本政府が発表した旧日本軍の慰安婦問題の
交渉妥結内容について、「全部無視する」と強い不満を示した。

 李さんはソウル市内で行った会見で、
「慰安婦被害女性のためを思ってくれていないようだ。
われわれはそれに合意したことがない」と述べた。
 日本政府に対しては「補償ではない法的賠償をすべき」
と重ねて強調し、
補償と賠償には明確な差があると語気を強めた。
 日本側が10億円を拠出して被害者への
支援財団を設立するとの計画についても、
「われわれは金がないからこうしているわけではない。
罪があるならその罪に対する
公式賠償をすべきではないか」と拒否する姿勢を示した。
 ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦を象徴する
少女像の移転が検討されていることについては、
「何の権利で移すのか」と韓日両政府を厳しく批判した。
 一方、別の慰安婦被害者のユ・ヒナムさんは
韓日外相会談の結果を受け、「政府の方針に従う」
との立場を表明した。ただ、「満足はできない」と述べた。

2015/12/27 05:06  続・慰安婦騒動を考える
挺対協の顔色を窺うばかりだった韓国政府が、
ここに来て慰安婦像の移設の可能性まで口にするようになった。
彼らも覚悟を決めたということなのだろうが、
案の定挺対協とそのマインド・コントロール下にある
「ハルモニ」が大反発。
挺対協を懐柔する為だったのではないかという気もするが、
「ハルモニ」のこの激高振りは
韓国政府にとって想定内だったのか、それとも・・・。

韓国政府は挺対協を御することが出来るのだろうか?
もっとも、韓国政府がコントロールに失敗しても
彼らの面子が潰れるだけで日本政府は困らない。
更に言えば、既に日韓両政府の歩み寄り
国際的なニュースになっている。
挺対協のモンスター振りが、今度は世界に知られる。
韓国の世論はいつまでこんな挺対協を応援してくれるだろうか?
挺対協は追い詰められて行く。
像は挺対協の手を離れ(国民の?)
共有物になったという言い訳は凄い。そこは公道上である。
数万人と言われる日本軍慰安婦を
僅か46人のマインド・コントロールされた
「ハルモニ」が代表する歪んだ構図。
一人でも反対すれば謝罪を受け入れない。
自覚はないのだろうが、日韓関係を人質にとった脅迫である。
「韓国政府外交の無能。日本政府の緻密な外交・・・」
挺身隊対策協、「慰安婦少女像移転話」に反発
…「安倍総理、跪いて謝罪せよ」
政府がソウル市中学洞の日本大使館の前にある
日本の読売新聞の報道に対し、
韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は
「事実なら国論分裂レベル」という立場を公表した。
ユン・ミヒャン挺対協代表は26日、読売の報道について
「軍慰安婦問題と関連して政府と被害者、市民団体が
これまで(この間)同じ(ひとつの)声を上げていた」
「両国間でどのようなやり取りがあったのか、
市民団体に黙ったまま日本のメディアに
このように話したとすれば大きな問題だ」と話した。

ユン代表は続けて、
「すでに少女像は挺対協でもどうしようもない
共同の存在になったので撤去したり移すのは不可能だ」と話した。 
少女像は「日本軍慰安婦問題解決のための水曜デモ」が
1000回目をむかえた2011年の12月、
挺身隊対策協が音頭を取った市民募金で設置された。 
政府主導で少女像が設置したのではないから
両政府が議論する事項でないという話だ。

少女像がソウルの南山に造成予定の
日本軍慰安婦記憶の場」に移されるという
観測については「(記憶の場は)
まったく違った方式で推進される空間なのに、
こんな風に関連づけられるのは情けない」と声を大きくした。

日本が本当に謝罪するには政府レベルの
公式な手順を踏まなければならないという点も明確にした。
 ユン代表は「翻意することはできない方式で謝罪し、
国会や内閣決議を通じて国内外に日本政府の謝罪を
知らせるやり方となるべきだというのが私たちの立場だ」
として「こんな雰囲気なら、今年の韓日首脳会談のように
中身のない会談になるだろう」と展望した。

一方、同じ日、慰安婦被害ハルモニは
京畿道広州の「ナムヌの家」で
安倍総理の訪問と謝罪を要求した。

イ・オクソン(89)ハルモニは
「安倍総理がナムヌの家に来て
被害者に跪いて謝罪しなければならない」
「慰安婦問題を解決できる責任者に会い、
話を聞いて要求事項を言いたい」と語った。

