慰安婦問題について、いろんな報道: カメルーンで少女4人次々自爆、死者6人以上 ボコ・ハラムか。「少女自爆」のボコ・ハラムはISを上回る世界一の殺戮集団。マリのホテル襲撃 アルカイダ系組織に焦りか。浮き彫りになったフランスの難題  国外でもテロの標的にさらされる恐れ

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2015年11月22日日曜日

カメルーンで少女4人次々自爆、死者6人以上 ボコ・ハラムか。「少女自爆」のボコ・ハラムはISを上回る世界一の殺戮集団。マリのホテル襲撃 アルカイダ系組織に焦りか。浮き彫りになったフランスの難題  国外でもテロの標的にさらされる恐れ

Mali hotel attack: '170 hostages seized' in Bamako
 - BBC News BBC News
2015/11/22-20:56
 【ヤウンデAFP=時事】カメルーン北部で21日、
10代の少女4人が相次いで自爆するテロがあった。
ナイジェリア国境に近いフォトコル近郊の村で、
少女の1人が村の有力者宅を訪れ自爆。
有力者と家族4人の計5人が死亡、10人が負傷した。
他の3 人の少女も相次いで自爆したが、死傷者はいなかった。
 犯行声明は出ていないが、カメルーン当局は、
隣国ナイジェリアのイスラム過激派ボコ・ハラムの手口とみている。


NHKニュースマリのホテル襲撃 アルカイダ系組織に焦りか
11月22日 7時42分
アフリカ西部マリの首都にある
高級ホテルに武装したグループが立てこもって
外国人宿泊客など19人が死亡した事件で、
マリの治安当局は事件の背景を調べるとともに、
パリの同時テロ事件などを受けて過激派が活動を
活発化させるおそれもあるとして警戒を強めています。
この事件は20日、
マリの首都バマコにある高級ホテルに
武装グループが押し入り、外国人などの宿泊客と
従業員およそ170人を人質にとって立てこもったもので、
軍が救出作戦を行いました。
マリの治安当局などによりますと、この事件でロシアやアメリカ、
それに中国からの宿泊客など19人が死亡したということ です。
事件の後、国際テロ組織「アルカイダ」とつながりのある

武装組織「ムラビトゥン」が

「少女自爆」のボコ・ハラムはISを上回る世界一の殺戮集団
Boko Haram Ahead of ISIS as World's Deadliest Militant Group
ISISより多くの人を殺してきたテロ集団が、

今はISの「西アフリカ支部」に
2015年11月20日(金)17時00分 
ジャック・ムーア Newsweek.com
テロ組織ISIS(自称イスラム国、別名ISIL)がヨーロッパや
アフリカ、中東で残虐なテロ集団として悪名を轟かせるなか、
昨年世界で最も人を殺したテロ集団はナイジェリアの
イスラム過激派ボコ・ハラムであることが最新の報告書でわかった。

 米メリーランド大学の集計を基にしてシンクタンク

「経済・平和研究所」がまとめた今年の報告書
「グローバル・テロリズム・インデックス」によると、
ナイジェリア西部で武装闘争を続ける
ボコ・ハラムは昨年6644人を殺害。ISISは6073人だった。
 しかも昨年ボコ・ハラムに殺された犠牲者数は、

前年の4倍以上に増えている。
テロの形態は自爆テロ、町や村落の焼き打ちなどだ。
国際的な人権擁護団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は、
ボコ・ハラムの「殺人、拷問、強姦」等のテロ行為は
「人道に対する罪」にあたると告発。
警戒のためナイジェリア 北東部の3州では
非常事態宣言が続いている。 
ナイジェリアのイスラム過激派
ボコ・ハラム(Boko Haram)」の指導者、
アブバカル・シェカウ(Abubakar Shekau)とみられる男
(中央)を写したビデオ映像から
2014年、ナイジェリア秘密警察の広報官は、
本物のアブバカル・シェカウは、2003年の時点で既に死亡しており、
その後複数の人物が名乗ってきたことを指摘。
組織内でアブバカル・シェカウの名前が1人歩きし、
指導者のブランドと化していることを示唆している。
なお、ボコ・ハラムのビデオにて、
アブバカル・シェカウを演じていた戦闘員の1人は、
2014年、ボルノ州内の戦闘により死亡している[20]

