慰安婦問題について、いろんな報道: 米カリフォルニア・フラトン市、韓国どう出る?慰安婦碑設置見送りへ。反対署名受け、カナダ・豪州に続き慰安婦像設置の動きが最終局面に・・・。フラトン市の姉妹都市福井市が「慰安婦像」、反対の親書送る、市議会も反対決議。自民党稲田政調会長もコメント。

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2015年8月21日金曜日

米カリフォルニア・フラトン市、韓国どう出る?慰安婦碑設置見送りへ。反対署名受け、カナダ・豪州に続き慰安婦像設置の動きが最終局面に・・・。フラトン市の姉妹都市福井市が「慰安婦像」、反対の親書送る、市議会も反対決議。自民党稲田政調会長もコメント。

一般社団法人ふくい市民国際交流協会 平成25年度 活動報告 (後期)
2014.07.17  フラトン市から派遣学生が来学されました福井工業大学

2015.8.21 08:40更新 【歴史戦】産経ニュース
韓国どう出る? 
米フラトン市が慰安婦碑設置見送りへ
反対署名受け、カナダ・豪州に続き
【セドナ(アリゾナ州)=中村将】
韓国系団体から慰安婦碑の設置を
提案されていた米カリフォルニア州フラトン市の博物館が、

設置を見送る方針を固め たもようだ。
設置に反対していた米国市民に19日(現地時間)、同市市議から
「設置されない」と連絡があった。

慰安婦像や碑をめぐっては、4月のカナダ・ バーナビー市、
今月の豪州・ストラスフィールド市に続く設置見送りで、
反対派の日本人や米国人の働きかけが功を奏した形だが、
韓国側の出方が注目される。
 碑の設置を提案したのは、同州グレンデール市の慰安婦像設置を推進した
「カリフォルニア州韓国系米国人フォーラム」(KAFC)。
フラトン市議会は昨年8月、KAFCが提案した、慰安婦問題を
人身売買と関連づけて日本政府を非難する決議案を賛成多数で採択した。
 フラトン市は、米連邦下院外交委員長で、慰安婦問題で日本非難を続ける
エド・ロイス議員の選挙区の一部。
市議会で決議案が採決された際、ロイス議員も訪れ、
決議案に賛成の立場からスピーチしていた。
  これを受け、慰安婦碑を市立博物館の敷地内に設置する提案がなされ、
在米日本人や日系米国人らによる大量の反対署名や
電子メールなどが同博物館に寄せられ た。
こうした背景などから、設置に反対する博物館委員も少なくなかったといわれる
慰安婦像・碑の設置は最近、
歴史認識より地域の調和といった観点から見送られる傾向にある。

【痛快!テキサス親父】
夕刊フジネットにニセの「慰安婦像設置決議」情報
 市議会の議事録にはないのに…
2014.12.05  (1/2ページ) (2/2ページ)
ハ~イ! みなさん。
日本では衆院選が始まったようだな。
以前にも書いたが、
外国人である俺が日本の選挙に口出しするつもりはない。
ただ、投票には必ず行 くべきだ。無関心が一番良くない。
国民が政治に興味を失ったスキを狙って、
美辞麗句を並べるだけの政党や悪しき組織、
他国勢力が浸透・増長する危険がある。
現在と過去、未来を見据えて、冷静な判断をすべきだぜ。
 さて先月末、ネットニュースで

「カリフォルニア州フラートン市議会で、慰安婦像の設置が決議された」
という記事を見つけた。
性懲りもなく韓国系団体が提案していたものだが、
俺は、在留邦人や日本の主婦によるネットワーク
「なでし こアクション」などと連携して設置反対を訴えていただけに驚いた。
 俺はすぐ、親しい現地の記者に問い合わせた。

すると、記者は意外そうな声で「そんな決議はされていない」
「フラートン市が像を設置する予定はない」と答えた。
それでも心配になって、俺は市議会の議事録を取り寄せた。
何度も読み返したが、そんな決議も行われていなかった。
 どうして、こんなウソを広めるのか。

像設置をネタに金集めでもしている人々がいるのか。
まったく許せないぜ。朝日新聞が大誤報を認めたように、
慰安婦の強制連行は事実無根であり、
「慰安婦=性奴隷」というのは明白な大ウソだ。頭に来るぜ。
 俺は日本と日本人が大好きだ。

