慰安婦問題について、いろんな報道: 事故直前の時速は96キロ 運行記録計解析で制限速度のほぼ倍。事故当時の映像を公開 センターラインはみ出す。その他関連。

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2016年2月12日金曜日

事故直前の時速は96キロ 運行記録計解析で制限速度のほぼ倍。事故当時の映像を公開 センターラインはみ出す。その他関連。

国交省が公開した監視カメラの映像。
上が事故を起こしたスキーツアーの大型バスとみられる(同省提供)

2016.2.12 14:31 【軽井沢スキーバス転落】 産経ニュース
スキーツアー客の大学生ら15人が死亡した
長野県軽井沢町の大型バス転落事故で、
捜査当局が事故車両の運行記録計(タコグラフ)の記録を
詳しく解析した結果、事故直前の速度は時速96キロで、

制限速度50キロのほぼ倍だったことが12日、分かった。
 同日、自民党本部であった国土交通部会で

捜査関係者が説明。部会は非公開で出席者が明らかにした。
 捜査当局は、ギアが何らかの原因で
ニュートラルの状態になってエンジンブレーキが利かなくなり、
車体を制御できないまま
高速で転落した可能性があるとみて調べている。
事故は、15日で発生から1カ月となる。

国土交通省は20日、
長野県軽井沢町のバス事故現場の約250メートル手前と
約1キロ手前にそれぞれ設置されている
監視カメラの、事故当時の映像を公開した。

 約250メートル手前のカメラの映像では、
事故を起こしたとみられるバスが、
センターラインをはみ出しながら
S字カーブの最初の左カーブに進入。

その後、左車線に戻りながら右カーブを抜けていった。


 写っていたのは約5秒間で、
ブレーキランプは明るく点灯しているように見え、
スピードもかなり出ている様子だった。

事故現場は写っていなかった。


 一方、約1キロ手前のカメラに写っていたのは約7秒間で、
車体には「ESP」と書かれていた。

速度は出ておらず、走行も安定している。


 長野県警や国交省は映像を解析し、
事故に至った状況を詳しく調べる。

長野県軽井沢町でバスが崖から転落して
14人が死亡した事故で、当時の状況が分かってきました。
複数の乗客が事故の直前に
「大きな揺れを感じた」などと話していて、
バスは蛇行していたということです。そして、
バスはガードレールに接触。片輪走行して、
そのまま反対側のガードレールを越えて転落したとみられます。
長野県軽井沢町でバスが崖から転落して14人が死亡した事故で、
14人の命を奪った事故の原因はどこにあるのでしょうか。
捜査本部が置かれた軽井沢警察署から報告です。

 (金子律人記者報告)
 警察は来週早々にも、事故を起こしたバスを
メーカーの工場に移して検証するということです。
運転手がアクセルやブレーキを踏んだタイミングなど、
どのような運転をしていたかを確認します。
また、エンジンを解体するなどして、
車両のトラブルの有無を調べることにしています。
警察は、バスの運行会社やツアーの企画会社、
そして、運転手の自宅など
これまで5カ所の関係先を過失運転致死傷の疑いで家宅捜索しました。
ツアーの行程表や運転手の勤務表など、
バスの運行に関わる書類を中心に
約200点を押収したということです。
運転手の勤務状況や行程に
無理がなかったかなど会社側の責任についても捜査を進めます。
スキーバス事故で亡くなった乗客の方々
2016年1月16日15時13分 朝日新聞社
長野県軽井沢町で15日に起きたスキーバス事故で、
長野県警が亡くなった乗客の方々を発表した。
全員が大学生だった。…[続きを読む]


バス事故 急ハンドルで制御効かず転落か
長野県軽井沢町のバイパスでスキー客を乗せたバスが
道路から転落し、いずれも大学生の乗客12人と
乗員2人の合わせて14人が死亡した事故で、
現場の路面には右側のタイヤの跡だけが残り、
複数の乗客が車体が
左右に揺れていたなどと話していることが分かりました。
警察はバスが急ハンドルを切って制御が効かなくなった状態で
転落した疑いがあるとみて詳しい状況を調べています。
15日午前2時ごろ、
長野県軽井沢町の国道18号の碓氷バイパスで、
乗客39人と乗員2人が乗ったスキーツアーの
バスがセンターラインを越えてガードレールに突っ込み、
道路の下に転落しました。
この事故でいずれも大学生の乗客12人と乗員2人の
合わせて14人が死亡したほか、
26人がけがをして、このうち男性2人が重体となっています。
警察の調べによりますと、バスは現場の100メートル程手前の
ガードレールに接触したあと反対車線に出たとみられ、
現場の路面には両輪ではなく右側のタイヤの跡だけが
強く残っているということです。
また、複数の乗客が事故の直前、かなりのスピードが出て
車体が左右に振れていたことや、
遠心力のようなものが
右側にかかっていたなどと話していることが分かりました。
こうした状況から、警察はバスが手前のガードレールに
接触したあと急ハンドルを切り、制御が効かなくなった状態で
転落した疑いがあるとみて詳しい状況を調べています。
また、警察は16日午前、土屋廣運転手の自宅や
ツアーを企画した会社を過失運転致死傷の疑いで捜索し、
バスの運行や安全管理などについて調べを進めています。