イスラム国家建設を目指し1万7000人を殺害
 ボコ・ハラムは、所在不明の指導者アブバカル・シェカウ
今年3月に流したと言われる音声メッセージで
ISISへの忠誠を誓い、今年に入ってからもテロを継続している。
その後、グループの名称を「イスラム国西アフリカ州」へと変更した。
 今週17日に北東部の都市ヨラで起きた爆弾テロで

30人以上が死亡した事件でも関与が疑われているほか、
翌日には北部の都市カノの携帯電話市場の雑踏で、
2人の女による自爆テロがあり、少なくとも15人が死亡した。
女のうち1人は11歳の少女だった。
 今年の報告書によると、世界のテロ活動は

過去最高水準になっていて、
発生件数は2000年の約10倍に増えている。
昨年テロで殺害された人は3万 2658人で、前年から80%増加した。
そして昨年発生したテロのうち75%が、
パキスタン、ナイジェリア、アフガニスタン、
シリア、イラクの5カ国に集中している。
ISISとボコ・ハラムは、昨年死者が出たテロの51%に関与していた。

 ボコ・ハラムは、イスラム法に基づく国家建設を標榜して

2009年から武装闘争を続けている。
これによって少なくとも260万人が家を追われ、
少 なくとも1万7000人が殺され、数百人を超える人が拉致された。
昨年4月、北東部のチボクで女子校が襲撃されて
276人の女子生徒が拉致された事件は世 界に衝撃を与えた。
事件発生から1年が経過した今年4月の時点で、
拉致された女子生徒のうち約50人は逃げ出したが、
219人は行方不明のままだ。
今年3月の大統領選で当選したムハンマド・ブハリ新大統領は、
自身が北部出身であることから、
年末までにボコ・ハラムを壊滅させることを目指している。

寄稿 イナメナス人質事件から1年リスク対策.com
依然として不安定なアフリカのテロ情勢~
最終更新日:2014年1月16日
フランス軍によるマリ侵攻で
多くのイスラム過激派メンバーが殺害され、
マリ政府側が再びマリ北部を奪還したが、
イナメナス事件を首謀したとされる「血盟旅団」の
ベルモフタールは、去年8月にマリやモーリタニアを拠点とする
イスラム過激派「西アフリカ統一聖戦運動(MUJAO)」と合併し、
新組織「ムラビ トゥン」を結成することを宣言している。

「別のアルカイダ系組織とともに
作戦を実行した」と犯行を認める声明を出しています。
マリの治安当局は、現場で死亡した武装グループの2人のほか、
事件には少なくとも3人が関わっているとみて捜査するとともに、
この武装組織と
ほかの組織とのつながりなど事件の背景を調べています。
過激派組織IS=イスラミックステートがパリの同時テロ事件など

テロを繰り返すなか、アルカイダ系の組織が
相対的に存在感を失うことに
焦りを募らせているのではないかという見方も出ており、
治安当局は過激派が活動を
活発化させるおそれもあるとして警戒を強めています。
死者のうち6人はロシア人
ロシア外務省は21日、この事件で、

ロシアの貨物専門の航空会社「ボルガ・ドニエプル」の
ロシア人職員6人が死亡したことを明らかにしました。
6人は武装グループが襲撃を始めた直後に、

ホテルのレストラン付近で銃撃され、死亡したということです。
ホテルの中には、このほかに6人のロシア人がいましたが、
マリ軍によって救出されたとしています。
この事件を受けて、プーチン大統領は

マリのケイタ大統領に弔電を送り
「テロの脅威に対抗するには、
最も幅広い国際協力しかない」として、
国際社会が結束して
テロに対抗していく必要性を改めて訴えました。