長い歴史と伝統、独自の文化を持った国であり、
人々は礼儀正しく、誠実で、街はいつも清潔で安全だ。
動画サイトに先日、新幹線が新大阪駅に到着する映像をアップしておいたが、
車両やホームが清潔なだけでなく、日本では線路まできれいだ。
空き缶も新聞紙も落ちていない。米国の鉄道風景とはまったく違う。
 以前、日本のホテルに泊まったとき、

日本人の誠実さを試すため、朝出掛けるときに
部屋の床にコインで8ドル(約950円)を置いてみたことがある。
部屋に戻ると、ベッドやバスルームはきちんと掃除・整理されていたが、
コインはそのまま残されていた。信じられなかった。
 日本人はその誠実さゆえに、だまされやすいのかもしれない。

悪しき政党や組織、他国勢力による「レッテル貼り」や「すり替え」「捏造」を
簡単に信じちゃいけない。日本と日本人の素晴らしさを守り通してくれ。
 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。
 では、また会おう!
 ■トニー・マラーノ  評論家。1949年生まれ。

テキサス州在住のイタリア系米国人。
サラリーマンを退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで
連日、評論活動を行っている。
世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。
大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。
著書に
『テキサス親父の「怒 れ! 
罠にかかった日本人」』(青林堂)など。

NEWSポストセブン朝日の撤回は把握 
(1/2ページ) 2014.10.23
朝日新聞の慰安婦虚報の最大の禍根の一つは 
その嘘が世界各国で
“真実”として広まってしまったことにある。
現在、佳境を迎えた
米カリフォルニア州フラトン市での
「慰安婦像設置」を巡る論争はその象徴である。
在米ジャーナリスト・高濱賛氏がレポートする。
 * * *
 人口の11.5%を韓国系住民が占めるフラトン市。

慰安婦像設置も韓国系住民が推進してきた。
だが、同市在住の日本人女性が設置反対の運動を始めたほか、
堀之内秀久ロサンゼルス総領事は、チャーフィー市長や市議、博物館理事、
地元メディアと精力的に面談し、設置撤回を訴えた。

 そうした日本側の「反転攻勢」の背景には、

朝日新聞が慰安婦報道の虚報を認め、謝罪したことが影響している。
同時にそれは、一部とはいえフラトン市の 「良識派」にも影響を与えた。
不幸なことではあるが、慰安婦制度は第2次大戦中、
少なからぬ国に存在していた。
日本が強制連行をしたという事実がなければ、
慰安婦は日本だけの問題ではなくなるからだ。

 ジャーナリスト出身でフラトン市の唯一の地元紙「フラトン・オブザーバー」

(月3回発行)の発行人を務めるシャロン・ケネディ氏は、
「朝日新聞が記事を 撤回したことは把握しているし、
その誤報に基づく情報が世界を駆け巡っていることも理解している」
と話したうえでこう続けた。

「戦争の際に多くの女性が酷い目に遭ってきたことは

許されない出来事だと考えるが、それは特定の国や軍隊の問題ではなく、
多くの国で起きた悲劇です。
批判するのであれば、アメリカもまた多くの恥ずかしいことをしてきたことを
反省しなくてはなりません。

 女性への人権侵害に限らず、日系人の強制収容や黒人を奴隷として

強制的に働かせてきた歴史もある。
そうしたことを正当化している一方で、
他国(日本)だけを批判する資格はないと思います」
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同紙には興味深い寄稿も掲載された。
加州立大フラトン校のビンス・バック名誉教授(政治学)が執筆した
『本当は平和を唱えていない
平和モニュメント』(9月上旬号)と題した文章にはこうある。

「慰安婦像建立を求める団体

(加州韓国系米国人フォーラム)のウェブサイトを見ると、
『日本政府は謝罪せよ』という目的に終始していて、女性の人権問題は 
そのための口実に過ぎない。
下院決議121号(※注)を金科玉条のように主張するが、
議会全体のコンセンサスではないし、ましてや米国政府の公式見解でもない。
この団体はフラトン市を利用して
日本政府に圧力をかけることが狙いであることは明白だ」
 そうした米国知識人の意見、