ユ・ヒナム(88)ハルモニは、
「被害者に謝罪する前に少女像の移設話が出るのは、
安倍総理の謝罪メッセージ伝達が
真実性がないように見える理由だ」と指摘した。

これに伴い、ナムヌの家は生存した慰安婦被害
ハルモニ46人の意見を集約し、
ただの1人でも反対すれば日本の謝罪と賠償を
受け入れないことを決めた。
追記: 「韓国外務省当局者は
『少女像は民間が建てたもので、
政府があれこれ言えるものではない』と主張」
産経12.26) 韓国政府、戦々恐々。
2015/07/17  07:38   続・慰安婦騒動を考える
そろそろ慰安婦問題を巡る日韓交渉も正念場という意識か?
地方紙と通信紙の記者が集団でナヌムの家のハルモニを取材。
地方紙の記者というと、危険な香りもしてくるが・・・。 
元慰安婦の偽らざる気持ちを取材するのは今となっては難しい。
中国や東南アジアの僻地に独りで暮らす女性を訪ねたなら
あるいは正直な話を聞けるかもしれないが、特に韓国では至難
ナヌムの家は、事実上の政治宣伝機関。
ここにも日本批判に組しないペ・チュンヒのような元慰安婦もいたが、
彼女たちの声は「公式」とはされない。 
ただ、「被害女性」の公的発言を聞くことは日韓交渉を考える上では大事。
彼女たちを何とかしない限り、日韓関係は正常に戻らないのだから。

もっとも、挺対協に聞いても聞かされる答えは一緒。
日本のメディア17人 元慰安婦の施設を訪問
日本のメディア関係者が16日、かつて旧日本軍の慰安婦にされた
韓国の女性たちが共同生活を送る韓国の施設
「ナヌムの家」(京畿道広州市)を訪れた。


日本からの訪問団は共同通信のほか、

北海道新聞や岩手新聞など地方新聞社、
計16社の論説委員17人からなる。
来月15日に韓国が光復(日本による植民地支配からの解放)70年、
日本が第2次世界大戦終戦70年を迎えるのに先立ち、
慰安婦問題を客観的に見つめようと訪問した。

落ち着いた雰囲気の中で

元慰安婦の女性たちから話を聞くつもりだったが、
ナヌムの家では韓国の取材陣が待ち受けており、
訪問団は逆に取材対象となったことに当惑する様子だった。
結局、慰安婦に関する映像を視聴する姿と、
女性たちと話を交わす様子をそれぞれ2~3分公開することになった。 
訪問団が女性たちに、
どのような生活を送っているか知るために訪ねたと説明すると、
女性たちは口々に
「つらい歴史が繰り返されないよう、日本政府が正式に謝罪し、
被害者に賠償すべきだ」と訴えた。 
イ・オクソンさん(94)は
「日本政府は私たちが死ぬのを待っている」と非難した。
姜日出(カン・インチュル)さん(87)は
「強制的に連れて行かれ、口にできないほどの苦痛を味わった。
胸から血の涙が流れている」と心情を明かした。
訪問団は真剣な表情で耳を傾け、細かくメモを取っていた。
聯合ニュース日本語版 2015.7.16[2]


