慰安婦問題について、いろんな報道: チャンネルAjer、『林千勝氏、マックス小林氏に聞く大東亜戦争 (太平洋戦争)とはなんだったのか(前編)①』 佐藤和夫。「陸軍の勝算」秋丸機関の真実

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2015年12月16日水曜日

チャンネルAjer、『林千勝氏、マックス小林氏に聞く大東亜戦争 (太平洋戦争)とはなんだったのか(前編)①』 佐藤和夫。「陸軍の勝算」秋丸機関の真実

 – 2015/8/1林 千勝 (著)
『林千勝氏、マックス小林氏に聞く大東亜戦争
(太平洋戦争)とはなんだったのか(前編)①』
佐藤和夫 AJER2015.12.16(1) ChannelAJER02
2015/12/15 に公開
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シリーズ ― 「佐藤和夫のこれってどうなの」(第55回)―
ー林千勝氏、マックス小林氏に聞く

大東亜戦争(太平洋戦争)とはなんだったのか(前編­)ー
佐藤和夫
林千勝
マックス・フォン・シラー小林氏 前半

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「日米開戦 陸軍の勝算」を読む
・・・書評 林千勝著
「日米開戦 陸軍の勝算―「秋丸機関」の最終報告書』
(祥伝社新書)上記の本の書評。

【6月12日配信】みんなで学ぼう!日本の軍閥 
飛行機で船を沈められるとは、
その日まで世界の誰も思っていなかった・・
「みんなで学ぼう!日本の軍閥」(後援:青林堂)
日米戦争の原因は、日本の大戦略の欠如にある。
奇襲を成功させた山本と日中戦争を止めようとした石原。
戦略があったのはどちらか?
「陸軍の勝算」秋丸機関の真実① 林千勝 偕行社
平成27年11月29日 さんごともんち

「英米との経済差は20対1」と云う報告書を出したのか。
軍幹部はなぜ敗戦必至の報告書を受けながら
無謀な開戦に踏み切ったのか。70年を経て日米開戦の真相に迫る。
東京大学経済学図書館が所蔵する
「英米合作経済抗戦力調査」

【映像】 英米の戦力を詳細に分析した「秋丸機関報告」(東京大学所蔵)

PDF秋丸機関関係資料(英米合作経済抗戦力調査

新聞一面に載った祖父の記事から「秘密保護法」を考える
2014/10/31 18:23
70年前の幻の報告書をまとめた秋丸機関。
残されている関係者の回想録や同機関を主催した
秋丸次朗の息子である秋丸信夫氏、
近代経済思想史を研究する牧野邦昭摂南大学講師らへの取材から、
当時のいきさつを再構成してみた。(以下敬称略)

「至急帰国せよ」。
秋丸次朗に命じたのは陸軍きっての実力者、
軍務局軍事課長の岩畔豪雄(いわくろひでお)だった。
帰国するなり「待っていたんだ。
ここでは詳しい話ができないから外に出よう」と、
秋丸を東京・麹町の洋食屋「宝亭」に連れて行った。

 岩畔は大きな目を輝かせながら熱く語り始めた。
「わが陸軍はノモンハン事件でソ連に負けたことで、
対ソ作戦の準備に全力を傾けている。
欧州では独が英仏と戦争を始めた。
独と近い関係にある日本もいつ英米を敵にまわして参戦するか分からない。
しかし肝心の経済戦について何の施策もない」。

