慰安婦問題について、いろんな報道: 「フクシマ・モナムール」福島描く映画、2つ目の賞 ベルリン国際映画祭 。グラミー賞 小澤征爾さん指揮の作品が受賞。#ロカルノ映画祭 日本人4人が最優秀女優賞。#濱口竜介監督の「#ハッピーアワー」で自然な演技を見せる4人の主役

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2016年2月20日土曜日

「フクシマ・モナムール」福島描く映画、2つ目の賞 ベルリン国際映画祭 。グラミー賞 小澤征爾さん指揮の作品が受賞。#ロカルノ映画祭 日本人4人が最優秀女優賞。#濱口竜介監督の「#ハッピーアワー」で自然な演技を見せる4人の主役

映画「フクシマ・モナムール」の上映会場で撮影に応じる
(左から)女優の桃井かおりさん、
ドリス・デリエ監督ら=13日、ベルリン(共同)
Trailer de Fukushima, mon amour
 — Grüße aus Fukushima subtitulado en inglés (HD)
Berlinale 2016 - Filmkritik: Grüße aus Fukushima

ドイツで開かれている世界3大映画祭の一つ、
東日本大震災後の福島県を舞台にした映画で、
俳優の桃井かおりさんが出演する「フクシマ・モナムール」が、
国際芸術映画評論連盟賞を受賞しました。

今月11日に開幕したベルリン国際映画祭は20日、
本選のコンペティション部門の発表を前に、
ほかの部門の受賞作が発表されました。
この中で、東日本大震災後の福島県を舞台にした
ドイツのドリス・デリエ監督の作品
「フクシマ・モナムール」が
国際芸術映画評論連盟賞を受賞しました。
「フクシマ・モナムール」は、将来への希望を失った
若いドイツ人女性が、福島の被災地を訪れ、
そこで知り合った仮設住宅に暮らす芸者と交流を深め、
互いに前向きな気持ちを取り戻していく姿が描かれ、
桃井かおりさんが芸者役を演じました。
選考した団体は「将来に明るい見通しを持つために、
失敗とどのように向き合うべきかを教えてくれた」と評価しました。
「フクシマ・モナムール」は、今回の映画祭で、
社会問題などを取り上げたすぐれたドイツ映画に贈られる
「ハイナー・カーロウ賞」も受賞しています。


第66回ベルリン国際映画祭で13日(日本時間14日)、
東日本大震災後の福島を舞台にした
ドイツ映画「フクシマ・モナムール」が上映された。
出演者で女優の桃井かおりさんや
監督のドリス・デリエさんらが登壇し、
約750人の観客から盛大な拍手が送られた。 
心に傷を持つ若いドイツ人女性が福島を訪れ、
震災で弟子を亡くした年配の芸者と心を通わせていくストーリー。
特色ある作品を集めたパノラマ部門で上映された。 
震災の約半年後に福島を訪れ、
映画製作を構想したというデリエ監督は舞台あいさつで
「撮影は大変でしたが、
この映画には『希望』があると約束します」と力説した。 
昨年春、南相馬市の仮設住宅や被災した民家などで撮影。
日本での公開は未定だが、芸者を演じた桃井さんは
上映後に「復興で大変なときに、福島の皆さんに
エキストラやボランティアで参加していただいた。
作った側の責任として、
映画を福島に持ち帰らなければ」と話した。(共同)




2013年に開かれたサイトウ・キネン・フェスティバル松本の
オペラ公演「こどもと魔法」で、聴衆にあいさつする小澤征爾さん
=(c)山田毅氏撮影、セイジ・オザワ松本フェスティバル提供

【ロサンゼルス=中村将】米音楽界最高の栄誉とされる
第58回グラミー賞の発表・授賞式が
15日、米ロサンゼルスで行われ、指揮者の小澤征爾(せいじ)さん
(80)が指揮した「こどもと魔法」が最優秀オペラ録音部門で受賞した。
小澤さんはこれまでも度々、
グラミー賞候補になっていたが、受賞は初めて。
 「こどもと魔法」は2013年8月、長野県松本市で開かれた
「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」
(現セイジ・オザワ松本フェスティバル)で
小澤さんが指揮した公演を収録した作品。
 小澤さんは「僕の大事な仲間であるサイトウ・キネン・オーケストラと
すばらしい歌い手たちとつくった作品で、
彼らのおかげで充実した練習と公演ができてとても楽しかった。
たいへんうれしく、みんなとこの作品をつくれたことを誇りに思います。
仲間たちとこの喜びを分かち合いたい」とのコメントを発表した。
 小澤さんが約30年間、音楽監督を務めた米ボストン交響楽団は、
ツイッターで「おめでとうございます」と祝意を伝えるとともに、
ホームページで
「世界のクラシック音楽界で有数の偉大な人物だ」とたたえた。
俳優の渡辺謙さん(56)が主演したミュージカル
「王様と私」の音楽アルバムも最優秀ミュージカルアルバム部門に
ノミネートされていたが、受賞を逃した。
主要部門では英国のエド・シーランさんの
「シンキング・アウト・ラウド」が年間最優秀楽曲賞を、
メーガン・トレイナーさんが最優秀新人賞を受賞した。

