慰安婦問題について、いろんな報道: 橋下維新、国政にらみ足場固め 「第三極」に限界も、朝日。大阪維新完勝 確執捨て「前進」を目指せ、産経。大阪ダブル選、維新2氏が当確。【維新分裂】その他関連。

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2015年11月23日月曜日

橋下維新、国政にらみ足場固め 「第三極」に限界も、朝日。大阪維新完勝 確執捨て「前進」を目指せ、産経。大阪ダブル選、維新2氏が当確。【維新分裂】その他関連。


 大阪府知事・大阪市長のダブル選でそれぞれ当選確実となり、
笑顔で握手をする吉村洋文氏(右)と松井一郎氏
=大阪市北区で2015年11月22日午後10時9分、
毎日新聞・大西岳彦撮影

【須田慎一郎】大阪維新がダブル勝利で橋下徹は政界復帰する!
東京維新は消えて無くなる!あさラジ!2015年11月23日(月)
保守論客チャンネル+ 
 
選挙:大阪ダブル選 大阪維新、圧勝 
橋下氏、影響力回復 都構想再提案へ
毎日新聞 2015年11月23日 東京朝刊

「第三極」に限界も
今野忍、鈴木拓也 藤原慎一 2015年11月23日05時05分
大阪ダブル選で2勝し、看板政策である 
大阪都構想への再挑戦に道を残した。
大阪で足場固めを図る戦略が成功し、
国政での巻き返しにも希望をつなぐ。
ただ、国政の行方を握る「第三極」としては、
限界を露呈しつつある。

特集:大阪ダブル選
 選挙戦最終日の21日。
「最後の訴え」の大トリは候補者ではなく、 
橋下徹大阪市長(46)だった。
大阪維新の知事候補の松井一郎氏(51)と
市長候補の吉村洋文氏(40)の前座を務めた後、
再びマイクを握った。
 「僕はいったん、
あの住民投票の結果で政治家としての命は絶ちました。
政治家としてはこれで終わり。
新しい維新を、どうかよろしくお願いします」

 5月の住民投票で 都構想が廃案となり、
12月での政界引退を表明した橋下氏はダブル選を
政治家としての「最後の戦い」に位置付けていた。
自らに近い国会議員の受け皿として 国政新党を結成したが、
参加が固まっているのは衆参19人にとどまる。
そこで打ち出した戦略が本拠地・大阪への「原点回帰」だった。
新党の名称は「おおさ か維新の会」とし、
党運営でも大阪主導の仕組みをつくった。
ダブル選の公約には大阪の「副首都化」を明記。
政策の軸として都構想への再挑戦を掲げた。

 ダブル選2勝で、維新の党の分裂で生まれた
「中間派」を取り込む。求心力と規模を拡大しつつ、
来夏の参院選での全国擁立の足場を築く。
すべては自身の政界引退後も、
橋下維新の影響力を残す布石だった。

 弁護士やタレント活動再開を準備しつつ、
最近は「私人になってからの将来は約束する話ではない」と語る。
結党会見では「(新党の)政策顧問に挑戦 したい」とも踏み込んだ。
大阪維新の幹部は勝因を「橋下氏への『ご苦労様』という思いと、
『政治家を続けて』という期待感があるのでは」と分析する。

 大勢判明後、
橋下氏は大阪維新の議員らにメールを送った。
「社会を変える原動力になると確信しています。
維新第2ステージ、期待しています!!」

 一方、首相官邸の幹部は「大阪維新の勢いは
国政にも反映される」と語る。 
自民党と争った橋下氏らとの対立を持ち越す考えはなく、
むしろ連携して、政権運営に利用したい考えだ。

 安倍晋三首相と菅義偉官房長官は、
橋下氏や松井氏と気脈を通じ、何度も会談を重ねてきた。
菅氏は選挙期間中も記者会見で
「大阪市民は、各候補者の政策を見ながら
判断をされると思う」などと繰り返し、
異例の「中立」とも言える主張を貫いた。

