慰安婦問題について、いろんな報道: 首相談話、【直言極言特別版】安倍談話が最大限出来たこと、しかし…哀しき本質と戦後レジームの肯定と父祖の切り捨て[桜H27/8/15]。維新など評価…民主・共産説明要求へ。【安倍晋三】戦後70年談話と自民党総裁選、理想と現実の狭間で[桜H27/8/11]。戦後70年談話 14日の閣議決定へ調整中=菅官房長官、ロイター←原案にお詫びなど明記、産経・NHK。←安倍談話の原案「おわび」盛らず 公明「侵略」明示要求、朝日・毎日新聞。←「侵略」踏襲しない方向で調整、日テレ。

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2015年8月15日土曜日

首相談話、【直言極言特別版】安倍談話が最大限出来たこと、しかし…哀しき本質と戦後レジームの肯定と父祖の切り捨て[桜H27/8/15]。維新など評価…民主・共産説明要求へ。【安倍晋三】戦後70年談話と自民党総裁選、理想と現実の狭間で[桜H27/8/11]。戦後70年談話 14日の閣議決定へ調整中=菅官房長官、ロイター←原案にお詫びなど明記、産経・NHK。←安倍談話の原案「おわび」盛らず 公明「侵略」明示要求、朝日・毎日新聞。←「侵略」踏襲しない方向で調整、日テレ。

【直言極言特別版】安倍談話が最大限出来たこと、
しかし…哀しき本質と戦後レジームの肯定と父祖の切り捨て[桜H27/8/15]

首相談話、維新など評価…民主・共産説明要求へ
2015年08月15日 08時46分 YOMIURI ONLINEホームへ
政府が14日閣議決定した安倍首相談話については、
与党だけでなく、野党の一部からも評価する声が出ている

 民主党や共産党は
「反省やおわびについての首相の認識が明確ではない」などとして、
国会で首相に説明を求める構えだ。
 自民党の谷垣幹事長は談話について、
「先の大戦の失敗と、戦後、努力してきた成果を分析した上で、
今後の我が国が取るべき方向性を示した、非常にバランスの取れた談話だ」
とするコメントを発表、
公明党の山口代表は、党本部で記者団に
「侵略あるいは事変、戦争など区別せず、いかなる武力の行使や威嚇も
二度と繰り返してはならないという誓いを述べていることは明確だ」
と述べて評価する考えを示した。

 民主党の岡田代表は国会内で記者団に、
談話に「おわび」や「侵 略」などの文言が盛り込まれたことについて、
「専門家や歴史家の議論を踏まえたものになっている」としたものの、
「日本のことを言っているのか、一般論と して言っているのか定かではない。
首相がどう考えているのかは伝わってこない」と指摘した。
同党は週明け以降、首相に真意をただす方針だ。


 共産党の志位委員長は
「反省とおわびは歴代政権が表明した事実に言及しただけで、
自らの言葉として述べていない」と批判、
  社民党の吉田党首は
「『侵略』や『おわび』が首相本人の言葉として語られていない。
村山談話よりも大きく後退していると言わざるを得ない」と語った。
  生活の党の小沢共同代表は、盛岡市内で記者団に、
「歴代内閣の立場を踏襲しているとは全く感じられ ない。
戦前の行動を全て肯定するかのような本音が、垣間見える」と語った。


 一方、維新の党の柿沢幹事長は都内で記者団に、
「バランスの取れた、未来志向という言葉にかなった評価出来る内容だ」
と談話を歓迎する意向を表明し、
次世代の党の平沼党首は
「未来志向の内容や、次の世代に謝罪を続ける宿命を
背負わせてはならないと発言したことは評価する。
戦争の反省は重要だが、おわびはもうやめるべきだ」とのコメントを発表した。

 