現場では犠牲者悼み合掌
15日、長野県軽井沢町のバイパスでスキー客を乗せたバスが
道路から転落して14人が死亡した事故から一夜明け、
事故現場では、地元の人たちなど
が亡くなった人を悼んで手を合わせています。
このうち群馬県富岡市の70歳代の男性は
「私の孫もスキーに行くことがあるが、
若い人が大勢亡くなり本当につらい事故だ。
このような事故が二度とないようにと思い、
手を合わせに来ました」と話していました。
また、近くのスキー場でスキーの講師をしている
53歳の男性は
「スキーを好きな人が亡くなりひと事ではないと思い来ました。
未来のある若者が亡くなってしまい本当にかわいそうだと思います。
今後、このような事故が起きないようにしてほしい」と話していました。

国土交通相が現場視察
長野県軽井沢町で起きたバス事故の現場を、
16日、石井国土交通大臣が視察し、
事故の状況などについて警察から説明を受けました。
石井国土交通大臣は16日午前、長野県軽井沢町を訪れ、
スキー客を乗せたバスが道路から転落した現場を視察しました。
事故の現場に到着した石井大臣はまず、
バスが転落した崖の下に向かって黙とうしました。
そして崖の下や突き倒されたガードレールを見ながら、
事故の状況について警察から説明を受けていました。
このあと石井大臣は軽井沢警察署で、
事故の衝撃で天井部分が大きくへこんだバスを確認していました。
バスを運行していた東京・羽村市の
イーエスピー」については国土交通省の特別監査で
事実と異なる書類を作成していたことが分かっています。
このため、国土交通省では不適切な安全管理が
行われていた疑いがあるとして詳しく調べることにしています。
視察のあと、石井国土交通大臣は記者団に対して
「現場を訪れ、事故の悲惨さに胸がつぶれるような思いだ。
亡くなった方々のご冥福を心からお祈りするとともに
負傷した方々の回復をお祈りする。
バスの大事故が発生したことは極めて遺憾だ。
きのう、国土交通省として実施したバスの運行会社への
特別監査では安全管理上、
極めて不適切な状況が確認されたと聞いていて極めて遺憾だ。
悲惨な事故が2度と起こらないよう万全の体制を取る」と述べました。
長野県軽井沢町でスキー場に向かうバスが崖から転落して
14人が死亡した事故で、犠牲者のうち3人の学生が
所属していた法政大学のゼミの教授で、
教育評論家の尾木直樹さんが無念の思いを語りました。

 法政大学・尾木直樹教授:

「就職も決まり、卒業論文も書いて、
あとは卒業式を待つだけというその一瞬の解放感、達成感のなかで、
夢を抱きながらこちらへ向かってきた。
それを一瞬でこういう形で無にしてしまうことはあってはならない。
ご遺族の気持ちとか考えるとたまらないと思います。
ものすごく悔しいですね」
 早稲田大学・齊藤泰治学生部長:
「尊い命が奪われました。誠に残念、誠に無念であります。
本当に心から悲しみを感じています」

スキーバス事故 死亡した乗客は全員大学生
1月16日 6時58分 NHKニュースウェブ
15日、長野県軽井沢町で起きたバス事故では、
死亡した乗客12人のすべてが大学生で、
休みを利用してスキーツアーに参加していました。
警察や大学などによりますと、
事故を起こしたバスの乗客39人のうち
32人が大学生で、このうち12人が死亡しました。