【マリ立てこもり】産経ニュース浮き彫りになったフランスの難題 
国外でもテロの標的にさらされる恐れ
2015.11.22 08:34 2
【パリ=宮下日出男】
マリの首都バマコで起きたホテル立てこもり事件は、
パリ同時多発テロが発生したばかりの
フランスが直面する難題も浮き彫りにし た。
北・西アフリカとの関係が深く、現地で
イスラム過激派武装勢力の掃討作戦も進めるフランスが、
国外でもテロの標的にさらされる恐れを示しているためだ。

 「仏人の死者は聞いていないが、注意しなければならない」。

ルドリアン仏国防相は20日夜、仏メディアでこう強調した。
救出されたものの、人質には
仏航空エールフランスの従業員12人も含まれていたためだ。

 事件は国際テロ組織アルカーイダ系の

「アルムラビトゥン」の犯行とされる。
イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が犯行声明を出した
パリ同時多発テロとの関連は今のところみられないが、
触発された疑いは拭いきれない。

 フランスは旧宗主国としてマリをはじめ、

北・西アフリカ諸国とのつながりが深く、経済的な権益も持っいる。
このため2013年1月のマリへの軍事介入に反発する
過激派の標的になりやすい事情がある。
13年5月には仏原子力大手が運営するニジェールの

ウラン鉱山施設で自爆テロがあり、マリ介入直後には
日本人にも犠牲が出たアルジェリア人質事件が起きている

  仏軍は1千人超の部隊を配置するマリを拠点に

計5カ国で過激派掃討作戦を展開中。ナイジェリアの過激派
ボコ・ハラムはイスラム国に忠誠を誓ってもいる。
あ るイスラム国関係者は多発テロについて
「単なる始まりだ。マリで起こったことは忘れていない」
とロイター通信に語っている。

【マリ立てこもり】政府の統治能力の脆弱ぶり浮き彫りに 
欧米人の誘拐ビジネス、麻薬や武器の密輸も横行 テロ資金源に
【マリ立てこもり】オバマ氏、ホテル襲撃を非難
「米国はテロと戦う決意をさらに強めた」
【マリ立てこもり】中国人3人が巻き込まれて死亡 
中国外務省「憤慨と強烈な非難」表明
【マリ立てこもり】ホテル襲撃19人殺害 
10日間の非常事態宣言 アルカイダ系犯行声明
【マリ立てこもり】武装集団、外交官ナンバーの車で
ホテル乗り付け 客室ごとに人の有無確認
【マリ立てこもり】2年前に軍事介入、フランスに衝撃
…オランド大統領「救出にあらゆる手段」精鋭50人急派

2015年11月14日土曜日
外務省、パリの連続テロ事件で注意喚起。
パリで同時多発テロ、死者120人超。
日韓は「独仏と異なる」 =歴史問題で見解
-仏外相。独・メルケル首相が3月9日来日へ 7年ぶり。
フランス:反テロ行進に百数十万人 独英首脳ら参加 。

マリ共和国(マリきょうわこく)、通称マリは、
西アフリカに位置する共和制国家。
西をモーリタニア、北をアルジェリア、東をニジェール
南をブルキナファソコートジボワール
南西をギニア、西をセネガルに囲まれた内陸国である。
首都はバマコ。  国土の北側3分の1はサハラ砂漠の一部であり、
残りの中南部も、ちょうど中心を流れるニジェール川沿岸だけが
農耕地となっている以外は、乾燥地帯である。
2.5 フランス植民地期 2.6 独立 2.7 マリ北部紛争
 
2013年1月、フランスが軍事介入を開始(セルヴァル作戦)。
政府軍とともにアンサル・ディーンや
イスラム・マグレブ諸国のアルカイダなど、
イスラム系反政府勢力に対して攻勢をかけた[6]

マリ軍は陸軍、海軍、空軍から構成されている。
兵力は陸軍7,350名、海軍50名、空軍400名となっている。
この他に準軍事組織として憲兵隊1,800名、
共和国防衛隊2,000名、国家警察1,000名を擁する。

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