 政権は来年の通常国会を政権主導で運び、
夏の参院選に向け野党の勢いをそぎたい考えだ。
野党第2党だった維新の党はダブル選前に分裂。
官邸幹部は橋下氏ら「新党組」の勝利で、
松野頼久氏らが率いる「残留組」の求心力が落ち、
野党再編や統一会派の動きにも陰りが出ると見る。

 さらに憲法改正で、橋下氏らの協力も見込んでおり、
政府高官は
「橋下氏は次の衆院選に出てくるだろう」と期待を寄せる。
(今野忍、鈴木拓也)

■意義問われる「第三極」
 橋下氏が率いる維新は本拠地で圧勝したものの、
かつて第三極ブームを起こした輝きは失われている。

 民主党が敗れ、自民・公明両党が政権復帰した
2012年の衆院選。「自民は野党で民主はボロボロ。
是々非々の第三極がキャスティングボートを握れる」。
日本維新の会を率いた橋下氏はこんな構想を打ち出し、
元東京都知事の石原慎太郎氏とタッグを組み、
国政初挑戦で54議席を獲得。
比例票では民主党の963万を上回る1226万を得た。

 同じく第三極を掲げた旧みんなの党とともに、
翌13年の参院選でも勢力を伸ばしたが、そこが限界だった。
自公両党は参院選にも勝ち、衆参両院で過半数を確保。
キャスティングボートを握ろうとした第三極の思惑は実らず、
むしろ、政権の法案に「是々非々」で臨む路線は迷走を始めた。

 象徴は重要法案をめぐる与党との修正協議だった。
みんなは13年の特定秘密保護法、維新は今年の安全保障関連法で、
それぞれ法成立前の修正を要求。
法案に反対した民主との違いをアピールする狙いがあったが、
野党共闘か与党との連携かをめぐって党内対立が激化。
両党とも分裂するきっかけとなった。

 みんなの党代表を務めた浅尾慶一郎氏は
「安倍晋三首相からみれば、野党が『現実的路線』と
『何でも反対』の二つに割れている方が得になる。
そうすれば与党一強が続くからだ」と振り返る。
実際、第三極は安倍首相からは
「責任野党」と持ち上げられ、野党の分断に使われた。

 政策面でも埋没した。
みんなを立ち上げた渡辺喜美氏や、橋下氏は
時の民主党政権に対抗し、
保守派の立場から統治機構改革などを訴えた。
ところが、政権復帰後の安倍内閣も
アベノミクスなど一連の改革政策を打ち出した。
今年10月の内閣改造では「ミスター行革」の河野太郎氏を
行革担当相に抜擢(ばってき)したほどで、
政権との差別化は当初の思惑通りにはいかなかった。

 結局、みんなは14年に解党し、維新は今年になって分裂。
橋下氏のおおさか維新の会は参加が固まっているメンバーは
わずか衆参19人。政局の主導権を握ることは難しい。
たもとを分かった松野頼久氏や江田憲司氏らの
維新の党は民主との新党結成を模索する。

 「日本における第三勢力に期待する波は終わった」。 
民主党の枝野幸男幹事長は11月の講演で強調した。
現行の小選挙区比例代表制はそもそも2大政党が有利なためだ。 
創価学会を支持母体とし、中道を掲げる公明党は選挙戦も
自民党と一体化する形で残る。

 2大政党政治が200年余り続く英国の政治に詳しい
富崎隆・駒沢大教授(政治学)は
「第三極が持続的にやっていくのは厳しい」と指摘する。
英国の第三極だった自民党が一時は勢力を伸ばしながら
連立政権への参加で失速した例を示して
「2大政党批判のクリーンなスタンスを維持できず、
支持者離れがおきた」と語る。

 旧みんなの党から分かれた野党幹部はそれでも、
自公政権が失速する局面が来れば、
第三極が再び脚光を浴びる可能性はあるとみる。
「自民にも民主にも共産にも
票を入れたくないという人の受け皿は、
今後も必要とされるだろう」(藤原慎一) 