▽法政大学では同じゼミに所属する10人が乗車し、
このうち3年生と4年生の男女3人が亡くなりました
▽早稲田大学では5人が乗車し、
このうち4年生の男女3人の死亡が確認されています。
▽首都大学東京ではいずれも2年生の
男子学生5人が乗車し、このうち1人が亡くなりました
▽東京外国語大学では
アメリカンフットボール部に所属する
1年生の男子学生4人が乗車し、
このうち1人が亡くなりました
▽東京農工大学では
ラグビー部に所属する男子学生4人が乗車し、
1年生2人が亡くなりました
▽東海大学は1年生の女子学生2人が乗車し、
このうち1人が亡くなっています
▽広島国際大学では1年生の女子学生が亡くなりました
各地の大学は16日から始まる
大学入試センター試験の会場になっていて、
準備のため15日から休みだったところも多く、
学生たちは休みを利用して
スキーツアーに参加した際に
事故に巻き込まれたと見られています。

早稲田大学の2人は
亡くなった東京・渋谷区の田端勇登さん(22)は、
早稲田大学国際教養学部の4年生で、
死亡した同じゼミの2人の友人など
合わせて6人でスキー場に向かっていたということです。
知人によりますと、田端さんはサッカーが好きで、
よく、友人たちとフットサルをして楽しんでいたということです。
イギリスの大学への留学経験もあり、
この春からは
日本政策投資銀行への就職が決まっていたということです。

また、川崎市宮前区の小室結さん(21)も
早稲田大学国際教養学部の4年生で、知人によりますと、
ダンスサークルに所属し、活発で明るい性格だったということです。
イギリスの大学への留学経験もあり、
この春からは大手不動産会社への就職が決まっていて、
将来はまちづくりの仕事に関わりたいと
周囲に話していたということです。
小室結さん(21)

エンタメ思考・芸能人の噂
田端勇登さんと小室結さんが完璧なカップルだった事が判明。
若すぎる死を惜しむ声多数。(画像)
亡くなった田端勇登さん(22)と小室結さん(21)は、
ともに早稲田大学の学生で同じゼミに所属していた。
交際中でもあり、学内で
たびたびともに勉強している様子も見られており、
周囲がうらやむカップルだった。 
2人をよく知る知人は、
田端さんについて、「完璧な人だった」と話す。
「成績も優秀で英語も堪能。友達も多かった。
パーフェクトな人って
こういう人を言うんだと思っていた」と振り返る。 

尾木直樹さん「非常に憤り」
今回の事故でゼミの学生が犠牲となった
法政大学教授の尾木直樹さんは、
15日夜、家族などの待機所になっている
長野県軽井沢町の中央公民館を訪れ、家族と面会しました。
今回の事故について尾木さんは
「ありえないことです。むちゃくちゃ悔しいというか残念です。
未来の固まりみたいな若者の命を奪ったりケガをさせたりして、
バス会社や運転手に非常に憤りを感じます」と話しました。
そのうえで
「ここ10数年の尾木ゼミのすべてを集約するような
成果を出している学生でした。
本当に自慢の学生です」と涙をにじませながら話していました。
長野県軽井沢町で東京からのスキー客らを乗せた
大型バスが道路から転落した事故で、
バスの乗客5人が搬送された長野県佐久市の病院が
15日午前に会見を開きました。病院前から報告です。
 (社会部・石塚翔記者報告)
 事故現場から30キロ離れた佐久医療センターでは、
けがをして搬送された27人のうち男性6人が手当てを受けています。
そして、医療センター側からけが人の詳しい状況が入ってきました。
 佐久医療センター:「(事故の)時間帯からいうと、
不意打ちだったのではないか。
シートベルトは、していなかったのではないかと想像しています」
 搬送された6人の乗客のうち、
事故の約1時間後に搬送されてきた22歳の男性は、
頭を強く打った影響とみられる脳挫傷で、
15日午前5時半すぎに死亡が確認されました。
ほかの5人は20歳から22歳の男性で、
胸を強く打つなどして2人が意識不明の重体、
3人が骨盤などを骨折するなどの重傷だということです。
そして、現在もこの5人の手当ては続けられています。
医療センターによりますと、事故の一報を受け、
東京や茨城、そして、川崎市から家族が続々と訪れていますが、
それぞれのけがの状態が重く、会えない状態が続いています。
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(2016/01/15 10:13)
軽井沢スキーバス 事故前乗客の証言
「スピードの出しすぎ」 転落バス引き上げLIVE 大惨事 車体湾曲!
2016年1月15日のスキーバス転落事故 碓氷バイパス 
事故現場の道路状況(映像の撮影は2015年12月)

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