そして強制連行の根拠となった朝日報道が虚報となった事実を、
フラトンの推進派はどの程度理解しているのか。
像の設置案に賛成したチャーフィー市長や市議、
そして博物館理事に見解を求めるべく直撃したが、
締め切りまでに回答は得られなかった。

【※注】慰安婦に対する日本政府の謝罪を要求する米下院の決議案。

慰安婦が強制連行されたという前提のもとで決議された。
法的拘束力はなく、米政府の公式見解でもないが、在米の韓国系団体が
慰安婦像設置を各自治体に求める際の根拠にされている。
※週刊ポスト2014年10月31日号

カリフォルニア慰安婦像設置
夕刊フジ在留邦人と福井市が反対に動く
2014.10.22  (1/2ページ) (2/2ページ)
米ロサンゼルス郊外に位置する
人口約13万5000人のカリフォルニア州(以下、加州)
フラトン市で日韓の代理戦争が過熱している。
全米各地に慰安婦像を 建ててきた韓国系反日団体
「加州韓国系米国人フォーラム(KAFC)」が進める
市立博物館内の「平和モニュメント」設置の動きが最終局面を迎えているのだ。
在米ジャーナリストの高濱賛氏がレポートする。
市議会に提出された計画書によると、
「平和モニュメント」は在ソウル日本大使館前に
建てられた慰安婦像のレプリカである。
すでに市議会では8月19日に設 置を認める決定がなされ、
市立博物館の理事会で設置の是非を最終決定する予定だ。
理事会は有識者ら21人からなる博物館の最高意思決定機関で、
設置案が可決されればすぐに設置に動く構えを見せている。
 同市は人口の11.5%を韓国系が占めており、
設置反対派は苦戦しているが、
在米邦人側にも新しい動きがある。
 同市に永住を決めた日本出身者が

「トゥルー・ジャパン・ネットワーク(TJN)」という団体を
結成し、設置反対の署名や草の根の啓蒙活動を行なっている。
TJNの代表は在米30年の今村照美氏。
日系の運輸会社で25年勤めたキャリアウーマンだ。
 「(韓国系が)慰安婦問題を女性の人権問題だというなら、やはり女性が

前面に出なければならないと思ってTJNを立ち上げました。
フラトンを“第2のグレンデール(※注)”にしてはなりません。
 これまでに9200人(日本からは8000人、米国内1200人)の反対署名を集め、

市議会の公聴会にも積極的に参加して、日本の主張を訴えています。
ですが韓国側も韓国系教会や病院などを舞台に
署名活動を活発化させています」
 【※注】2013年7月にカリフォルニア州グレンデールの

市立公園に慰安婦像が設置された。
韓国系米国人団体(KAFC)が働きかけ、市議会が決定したもの。
碑文には「日本軍によって強制連行され、
性奴隷にされた」などの文言が刻まれている。
日本外務省の対応もグレンデールとは異なる。
8月7日に着任した堀之内秀久ロサンゼルス総領事は、
チャーフィー市長や市議、博物館理事、地元メディアと精力的に面談し、
設置撤回を訴えている。
 堀之内総領事から市長らに宛てた書簡では、
フラトン市と日本の友好関係に謝意を述べたうえでこう述べている(要約)。
 「像が設置されるようなことがあれば、

日本国民のフラトン市に対する友好的な感情は著しく打撃を受け、
将来の経済活動においても悪影響が生じることを憂慮しています。
 アメリカ合衆国の地域社会は、多くの異なる国の出身者からなっている。

慰安婦問題のような日韓のセンシティブなトピックを
地方自治体の議題に持ち込むことは、フラトン市における
アジア系住民のコミュニティ間に緊張と誤解を拡大させるものと考えます」
 グレンデール市に対する前任総領事の抗議は

「強制連行の事実はない」という点に終始していたが、
堀之内氏の書簡はさらに一歩踏み込んだものといえる。
  米国の地方議会に慰安婦問題の真実を追求する意識や

調査能力は期待できない。
所詮は他国と他国の歴史論争でしかないからだ。
その点、堀之内総領事が「多民 族国家・アメリカの良識」を問うて
説得するアプローチに切り替えたことは注目に値する。
「この戦略は着任前に、外務省出身の谷内正太郎・国家安全保障局長とも
綿密な協議がなされたもの」(外務省筋)といわれている。
 また、姉妹都市の福井市は東村新一・市長が9月8日付で

