慰安婦問題について、いろんな報道: <台湾の立法委員選>第3党は、民進党に近い新政党「時代力量」 (ヘビーメタル・バンド「ソニック」のフレディ・リムこと 林昶佐が中心)で 立法委員選挙の初陣で5議席獲得。フレディリムはベイビーメタルの生みの親的な存在だった。

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2016年1月19日火曜日

<台湾の立法委員選>第3党は、民進党に近い新政党「時代力量」 (ヘビーメタル・バンド「ソニック」のフレディ・リムこと 林昶佐が中心)で 立法委員選挙の初陣で5議席獲得。フレディリムはベイビーメタルの生みの親的な存在だった。

有権者に手を振るフレディ・リム
集まったフレディ・リムの支持者たち
フレディ・リムの選挙運動で音楽をかけるDJ

<台湾の立法委員選>新党「時代力量」 
立法委員(国会議員)選挙。最大野党・民進党(68議席)と
与党・国民党(35議席)に続く5議席を獲得し、
第3党に躍進した「時代力量」。
同党は2014年春に学生団体らが立法院(国会)を占拠した
「ヒマワリ学生運動」の流れをくむ新政党で、
今回の選挙では若者らの
馬英九政権に対する不満の受け皿となった。

昨年1月に結成された時代力量の党首を務める
黄国昌氏は、台湾の最高学術研究機構「中央研究院」の
研究員として評価を受ける一方、社会運動に積極的に参加。
ヒマワリ学生運動では戦略決定において
強いリーダーシップを発揮し、若者から「戦神」などと呼ばれた。
今回の選挙では新北市12区に立候補、
運動を通して得た高い知名度などを武器に
国民党のベテラン議員・李慶華氏を破っている。

台北市5区で同じく国民党のベテラン、林郁方氏を下した
時代力量の林昶佐氏は、台湾の人気メタルバンド
ソニック」(閃霊)でボーカルを務める。
候補者の中でも異彩を放つ存在だが、
長年にわたって社会問題に取り組んでおり、
過去には国際人権団体
アムネスティ・インターナショナルの
台湾支部理事長などを務めたほか、
ヒマワリ学生運動にも参加している。
また、同党からは兵役中の弟を上官からの虐待により
亡くした洪慈庸氏も出馬し、
国民党現職の楊瓊瓔氏を破り当選。
比例区でも議席獲得の条件となる
得票率5%を上回り、2議席を得た。

台湾大学政治学科の彭錦鵬副教授は、
時代力量の比例区での得票率の高さは、
現政権が進めてきた対中国大陸融和路線などに対する
若者の批判を反映したものだと指摘。
一方で、今後も勢いを保てるかは、
もう少し見守る必要があるとした。
(顧セン/編集:杉野浩司

台湾デスメタルバンドのボーカル、
国会議員に初当選 なぜ?(画像)
更新: 2016年01月18日 17時14分 JST
選挙運動の写真だけでは、台湾の立法委員
(国会議員に相当)に立候補していた
フレディ・リム(林昶佐、39歳)が、
アジアの熱いデスメタルバンド
ボーカルだとは気づかないかもしれない。

長髪を後ろでまとめ、黒いアイラインを消し、
タトゥー(入れ墨)を隠して、
1月16日の台湾総統選と同時に行われた
立法院選挙(定数113)。
フレディ・リムは初の立候補で初当選を果たした

2014年3月18日から4月中旬にかけて、
中国と台湾がサービス分野の市場開放を目指して
締結をめざした「サービス貿易協定」に抗議し、
台湾の大学生らが立法院を約3週間にわたって占拠した
(「ひまわり学生運動」)。リムはこのあと、
2015年1月にミニ政党「時代力量」を立ち上げた。

リムの選挙運動は、20歳以上が選挙権を持つ台湾で、
初めて投票する若い世代をターゲットにした。
アムネスティ・インターナショナル台湾の
前代表でもあるリムは、
与党・国民党と中国大陸との密接な関係を強く批判した。
CNNとのインタビューで、
リムは「中国経済に飲み込まれる台湾に、
若い世代は同意しない」と話した。
自ら率いるバンド「ソニック」とともに、
台北市内でコンサートやデモをするなど、
既存の選挙運動とはかけ離れたリムのやり方を、
対立候補は激しく非難した。
同じ台北の第5選挙区から立候補した
国民党のベテラン政治家・林郁方氏は、
リムを「精神異常」と切って捨て、
議会から追放しようと有権者に呼びかけた
しかし、結果は6000票以上の差がついた。