【安倍晋三】戦後70年談話と自民党総裁選、理想と現実の狭間で
[桜H27/8/11] SakuraSoTV
14日に発表される所謂「安倍談話」で、大東亜戦争を「侵略戦争」
として言及するとの­報道が飛び交っている。
その真偽や、文脈については未だ不明ながら、保守派にとって
­あまり愉快な談話にはならなそうである。
その取引の結果というわけではないだろうが、­次期総裁選での支持を
取り付けた二階派の影響力など、まだまだ戦後保守が幅を利かす
自­民党の内部事情について論評していきます。
【戦後70年首相談話】中国「植民地」「侵略」「おわび」盛り込み要求
民主党や朝日新聞主張と奇妙な一致

2015年 08月 10日 11:49 JST
戦後70年談話、14日の閣議決定へ調整中=菅官房長官
[東京 10日 ロイター] - 菅義偉官房長官は10日の記者会見で、
安倍晋三首相の戦後70年談話について
14日の閣議決定へ向けて調整中であることを明らかにした。

談話の内容については
「(歴代内閣の歴史認識を全体として引き継ぐなど)基本的な考え方は申し上げている。
まだ14日に向けて安倍首相が調整中だ」と述べるにとどめた。
NHKは10日、戦後70年談話について、
戦後50年の村山談話のキーワードと位置づけられる「お詫び」や「侵略」
などの文言が原案に明記されていることが明らかになったと伝えている。


2015.8.10 05:00更新 2
戦後70年首相談話 「侵略」言及へ
産経ニュース安倍晋三首相が14日に発表する戦後70年談話で、
「侵略」に言及する方向であることが9日、分かった。

戦前・戦中の日本の行為に絞っての「侵略」 というよりも、
世界共通での許されない行為として触れる可能性が高い。
首相は7日夜に東京都内のホテルで行われた
公明党の山口那津男代表らとの会談で、
こ れらの方針を含む談話の原案を示したが、
公明党側は戦前の日本の行為と侵略の関係を明確にするよう求めたもようだ
 「侵略」の表現をめ ぐっては、戦後70年の首相談話に関する
有識者会議「21世紀構想懇談会」の報告書で、委員の多数意見として
「満州事変以降、大陸への侵略を拡大」と明記された。
ただ、注釈で「侵略」の表現を使うことに
「複数の委員より異議がある旨表明があった」とも付記している。
 今回、首相が談話の参考とするのは、
今年4月にインドネシアで開かれたアジア・アフリカ会議
(バンドン会議)60周年記念首脳会議の際の自身の演説だ。
首相は、1955年のバン ドン会議で採択された「バンドン10原則」の
「侵略または侵略の脅威、武力行為によって
他国の領土保全や政治的独立を侵さない」という部分を引用した形で 
「侵略」に言及しつつ、10原則を順守する決意を強調した。
 談話でも、「侵略」の表現に関し、
先の大戦での日本の行為だけに限らない文脈での言及を検討。
21世紀懇の
「日本の行為だけを『侵略』と断定することに抵抗がある」といった意見に配慮する。
 また、談話では、先の大戦に対する痛切な「反省」や戦後日本の国際貢献の実績、
積極的平和主義の推進などを強調する一方、
村山富市首相談話に盛り込まれた「謝罪」に関する文言は直接盛り込まない方針だ。
  これに対し、山口氏は7日の首相との会談で
中国や韓国におわびや謝罪の意図が伝わるような談話にしてほしい」と要求
ただ、自民党内には「サンフランシ スコ平和条約を踏まえ謝罪も賠償もしており、
未来永劫(えいごう)にわたり謝罪しなければならないのか」(幹部)との意見は根強く、
公明党側が納得する表現を最終調整している。
【戦後70年首相談話】朝日新聞は60年安保の愚をまた繰り返すのか?
【戦後70年談話】安倍首相「閣議決定」を明言
【21世紀懇報告書】「歴史認識で韓国がゴール動かした」
政府関係文書で異例の踏み込んだ表現
米中韓 70年談話に関心 岸田外相歴史認識の説明に注力    
【戦後70年談話】キーワードは「和解」、謝罪の必要性は触れず 21世紀構想懇報告書

