慰安婦問題について、いろんな報道: オバマ政権が歓迎  「他国の模範となる」と米高官。ロイター、戦後70年談話、 「謝罪の宿命背負わせてはならない」。 戦後70年の安倍首相談話発表、動画全編。

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2015年8月15日土曜日

オバマ政権が歓迎  「他国の模範となる」と米高官。ロイター、戦後70年談話、 「謝罪の宿命背負わせてはならない」。 戦後70年の安倍首相談話発表、動画全編。

  8月14日、戦後70年談話として、安倍晋三首相は「我が国は先の大戦での行いについて、繰り返し痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明してきた」と述べた。写真は記者会見に臨む同首相(2015年 ロイター/Toru Hanai)
8月14日、戦後70年談話として、安倍晋三首相は
「我が国は先の大戦での行いについて、繰り返し痛切な反省と
心からのおわびの気持ちを表明してきた」と述べた。
写真は記者会見に臨む同首相(2015年 ロイター/Toru Hanai)

産経ニュース2015.8.15 00:18更新 【戦後70年談話】
オバマ政権が歓迎 
「他国の模範となる」と米高官
【ワシントン=加納宏幸】米ホワイトハウスは14日、
安倍晋三首相が発表した戦後70年談話が
痛切な反省の念を表明したとして歓迎する声明を発表した。
安倍首相が、戦後50年の村山富市首相談話、
60年の小泉純一郎首相談話などの歴代内閣の立場を
「今後も揺るぎない」としたことについても歓迎した。
 声明は、米国家安全保障会議(NSC)のプライス報道官が発表。

安倍首相が今後、世界の平和と繁栄に貢献すると述べたことを「評価する」とし、
日本が戦後70年、平和、民主主義、法の支配を尊重してきたことは
「他国の模範となる」と強調した。
  米メディアも談話発表を一斉に報じた。
AP通信は14日早朝、東京発で「深い悔悟を表明」と速報。
日本が罪のない人々に「計り知れない損害と苦痛」を与え たと表明したと伝えた。
米紙ニューヨーク・タイムズも電子版で談話全文を紹介し、
村山、小泉両談話の「個人として反省の表現を示す過去のやり方」は
踏襲さ れなかったと指摘した。
【戦後70年談話】米国メディア、「深い悔悟を表明」と速報
【戦後70年談話】首相会見詳報(1)「政治は歴史に謙虚でなければならない」「先の大戦への深い悔悟の念を誓った」
【戦後70年談話】首相会見詳報(2)「世界の平和と繁栄に力を尽くす責任がある」「中国にはありのまま受け止めていただきたい」
【戦後70年談話】首相会見詳報(3)完「安保法案は国民の命、平和な暮らしを守り抜くためだ」
【戦後70年談話】「外交的にバランス」外交評論家の宮家氏 「日本のあり方示す」ケント・ギルバート氏
【戦後70年談話】「過去の談話より後退」社民・又市幹事長コメント
戦後70年の安倍首相談話発表 No1 SankeiNews
【産経新聞号外】70年談話 発表[PDF]

https://commerce.jp.reuters.com/resources/images/logo_reuters_media_jp.gif戦後70年談話、
「謝罪の宿命背負わせてはならない」
2015年 08月 14日 20:51 JST
[東京 14日 ロイター] 
- 安倍晋三首相は14日、戦後70年談話を発表。
先の大戦に関わりのない子孫やその先の世代には、
「謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」とする一方、
「謙虚な気持ちで過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任がある」と強調した。
焦点の1つだった「おわび」の表現については、歴代内閣がこれまで
「痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明してきた」ことを踏まえ、
こうした立場は「今後も揺るぎない」とした。
過去の行いについて「事変、侵略、戦争」の3つを挙げ、
今後いかなる武力の威嚇や行使も二度と用いてはならないとの決意を表明。
罪もない人々に「計り知れな い損害と苦痛」を与えた事実を直視し、
戦争で命を失った人々に対する「痛惜の念」を表した。
そのうえで、植民地支配から永遠に決別することを誓った。

<不戦のメッセージを強調>
安倍首相は記者会見で「最も重要なのは不戦のメッセージ」と強調した。
焦点だった「植民地支配」「侵略」「おわび」などの文言について、
今回の談話では1995年の村山富一首相談話や
2005年の小泉純一郎首相談話とは異なる形で表現された。
首相は「戦後80年、90年、100年に向けて、日本が目指すべき国家像を
できるだけ多くの国民と共有できるように談話を作成した」と 説明。
また「おわびの気持ちは戦後の内閣が一貫して持ち続けてきた」とし、
「私の内閣でも引き継いでいく」と述べた。
「侵略」については、談話のなかで「事変、侵略、戦争」との語を列挙した点に触れ、
「どのような行為が侵略かは、歴史家に判断をゆだねるべき」と述べるにとどめた。
中国に対しては、「安倍談話をありのまま受け止めて欲しい」と指摘。
「中国とは関係改善していくことで一致している」
「中国に対して日本の対話のドアは常にオープン」と強調し、
機会があれば日中首脳会談を実現したいとの意欲を強調した。
安保法案について、安倍首相は「特定の国を想定したものでない」と語り、
同時に
「ウクライナや南シナ海、東シナ海などで、
力による現状変更は許すことできない」とも指摘した。
今回の談話では、国際秩序への「挑戦者」となってしまった過去を胸に刻み、
今後は「積極的平和主義」の旗を掲げ、
世界の平和と繁栄に貢献する考えを示した。
また、女性の人権についても触れ、戦場の陰で
「深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも忘れてはならない」とし、
21世紀は女性の人権が傷つけられることのないよう
世界でリーダーシップを発揮することも盛り込んだ。
また、戦後50年の村山談話と同様、
唯一の戦争被爆国として「核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指す」方針も示した。
*内容を追加しました。(梅川崇 竹本能文 編集:吉瀬邦彦)
戦後70年の安倍首相談話発表 No2 SankeiNews

2015年7月22日水曜日
70年談話  70年談話有識者懇「欧米交え歴史研究を」 近く報告書。
“謝罪”盛り込まない方向で最終調整。#村山談話 の「#侵略・おわび」、
 #安倍首相 「再度書く必要ない」 

2015年8月11日火曜日
【安倍晋 三】戦後70年談話と自民党総裁選、
理想と現実の狭間で[桜H27/8/11]。
戦後70年談話 14日の閣議決定へ調整中=菅官房長官、ロイター
←原案にお詫びなど明記、産経・NHK。←安倍談話の原案「おわび」盛らず 
公明「侵略」明示要求、朝日・毎日新聞。←「侵略」踏襲しない方向で調整、日テレ。

2015年7月18日土曜日
岩田温、安倍談話に「侵略」、「お詫び」の文言を 挿入せよと
主張する共同声明について。侵略の定義を国連で決議したのは1974年。
70年談話で学者ら74人が声明を発表、
一九三一年の満州事変から四五年までの太平洋戦争を
日本の侵略戦争と明記するよう主張。

2015年2月26日木曜日 【戦後70年首相談話】 台湾も怒る中国の歴史修正プロパガンダ
 河野氏「右翼政治」発言がどれだけ利用されやすいか分からないか。
安倍談話、戦後の歩み論点に 有識者懇が初会合。
中国の喧嘩腰のコメント、「歴史反省の態度を」「懇談会は安倍氏の道具」

2015年1月7日水曜日
アメリカ政府「TBSや朝日新聞が発言をねじ曲げやがるので、訂正します。
→安倍首相の談話を【 歓迎 】します」

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