慰安婦問題について、いろんな報道: 慰安婦報道に関わった元朝日記者の植村氏、 韓国の大学教授就任へ 北星学園大非常勤講師は本年度まで。【慰安婦プロパガンダ】大高未貴、言論弾圧との闘い[桜H27/8/3]。ついに植村隆氏が産経新聞に登場! 「自分が捏造記者じゃないことが(第三者委員会)報告書からも分かる」。元朝日記者・植村隆氏にインタビュー  「テープ聞いたの一度だけで記事書いた」

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2015年11月26日木曜日

慰安婦報道に関わった元朝日記者の植村氏、 韓国の大学教授就任へ 北星学園大非常勤講師は本年度まで。【慰安婦プロパガンダ】大高未貴、言論弾圧との闘い[桜H27/8/3]。ついに植村隆氏が産経新聞に登場! 「自分が捏造記者じゃないことが(第三者委員会)報告書からも分かる」。元朝日記者・植村隆氏にインタビュー  「テープ聞いたの一度だけで記事書いた」

        元朝日新聞記者の植村隆氏=札幌市(早坂洋祐撮影)

2015.11.26 11:30更新産経ニュース
慰安婦報道に関わった元朝日記者の植村氏、
韓国の大学教授就任へ 
北星学園大非常勤講師は本年度まで
北星学園大(札幌市)の田村信一学長は26日、
元朝日新聞記者で慰安婦報道に関わった非常勤講師、
植村隆氏(57)の雇用を継続しないことを記者会見で明らかにした。
理由として植村氏が来年3月から、
韓国カトリック大学校の招聘(しようへい)教授として
1年間招かれ、受諾したことを挙げた。

 植村氏は平成24年4月から非常勤講師を務め、

これまで1年ごとに契約を更新してきた。
 植村氏は平成3年に韓国の元慰安婦の証言を取り上げた

朝日新聞の報道に関わった。
週刊誌記事などで「捏造(ねつぞう)」と批判され、
大学に脅迫の電話や抗議文が届いた。

 植村氏は記事などで人権侵害を受けているとし

出版社に損害賠償を求める訴訟などを起こしている。
元朝日新聞・植村隆氏インタビュー
「嫁さんとの結婚前から慰安婦取材していた」
朝日慰安婦報道訴訟「本多氏と植村氏を信じて恥ずかしく思う」
「今まで教えた数万人にお詫び行脚」
「民主主義への攻撃」元朝日記者の植村氏、LA講演で持論
【慰安婦問題】元朝日の植村隆氏、NYで安倍首相を批判 
櫻井よしこ氏らも 「私はこの闘いに負けない!」
【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】〈514〉植村隆・朝日元記者、
米で公演後『文春』の直撃に“反省”なし
元朝日記者・植村氏の名誉毀損訴訟 文芸春秋と西岡氏が争う姿勢
 
 
【慰安婦プロパガンダ】大高未貴、言論弾圧との闘い[桜H27/8/3]SakuraSoTV 

ついに植村隆氏が産経新聞に登場! 
「自分が捏造記者じゃないことが(第三者委員会)報告書からも分かる」
2015年8月3日月曜日 22:05 慰安婦問題を考える: Comfort Women Issue
慰安婦問題を作ってきた主要人物の一人、一般に知られている中では
吉田清治と共に代表的人物と言って良い 
植村隆氏がついに産経新聞のインタビューに応じました。 
これまでずっと敵対的メディアからは逃げ続けてきたので、
今回応じた点だけは評価します。
しかし、内容的には特別な事は何も無く、説得力も無い
従来通りの主張を繰り返すのみです。
発言がブレないように弁護士などの支援者がいるものと思います。
問題の核心である「金学順の証言テープ」については
「テープを聞いた時点では

『女子挺身隊』という言葉が出てきたかどうかに関しては 
『定かじゃない』と答えた」との事で、肯定も否定もせずはぐらかしています。
肯定すれば、つまり金学順氏が
「女子挺身隊として連行された」と言っていたならば
本人が訴訟も含めてその後一度もそれに触れておらず、
辻褄が合わなくなります。
一方否定すれば、本人が言ってもいない

「女子挺身隊として連行された」との内容を記事にした事がより鮮明となり、
これで捏造確定です。
そして思わず失笑したり、さらに哀れも感じたのは
「(第三者委員会報告書によって)植村が捏造記者じゃないことが

報告書からも分かる。そこを強調したい」との発言部分です。
同報告書はご存知のように本当の独立した存在ではなく、

西岡教授達の別の検証でも批判される内容であり、
また、各種第三者委員会調査を検証する団体にも
最低評価を付けられたものです。
同氏の今後、まずは訴訟の行方に注目です。 