2015.11.23 05:03更新 【主張】2産経ニュース 
大阪維新完勝 確執捨て「前進」を目指せ
維新VS非維新で注目された
大阪府知事、大阪市長のダブル選挙は、
いずれも大阪維新の会の公認候補が圧勝した。
 橋下徹大阪市長は来月18日で任期を終える。

評価はさまざまだが、“橋下流”の独善的な政治手法が
確執を生んだのは否定できない。

 「過去に戻すか、前に進めるか」が維新のスローガンだったが、

対立と混乱の過去に戻ってはいけない。
敗れた非維新も有権者の選択をかみしめ、
「前進」の歩調を合わせるべきだ。
 5月に行われた大阪市の住民投票によって

一度は否決された大阪都構想が息を吹き返した。
ダブル選で「議論の継続」を訴え、
「新しい設計図を作り直す」としていた維新は、
さっそく構想の練り直しに着手するだろう。
 ただし、府議会、市議会とも過半数に達しておらず、

承認を得て、再び住民投票に持ち込むには
他党との連携が必須だ。
 かつて橋下氏は、法定協議会から

都構想に反対する野党会派のメンバーを排除し、
維新の議員だけで設計図(協定書)を作った。
こうした強引な手法を繰り返しては前に進まない。
 一方、住民投票の後に、

行政の広域的課題を話し合う場として設けられた
大阪戦略調整会議(大阪会議)は、
運営のルールをめぐっての罵(ののし)り合いと
欠席戦術で全く機能しなかった。
この愚も繰り返してはならない。

まずは大きな相違、対立のない政策から実行に移すべきだ。

 行政の無駄をなくし、

財政を立て直すことに異論はなかろう。
災害に強く、治安の良い
安全・安心の街づくりも双方が公約に掲げていた。
外国人観光客による
インバウンド景気を加速させる観光戦略も求められる。

 長年論議されてきた大阪市営地下鉄の民営化、

水道事業の統合なども、小異にこだわらなければ、実現は可能だ。
そうした積み重ねの結果として二重行政が解消し、
府市が一体化することが、住民の利益となるのではないか。

 得票率にして0・8ポイントの僅差だった住民投票から

わずか半年で大差がついたのは意外だが、
推薦候補を立てた自民党は、課題が山積する
大阪を再生するための有効な施策を打ち出せなかった。
 共産党が独自候補を立てず、

自民推薦候補を“自主支援”したのも逆効果に終わった。
大阪ダブル選挙 いずれも「大阪維新の会」勝利(15/11/23)ANNnewsCH

大阪府知事・市長のダブル選挙は22日投票、即日投開票され、
市長選で地域政党「大阪維新の会」公認の
前衆院議員、吉村洋文氏(40)が初当選、
知事選で 大阪維新幹事長の現職、
松井一郎氏(51)が再選をそれぞれ確実にした。
両氏は5月の住民投票で否決された「大阪都構想」の再設計を目指す。
だが大阪維新 は府市両議会で過半数に満たず、
選挙戦と同様に「維新対非維新」の構図は続きそうだ。
12月の任期満了で引退を表明している橋下徹大阪市長
(大阪維新代表)が10月末に結党した国政政党
「おおさか維新の会」も「2勝」で、
来夏の参院選に向けて影響を与えそうだ。

  自民党推薦の市長候補の前市議、柳本顕氏(41)と
知事候補の前府議、栗原貴子氏(53)は、
橋下氏が2008年に府知事に就任して以降、
松井氏とともに進めた8年間の「維新改革」や
都構想再設計を批判。経済成長戦略を強調したものの、
都構想反対派の票も固めきれず、
選挙戦で「改革」の実績をアピールした 
大阪維新の逆転を許す形となった。

2015.11.22 20:00更新 【大阪ダブル選】産経WEST
維新完勝 松井知事・吉村市長誕生へ 都構想を推進
23日、大阪市中央区の大阪維新の会本部で行われた
「大阪維新の会全体会議」の冒頭で挨拶する橋下徹・大阪市長
野頼久衆院議員
産経WEST
2015.10.25 18:40更新 【維新分裂】
『小ネズミ国会議員』と言ったら
「おかんに怒られた」
橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)は25日、
維新の党の「解党」決議から初の街頭演説を大阪府豊中市内で行い、
「(残留組を)小ネズミ国会議員と 言ったら、おかんに怒られた」
というエピソードを披露しつつ、残留組執行部の代表を務める
松野頼久衆院議員らの姿勢を改めて批判した。