一般社団法人日本戦略研究フォーラム
2016年01月18日 16:09 ブログス
2016年台湾総統選挙・立法委員選挙結果 - 澁谷 司
政策提言委員・拓殖大学海外事情研究所教授澁谷 司
 2016年1月16日(土)、台湾で総統(大統領)選挙と

立法委員(国会議員)選挙が同時に行われた。
前者に関しては、1996年の総統直接選挙導入以来、
6回目の民選である。
「第3次政権交代」が起こるかどうか、世界から注目を浴びた。

 既報の通り、総統選挙の結果は、
野党・民進党主席の蔡英文候補(689万票余り。
得票率は56.1%)が、
与党・国民党主席の朱立倫候補(381万余り。
同31.0%)をダブル・スコアに近い大差をつけて勝利した
(他方、親民党主席の宋楚瑜候補<157万票余り。
同12.8%>は善戦)。
なお、事前の各種世論調査で、
蔡英文の優勢が伝えられたせいか、
投票率は約66.3%と過去最低を記録している。

 一方、立法委員選挙では、各党が全部で113議席
(選挙区79議席、比例区34議席。過半数は57議席)を争った。
ちなみに、選挙区での投票率は約66.6%である。

 今回、第1党になった民進党は、
単独過半数の68議席を獲得(前回比28議席増)し、
1986年の結党以来、立法院で初めての多数党となる。

 第2党は、野党に転落した国民党で、
35議席しか取れなかった(前回比29議席減)。

 第3党は、民進党に近い新政党「時代力量
(ヘビーメタル・バンド「ソニック」のフレディ・リムこと
林昶佐が中心)である。
立法委員選挙の初陣で5議席獲得した。

 第4党は、宋楚瑜の率いる親民党で、
前回と同じ3議席を確保した。
その他、無党団結連盟1席(前回比2議席減)、
無所属1議席という結果である。

 大雑把に言えば、前回獲得した国民党の議席が、
丸ごと民進党に奪われている。
なぜ、民進党が大躍進したのか。
実は、馬英九総統の支持率の低迷に加え、
2014年、すでにその“予兆”が現れていた。

 第1に、同年3月、与党・国民党は、
前年、中台間で締結された
「サービス貿易協定」の批准を急いだ。
だが、一部学生がそれに反対して、立法院を突然、占拠した。
「ひまわり学生運動」である。
多くの台湾住民がその学生運動を支持した
(翌月、王金平・立法院長が同協定の再審議と
「両岸協議監督条例」を約束したので、
学生らは立法院を去っている)。

 第2に、同年8月末、中国全国人民大会代表が、
2017年の香港行政長官選挙(1人1票)に関して、
突然、候補者を2~3人に絞るようルールを変更した。
「民主派」人士が候補者とならないようにするためである。

  これに反発した学生らが、
翌9月から大規模な香港「雨傘革命」を起こし、
同年12月中旬まで続いた。
台湾と香港の民主化運動が
“連動”している点は見逃せない。

 第3に、同年11月、台湾で統一地方選挙が行われた。
人口の約7割を占める6直轄市選挙では、
民進党が得票率約47%で
国民党(同約40%)に圧勝した。

 多くの有権者は、国民党が中国の「太子党」と結託し、
台湾を中国に売ろうとしているとの疑いを抱いたのかもしれない。

 また、選挙期間中、
香港の「雨傘革命」が進行中だったのも大きかった。
野党・民進党は「(北京から圧力を受けている)今日の香港は、
明日の台湾」というイメージ作りに成功している。
 この時点で、今回の総統選挙・立法委員選挙の帰趨
(きすう)はある程度決まったと言っても過言ではない。

 第4に、(外省人中心の)国民党による
本省人“洗脳工作”の効き目がほとんど失われたのである。

 最近、我が国でも旧メディア
(テレビ・ラジオ・新聞等)対新メディア
(フェイスブック、ツイッター、ブログ、
インスタグラム等のSNS)の戦いで、
新メディアが優勢になりつつある。

