慰安婦問題について、いろんな報道: ネット上に「『110→通話ボタン』で 通信速度速くなる」のデマ拡散 広島県警は誤通報が一気に3倍 影響は22府県警に

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2015年8月26日水曜日

ネット上に「『110→通話ボタン』で 通信速度速くなる」のデマ拡散 広島県警は誤通報が一気に3倍 影響は22府県警に

                              拡散されたデマの一例
2015.8.26 19:18更新 2産経WEST
ネット上に「『110→通話ボタン』で
通信速度速くなる」のデマ拡散
広島県警は誤通報が一気に3倍、影響は22府県警に
「『1』を2回押した後『0』を押して通話ボタンを押し、15秒くらい待つと
『ピー』と音が鳴り携帯電話の通信速度制限が解除されます」-。
こんな 書き込みがツイッターや会員制交流サイト・フェイスブックで拡散している。
警察庁によると、24日以降26日午後までに誤通報が確認されたのは、
宮城、大阪、広島、福岡など少なくとも22府県警。
110番を受理する通信指令の職員が電話に出る前に切れてしまったり、
応答がなかったりする例が多かった。
いたずらの可能性もあるという。
 広島県警には25日、通常の3倍以上の間違い電話があった。
県警通信指令課によると、25日に900件の 「110番」通報があったが、
このうち、通常は50~70件にとどまる無音・無応答通報が238件に上った。
同課が無言電話があった番号にかけ直し事情を聞いたところ、
数人が「通信速度が早くなるとツイッターに書いてあったから」と話したという。
同日夕に、県が公式ツイッターなどで

「通信速度が速くなるという情報がSNS上で流れていますが、
それは全くの嘘です!」と投稿したところ、電話は急激に減ったという。
同課は、

「緊急事案のための110番。
本来の通信指令業務に支障が出るのでやめてほしい」と話している。

秋田県警では、25日に受理した110番132件のうち、

応答がなかったり、間違いを認めたりしたケースは56件。
昨年1年間の平均(12・6件)の約4倍だった。
電話に出る前に切れてしまったケースも27件あった。
秋田県警は26日、「緊急の事件事故の通報がつながらなくなるほか、

犯罪になることもある」として、こうした電話をやめるよう県民に呼び掛けた。
沖縄県警ではツイッター社に書き込みを削除するよう要請している。


「1」「1」「0」を入力して通話すると通信制限が解除され
通信速度が速くなるとデマ拡散 行政が注意呼びかけ
110番は警察です。 2015年08月25日 19時51分 更新 [ねとらぼ]
キーパッドを表示して「1」「1」「0」を入力してから通話ボタンを押すと、
携帯電話の通信速度が速くなるというデマがSNSで拡散しています。
デマは「iPhoneユーザーだけの裏技でキーパッドで

『1』を2回、『0』を1回押して、03秒以内に通話ボタンを押して
15秒くらい待つとピーと音が鳴って通信制限が解除される」という内容。
当然、110番は警察につながります。
ちょっと考えればデマだと分かるはずですが、
だまされたりだまされそうになった人が多いようです。

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