グラミー賞 小澤征爾さん指揮の作品が受賞
2月16日 12時27分 NHKニュースウェブ
アメリカの音楽界でもっとも権威があるとされる
「グラミー賞」の授賞式がロサンゼルスで行われ、
世界的に活躍する音楽家、小澤征爾さんが指揮をした作品
「ラヴェル:歌劇《こどもと魔法》」が、
最優秀オペラ・レコーディング賞を受賞しました。
ことしで58回目となるグラミー賞の授賞式が
15日にロサンゼルスで行われ、各賞が発表されました。
この中で、世界的に活躍する音楽家、
小澤征爾さんが指揮をした作品「ラヴェル:歌劇《こどもと魔法》」が、
収録されたオペラのなかで最も優秀な作品に贈られる
最優秀オペラ・レコーディング賞を受賞しました。
受賞をした作品は、2013年に長野県松本市で開かれた
クラシックの音楽祭で、
小澤さんが指揮をした公演のもようを収録したものです。
小澤さんは旧満州生まれの80歳。
アメリカのボストン交響楽団で30年近くにわたって
常任指揮者と音楽監督をつとめたほか、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとした
世界有数のオーケストラと共演するなど、
その実力は世界で高く評価されています。
作品を販売する大手レコード会社
「ユニバーサルミュージック」によりますと、
小澤さんは、今回を含めてこれまでに8回、
グラミー賞にノミネートされていますが、
受賞は初めてだということです。
また、ことしのグラミー賞には俳優の渡辺謙さんが主演した
ミュージカル「王様と私」が、
最優秀劇場ミュージカル・アルバム賞に
ノミネートされていましたが、惜しくも受賞はなりませんでした。

グラミー賞 これまでの日本人受賞者は
アメリカ音楽界で、もっとも権威があるとされる
「グラミー賞」は、これまでもさまざまな部門で、
日本人が受賞しています。
1987年に、デザイナーの石岡瑛子さんが
ジャズトランペット奏者、マイルス・デイビスさんの
アルバムのデザインで
「最優秀アルバム・パッケージ賞」を受賞しました。
1989年には、坂本龍一さんが、
映画「ラストエンペラー」のテーマ音楽で
「最優秀映画音楽アルバム賞」を受賞しています。
2001年にシンセサイザー奏者の喜多郎さんが、
また、2008年に太鼓奏者の中村浩二さんが
参加したグループが、ともに
「最優秀ニューエージ・アルバム賞」を受賞しています。
2011年には、日本からの受賞者が相次ぎました。
人気ロックバンド「B’z」のギタリストの松本孝弘さんが、
アメリカのギタリストとの共作アルバムで
「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞」
に選ばれたのをはじめ、日本を代表する
クラシックピアニストの内田光子さんが
「最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞」を受賞しました。
このほかにも、ジャズピアニストの上原ひろみさんが
参加したジャズバンドや、
箏奏者の松山夕貴子さんが参加したアルバムが受賞しています。
最近では、おととし、アメリカ・ロサンゼルスで活躍する
レコーディング・エンジニアの「Sadaharu Yagi」さんが
手がけたアルバムが
「最優秀ラテン・ポップ・アルバム賞」に選ばれています。

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150816000566_commL.jpg
15日、最優秀女優賞に決まり、最優秀女優賞に選ばれた
(左から)川村りらさん、三原麻衣子さん、
菊池葉月さん、田中幸恵さん=AP
15日夜、ロカルノ国際映画祭の授賞式で
最優秀女優賞の銀色のトロフィーを持つ三原麻衣子さん(左)
=スイス南部ロカルノ、松尾一郎撮影
濱口竜介監督の「ハッピーアワー」で自然な演技を見せる4人の主役

