慰安婦問題について、いろんな報道: “#レンホー災”#鬼怒川の堤防決壊めぐり#蓮舫参議院議員のTwitterが炎上。#鬼怒川氾濫の“犯人”にされた会社「うちが原因ではない」。鬼怒川決壊 住宅地に濁流、#ソーラソーパネル設置のため削られた自然堤防「一番危険な場所」も土のうだけ

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2015年9月14日月曜日

“#レンホー災”#鬼怒川の堤防決壊めぐり#蓮舫参議院議員のTwitterが炎上。#鬼怒川氾濫の“犯人”にされた会社「うちが原因ではない」。鬼怒川決壊 住宅地に濁流、#ソーラソーパネル設置のため削られた自然堤防「一番危険な場所」も土のうだけ

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鬼怒川の堤防決壊めぐり蓮舫参議院議員のTwitterが炎上
ライブドア・ニュース 2015年9月14日 14時41分


鬼怒川の堤防決壊で“レンホー災”というフレーズまで登場 
蓮舫議員「悪質なデマに注意をお願いします」
2015年9月14日 14時41分 ガジェット通信



蓮舫
茨城県にて鬼怒川の堤防が決壊し氾濫、大きな被害がもたらされた。
ネット上では、民主党政権時代の事業仕分けや、
太陽光発電のソーラーパネル設置にともなう
工事についてなど意見が交わされている。
そんな中、9月12日に民主党・蓮舫参議院議員(@renho_sha)が『Twitter』にて
 
【悪質なデマに注意をお願いします】 
今般の鬼怒川の堤防決壊で亡くなられた方や被害にあわれた方に
心からお悔やみとお見舞いを申しあげます。
早急な救助や復旧が重要で、政府には最優先で取り組んでいただき、
我々も全面的に協力します。
こうした中、ネット上に看過しがたいデマが流れています。
鬼怒川のスーパー堤防計画が民主党時代の事業仕分けで
取りやめになったために今回の災害が起きたとするものです。 
これはデマそのものです。とツイート。
その後“スーパー堤防”について詳しい説明を行い、
 
今回のような大変な災害が発生した時には、速やかな救助、
普及に全力を傾けるべきです。
そこに事実無根の悪質なデマをネット上に流す行為には、
政治信条や政党支持のいかんにかかわらず慎むべきです。 
冷静な対応を求めたいと思います。と結んだ。 
蓮舫議員のこれら一連のツイートに対し、
「事業仕分けによって治水事業に対しての予算を
削減したのは事実ではないのか?」といったような意見が根強くあり、
“レンホー災”といったフレーズも誕生するなど、
未だに多くの批判ツイートが寄せられて炎上している模様である。
※画像は『Twitter』より引用

鬼怒川氾濫の“犯人”にされた会社「うちが原因ではない」
スポーツ報知 9月13日(日)5時3分配信 ヤフーニュース
関東・東北水害における茨城県鬼怒川の氾濫で、
堤防のない常総市若宮戸地区について丘陵部を掘削して
太陽光発電のソーラーパネルを設置したのが原因と報じられていることに関し
12日、千葉県内の民間事業者が自社のホームページで見解を明らかにした。

 この会社は、10日に鬼怒川が氾濫した際にインターネット上などで

社名を挙げられ、水害が拡大する要因を作ったとされた。
だが、同社がパネルを設置した場所は、自然堤防として機能していた
通称「十一面山」と呼ばれる丘陵部よりも川面に近い側であると主張。
もともと平らな状態の土地で、丘陵を削った事実はないとしている。
 その上で、丘陵を切り崩したのは、この会社のすぐ隣の

土地を所有する別のメガソーラー事業者であるとも指摘
この事業者とは取引関係が一切なく「川沿いにあった
自然堤防を弊社が事業用地の開発のために
切り崩したことから起こったとする
事実とは異なる情報が散見される」と訴えている。
 若宮戸地区は昨年3月に太陽光発電事業を行うため、

