慰安婦問題について、いろんな報道: 靖国神社事件、「仕掛けた」再び認める=靖国事件で全容疑者-警視庁。「靖国の事案を徹底解説!~なぜ彼は帰ってきたのか~」坂東忠信 桜林美佐【チャンネルくらら】。その他関連。

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2015年12月16日水曜日

靖国神社事件、「仕掛けた」再び認める=靖国事件で全容疑者-警視庁。「靖国の事案を徹底解説!~なぜ彼は帰ってきたのか~」坂東忠信 桜林美佐【チャンネルくらら】。その他関連。

「仕掛けた」再び認める=靖国事件で全容疑者-警視庁
2015/12/16-12:23時事通信社
靖国神社で爆発音がした事件で、建造物侵入容疑で逮捕された
韓国籍の全昶漢容疑者(27)が、「(事件当日の)11月23日に
神社内のトイレに何らかの装置を仕掛けた」
という趣旨の供述を始めたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
全容疑者は逮捕当初に同様の供述をしたが否認に転じていた。 
警視庁公安部が裏付け捜査を進めている。

〔写真特集〕靖国神社で爆発~韓国人容疑者逮捕~
 捜査関係者によると、同容疑者は一時認める供述をした際に、

動機について「靖国神社に個人的な不満を持っていた」と話していた。
同容疑者は現在無職で、空軍で数年勤務した経験があると説明しているという。
 公安部などによると、事件現場となったトイレからは、

火薬のようなものが詰まった金属パイプやハングル表記のある乾電池、
デジタルタイマーなどが見つかった。
【12月12日配信】バンダと学ぼう!武将の鎧 特別編 
「靖国の事案を徹底解説!~なぜ彼は帰ってきたのか~」 
坂東忠信 桜林美佐【チャンネルくらら】 チャンネルくらら(毎日18時更新)

逮捕の韓国人 再入国時火薬所持か 靖国神社爆発音
(2015/12/11 10:32) ANNnewsCH

2015.12.11 16:32更新 靖国爆発産経ニュース
ここでも日本への被害意識
…「韓国VS日本」の構図
外国メディア報道にまで“介入” 
【ソウル=名村隆寛】2 3 4
靖国神社内で11月に爆発音がし不審物が見つかった事件で、
警視庁に逮捕された韓国籍の
全昶漢(チョン・チャンハン)容疑者(27)に関する
日本メディアの報道ぶりについて、韓国政府がメディアではなく、
日本政府に対し「公式に抗議」したという。
その是非はともかく、
抗議を受けた日本政府の関係者はただ、首をかしげている。

韓国政府が“問題視”しているのは、9日に逮捕された

全容疑者の顔や実名を日本のメディアが報じていることだ。
「(全容疑者の)身元が過剰に詳しく公開されたことなど、
日本メディアの報道姿勢」(韓国外務省報道官)に問題があるというらしい。
  日本の報道機関は、社会の関心を集める事件では、

容疑者の映像や警察が報道向けに発表する容疑者の顔写真を報道する。
なにも韓国人が容疑者である今回に限ったわけではない。
しかも、事件は、けが人こそ幸いに出なかったものの、
不特定をターゲットにした爆発事件という物騒なもので、
日本社会を騒がせている。
報道はニュースの価値を十分に判断した上のものだ。
韓国メディアは政治家や公職者ら有名人を除き、
容疑者の顔や実名を報じないケースが多く、
今回も全容疑者の写真はぼかして、名前も「全某氏」としている。
ただ、重大な事件の場合には、呼び捨てで氏名や写真を報道する。
  韓国の聯合ニュースは実名や顔写真の報道について

「事件、事故を報じる日本メディアの慣行」としつつも、
「韓国では容疑者の個人情報公開に慎重を期している」としている。
東亜日報(11日付)は「推定無罪の原則にも関わらず、
日本の新聞は全氏の顔を鮮明に掲載した」とし、
「産経新聞は10日付朝刊の1面と 3面、27面の
3つの紙面にわたって関連ニュースを報道した」と、
わざわざ産経新聞の名を出して批判的に伝えている。
 しかし、韓国では逮捕された容疑者に警察署内で

メディアがマイクを突きつけてインタビューすることは
“報道の常識”となっている。
また、裁判で法廷に向かう被告を入廷前に立ち止まらせ、
記者が取り囲み口を開かせる。
 大韓航空のナッツ・リターン事件で見られた

趙顕娥(チョ・ヒョナ)前副社長へのメディアの対応がその好例で、
韓国ではすでに不文律、あるいは常識となっている。
これらは日本のメディアでは、まずあり得ないことで、
“さらし者”の感さえある。
こうした韓国メディアの報道スタイルを筆者は頭から否定するつもりはない。
聯合ニュースが短く指摘したように、
今回、韓国政府が問題視した実名報道などが
「日本メディアの慣行」であるように、
「韓国メディアの韓国国内での慣行」であるからだ。
 東京駐在の特派員経験がある韓国メディアのある記者は、