チャーフィー市長に設置反対の親書を送付、
同市議会も同月24日の本会議で反対決議を可決した。
「日韓の歴史問題」ではなく、「日米関係の問題」として
日本の意思を示す効果は大きい。 ※週刊ポスト2014年10月31日号

米カリフォルニアで慰安婦像レプリカ設置の動きが
NEWSポストセブン最終局面に 2014.10.21 07:00 
日韓関係が悪化の一途をたどる中、
米ロサンゼルス郊外に位置する
人口約13万5000人の
カリフォルニア州(以下、加州)フラトン市で
日韓の代理戦争が過熱している。
 全米各地に慰安婦像を建ててきた

韓国系反日団体「加州韓国系米国人フォーラム
(KAFC)」が進める市立博物館内の
「平和モニュメント」設置の動きが最終局面を迎えているのだ。
「平和モニュメント」という名称だが、市議会に提出された計画書によると、

それは在ソウル日本大使館前に建てられた慰安婦像のレプリカである。
碑のプレートには「20万人の女性を強制連行し、
性奴隷にした」との文字が刻まれる予定になっている。
  すでに市議会では8月19日に設置を認める決定がなされており、
残るは市立博物館の理事会で設置の是非が最終決定される。
理事会は有識者ら21人からなる博物館の最高意思決定機関で、
設置案が可決されればKAFC側はすぐに設置に動く構えを見せている。
 KAFCがフラトン市を慰安婦像運動の“標的”にしたのには理由がある。

同市はもともと畜産やオレンジ栽培を主要産業とするが、
1990年代後半から移民法改正に伴って永住権を獲得した韓国人が
親類縁者を呼び寄せ、現在は人口の11.5%にあたる
約1万5500人が韓国系となっている。
  同市最大の教育機関である加州立大フラトン校は全学生の22%がアジア系
(米国籍、留学生を含む)、そのうち半分は韓国系(同)といわれている。
繁華街にはハングルの看板が立ち並ぶコリアンタウンが形成されている。
6人の市議(この中から輪番制で市長が選ばれる)にとって
韓国系市民の票は生命線だ。
博物館理事会にも韓国系の理事が2人いる。
 一方の日系(米国生まれ、日本出身者を含む)は

1260人(2010年米国勢調査)のマイノリティだ。
福井市と25年にわたる姉妹都市関係を結んでいるものの、
在住者の多くはビジネス目的で慰安婦問題への関心は薄い。
しかも加州選出で日系のマイク・ホンダ下院議員が
慰安婦像設置運動の旗振り役であるため、
日系住民にもKAFC支持派は少なくない。
昨年7月、市議会の賛成のもとで慰安婦像が設置された
加州グレンデール市(※注)と構図は同じだ。
 【※注】2013年7月にカリフォルニア州グレンデールの
市立公園に慰安婦像が設置された。
韓国系米国人団体(KAFC)が働きかけ、市議会が決定したもの。
碑文には「日本軍によって強制連行され、
性奴隷にされた」などの文言が刻まれている。
文/高濱賛(在米ジャーナリスト)※週刊ポスト2014年10月31日号

福井市議会、米姉妹都市の「慰安婦」像反対決議
2014年09月25日 13時49分 YOMIURI ONLINEホームへ
姉妹都市の米国フラトン市が
いわゆる従軍慰安婦を象徴する像の設置を検討している問題で、
福井市議会は24日、設置反対の決議案を賛成多数で可決した。

この問題では、フラトン市議会が8月、
同市の博物館前に「平和の像」を設置する案などを可決。
東村新一市長が今月8日、
設置に反対する内容の親書をフラトン市長宛てに送っている。

 決議書では、
「従軍慰安婦を彷彿ほうふつとさせるものであれば、日本人への差別的行為が危惧される」
と指摘し、「特定の国や民族への差別を助長する表現は認めない」としている。
決議書はフラトン市長側に郵送する。

