慰安婦問題について、いろんな報道: 「言葉にできない」オニール八菜さん最優秀賞 バレエ界権威のブノワ賞。ヨハネス・ブラームス国際コンクールで、ドイツ中心の演奏活動安藤真野さんがピアノ1位。

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2016年5月18日水曜日

「言葉にできない」オニール八菜さん最優秀賞 バレエ界権威のブノワ賞。ヨハネス・ブラームス国際コンクールで、ドイツ中心の演奏活動安藤真野さんがピアノ1位。

オニール八菜 (おにーるはな)さん
2014年7月、バルナ国際バレエコンクールの決勝で踊る
オニール八菜さん(右)。
同コンクールのシニア女性部門で銀賞に選ばれた
=ブルガリア東部バルナ(主催者提供・共同)
最優秀女性ダンサー賞にオニール・八菜さん(23)
世界的に権威のあるバレエの賞「ブノワ賞」の受賞者が発表され、
日本生まれのオニール・八菜さん(23)が
最優秀女性ダンサー賞に選ばれました。

 オニール・八菜さん:
「まずは本当にノミネートされただけですごいびっくりした。
賞が取れちゃってすごいびっくりです。
パリに帰ってちょっと落ち着いてから
『本当に取ったんだ』ってなると思うんですけど」
 ブノワ賞は17日、モスクワのボリショイ劇場で発表されました。
最優秀女性ダンサー賞に選ばれたのは、東京生まれで
日本人の母を持つ23歳のオニールさんで、
古典作品「パキータ」の踊りが高く評価されました。
日本出身のダンサーでは2014年の木田真理子さん以来、
2人目の受賞となります。
オニールさんは3歳でバレエを始め、
8歳の時に父の母国のニュージーランドに移り住みました。
現在はパリ・オペラ座バレエ団に所属しています。
注目ニュース90秒 バレエ・ブノワ賞にオニール八菜さん
バレエ界で世界的に権威があるブノワ賞の受賞者が17日、
モスクワのボリショイ劇場で発表され、
パリ・オペラ座バレエ団で活躍する日本出身の
オニール八菜さん(23)が最優秀女性ダンサー賞に選ばれた。
 日本出身者の受賞は、2014年に
最優秀女性ダンサー賞に輝いた
スウェーデン王立バレエ団所属の
木田真理子さん以来、2人目。
 オニールさんは、ピエール・ラコット氏が振り付けた
古典的な演目「パキータ」の主役の踊りが評価された。
シュツットガルト・バレエ団所属の
女性ダンサーとの共同受賞となった。
 オニールさんは母親が日本人で、8歳まで東京で育った。
父親はニュージーランド人。
母親によると、オニールさんは
東京都世田谷区生まれで日本国籍を有している。
 オニールさんは受賞を予想していなかったようで母親に対し
「信じられない。言葉にできない」と語った。
発表式典の直前には「私が(賞を)もらえるわけないけど、
今夜は大きく楽しく踊れるよう頑張る」と話していたという。(共同)

バレエ「ブノワ賞」 オニール八菜さん最優秀賞に
5月18日 10時55分 NHKニュースウェブ
世界的に権威のあるロシアのバレエ賞「ブノワ賞」の受賞者が、
17日モスクワで発表され、パリのオペラ座で活躍する
東京都出身のオニール八菜さんが、
女性ダンサーの部門で最優秀賞に選ばれました。
ブノワ賞はロシアを拠点とする
舞踊関係者の団体が主催しているもので、
毎年最も活躍したとするダンサーや振り付け師などを選ぶ
世界的に権威のあるバレエ賞です。
ことしの受賞者の発表は17日、モスクワのボリショイ劇場で行われ、
女性ダンサーの部門で、パリのオペラ座で活躍する
東京都出身のオニール八菜さん(23)が、
ドイツのバレエ団の女性ダンサーと共に最優秀賞に選ばれました。
ナポレオンが率いたフランス軍の将校と、
スペインで出会った娘との恋を描いた
バレエの作品「パキータ」での踊りが評価されました。
オニールさんは母親が日本人で、幼い頃に
東京でバレエを習い始め、オーストラリアのバレエ学校に入学し、
2009年には
スイスのローザンヌ国際バレエコンクールで優勝しています。
日本出身のバレエダンサーがブノワ賞を受賞するのは、
おととしの木田真理子さんに続いて二人目となります。

オニールさんの指導者は
オニール八菜さんが子どもの頃に通っていたという
東京・渋谷区にある「岸辺バレエスタジオ」の指導者、
岸辺光代さんによりますと、18日午前3時半ごろ、
オニールさんの母親から
受賞を知らせる連絡があったということです。
岸辺さんによりますと、オニールさんは3歳から8歳まで
岸辺さんの教室で学び、その後、父親の実家のある
ニュージーランドに移り住んだあとも、
毎年12月から2月ごろにかけて帰国し、
指導を受けていたということです。
岸辺さんは「八菜さんは小柄でやせていましたが、
中学生になったころから身長が大きく伸び、
技術も伸びていきました。
23歳にしてこれほど立派な賞を受賞するとは思っておらず、
とてもうれしいし、驚いています」と話しています。

オーストリア南部ペルチャッハで開かれている
ヨハネス・ブラームス国際コンクール
11日、ピアノ部門の決勝が行われ、
静岡県出身の安藤真野さん(28)が1位になった。
 安藤さんは12日、共同通信の取材に

「体と心が熱く震え、達成感が押し寄せてきた」と喜びを表した。
22nd International Johannes Brahms Competition Pörtschach, Austria
September 5 - 13, 2015

 決勝で弾いた曲は
ブラームスの「三つの間奏曲」とスクリャービンの「エチュード」。
「私自身と、私が想像するブラームスとスクリャービンを思い、
集中して演奏した」とした。

  安藤さんはドイツのハノーバー音楽大を卒業後、修士課程を修了。

現在、デトモルト音楽大のソリスト科に在籍、ドイツを中心に演奏活動を行っている。
今年、 マウロ・パオロ・モノポリー国際ピアノコンクール(イタリア)で3位になった。
ヨハネス・ブラームス国際コンクールは欧州で権威あるコンクールの一つで、 
今年で22回目。12日はバイオリン部門などの決勝が行われる。(共同)
 ヨハネス・ブラームス国際コンクールのピアノ部門で1位になった
安藤真野さん(同コンクール提供・共同)

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