こうした国によってのメディアの慣行の違いについては
経験上は「分かっている」と言いつつも、
韓国政府の抗議については「立場上のもの」として理解を示している。
  しかし、抗議するなら日本メディアにすればよい。

抗議を受けたなら、丁寧に説明するつもりだ。
「メディア統制」までも要求されたかたちの日本政府としては、
困惑するしかないだろう。
あり得ないことだが、万が一、そのようなお達しがあろうものなら、
日本国内で大問題になることは必至だ。
 今回の抗議に限らず、韓国では何事においても

「韓国対日本」の枠組みの中で見るきらいがある。
「日本メディアの過剰な報道」といった受け止め方にそれは露骨に出ている。
また、日本を相手にしたときの“被害意識”もうかがえる。
東亜日報(11日付)は

「日本のテレビ放送の解説者は
『全氏がまた別の犯行を犯すために再入国した可能性がある』
という悪意的なコメントを寄せた」 と報じている。
「悪意的」という受け止め方に、韓国側(一部かもしれないが)の
日本メディアの報道に対する独特の心情が表れている。

 今回のように韓国人が逮捕される事件が日本以外の国で起き、

実名報道されたら、韓国政府はその国にも「公式抗議」するのだろうか。
また、事件が日本国内に与えた衝撃の大きさを理解しているのか。
もちろん、分かった上での報道への介入なのだろうが。

靖国“テロ容疑者”再入国 朴政権関与か夕刊フジ
韓国政府「手を打った」可能性も
2015.12.11 3
靖国神社(東京都千代田区)の公衆トイレで
11月23日に発生した爆発テロ事件で、
建造物侵入の疑いで警視庁に逮捕された韓国人の職業不詳、
全昶漢(チョ ン・チャンハン)容疑者(27)。
全容疑者は、韓国内での取材、報道などで事件に関与した疑いが
自身に向けられていることを認識していたとみられる。
日本に再入国すれば逮捕が確実のなか、なぜ行動を起こしたのか。
現地では、厄介な外交問題を解決するため
「韓国政府が動いた」などさまざまな見方が浮上している

 不可解な再入国だった。
先月23日の爆発テロ事件の当日、全容疑者が韓国に帰国したため、
警視庁は韓国捜査当局への捜査共助要請を検討している最中だった。
 だが、12月9日、事態は急展開する。
警視庁は、全容疑者が同日午前の便で再入国するとの情報を得て、
羽田空港に急行。
駆け付けた捜査員が全容疑者を発見、麹町署に任意同行して逮捕した。
  警視庁本部への移送のため、同日午後8時45分ごろ、
麹町署を出た全容疑者は短髪に無精ひげをはやし、
落ち着いた様子で車に乗り込んだ。
韓国から再入国した理由を「(韓国で)日本の記者から質問を受けて、
靖国神社のトイレを確認しに来た」と話している。
いったん、靖国神社に爆発物を仕掛けたことを認める供述をしたが、
その後、否認に転じたという。
警視庁では爆発物取締罰則違反容疑なども視野に調べている。
 韓国メディアは同日、全容疑者が逮捕されたことについて、
日本メディアの報道を引用する形で一斉に伝えた。
「韓国人容疑者、自ら日本に入国して逮捕 日本警察もびっくり」
などのタイトルで報じたのは、東亜日報(電子版、10日)。
潔白を証明するため入国した可能性や、
政治的な主張を行うためすすんで日本へ戻ったとの説のほか、

「一部で、韓国政府が外交的な影響を考慮して、

全氏に日本への入国を促したのではとの推測も出ている」
との見方を載せた。

 聯合ニュース(電子版)は9日、

「外交的な影響を勘案した韓国政府当局が、全氏に
日本で調べを受けるよう促した可能性も提起されているようだが、
現在のところ確認はされていない」などと報じた。

 全容疑者の母親のコメントを掲載したのは

10日付の朝鮮日報(電子版)で、同紙の電話取材に母親は
「誰かが日本に行かせたように思える」
「韓国警察に聞いても事情が分からず、ニュースを見ろとだけ言う。
日本へ自国民を引き渡したんじゃないか」と語った。

  現地メディアなどによると、全容疑者は全羅北道南原出身。

検定試験で高卒課程を終え、2009年、下士官として空軍に入隊した。
5年以上軍隊生活を送り、今年3月に除隊。
軍では独身者宿泊施設で生活し、除隊後は韓国中西部、群山市の
ワンルームマンションに一人で暮らしていた。
過去に犯歴はなく、反日団体などに所属していなかったという。

 各紙が報じる通り、全容疑者の再入国には謎の部分が多い。

 韓国籍の人物が日本国内で事件を起こし、

容疑者として特定され、韓国に帰国した場合、
日本の警察当局は、
日韓犯罪人引き渡し条約に基づく身柄の引き渡しの要請を行うことになる。
だが、韓国司法当局が容疑者引き渡しの例外となる「政治犯」と認定すれば、