丘陵部の幅約150メートル、高さ2メートル部分が削られた。
その後、国と協議した上で、当該部分には土のうが積まれた。
11日には、同県坂東市の吉原英一市長が政府調査団に対し
「常総市の一部で起きた氾濫は、
民間業者が採掘したことが招いた」と話して いた。
【関連記事】
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要因は、昨年の広島土砂災害より大きい「線状降水帯」 

台風18号の影響による大雨で氾濫した茨城県常総市若宮戸地区の鬼怒川(奥=共同通信社ヘリから)
kinugawa
決壊した鬼怒川流域の地図

ソーラソーパネル設置のため削られた自然堤防
「一番危険な場所」も土のうだけ
2015年9月11日6時0分 スポーツ報知
台風18号の影響による大雨で
関東や東北では10日も記録的な豪雨が続き、
茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊した。
気象庁は10日未明から順次、栃木、茨城各県に特別警報を出した。
 栃木・茨城両県を襲った大雨で、鬼怒川があふれ出したとされる
茨城県常総市の鬼怒川左岸にある若宮戸地区は、
人工的な堤防がなく洪水の危険性が市議会などで指摘されていたことが
10日、国土交通省などへの取材で分かった。
鬼怒川は1級河川で国が管理している。
若宮戸地区は民有地のため、堤防を造る場合、
国と土地所有者の協力が必要になる。

 同省関東地方整備局河川事務所などによると、

若宮戸地区では、通称「十一面山」と呼ばれる丘陵部が
自然堤防の役割を果たしていた。
しかし昨年3月下旬、民間事業者が太陽光発電事業を行うため、
横150メートル、高さ2メートル部分を削ったという。

 住民から「採掘されている」と連絡があり、市は河川事務所に連絡。

削ったことで、100年に1回起こりうる洪水の水位を下回ったため、
民間事業者は大型土のうを積んで対策を施したという。

 昨年5月の常総市議会では、

風野芳之市議が無堤防化の危険性を指摘したところ、
市の担当者は
「この地域が無堤防地区となっており、
一番危険な場所と判断している」と答弁。
茨城県筑西、結城、守谷3市にも同様の無堤防地区があると説明した。
市側は各市町村などと連携しながら、
国に堤防設置の要望をしていると説明していた。

 「無堤防」状態だったことが、

今回の被害の拡大につながったかどうかについて、
国交省関東地方整備局河川事務所は
「因果関係は分からない」としている

鬼怒川の氾濫、
ソーラーパネル設置で丘が削り取られていた場所からも
The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
投稿日: 2015年09月10日 19時49分 JST 更新: 1時間前
茨城県常総市で9月10日、
鬼怒川沿いの堤防沿いの複数の地点から 水が氾濫したが、
そのうちの1つである若宮戸(わかみやど)付近ではもともと堤防がなく、
太陽光発電所の建設の際に、堤防の役割を果たしていた丘も
削り取られていたことがわかった。

日テレNEWSによると、大型の土のうを積んで対応していたが、
そこから水があふれたという。

国土交通省はこの日、若宮戸地区で、
鬼怒川の水があふれる「越水」が確認されたと発表。
この場所付近に堤防がないことは、
2014年6月の常総市議会でも指摘されていた
wakamiyato
Google Earthでは、2014年3月22日の時点で、
この位置にソーラーパネルがあるのが確認できる。
wakamiyato
2013年12月1日の時点では、この位置には丘が残っていたことも確認できる。

その後、2014年12月3日の同市議会では、市の担当者から、
この場所に堤防をつくる動きがあることが報告されていたが、
民有地であることから土地の買収についての懸念も出ていた
常総市議会議員の金子てるひさ氏は9月10日午前4時ごろ、
この場所の水位が高くなっていることについて触れ、
Twitterで避難を呼びかけていた。

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