慰安婦問題について、いろんな報道: 朝日新聞が年寄を利用してまた反日記事、元日本兵が伝える戦場の現実 「命の限り、語り続ける」。

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2015年10月19日月曜日

朝日新聞が年寄を利用してまた反日記事、元日本兵が伝える戦場の現実 「命の限り、語り続ける」。

 中野晃
 安全保障関連法の成立から1カ月。
国会に法案を出した政権側も質問に立った野党議員も、
ほとんどが戦後生まれだ。
「戦争を知らない」世代の論議にもどかしさを感じた元日本兵は、
「戦場の現実」を語り続ける思いを新たにしている。
■中国戦線「通ったあとは焼け野原」
 「戦争の危険性が多分にある法律だ。
もう少し体力があったら、国会前に行って戦場の実態を話したかった」。
兵庫県芦屋市の藤田博さん(89)は語る。
 徴兵され、19歳だった1944年11月、中国の山西省に送られた。
陸軍第一軍独立歩兵第14旅団第243大隊に属する中隊で、
上官の命令で大砲の照準をあわせる任務を担った。
味方の陣地が襲撃されると、
周辺の集落に「腹いせのよう」に砲撃を浴びせた。
 新たな支配地域を広げる作戦では、
ひと月の予定でも1週間分しか食糧を準備せずに出発。
行軍中、「現地調達」の名で
農家に押し入っては食糧を奪い、家畜を肉にした。
「抵抗する住民は時にその場で殺し、家を焼いた。
日本軍の通ったあとは焼け野原になった。
それを中国のあちこちでやった」。
数年前まで、そんな中国戦線にいる夢にうなされたという。
 安保法制の議論で気になったのは、
国会の内外で「中国の脅威」が盛んに挙げられたことだ。
「政治家やテレビのコメンテーターが中国人を蔑視する発言を平気でする」。
隣国との緊張と優越意識があおられる状況が戦時中と重なってみえる。
 法成立で、自衛隊が集団的自衛権を行使できる
「存立危機事態」かどうかを時の政府が「総合的に判断」することになる。
藤田さんは「戦争には表と裏がある。
抽象的な言葉で、
裏にある権力者の本音を国民に隠しているのでは」と警戒する。
 藤田さんは毎月、阪神地域の住民が平和への思いや
取り組みを語りあう集い「石ころの会」に足を運ぶ。
6日の集まりでは、安保法制について
「日本は かつて『お国のため』と国民をがんじがらめに縛り、
戦況が不利になると真実を隠した。
政府の都合のいいように運営するのではと心配でならない」と述べた。
 11月10日の集いでは中国での戦場体験をもとに
「戦争の表と裏の姿」を語る。
午後1時半から芦屋市の打出教育文化センターで。

■「再びきな臭いにおい」
 「東洋平和のためならば なんの命が惜しかろう」。 
神奈川県横須賀市の猪熊得郎さん(87)は、
安倍晋三首相が掲げる「積極的平和主義」という言葉を聞くたび、
戦争中に軍ではやった歌の一節を思い出したという。
旧日本軍は「大東亜共栄圏」や「東洋平和」を掲げた。
猪熊さんもそれを信じ、15歳で陸軍特別幹部候補生に志願した。

 間もなく、「戦争の現実」を目の当たりにした。
茨城県の飛行場で訓練を受けていた1945年2月、
突然、米軍機の攻撃を受けた。
通信所の壕(ごう)付近に爆弾が落ち、中にいた11人全員が即死。
ばらばらになった戦友の遺体を集めた。
「戦争には、前線も後方もない。殺すか、殺されるかだと骨身に染みました」

 その後、満州(中国東北部)の対空無線隊に。
「五族協和」と宣伝された満州だが、
「日本人はふんぞり返り、汚い仕事はみな中国人がやっていた」。
「東洋平和のため」という言葉がだんだんとしらじらしく思えた。
敗戦後、シベリアに抑留され、飢えと寒さで仲間が次々に倒れた。

 戦争中、東京の実家は空襲で焼け、父も亡くした。 
人間魚雷「回天」の特攻隊員だった兄は
沖縄へ向かう途中に米軍の雷撃で死んだ。
安保法制の国会審議では
「非戦闘地域」や「後方」の定義が議論されたが、
「戦争にそんな境目はない。切迫感がない」と感じた。

 法成立翌日の9月20日、
猪熊さんは東京・日比谷での「戦場体験を語り継ぐ集い」に出席。
元日本兵ら20人が戦争体験を語った後、代表としてあいさつした。

 「戦争の記憶、戦場の記憶が今や薄れようとしております。
同時に戦争を知らない、無邪気な若い政治家によって
再びきな臭いにおいがしています。戦争とは惨めであり、汚らしいもの。
私は戦争体験者のひとりとして、
生きている限り語り続けたいと思います」(中野晃) 
中野晃記者よ、まともなを仕事しろ
平成26年12月14日(日)  東京本社版  第32面
ヘイトスピーチ言葉の凶器 在日コリアンに聞き取り調査
吐き気した/体震えた/社会が黙認不信感

朝日新聞 中野晃記者 なぜラスク書簡について書かないの?
孔雀大王のブログ
本日の朝刊。
2面のニュースがわからん! のコーナー。
今回もホットな、竹島問題。
記事のボリュームが増えて、タイトルに「ワイド」の文字が
追加されている。

日韓それぞれが主張している内容が、タラタラと書かれている。
南鮮の主張は例の、息を吐くように嘘をつく、に基づき、
内容は出鱈目な事は明白。

つじつま合わせのために、古い地図の島の位置を修正した過去も
機会があれば次回掲載して欲しいものだ。

領土に関して、昔の事を言い出したら、
全世界大変な事になるぞ。
直近での振舞いに限定しないと。
モンゴル帝国とかローマ帝国とか・・・。

記事の後半、サンフランシスコ平和条約では、
竹島は日本が放棄すべき領土と明記されなかった、
ために日本の領土である、との解釈とある。

なんかすごい消去法的な書き方。
当時の米国務次官補だったラスクが、
韓国政府に宛てた書簡にて、明確に竹島の領土放棄は
拒否したのでは、なかったか?

この書簡でも、領土問題の解決には、国際司法裁判所で、
と書かれているようだ。
このこともあって、南鮮は負けが見えているので、ハーグに
行けないのでは?

なんて事を書き出すと、ワイドどころでは足らず、超ワイドに
なってしまうか。

竹島は日韓どちらのものか

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