NHKニュース戦後70年談話 原案にお詫びなど明記
8月10日 4時30分
安倍総理大臣が戦後70年にあたって
今月14日に発表する総理大臣談話の原案に、
いわゆる「村山談話」 でキーワードに位置づけられている、
お詫び」や「侵略」など、 
すべての文言が明記されていることが明らかになりました
政権幹部からは評価する意見が出ていて、安倍総理大臣は
閣議決定に向けて最終的な文言調整を進めることにしています。

安倍総理大臣は戦後70年にあたって今月14日、
総理大臣談話を閣議決定しみずから発表することにしていて、
先の大戦での日本の対応に
「痛切な反省」の意を示し不戦の誓いを表明するとともに、
歴代内閣の基本的立場を引き継ぐ方針を明記する意向です。
これを前に、安倍総理大臣は先週から、自民党の谷垣幹事長や
公明党の山口代表らに対し、談話を閣議決定する意向を伝えるとともに、
原案を示して考え方を説明し理解を求めています。
こうしたなか、関係者に よりますと談話の原案では
過去の歴史や歴代政権の取り組みに触れるくだりなどで、
平成7年のいわゆる「村山談話」や平成17年の「小泉談話」で、
いわゆる キーワードに位置づけられている、
痛切な反省」、「植民地支配」に加え、「お詫び」と「侵略」という、 
すべての文言が明記されていることが明らかになりました
安倍総理大臣は今回の総理大臣談話について、
「今まで重ねてきた文言を使うかどうかではなく、安倍政権として
どう考えているのかという観点から談話を出したい」と述べ、
ひとつひとつの文言を使うことにはこだわらない考えを示していました。
安倍総理大臣が、原案で村山談話でのキーワードをすべて盛り込んだ背景には、
ひとつひとつの文言を使ったかどうかという議論を避け、
みずからの真意を正確に伝えたいという考えがあるものと見られます。
談話の原案を読んだ政権幹部からは、
「細部で注文をつける人はいるかもしれないが、全体として
大多数の国民は共有できる内容になっているのではないか」などと
評価する意見が出ていて、安倍総理大臣は閣議決定に向けて、
最終的な文言調整を進めることにしています。

70年談話:「おわび」表明が焦点…首相、素案には盛らず
毎日新聞
 2015年(最終更新 08月09日 21時56分)
安倍晋三首相は戦後70年談話の14日の閣議決定に向け、
文案の最終調整に入る。
首相の私的諮問機関「21世紀構想懇談会」が
6日に首相に提出した報告書は、
満州事変以後の日本の「大陸への侵略」を認め、
1930年代後半から植民地支配が過酷化したことも指摘した。
これを踏まえ、首相が談話でアジア 諸国への
「おわび」を表明するかどうかが焦点になっている。
ただ、首相が7日、与党幹部に示した素案には
おわび」の文言は盛り込まれていなかった。   
自民党の稲田朋美政調会長は9日、フジテレビの番組で
「首相は一貫して
『過去に対する痛切な反省』『未来志向』『戦後の(日本の)歩み』という
3本柱を言っている」と述べ、
首相は談話で「おわび」には触れないという見通しを示した。
そのうえで「なぜあの戦争に突入したかの歴史を直視し、
何を反省するかが重要だ」と述べた。
 首相は7日夜、自民党の谷垣禎一幹事長、公明党の山口那津男代表、
井上義久幹事長と東京都内で会談し、談話の概要を説明した。
菅義偉官房長官も同席した。
 出席者によると、首相はその場で、戦後50年の村山富市首相談話と
戦後60年の小泉純一郎首相談話を全体として引き継ぐ考えを
改めて示す一方で、 「おわび」には言及しなかった。
山口氏は
まったく同じ文言でなくとも、趣旨が
中国、韓国などの)相手に伝わるように配慮してほしい」と要請したが、
首相は明確には答えなかったという。
 首相と公明党との協議について、首相側出席者は「もうない。
最後は首相が一人で考える」と述べ、公明党の意向が
談話に反映されるかどうかは首相の判断に委ねられているとの見方を示した。
政府関係者は
「首相はおわびの気持ちが十分に出るように考えるだろう」と語った。
 村山談話と小泉談話は過去の植民地支配と侵略に言及し、
アジア諸国への「痛切な反省」と「心からのおわび」を表明した。
一方、安倍首相は、4月のインドネシアと米国での演説で
「深い反省」「痛切な反省」を表明した半面、
「おわび」には触れなかった。【田中成之】