 橋下氏は「東京が不合理なことを言ったら、
こちらから『ガツンといく』ということをしっかり見せないといけない」と
大阪府民の心情に訴えつつ、
「永田町の国会議員が
大阪の地方議員をバカにして『除籍だ』と言ってきたので、
維新の党は解党した」と語った。
 「解党」決議に賛同した国会議員らは、
8月に維新の党を離党した橋下氏を暫定代表に据える
新党「おおさか維新の会」を31日に発足させる予定だ。
橋下氏は演説で「(府外の議員が)
『おおさか維新の会』の看板で戦うと言っている」と語り、
新党には九州・沖縄、中国地方の維新の党の国会議員も合流すると説明。
「それくらい大阪の力を蓄えなければ、
本当の大阪再生は実現できない」と述べ、
大阪の成長戦略の実現に向けた政治勢力の結集に自信をみせた。
【維新分裂】橋下氏「弁護士として大阪地方議員の代理人務める
「今井氏民主党に戻れ!柿沢氏議員辞めなさい!」 24日臨時党大会
【維新分裂】橋下氏法廷闘争にらみ念入り手続き前日リハ、
本番も別室でモニター監視 一方、総務省は解党「判断する立場にない」
【維新分裂】「パフォーマンス」「話題集めに過ぎない」
自民や民主、公明からは批判相次ぐ
【維新分裂】橋下氏「今回の騒動では、勝負あり」 ツイッターで“勝利宣言”
【維新分裂】解党強行、骨肉の争い
【維新分裂】「維新の党」解党決議 松野氏は無効主張 臨時党大会
意見をつなぐ、日本が変わる。BLOGOS
長谷川豊 2015年10月25日 11:26
維新のゴタゴタ、勝負は10月15日に終わってる
維新の党のゴタゴタ。
テレビを少しだけ見ている人たちは

「またケンカやってるよ」というトーンのはず。
松野氏サイドにとっても
橋下氏サイドにとってもかなりのダメージだったろう。
早めに収拾できてよかったと思う。これは全ての人にとって。
あとはもう、裁判所など正式な機関にゆだねればいいだけのこと。
第三者の見ている場で判断してもらえばいいと思う。
と、言うか…あくまで一歩引いてみていて思ったのだが、

少なくとも今まで仲間としてやってきたメンバー。ブログや
ツイッターで批判し合うのはいいのだが、 
一度くらい、ひざを突き合わせて
面と向かって話し合いってできなかったのだろうか…。
面と向かって一緒に酒でも飲みながら話すだけで、
簡単に解決することって山のようにあると思うのだが…。
松野氏側は「我々は正式な執行部!」と言い続けるだろう。
橋下氏側は「維新の代表は9月いっぱいで任期切れ。

執行部はいない状態だった」と言うだろう。
それは裁判所にでも判断してもらえばいいのだが、

一点だけ、さすがにやり過ぎというか、
誰の目から見てもまずかったのでは?と思うのが…
10月15日だ。

あれはさすがに常識のある人間の誰も理解できないのではないか?
解説する。すでに、ゴタゴタに陥っていた維新の党。

松野氏ら執行部は、10月15日の昼に「執行役員会」を開いた。
そこで162人という膨大な数の地方首長や国会議員、地方議員らを…
一方的に除籍処分…つまり維新の党から放り出してしまったのだ。

私は、あの日に「あ、勝負あったな」と見た。
そう。いくらなんでも、

これは誰がどう見てもフォローできないし、やりすぎ。
と、言うよりも不当すぎる。焦ったのだろうか?
なんでこんなことをしたのかさっぱり分からないが、
とにかく、ケンカ上手の橋下氏がこんな敵失を見逃すはずはなかった。
あっという間に不当を訴えまくった挙句、間髪いれずに解党、

