慰安婦問題について、いろんな報道: 「火星に液体の水存在」、NASAが証拠発見記者会見で発表。日本時間29日午前0時30分から「火星のなぞを解明」、NASAが特別会見へ。宇宙で熟成したお酒の味は? 宇宙ステーションで実験。こうのとり、ドッキング完了=ISSに物資搬入へ

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2015年9月29日火曜日

「火星に液体の水存在」、NASAが証拠発見記者会見で発表。日本時間29日午前0時30分から「火星のなぞを解明」、NASAが特別会見へ。宇宙で熟成したお酒の味は? 宇宙ステーションで実験。こうのとり、ドッキング完了=ISSに物資搬入へ

火星探査機「キュリオシティ」の「自撮り」写真。複数の写真を合成して作成=NASA
NASAが証拠発見記者会見で発表
2015/9/29 1:32 【ニューヨーク=川合智之】
米航空宇宙局(NASA)などの研究チームは28日記者会見し、
火星の地表に生命の存在に不可欠な
水が現在も流れている証拠を見つけたと発表した。
従来の火星探査で過去に川や湖があったことは確認されていたが
「火星には特定の状況下で液体の水が存在している」
(ジム・グ リーンNASA惑星科学部長)という。
成果は英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(電子版)に掲載された。

 火星の地表の斜面では、暖かい季節に現れて寒くなると消える
幅5メートル以下の川のようなしま模様が観測され、
水が流れた跡ではないかという仮説はあったが、証拠は見つかっていなかった。

  NASAや米ジョージア工科大学などは、
火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」に搭載した測定器で
火星の軌道上からしま模様を観測したところ、 
塩の鉱物とみられる物質を確認した。
塩水は氷点下でも一定温度まで凍らず、
しま模様は塩水が流れた跡とみられる。
研究チームは「水の活動によって火星の斜面の
しま模様ができたという仮説を強く裏づける」と分析している。
 
2015.09.27 Sun posted at 09:55 JST
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は
米東部時間の28日午前11時30分
(日本時間29日午前0時30分)から
特別記者会見を開き、
火星に関する「重要な科学的発見」を発表する。
会見の模様は専門チャンネル
NASAテレビ」と公式ウェブサイトを通し、ライブで公開する。

NASAがソーシャルメディア上で特別会見を予告したのに対し、
「火星人が見つかったのか」などと期待するツイート が殺到した。
近く公開される米SF映画「オデッセイ」で火星に取り残される
架空の宇宙飛行士、マーク・ワトニーが見つかったのではないか、
とのジョークも 飛び出した。

一方では「宇宙人発見と思わせておいて、
実際には石か何かの話だろう」と、さめた声も上がっている。

NASAはこれまでの探査で、
火星にはかつて生命に適した環境があったと結論付け、
現在もどこかに生命が残っているかどうかを調べている。
特別会見にはNASAの惑星科学部門を率いるジム・グリーン氏と、
火星探査計画の主任科学者マイケル・メイヤー氏らが出席する。
会見中はツイッターを通して質問を受け付ける予定だ。
NASAは過去にも何度か特別会見を開いている。
今年7月の会見では太陽とよく似た恒星系の生命居住可能圏
(ハビタブルゾーン)内に、
地球とほぼ同じサイズの惑星が初めて見つかったと発表した。
NASAは2030年代までに人類を火星へ送ることを目標に、
長期にわたる有人飛行を実現するための研究を進めている。
【図解・社会】「こうのとり」の接近とドッキング
宇宙空間で熟成させたウイスキーは、よりまろやかな味になる?

(CNN) 国際宇宙ステーション(ISS)に
24日到着した補給船の4.5トンの積み荷の一部として、
サントリーが蒸留酒を宇宙に送り出した。
蒸留酒が宇宙に出るのは初めて。 
ただし宇宙ステーションで飲み会が開かれるわけではない。
目的は、宇宙でお酒の熟成の進み方が
早くなるのかどうかを検証することにある。
サントリーによると、アルコール飲料は長期間の熟成で
まろやかさが増すことが分かっており、同社などの研究グループは
「液体の対流を抑制した環境では、アルコール飲料の分子構造の
高次化が促進され、
まろやかさが形成される可能性」があるという仮説を立てた。