 台湾の20代・30代若者は、
旧メディアにあまり触れることはない。
そのため、国民党の“洗脳工作”を免れた。
多くの若者達は自らのアイデンティティを
(中国大陸ではなく)台湾島内に求めている。
だから、彼らは「台湾人意識」が強い

 けれども、元来、
国民党は中国大陸から台湾へやって来た党である。
そして、依然、現実にそぐわない「一つの中国」を掲げている。
一方、民進党は台湾で生まれた政党であり、
「台湾人意識」を全面に押し出している。
若者らがどちらの党に
シンパシーを覚えるのか言うまでもないだろう。

 最後に、選挙直前に起きた
「周子瑜謝罪事件」を取り上げておきたい。
 韓国「TWICE」というグループで活躍する台湾出身のアイドル、
周子瑜(16歳)が以前、韓国と台湾(中華民国)の国旗を
一緒に振ったことがある。そ
のため、周は「台湾独立派」とみなされた。
 中国から圧力を受けた韓国の事務所(JYP娯楽)は、
選挙直前、周子瑜を公開謝罪させている。
この事件をめぐり、台湾島内は議論が沸騰した。
国民党は、このために
50万票から100票減らしたと推測しているが、定かではない。

台湾総統選挙の結果について - 矢野義昭
期待される日台関係の深化 
同大学院「地域研究」研究科修了。
関東学院大学、亜細亜大学、青山学院大学、
東京外国語大学等で非常勤講師を歴任。
2004~05年、台湾の明道管理学院(現、明道大学)で教鞭をとる。
2011~2014年、拓殖大学海外事情研究所附属華僑研究センター長。
現在、同大学海外事情研究所教授。 
専門は、現代中国政治、中台関係論、東アジア国際関係論。
主な著書に『戦略を持たない日本』
『中国高官が祖国を捨てる日』
『人が死滅する中国汚染大陸 超複合汚染の恐怖』
(経済界)等多数。

閃靈2015紀錄短片[法語]
 CHTHONIC's 2015 short documentary.
2014/07/03 19:16
李登輝氏、日本の集団的自衛権容認を評価/台湾
台湾MUSIC×CULTURE!
 『TAIWANDERFUL』(台ワンダフル) 間もなく開催!
Let's go TAIWANDERFUL 台ワンダフル
2014/08/06 SPACE SHOWER MUSIC【日本のみなさんへ】
台湾と日本の両国は、過去に共通の歴史認識があって、お互いに
特別な感情を持っています。
 2つの国民の深い交流は、かけがいのない貴重な「縁」なのです。

私達は過去の歴史認識を共有するだけではなく、
同世代の共通経験をもっとたくさんりだすことが必要だと思います。
 たとえば2013年のワールド・ベースボール・クラシックにおける、
 「台湾ー日本戦」の感動的な名勝負…これは私達若い世代の忘れられない
記憶の一つとなりました。 『TAIWANDERFUL』とは、日本の仲間たちに
台湾の素敵なミュージックシーンや カルチャーを紹介するイベントですが、
音楽を通して同世代の台日友好経験を もっと創りだしていきたいという
想いからスタートしました。
さぁ、みなさん…このイベントで、
私たちと一緒に忘れられない夏の想い出を作りましょう!
By Freddy LimCHTHONIC)  
李登輝学校の第一期生の生徒でもある。
CHTHONIC - Broken Jade Official Video 
| 閃靈 [ 玉碎 ] MV (英語版) | CHTHONIC 閃靈映像館
CHTHONIC - TAKAO - Official Video
| 閃靈 [皇軍] MV CHTHONIC  閃靈映像館
CHTHONIC-Kaoru(acoustic ver.) Music Video
 閃靈-薰空(民謠版) CHTHONIC 閃靈映像館
FHM cover girl is leader of Taiwanese metal band
閃靈、元千歲-暮沉武德殿(民謠版)
 CHTHONIC-Defenders of Bú-Tik Palace(acoustic)
マーティ『ヘビメタで知られる僕らをつなげた音楽は
2014年10月26日 
SP対談 アイドル×ヘビメタ融合を語る
 BABYMETAL ももいろクローバーZ AKB48
 フレディ・リム Momoiro Clover Z Marty Friedman

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