そして、政党交付金の国庫返納を宣言。
ここで勝負あり、だったと思う。

混乱している政党が、

解党するとかどうとかは国民にとってどうでもいいことだ。
しかし、「政党交付金」を国庫に返す!と言うと、
間違いなく民意は得られ る
当然のことだからだ。
何も、国民は政党交付金自体、支払いたくもないのである。
税金を返す、と言えばもちろん理解を得られやすい。
橋下氏の動きは速 かった。
ケンカの仕方が1枚も2枚も橋下氏の方が上だったように見える。
実は私も、除籍処分となった

知り合いの維新関係者に取材をしたのだが、
信じられないことに、彼らは本当に「大阪側に着きます」
などの意思表示すらしていないし、
それ以前にヒアリング1つされていなかった
つまり、松野氏らは

「こいつら、おそらく橋下につくんだろ?」という
一方的な決めつけによって、
それまで共に戦ってきた同志たちを除籍処分にしていたのだった。
いや、これはダメだろ。

まぁ裁判所で判断してもらえばそれでいいのだが、

私個人の見解では99%松野氏側の負けだろうと見る
と、言うのも除籍処分が妥当でない限り、
党大会での 決定は最優先事項となることは確かに間違いない。
昨日の党大会での決定は妥当と判断され、
政党交付金は返還することになるだろう。
ま、それでいいと思う。
そもそも、東京にいると分からないだろうが、

現在の大阪はそれどころではないのだ。
11月22日に知事選と市長選が同日に行われるという
W選挙が行われる。
これらの結果は国政にも少なからず影響を与えるものであり、
維新の党とのゴタゴタなど、はっきり言ってかまっていられないのである。
そんなデリケートな時期に、維新の大阪組が

「私は東京に付きます~」「いや、私は大阪に~」とか
言ってられないのが現状なのだ。
おそらく全員の取材をした わけではないが、
162人の一方的に除籍されてしまったほとんどの人が、
ヒアリングや意識調査などを何一つされていないのではないか?
個人的には、混乱した維新の中で、

松野氏が『臨時の』代表になったことは理解できなくもないし、
それでいいと思ってたりするのだが、
そもそも「臨時の」代表である以上、最速ですべきことは
「党大会の開催」であり、それに伴う正式な党代表への就任だったと思う。
政治の基礎とは…
「自分がやりたいんです~」という
「勘違い君」がトップに立たないように「みんなに選ばれること」だ。
国も地方自治体もい ろんな方向に行くが、
それでも民主主義国家が納得できるのは
「みんなで選んだ代表」が行動するからだ。
私が長らく、安保関連法案に対して「当然だ」と主張 したのも、
去年の7月に閣議決定し、12月に選挙を経た内閣が
約束通りに行っていることに過ぎないからだ。
文句があるなら、選挙で選ばなければよかっただけだ。
今回の臨時党大会は、

維新の党の議決権を持つ人間=430人
…そのうちの委任状を含めると287人が決をとったものだ。
その党大会の決定は、どう考えてもそれなりに効力のあるものだ。
無視することはあり得ない。
今回のケンカは、どう客観的に見ても10月15日の段階で決着がついている。

橋下氏側の勝ちじゃあない。橋下氏側もずいぶんなダメージを追っている。
が、確実なのは…
松野氏ら「自称維新執行部」側の負けということだ。
要はオウンゴールってことだ。党運営は面倒くさいことが多いが、

それでも、党の規約通りに進めなければいけないことはある。
やはり、ヒアリングもせずに162人を除籍は無理すぎた。
さて、そんなこんなで年末まであと2か月だ。

野党の再編も、政党交付金の交付を考えれば、
年末までに済まさなければいけない。
大阪ではW選まで1カ月を切ってしまっている。せわしない年末であるが…
それにしても、安倍さん!!本気で臨時国会、開かないつもりか??

さすがにいただけないと思うぞ?大丈夫なのか(涙)? 