この仮説を検証するための実験に、

宇宙ステーションの微小重力環境を利用する。
実験ではアルコール度数40%の蒸留酒5種類で構成されるサンプルを
2セット用意して、1セットは日本国内で、もう1セットはISSに搭載した
日本実験棟の対流のない環境で、来年まで保管する。
 
もっともこうした実験は、純粋な科学というより
業界の宣伝ネタにすぎないのではという見方もある。
しかしウイスキー専門家のトム・フィッシャー氏は 
「科学的にもきっと何かが起こるはず。何よりロマンがある。
宇宙にあったバーボンを飲むという興味深いストーリーが、
主観的においしいはずだと感じさせ る」と予想する。

実験がうまく行き過ぎた場合のリスクもあると同氏は指摘した。
「もしも素晴らしい味わいになるという結果が出たらどうするのか。
(サントリーは)すべてのたるを宇宙に送り込むのだろうか」
時事通信社こうのとり5号機のドッキングを終え、記者会見する
管制チームの松浦真弓リードフライトディレクター=25日午前、
茨城県つくば市の筑波宇宙センター

こうのとり、ドッキング完了=ISSに物資搬入へ
2015/08/25-05:14) 時事通信社
実験装置や食料などを搭載した
無人補給機「こうのとり」5号機は
25日未明、国際宇宙ステーション(ISS)でドッキング作業を完了した。
こうのとりによるISSへの物資補給は
2009年の初号機以来、5機連続で成功した。
  【図解】「こうのとり」の接近とドッキング
  宇宙航空研究開発機構(JAXA)の管制チームを率いた

松浦真弓リードフライトディレクターは
茨城県の筑波宇宙センターで記者会見し、
「若田光一さんが交 信担当で、私がフライトディレクター。
宇宙には日本人飛行士がいて、日本人のチームで
無事に成功できたのは感慨深い。
こういう時がようやく来たんだなと 思った」と笑顔を見せた。
  19日に鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げられた

こうのとり5号機は24日夜、ISSに到着。
長期滞在中の油井亀美也さん(45)が操作するロ ボットアームで
午後7時29分にキャッチされ、ISSに取り付けられた。
続いて電気や通信系統の接続作業が行われ、
25日午前2時28分にドッキングが完了した。
  25日午後には、宇宙の4分の1を占める正体不明の

「暗黒物質」検出を目指す観測装置「CALET(キャレット)」を
ロボットアームでこうのとりから取り 出し、
日本実験棟「きぼう」の船外プラットホームに設置する作業を開始。
同日夜には、こうのとりのハッチが開けられ、
油井さんらが中に入って荷物の搬出を始める。

◎こうのとり、ISS到着へ=日本人初、油井さんがキャッチ 
※記事などの内容は2015年8月24日掲載時のものです
 日本の無人補給機「こうのとり」5号機が24日夜、
国際宇宙ステーション(ISS)に到着する。
午後8時ごろ、ISSに長期滞在中の油井亀美也さん(45)が
ロボットアームを操作し、こうのとりをキャッチする。
ISS滞在中の日本人宇宙飛行士がロボットアームを操作して、
こうのとりをキャッチするの は初めて。
 こうのとりは約4時間半後の25日午前0時半ごろ、

ロボットアームでISSの「ノード2」と呼ばれるモジュールの下側
(地球側)に運ばれて取り付けられた後、同3時ごろに電源などが接続され
結合作業が完了する。
 米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センター(テキサス州)の管制室では、

若田光一さん(52)がISSとの交信を担当。
茨城県にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターの
運用管制チームが協力して作業を進める。
 こうのとりは水や食料、実験装置など約5.5トンを搭載。

宇宙の質量の約4分の1を占めるとされる「暗黒物質」発見を目指す
観測装置「CALET(キャレット)」などが含まれる。
 こうのとりは2009年の初号機から5機連続で打ち上げに成功。

ISSへの物資補給では昨年10月以降、
米国やロシアの補給機が相次いで打ち上げに失敗していた。
  「こうのとり」の接近とドッキングこうのとり5号機の飛行 
ソユーズ宇宙船宇宙基地と帰還予定地 
油井亀美也飛行士の滞在スケジュール

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