記事入力 : 2015/07/17 08:28  朝鮮日報
日本の新聞記者ら17人が来韓
元慰安婦たちの証言を聞き、ノートに書き留める 
 「話したいことがたくさんあるけど、話ができないね、きょうは…」
 87歳を迎える旧日本軍の元慰安婦、ユ・ヒナムさんが、
いすに腰掛け、声を震わせながら日本語でこう話した。
そし て胸元に手を当てたまま、しばらく何も言えなかった。
ユさんの前には白髪交じりの中年の日本人記者17人が座っていた。
記者たちは大きなノートを取り出 し、
ユさんの話した内容を一言一言書き取った。
 16日午後、共同通信や北海道新聞をはじめとする
日本メディアの論説委員17人が、
京畿道広州市の「ナヌムの家」を訪れた。
元慰安婦たちのつらい記憶について直接話を聞くためだった。
「ナヌムの家」では現在、10人の元慰安婦が共同生活を送っている。
記者たちはま ず、元慰安婦たちの証言を録画した映像を視聴した。
画面に登場したイ・オクソンさん(88)が
「慰安所というのは何をする所かといえば、人を捕まえて殺す所、
と殺場にほかならない」と話すと、その場の空気は一変した。
 元慰安婦たちと初めて対面した日本の記者たちは一人ずつ立ち上がり、
所属と名前を告げた。皆一様に深々と頭を下げ た。
共同通信の磐村和哉編集委員は韓国語で
「この暑い中、私たちのためにお集まりいただいて、
ありがとうございます」と述べた。
これに対しユさんは日本語 で「よくいらっしゃいました」と答えた。
 ユさんは「若いころに習った日本語を、
今はすっかり忘れてしまった」としながらも、
日本メディアの記者たちが分かりやすいよう、
日本語を交えながら話した。
若者たちに言い聞かせるような柔らかな口調だったが、
むごたらしい記憶を口にするときは声を荒らげた。
「あちこちから娘たちを連れてきて、ひどい目に遭わせた。
朝鮮人は人間扱いされなかった」と怒鳴り声を上げた。
続いて姜日出(カン・イルチュル)さん(87)は 
「私たちに血の涙を流させた日本だが、慰安婦問題を直接取材し、
解決しようとしてくれているのはありがたい」と話した。
 かつて4年以上にわたって韓国特派員を務めた磐村氏は
「今年8月15日、韓国では光復
(日本の植民地支配からの解放)70周年だが、
日本では第2次世界大戦の終戦70周年だ。
この間の歴史を、取材を通じてひも解くために来た」と話した。
訪問団長を務める共同通信の森 保裕副論説委員長は
「歴史に関する(両国の)和解について苦悩してきた」と語った。
一方、ナヌムの家の安信権(アン・シングォン)所長は
「慰安婦は厳然と した戦争犯罪だ。
日本の記者たちが紙面を通じ、韓国人たちのつらい歴史について
きちんと伝えてもらえればと思う」と述べた。 
ソウル市長 「我々は日王を軍慰安婦強制性労働搾取戦犯として起訴した」
ianfukangaeru.blogspot.jp
元慰安婦キム・ボクトンがソウル市女性賞を受賞
その授賞式を終えたソウル市長パク・ウォンスンが、
フェイスブックで慰安婦問題に対する自身の思い入れを語った。
この人は、アジア女性戦犯法廷の関係者であった。

松井やよりの発案によるこの民間法廷は
昭和天皇を戦犯として裁くことを目的にしていた。

パク市長も、自分たちが検事(カンガルー裁判と も言われる
女性戦犯法廷の場合、検事役とした方が正確か)として
「日王(天皇)を軍隊慰安婦強制性労働搾取戦争犯罪者として起訴した」
と誇らしげ? 
「韓半島は10万人以上が軍隊慰安婦として動員された最大の被害国」と、
彼は今でも信じているのだろうか?
あるいは、そう信じている振りをしているのか。
普信閣で除夜の鐘を突く名士の一人にキム・ボクトンを選んだという話。 
挺対協のユン代表が突いていたのは覚えているが、
当時のニュースが間違っているのか、市長の記憶違いなのか。
彼は台湾の馬総統と同じ、マニア。
「天皇、性労働搾取犯として起訴したことがある」パク・ウォンスン
「慰安婦ハルモニ『鬼郷』の観客になりたい」

ソウル市長のパク・ウォンスンは11日、自身のフェイスブックを通じて
「遅れましたが(?)日本軍慰安婦被害者であるキム・ボクトン・ハルモニが
ソウル女性賞大賞を受賞することになりました」と紹介した。

パク市長は「私が賞を差し上げるということが、恥ずかしいが
(恥ずかしさの中で?)生きてきた歳月に対する小さな慰めになればという
気持ちで容器出しました」と話した。

パク市長は「ご存知の方もいるように、2000年12月に開かれた
女性国際戦犯法廷で私は大韓民国を代表した検事でした」と(自己)紹介した。
 引き続き「女性国際戦犯法廷は日本軍の戦争犯罪、特に日本軍慰安婦の
組織と強制連行、慰安所での強姦・拷問・傷害・虐待・殺人を
批判・検証する目的で作られた民間法廷です」と説明した。

パク市長は「改正(?)初日、韓国と北朝鮮の共同調査団は
日王を軍隊慰安婦強制性労働搾取戦争犯罪者として起訴しました」と紹介した。

彼は「検事として参加し『韓半島は10万人以上が軍隊慰安婦で動員された
最大被害国であり、植民地支配がその背景だった。 
過去を記憶できない者はその過ちを繰り返すほかはない』としながら
日王の処罰と賠償を主張しました」と話した。

続いて「その後のキム・クンジャ・ハルモニのお金を元に美しい財団がスタートし、
市長に当選した初めての普信閣の타종(鐘の突き手?)に
キム・ボクトン・ハルモニを타종(打鐘?)者に招きました」と明らかにした。

パク市長は「近日中に慰安婦被害ハルモニの名誉が回復することを願っています。 
そして、ハルモニの物語(映画)『帰郷』の観客になりたいです」と付け加えた。

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