橋下徹 2015年10月24日 22:22
本日成立した維新の党の新執行部は
松野氏を有印私文書偽造、
同行使罪で告訴することを決定した。
- 10月24日のツイート
永田町の30名にも満たない国会議員が何を言おうが、
党大会の決定が全て。
政治家は勝負について的確な判断をする能力が必要。
今回の維新の党の騒動では、勝負あり。
党大会と執行役員会の決定のどちらが重視されるのか。
単純な話。 
今回、自称執行役員会は大阪の地方議員150名超を除籍したが、
皆不服申し立てをした。
それについて自称執行役員会は何の判断もしていない。

選挙で選ばれた者が集まる党大会。

永田町の30名にも満たない国会議員が何を言おうが、
党大会の決定が全て。
ましてや、4年前の大阪府知事選挙にびびって
最後は出馬をやめた弁護士の、スカスカの意見書なんかで
今日の党大会が無効になるわけがない。

お互いに政治家どうし。最後は多数決での決着になる。

こちらが党大会を仕掛けたのなら、
永田町の30名未満の国会議員も党大会で対抗すべきだった。
それが 政治家であり、民主主義だ。
それを除籍処分と、スカスカの弁護士の意見書で対抗しようとした。
永田町組はもう国会議員を辞めた方がいい。

政治は口だけでは動かせない。民主主義のプロセスが必要だ。

今日の維新の党大会に対して無効を言うなら、
一弁護士のスカスカな意見書ではなく、政治で対抗 すべきだった。
今の維新の党の永田町組は、どこまで行っても政治家にはなれない。
少々お勉強のできる人の集団が関の山だ。

維新の党の今回の騒動は、政治そして民主主義そのもの。

維新の党の永田町組は政治で対抗することを避けて、
一弁護士の意見書だけで乗り越えようとした。
お公家集団そのもの。
選挙で選ばれた政治家集団の政党は
、内部の問題については高度な自律権が保障される。
すなわち自分たちで決めなければならない

議決権を有する特別党員が集まる党大会での過半数の決定が全てだ。

これが理解できない国会議員は、
国会や有権者の重要性も認識できていないのだろう。
党の 執行部など、党大会で一定期間雇われているだけだ。
こんな単純なことも理解できない維新の党の永田町組は、
即刻、国会議員を辞めるべきだ。  
有権者の皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
本日、何とか臨時党大会で、
維新の党の解党決議まで持っていくことができました。
この後、粛々と手続きを進め、
できる限り多くの政党交付金をお返しするように努めます。
本当にすみませんでした。

党大会で議決権を有する特別党員の総数は430名。

そのうち230名が本日、臨時党大会に参加した。
全国から特別党員が大阪に集まった。
そして委任状によ る参加者を含めると280名を超える。
この党大会を一弁護士の意見書で無効と言うことは、
民主主義の否定そのもの。政治家を辞めた方がいい。

政治家なら政治で対抗すべき。政党内部の問題にはそもそも司法は介入しない。

一弁護士のスカスカの意見書と特別党員総数の過半数を超える特別党員が賛同した
oneosaka.jp/news/%E7%B6%ADこの決議文。
どちらに正統性があるかは一目瞭然。
維新の党の永田町組は民主主義の否定者。
維新の党は、週明け、松野氏を刑事告訴するようだ。
維新の党の代表は馬場議員となった。
松野氏は遅くとも平成27年10月1日以後は代表でないことが、
党大会において特別党員総数の過半数を超える議決で確認された。

松野氏はつい最近、

政党の事務所所在地などを変更する書類を
維新の党の代表者として作成し、関係各署に提出した。
本日成立した維新の党の新執行部は
松野氏を有印私文書偽造、同行使罪で告訴することを決定した。
維新の党は、週明け、松野氏を刑事告訴するようだ。

維新の党の永田町組が誤ったこと。

行動を起こさず、永田町のわずか30名にも満たない国会議員だけで、
そして一弁護士のスカスカな意見書を頼りに事を乗り越えようとしたこと。
政治は民主主義のプロセスで事を動かすの使命。
こちらが党大会を仕掛けたなら、永田町組も党大会で対抗すべきだった。