2015.8.3 18:26更新 3 4 5 6産経ニュース
【朝日新聞慰安婦誤報取り消しから1年】
元朝日記者・植村隆氏にインタビュー 
「テープ聞いたの一度だけで記事書いた」
朝日新聞が自社の慰安婦報道に関する記事の一部の誤報を認め、
関連記事を取り消してから5日で1年となる。
初期の朝日の慰安婦報道に関わった植村隆元記者(北星学園大非常勤講師)が、
初めて産経新聞のインタビューに応じた。
  朝日新聞は昨年8月5日付の特集記事で、
「韓国女性を強制連行して慰安婦にした」と証言した唯一の日本側証人、
自称・元山口県労務報国会下関支部動員部 長、吉田清治氏の証言を虚偽だと判断し、
関連記事16本を取り消した(後に2本追加)。
国家総動員法に基づき工場などで働いた「女子挺身隊」と「慰安婦」を
混同した報道を繰り返したことも認めた。だが、謝罪はしなかった。
 特集記事は、元韓国人慰安婦の女性について
「女子挺身隊の名で戦場に連行」と事実と異なる報道をした元朝日新聞記者、
植村隆氏の記事については、
「意図的な事実のねじ曲げなどはありません」と結論付けた。
こうした姿勢に、朝日が設置した第三者委員会(中込秀樹委員長)も、
昨年12月公表の報告書で朝日の検証記事について
「自己弁護の姿勢が目立ち、謙虚な反省の態度も示されず、
何を言わんとするのか分かりにくい」と厳しく批判した。
 この朝日新聞の第三者委による報告書も、批判の対象となった。
 朝日の慰安婦報道を独自検証した「独立検証委員会」(中西輝政委員長)は
今年2月、朝日の第三者委報告書についてこう問題点を突いた。
 「国際社会に与えた影響を分析する部分では見解をまとめられず不十分」
 その上で独立検証委は、平成3~4年の吉田虚偽証言、女子挺身隊の誤用、
あやふやな元慰安婦証言、20万人強制連行説を広めた軍関与を示す
文書発見と続く一連の朝日報道を次のように結論づけた。
 「数々の虚偽報道を行い、結果として、
『日本軍が女子挺身隊の名で朝鮮人女性を慰安婦にするために強制連行した』
という事実無根のプロパガンダを内外に拡散した」
朝日が、宮沢喜一首相(当時)の訪韓直前の4年1月11日、
朝刊1面トップで「慰安所 軍関与示す資料」の見出しで掲載した記事は、
朝日の第三者委も
「慰安婦問題が政治課題となるよう企図して記事としたことは明らか」と分析。
独立検証委は、「韓国紙が慰安婦問題を集中的に取り上げるのは、
4年1月か らだ」と指摘した。
 独立検証委の副委員長を務めた西岡力・東京基督教大教授はこう断言する。
 「虚偽の加害者(吉田氏)証言に加えて、虚偽の被害者証言も書き立てた。
それによって『女子挺身隊として強制連行』という虚構が作り上げられ、
国際社会に広まった。
その責任を朝日が認め、検証しない限り、反省したとは到底言えない」
  7月30日に産経新聞のインタビューに応じた元朝日記者、植村隆氏は
3年8月11日付朝日朝刊社会面(大阪本社版)で、
元韓国人慰安婦だと初めて名乗り出た金学順氏(記事では匿名)の証言を
署名入りで韓国メディアに先んじて報じた。
昨年春に退社し、札幌市の北星学園大学の非常勤講師を務めるが、
記事をめ ぐって、大学や家族らへの脅迫が続いたため今年1月、
過去に記事を批判してきた西岡氏らを名誉毀損で訴えた。
「事実は本人が女子挺身隊の名で連行されたのではないのに、
『女子挺身隊』と『連行』という言葉の持つ一般的なイメージから、
強制的に連行されたという印象を与える」
「安易かつ不用意な記載であり、読者の誤解を招く」
 3年8月11日の植村氏の記事について、朝日の第三者委報告書はこう断じた。
 植村氏は記事で
「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を
強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』」のうちの一人だと金氏を紹介した。
  産経新聞の取材に対し、植村氏はこの記事は
韓国挺身隊問題対策協議会で一度だけ聞かせてもらったテープをもとに
同会から背景説明などを受けて書いたと説明。
テープについて「僕は持っていない」と語った。
テープを聞いた時点では、女性の名前は知らされなかったという。
「女子挺身隊」という言葉が出てきたかどうかに関しては
「定かじゃない」と答えた。
だが、記事が出た直後、金氏の経歴をめぐる異なる事実関係が明らかになる。
 金氏は3日後の14日に実名を明かしてソウルで記者会見を開いた。
翌15日、韓国紙ハンギョレは「母親によって14歳の時に
平壌のキーセン(妓生)の検番に売られ、検番の養父に連れられていった」と報じた。
 金氏らが12月に東京地裁に起こした賠償訴訟の訴状も、
金氏の経歴に関し「養父に連れられて中国へ渡った」とあり、
「挺身隊の名で連行された」と記載していない。
 朝日新聞は昨年8月の検証記事で、金氏が挺身隊の名で
連行されたかどうかについては見解を示さなかった。
その後、「この女性が挺身隊の名で戦場に連行された事実はありません」との
「おことわり」をデータベース上に追記。事実上、誤報を認めた。
  植村氏は第三者委の指摘について
「強制的に連行されたような印象を与えるということだが、印象ではなく
『強制連行』(という表現)で伝えているメディアがあることにも触れてほしかった」
と語った。
「植村が捏造記者じゃないことが報告書からも分かる。そこを強調したい」とした。
朝日の第三者委報告書は同じ3年中、植村氏が金氏について書いた
もう一つの署名記事も取り上げた。
12月25日付朝日新聞大阪本社版の
「日本政府を提訴した元従軍慰安婦・金学順さん」の記事だ。
 この記事は1カ月前の11月25日、植村氏が高木健一弁護士らによる
金氏へのヒアリングに同行した際に録音したテープを基に書いたものだが、
金氏が12月6日に起こした賠償訴訟の訴状にも記載された
キーセン歴が書かれていなかった。
 独立検証委は「金さんが、吉田清治が主張していた女子挺身隊の名で
強制連行された被害者であるかのような錯覚を作り出すのに、
大きな役割を果たした」との見解を示す。
 また、植村氏の韓国人の義母は当時、金氏らを原告とする
賠償訴訟を支援した太平洋戦争犠牲者遺族会の幹部だった。
植村氏は
「結婚する前からずっと、この問題を取材してきた。
別に家族のために書いたわけじゃない」と述べた。

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