条約上、無条件で引き渡しを拒否できる。
 実際に、靖国神社の神社の門に放火したとして
日本が韓国に身柄引き渡しを求めた朝鮮系中国人の男に対し、
ソウル高裁は13年、
「政治犯」と認定し、日本への引き渡しを拒否したケースがある。
 過去の例をみれば、全容疑者にとって再入国のメリットはなく、

逮捕されることを前提にしていれば、事件当日、韓国に帰国する必要もない。
また、再入国の際、
帰国するチケットを予約していたとの情報もあり、疑問は残る。

  現地メディア関係者は「11月初めの首脳会談で

改善に向かいつつあったなかで起きた事件で、
韓国内では新たな火種を抱えてしまったという雰囲気があった。 
だが、全容疑者が日本に出国して逮捕され、
いま、うまい具合に摩擦が回避されたとホッとした空気が流れている」と明かす。

 動機と再入国の経緯は取り調べを待つことになるが、

朝鮮半島情勢に詳しい元公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏は、
「本当に個人の意志でやって来たのだとすれば、
日本の警察に捕まって、裁判の場で『反日』の持論を披露することを
狙っているのかもしれない」と指摘する。

  その一方で

「事件は、フランス同時多発テロが発生した直後で、
国際的にテロへの懸念が高まっているなかで起きた。
韓国政府にとっては外交上最悪のタイミングだった。
外交問題に発展させたくない韓国政府が何らかの手を打った可能性はある。
再入国に政府が関与したと明らかになるのは不都合なため、
個人の意志で 
日本に再出国したという形にしているのではないか」と分析している。

韓国人の男NHKニュース
「靖国神社に個人的な不満」一時供述
12月11日 11時30分 リンク先に動画
東京の靖国神社のトイレで
爆発音がして火が出た事件で、建造物侵入の疑いで
逮捕された韓国人の男が、調べに対し、
一時、「靖国神社に個人的な不満があった」という趣旨の
供述をしていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。
警視庁によりますと、男は、 その後、容疑を否認しているということです。

この事件は、先月23日、東京・千代田区の靖国神社のトイレで、
爆発音がして火や煙が出て、鉄パイプ状の物などの
不審物が見つかったもので、警視庁は、韓国人の
チョン・チャンハン(全昶漢)容疑者(27)を正当な理由がないのに
神社の敷地内に侵入したとして建造物侵入の疑いで逮捕し、
11日、検察庁に送りました。
警視庁によりますと、チョン容疑者は調べに対し、

一時、事件当日に爆発物のようなものを仕掛けたという趣旨の
供述をしていたということですが、その際、「靖国神社に
個人的な不満があって仕掛けた」という趣旨の供述をしていたことが、
捜査関係者への取材で分かりました。
9日、再び来日した際の荷物から火薬のような

砂状の不審物やタイマーなどが見つかり、
チョン容疑者は
「先月失敗したので、もう一度、爆発物を仕掛けようとした」という
趣旨の供述もしていたということです。
警視庁は、供述の内容を詳しく調べるとともに

チョン容疑者が不審物を仕掛けたとみていきさつを捜査しています。
警視庁によりますと、その後の調べに対し、チョン容疑者は、
神社に行ったことも含め、事件との関わりを否認しているということです。 

靖国神社事件 再来日時に火薬のような不審物
12月11日 6時19分  リンク先に動画あり
東京の靖国神社のトイレで爆発音がして火が出た事件で、
建造物侵入の疑いで逮捕された韓国人の男が9日に来日した際、
火薬のような不審物などを所持していたことが、
警視庁への取材で分かりました。
警視庁は、男が爆発物を仕掛けようとして
再び来日した可能性 があるとみて調べています。
先月23日、東京・千代田区の靖国神社のトイレで爆発音がして、

火や煙が出て不審物が見つかった事件で、
警視庁は、韓国人のチョン・チャンハン(全昶漢)容疑者(27)を、
正当な理由がないのに神社の敷地内に侵入したとして
建造物侵入の疑いで逮捕し、不審物を仕掛けたとみて捜査しています。
チョン 容疑者は事件直後に帰国し、

9日、羽田空港から再び来日して逮捕されましたが、
この際の所持品から、火薬のような砂状の不審物やタイマーなど
時限発火装置の材料が見つかっていたことが、
警視庁への取材で分かりました。
警視庁は、チョン容疑者が爆発物を仕掛けようとして
再び来日した可能性があるとみて詳しく調べています。
先月の事件では、トイレから鉄パイプ状の物や

デジタル式の時計のような物などが見つかっていますが、
チョン容疑者の日本での行動から、
警視庁は韓国で材料を調達した可能性があるとみて調べています。
警視庁によりますと、調べに対しチョン容疑者は

一時、事件当日に爆発物のようなものを仕掛けたという
趣旨の供述をしましたが、その後、
事件との関わりを否認しているということです。

2015年12月10日木曜日
【靖国爆発】靖国事件報道、日本に抗議=容疑者顔公表など-韓国。

【青山繁晴】靖国事件『韓国との犯人引き渡し取引』の真相!。
羽田で確保できたワケは…秘密兵器にあり。その他関連。

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