維新の党の永田町組が、一弁護士のスカスカの意見書に頼るなら、

今回の大阪地方議員150名超の除籍処分も
ちゃんと弁護士に意見を求めるべきだ。
このスカ スカ意見書を書いた弁護士も、
流石に今回の除籍処分を有効とは言えないはずだ。
日本全国で、今回の除籍処分を有効と言う弁護士はいないだろう。

まず除籍の理由がない。そして手続きも踏んでない。

不服申し立てにも応えていない。除籍理由は、
大阪の地方議員が新党に参加表明をしたことが反党行為だと言う。
まだ大阪の地方議員は誰も意思表明していない。
維新の党の永田町組は大阪地方議員に何の確認もしていない。

大阪の地方議員は処分に不服申し立てをしたが、

維新の党の永田町組はそれに対して何の対応もしていない。
ほんとお粗末。今回のスカスカの意見書を書いた弁護士に、
大阪地方議員150名超の除籍処分について意見を求めて、
早く意見書を公開すべきだ。

維新の党の永田町組は、判断も実行も何もできない集団。

こちらが臨時党大会を開くことに焦って、
とりあえず大阪地方議員150名超を除籍処分にしてしまっ た。
永田町組に参謀がいない証拠。
今回の大坂での臨時党大会は画像を全てフルオープンにしている。
問題があれば指摘して欲しい。

大阪は全てフルオープン。

民主主義のルールに則り、物事を動かし、決める。
維新の党の永田町組は、たった30名にも満たない国会議員が、
密室で、議事録も きちんと残さないまま物事を決める。
どちらが政治家の態度振る舞いとして相応しいか一目瞭然だ。
最後は有権者のご判断だ。

維新の党はここまでの事態に陥った以上、いったん解党して

政党交付金を国に返すべきだ。
他党に回ろうとも今の維新の党が受け取る資格はない。
有権者にお詫 びして、皆リセットして一から出直し。
そして次の選挙で審判を受ける。これしかない。
維新の党の永田町組な何を考えているのかさっぱり分からない
31日に「おおさか維新の会」を立ち上げる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151024-00000051-mai-pol 
これが自民・公明・民主・共産の政治の実態。何もしない政治。
僕は間違ったことをやったかもしれない。
やり過ぎたこともあったかもしれない。
それは吉村さんが修復、再構築していく。
しかし過去の何もしない政治にだけは戻してはならない。
維新で前へ
 政治は行動だ。維新の党の永田町組はお公家集団。
口だけ。弁護士の意見書を頼りに党大会は無効、
認められない、その繰り返しだけ。
自分たちで党大会を開い て、自分たちの正当性を裏付ける行動には出なかった。
これじゃとてもじゃないが国家運営などできない。
31日に「おおさか維新の会」を立ち上げる
※この記事は橋下徹大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。
街頭演説する大阪維新の会の橋下徹代表=29日午後、大阪府枚方市(村本聡撮影)

2015.8.29 22:13更新 【維新分裂】2産経ニュース
橋下氏 「3カ月で国政政党への道筋作る」
「大阪維新」結成表明 政界復帰にも含み
大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は29日、
大阪府枚方市で街頭演説し、

「大阪維新の会という国政政党を作る」と述べ、
12月18日の市長任期満了までに大阪選出の国会議員らを中心とした
新党を結成すると表明した。
維新の党の大阪系議員は「大阪系は全員新党に行く」と明言しており、

少なくとも十数人 が集団で離党し、参加するとみられる。
これに対し維新の柿沢未途幹事長は「看過できない」と非難。
維新の分裂は不可避の情勢となった。

 橋 下氏は市長任期満了で「辞める」と述べ、政界引退を重ねて表明した。
そのうえで「政治家を引退するまでの残り約3カ月で国政政党への道筋を作り、
松井一郎 大阪府知事らに引き渡す。
それが僕の最後の仕事だ」と語った。
ただ「政治的に1回死なせてほしい」とも語り政界復帰に含みを持たせた。