 経済謀略機関の創設を命じられた秋丸はあまりの責任の重さに戸惑った。
陸軍のほかのメンバーの助けとわずかな予算を頼りに
全国からブレーンを集めた。
まず声をかけたのが有沢広巳だ。経済封鎖下で
消耗戦となった第1次大戦時にドイツがどう総力で戦い抜いたかに詳しく、
カギを握る人物だった。
 だが当時、有沢は治安維持法違反の容疑で起訴され、保釈中の身
渋る有沢を、秋丸は「どのような結論を出そうと、ちっとも干渉しない。
遠慮なく正しい結論をだしてほしい」と説得した。
岩畔も説得に加わり、ようやく有沢も
「ひとつやってやろうという気になった」
 調査に約百人もの知識人が動員された。
学界で最も進歩的な学者とみなされていた経済学者に、
官僚や民間人も名を連ねた。
 調査は秘密裏に行われたはずだった。
だが、ほどなくして「陸軍が日本の経済界を牛耳り、
経済を統制するのではないか」とのうわさが広まる。
これはまずいということになり、東京・青山の陸軍の建物に移動。
名前も「戦争経済研究班」から「陸軍省主計課別班」に改めた。
通称、秋丸機関と呼ばれた。
報告は班ごとに複数回にわたって行われた。
中山伊知郎率いる日本班は
「日本の生産力はもうこれ以上増加する可能性はない」。
武村忠雄(慶大教授)が班長だった独伊班
「ドイツはこれ以上の余力なし」という結論だった。
この時すでに調査を始めてから約1年が過ぎ、
陸軍にも焦りが見え始めていた。
というのも、日中戦争は膠着(こうちゃく)状態で、
これでは日本はいよいよじり貧になるという声が
あちこちから聞かれるようになっていた。
中山が報告をした後の会食の席で、陸軍の1人がいう。
「戦さというのは四分六で四分の見込みがあればやるものだ」。
開戦へと傾いてる。中山は「危ない」と感じた。
 有沢が率いる英米班の報告書の一部が88年の有沢の死後、
遺品の中から発見された。
「米国は250万人の兵力、2百億ドルの戦費を
能力の60%を動員するだけで賄える。
イギリスの供給不足もまかなえる」。
詳細な報告書のなかに米国には欠点らしい欠点はなかった。
 秋丸が英米班の報告を陸軍首脳らに説明した時、
出席者の中には居眠りをしてた人もいた。
開戦に消極的だった岩畔は秋丸機関の任務から外されていた。
報告書を焼却しなければならなくなったと、
秋丸から聞かされた有沢は後に回想録のなかでこう語っている。
「(開戦の)決意ができているところに、
河を渡ることの危険を論証する報告書などは、
百害あって一利もないという意味だったのだろう」(大岩佐和子)

『マックスさん登場!(前編・後編)』日本、サイコー! 
H27.01.23 ikedukikaede
Max氏インタビュー 福留洋志
2014/08/04 に公開
2013年12月12日に行いました
歴史研究家のマックス・フォン・シュラ―小林氏のインタビュー動画です。
慰安婦問題をはじめとする歴史の問題や教育・国籍の問題まで
幅広いインタビューとなっております。
途中からインタビューというより座談会に近くなっていますが。(^^ゞ
1時間15分ほどのかなり長い動画ですが、
その分見ごたえはあるかと思います。

2013年4月にグレンデール市議会へ
慰安婦像設置に対する抗議文を送られています。

マックス・フォン・シュラー小林氏略歴(「日出処から」参照)
歴史研究家、ドイツ系アメリカ人、1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、
その後日本、韓国で活動。退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者、
コメンテーターとして日本で活動。

たかじんのそこまで言って委員会などにも出演してい­る。
現在は結婚式牧師。

「日出処から」
http://www.hiizurutokorokara.com/inde...

マックス氏ブログ アメリカ人が語る、アメリカの社会、戦争、将来
http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/

マックス・ヴォン・シュラー・コバヤシ氏講演 
「アメリカ軍は性の問題をどう取り扱っているのか」
2014.6.3慰安婦問題講演会1 岩田真
マックス・コバヤシ氏、吉田康一郎氏質疑応答
&佐藤和夫氏挨拶2014.6.3慰安婦問題講演会3

平成23年6月3日、渋谷区立勤労福祉会館にて行われた
「慰安婦問題パネル展」での講­演会の模様です。
主催は、「慰安婦の真実」国民運動、英霊の名誉を守り顕彰する会。

演題/ 「アメリカ軍は性の問題をどう取り扱っているのか」
講師/元米海兵隊情報局員 マックス・ヴォン・シュラー・コバヤシ
ブログ/『アメリカ人が語る、アメリカの社会、戦争、と将来 
AMERICAN SOCIETY, WAR, 
AND FUTURE, ONE AMERICAN SPEAKS』

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