 市議会はこの日、2億2100万円の一般会計補正予算案など32議案を可決、
同意し、閉会した。


米姉妹都市の慰安婦像に反対決議へ 福井市議会
2014年9月20日 中日新聞  
福井市が姉妹都市を結ぶ米フラトン市が市博物館に
慰安婦像の設置を検討している問題で、
福井市議会は十九日、反対決議案の提出を決めた。
二十四日の本会議で議決し、フラトン市長宛てに通達する。
国内の地方議会での反対決議は初めて。
 十九日の議会運営委員会で今村辰和議長が提案した。

決議案では設置が日本人への差別を助長することを懸念。
「像が慰安婦をほうふつさせるものとなるならば、強く反対する」としている。
 この問題をめぐっては東村新一市長が

八日付でフラトン市長に反対の親書を送付。
フラトン市の考えをただしたが、
これまでに回答はないという。 (高橋雅人)

姉妹都市に「慰安婦像」、反対の親書送った市長 
2014年09月11日 11時17分 YOMIURI ONLINEホームへ
姉妹都市の米国フラトン市がいわゆる従軍慰安婦を象徴する像の設置を
検討している問題で、福井市東村新一市長は10日、フラトン市長ら宛てに
「像が(福井市の)立場に反するものであれば、設置に強く反対する」との親書を
8日付で送ったことを明らかにした。
 市議会一般質問での答弁によると、東村市長は親書で

「公共の場は政治的な闘争の場ではなく、特定の国や民族への差別を
助長する表現は認めない」とする市の立場を伝えたという。
 この問題では、フラトン市議会が8月、

韓国系団体の提案で、同市の博物館前に
モニュメント「平和の像」の設置計画案などを可決。
東村市長は市議会で「基本的には友好関係を保ちたい」とも説明した。
市によると、同問題を巡り9日現在で
計137件のメールや電話があったという。

米カリフォルニア州で「慰安婦碑」設置攻勢 韓国系団体働きかけ
2014.8.20 20:57 (1/2ページ2/2ページ「慰安婦」問題
【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州南部フラトン市で19日
(日本時間20日)に開かれた市議会で、韓国系団体が提案した
慰安婦問題での日本政府の謝罪を求める決議が可決された。
同市では先に、同団体が慰安婦碑の設置を提案。
同州中部サリナス市と州都サクラメント市では、慰安婦碑設置に向けて
韓国系住民が市関係者らに働きかけを始めたことも判明した。

在米日本人らによるグレンデール市の慰安婦像撤去訴訟が棄却されて以降、
韓国系は相次いで攻勢を仕掛けている。

 フラトンで慰安婦決議と碑設置を提案したのは
カリフォルニア州韓国系米国人フォーラム」(KAFC)。
KAFCはグレンデール市の慰安婦像設置を主導した団体として知られる。
 慰安婦決議は、市長を含めた市議5人のうち3人が賛成した。
KAFCは碑設置について市博物館に提案。
約20人の博物館委員らは今後約2カ月で碑設置の可否を決めるが、市議会で
慰安婦決議が可決されたことが決定に影響する可能性がある。
 フラトン市議会には19日、
米下院外交委員長のエド・ロイス議員(共和党)も顔を見せ、
「日本政府は責任を認め謝罪すべきだ」と述べた。
フラトン市はロイス議員の選挙区の一部。

一方、サリナス市では最近、
地元の韓国系団体関係者らが市議2人を食事会に招き、
慰安婦碑設置の必要性を説明した。
関係者によると、招待された市議 2人はいずれも中南米系で、
慰安婦問題が日韓間で政治問題化していることは知らなかったという。

市議らに問い合わせた在米日本人によると、市議らは
「まだ 詳しいことは決まっていない」としているが、
韓国系が市議らを味方につけ、
多数派工作をしている実態が浮かび上がった形だ。

 サクラメント 市では韓国系が「慰安婦碑推進委員会」を結成し、市幹部に
慰安婦碑設置の働きかけを始めた。韓国メディア「コリア・タイムズ」は、
推進委所属の弁護士が副 市長と面会し、碑設置の希望を伝えると、市側は
碑の形態や資金調達案などの計画の提示を求めた、と伝えている。

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