 橋下氏は「大阪を東京に並ぶエンジンにするために、

(他の国政政党と)交渉ができる政治グループを大阪に作りたい」と強調。
維新を離党した理由については
「維新のメンバーと一緒にやっても大阪維新の考える改革は
実現できないので別れた」と説明した。
その上で「大阪維新の理念を共有し、死にものぐるいで改革をやっていく
国会議員のグループを誕生させたい」と訴えた。
新党で来年夏の参院選や次期衆 院選に臨む意向で、
その後の演説では「北は北海道から南は九州まで、
大阪維新の政治や哲学を実現させる国会議員に誕生してもらう」と述べ、
全国規模で候補 を擁立する考えを示した。
 大阪府知事、大阪市長のダブル選(11月22日投開票)では、
5月の住民投票で否決された大阪都構想を修正した上で公約に掲げ、
実現を目指すと表明した。
 橋下氏は28日夜の大阪維新の全体会議でも新党結成に言及し
「維新の代表選で主導権争いをしても意味がない」として
10月1日告示の代表選では大阪系の候補を擁立させない考えを示した。
  維新の国会議員は51人で、このうち大阪選出は12人。
ただ大阪系と対立する民主党や旧結いの党出身以外の
「中間派」十数人にも新党参加を望む声があり、 
9月27日の国会閉会前後に動きが活発化するとみられる。
橋下氏は8月27日に松井氏とともに維新を離党し「党を割らない」としていた。
【維新分裂】菅長官「冷静に見守りたい」 橋下大阪市長の新党結成 
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2015.8.29 16:40更新 【維新分裂】
橋下氏、大阪維新の国政進出産経WEST
「最後のゴール」 公の場で初めて言及
地域政党「大阪維新の会」の
橋下徹代表(大阪市長)は29日、
大阪府枚方市内での街頭演説で、
「大阪の名前のついた国政政党を作る」と述べ、
大阪維新の国政政党化に公の場で初めて言及した。
政界引退の意向を改めて示したうえで、
大阪維新の国政進出が「最後のゴールだ」と述べた。
 橋下氏は、「永田町の連中に任せられるか」と既成政党を批判。
大阪維新の国政政党化について「(大阪市長の)任期(12月)までに、
その道筋をつけるのが最後の仕事だと思っている」などと述べた。

 橋下氏は28日、同市内で開かれた

大阪維新の全体会議の非公開のあいさつの中で、
国政政党化の考えを表明。「東京と大阪を2極化するには、
政治力を持っておかなければならない。
大阪維新の会を国全体でブランド化し、大阪の政治を動かしたい」などと語っていた。

(時事通信)   ウォールストリートジャーナル
橋下氏、離党を正式表明=「大阪に軸足」—柿沢氏続投も混迷深まる・維新
2015 年 8 月 27 日 17:50 JST 更新
維新の党の橋下徹最高顧問(大阪市長)は27日午後の記者会見で、
「国政政党から離れ、大阪の地方政治に軸足を移す」と述べ、
同党離党を正式に表明 した。
同日は、松井一郎顧問(大阪府知事)も離党を表明。
柿沢未途幹事長の地方選挙への対応をめぐる対立は
党の「創業者」である橋下氏らの離脱に発展し、 
既成政党に対する第三極として誕生した維新の混迷は深まった。
 柿沢氏は、9月13日投開票の山形市長選で、
党の地元組織が反対している中、野党系候補の応援のため現地入り。

これを松井氏らが問題視し、辞任を迫っていた。
橋下、松井両氏の離党表明を受けて維新は両院議員懇談会を国会内で開き、
両氏の離党を事実上了承する一方、柿沢氏については続投を決めた。
事態収拾のため検討していた柿沢、松井両氏の討論会開催は見送った。
橋下氏は27日の会見で、離党の理由に関し、安全保障関連法案が
国会で審議中であることに言及。
「政党内で内紛をやっている状況でない。
後は何も変えず、冷静にこのままやっていこうと(党執行部と)話をした」と説明した。

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