安倍談話の原案「おわび」盛らず
朝日新聞デジタル公明「侵略」明示要求
2015年8月9日05時07分
 安倍晋三首相が14日に閣議決定する
戦後70年の談話(安倍談話)をめぐり、
首相が7日夜に自民、公明両党幹部に示した原案には、
戦後50年の村山談話や戦後60年の小泉談話に盛り込まれた
アジア諸国への「おわび」の文言が入っていないことが分かった。
公明は、おわびの気持ちを伝えるとともに、
「侵略」という文言も明確に位置づけるよう注文を付けたという。
戦後70年談話、14日に閣議決定 安倍首相が表明
 7日夜の自公幹部の会談では、
首相が安倍談話の原案と談話に関する有識者会議
「21世紀構想懇談会」の報告書を示しながら、
公明の山口那津男代表と井上義久幹事長に内容を説明。
自民の谷垣禎一幹事長や菅義偉官房長官も同席した。

 出席者によると、首相は村山、小泉両談話を
「全体として引き継ぐ」という姿勢を改めて強調したが、
示された原案には「おわび」に類する言葉は入っ ていなかった。
これに対し、公明側は「過去の談話を踏襲すると首相は言うが、
おわびが意味として世界各国に伝わるようにしないといけない」と訴えたという。

 また、原案には過去の大戦に対する「反省」は盛り込まれていたが、
「植民地支配と侵略」については、必ずしも明確な位置づけではなかった。
このため、公明側は「なぜ日本は反省をするのか。
その対象を明確にしないと伝わらない」と主張し、
「侵略」という文言もしっかりと位置づけるよう求めた。

 原案はこのほか、戦後70年の日本の歩みと、
今後の日本が行うべき国際貢献などが盛り込まれていたという。
公明側からの要望に、首相は「承りました」と答え、
7日夜の安倍談話をめぐるやり取りは終了した。 
 自民幹部は
「公明側と会って談話について話すのは(7日夜が)最後だ」とする。
一方、公明幹部は「まだ首相に一任したわけではない」と話しており、
今後は首相がどこまで公明側の要望に応じるかが焦点となる。
「侵略」踏襲しない方向で調整 首相談話 日テレNEWS24
2015年8月7日 12:30
来週発表する戦後70年の首相談話について、
安倍首相が過去の村山談話などに盛り込まれた
「侵略」との表現を踏襲しない方向で調整していることがわかった。
 談話をめぐっては、現段階で「侵略」との表現を踏襲せず、
直接的には用いない方向で調整している。
一方、6日、安倍首相に提出された有識者会議の報告書では
「侵略」を明記したが、2人の委員からは異議が出ていた。

 7日、安倍首相はこうした点をあげながら、
「侵略」との表現を踏襲しないことをにじませた。

 安倍首相「すべての方々が同じ認識に至っていない部分も
当然あるわけでございまして。そういうことも含めてですね、
私は今回、報告書をしっかりと吟味をしながら、談話にまとめていきたい」 
安倍首相は14日に談話を閣議決定した上で会見する方針。

2015年8月7日金曜日
政治家時代、風見鶏と呼ばれた大勲位こと、#中曽根康弘元首相の歴史観、
2015年7月22日水曜日

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