映画祭、受賞の4人にトロフィー ロカルノで授賞式 
2015/08/16 10:07共同通信
 【ロカルノ共同】
スイス南部の保養地ロカルノで開催された
第68回ロカルノ国際映画祭の授賞式が15日夜行われ、
浜口竜介監督(36)の作品「ハッピーアワー」に出演した
4人の日本人女性が最優秀女優賞の銀色のトロフィーを手にした。 
 4人は大きな拍手を浴びながらステージに立ち、
代表して田中幸恵さん(41)=神戸市=があいさつ。

緊張した面 持ちで、ドイツ語と日本語を織り交ぜながら

「この素晴らしい賞は4人だけでなく、
ハッピーアワーの出演者全員で取れたと思っています。
ありがとうございま す」と笑顔で話した。 
 受賞者はほかに、菊池葉月さん、三原麻衣子さん、川村りらさん。
ロカルノ映画祭 日本人4人が最優秀女優賞


ロカルノ国際映画祭:日本人4人、最優秀女優賞
毎日新聞 2015年08月16日 東京朝刊
スイス南部のロカルノで5日から開催されていた
第68回ロカルノ国際映画祭は15日、浜口竜介監督(36)の作品
「ハッピーアワー」に出演した4人の日本人女性を最優秀女優賞に選んだ。
4人は演技経験がなく、映画出演も初めてという。
 受賞した田中幸恵さん(41)=神戸市=は
「本当に信じられない」と驚いた様子で話した。
受賞者はほかに菊池葉月さん(37)=兵庫県加古川市、
三原麻衣子さん(41)=同県姫路市、川村りらさん(39)=京都市。
 作品は神戸が舞台で、離婚や夫婦の不仲に直面する
4人の仲の良い女性の生活を通し
「自分は本当になりたかった自分なのか」を問い掛ける。
日本では12月に公開が予定されている。
 ロカルノ映画祭はカンヌ、ベネチア、ベルリンの世界三大映画祭に次ぐ
映画祭とされる。【共同】

ロカルノ映画祭 日本人4人が最優秀女優賞
NHKニュース8月16日 7時36分 
ヨーロッパの伝統ある映画祭の一つ、
スイスの「ロカルノ国際映画祭」で、
女性どうしの友情や夫婦間の葛藤を描いた映画
「ハッピーアワー」で主役を演じた日本人4人が、
国際コンペティション部門で最優秀女優賞を受賞しました。

今月5日からスイス南部で開かれていた
ロカルノ国際映画祭は、最終日の15日、各部門の受賞作品が発表されました。
このうち、国際コンペティション部門で 世界各地から出品された
19の作品のなかから、濱口竜介監督が兵庫県神戸市を舞台に制作した映画、
「ハッピーアワー」で主演した、田中幸恵さん、菊池葉月 さん、三原麻衣子さん、
川村りらさんの4人が最優秀女優賞に選ばれました。
5時間を超える作品は、30代後半の親友どうしの女性4人が離婚や
夫婦間の不仲に直面するなかで、
みずからの人生を見つめ直していく様子を描いています。
受賞した4人は、濱口監督が開いたワークショップの受講生で、
映画に出演した経験のない新人だということです。
主演の1人、田中さんは授賞式で、「この賞は私たち4人だけではなく、
出演者全員の力で取れたものです。
本当にびっくりしていて信じられません」と話していました。

世界の若手映画監督の登竜門
スイス南部のイタリア語圏にある保養地、ロカルノで毎年行われている

「ロカルノ国際映画祭」はことしで68回目です。
フランスのカンヌ、イタリ アのベネチア、ドイツのベルリンで行われる
世界三大映画祭に次いで権威がある国際映画祭とされ、
世界の若手映画監督の登竜門とも言われています。
日 本関連の主な受賞では、
これまでに、2007年に小林政広監督の「愛の予感」が、
グランプリに当たる「金の豹賞」を受賞したほか、
2009年には、長年映 画界に貢献してきたことをたたえる名誉豹賞に、
「アルプスの少女ハイジ」などの人気テレビ番組を手がけた
アニメの高畑勲監督が選ばれています。

第68回ロカルノ国際映画祭2015SWI swissinfo.ch
ロカルノ映画祭・国際コンペ部門 
主演女優4人に「国際最優秀女優賞」
里信邦子, ロカルノにて 
濱口竜介 3年ぶりの長編劇映画『BRIDES(仮)』への制作支援をお願いします!
MotionGallerys 2014/08/12 に公開
濱口竜介監督、3年ぶりの長編劇映画『BRIDES(仮)』を制作中! 
新たな世代による、新たなやり方での映画製作に、皆様のご支援をお願い致します!
ttps://motion-gallery.net/projects/B...

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