慰安婦問題について、いろんな報道: 【言論の自由】電波を私物化する敗戦利得者、 放送法の理念に反しているのはお前等だ![桜H28/3/3]。「高市さんに恥ずかしい思いをさせなければ」 田原総一朗氏、岸井成格氏ら6人が抗議会見。【【iRONNA発】 総力特集! 田原総一朗とは何者か。断舌一歩手前、[桜H28/2/9。その他関連。

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2016年3月3日木曜日

【言論の自由】電波を私物化する敗戦利得者、 放送法の理念に反しているのはお前等だ![桜H28/3/3]。「高市さんに恥ずかしい思いをさせなければ」 田原総一朗氏、岸井成格氏ら6人が抗議会見。【【iRONNA発】 総力特集! 田原総一朗とは何者か。断舌一歩手前、[桜H28/2/9。その他関連。

横断幕を広げて撮影に応じる
(左から)青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、
田原総一朗、鳥越俊太郎の各氏
=2月29日午後、東京・内幸町(古厩正樹撮影)
【言論の自由】電波を私物化する敗戦利得者、
放送法の理念に反しているのはお前等だ!
[桜H28/3/3]SakuraSoTV
高市早苗総務相が発言した、放送法違反TV局の「停波」発言に反発し、
言論の自由を守­るとして6人のジャーナリストが反対声明を発表した。
これまでの放送業界への反省も無­く、
国民に電波を「好きに使わせろ」と言わんばかりの思い上がりについて、
水島から大­いに批判させていただきます。


2016.2.29 17:15 2 3【高市総務相電波停止発言】産経ニュース
田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、岸井成格氏ら
放送業界で活動しているジャーナリスト有志が
29日、高市早苗総務相の「電波停止」発言に抗議する
記者会見を東京都内で開き、
「私たちは怒っている」
「発言は憲法、放送法の精神に反している」
とする声明を発表した。

 呼び掛け人には、田原氏らのほかに、
田勢康弘氏(会見には欠席)、大谷昭宏氏、
金平茂紀氏、青木理氏が名を連ねた。
 声明では、高市氏の発言が「放送による
表現の自由の確保」を定めた放送法1条や
「表現の自由」を保障する憲法21条の精神に反していると主張。
その上で「現在のテレビ報道を取り巻く環境が
著しく『息苦しさ』を増していないか」として、
「自主規制、忖度、萎縮が放送現場の
『内側から』拡がることになっては、
危機は一層深刻だ」と訴えた。
 会見で、岸井氏は「高市発言にはあきれ果てた。
憲法、放送法の精神を知らない中での発言であれば、
大臣失格だ。仮に曲解しているのであれば、
『言論統制を進めたい』と思われても仕方がない」と高市氏を批判。

田原氏は「非常に恥ずかしい発言。
全テレビ局の全番組が抗議すべきだが、
残念ながら多くの番組は何も言わない。
高市さんに、恥ずかしい思いをさせなければならない」と訴えた。

また、鳥越氏は「安倍政権からの恫(どう)喝(かつ)、脅しだ。
安倍政権のなめきった態度が、高市発言となって現れた」と強調。
「メディア内部に(政権への)遠慮がはびこっている。
このままでは日本は大変なことになる。
戦前のようになるかもしれないし、
全権委任法を受けたナチスのようになるかもしれない」とも訴えた。

 会見で配布された声明文の全文は次の通り。
 「私たちは怒っている--高市総務大臣の
『電波停止』発言は憲法及び放送法の精神に反している」
 今年の2月8日と9日、高市早苗総務大臣が、
国会の衆議院予算委員会において、
放送局が政治的公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、
放送法4条違反を理由に、電波法76条に基づいて
電波停止を命じる可能性について言及した。
誰が判断するのかについては、同月23日の答弁で
「総務大臣が最終的に判断するということになると存じます」
と明言している。
 私たちはこの一連の発言に驚き、そして怒っている。
そもそも公共放送にあずかる放送局の電波は、
国民のものであって、所管する省庁のものではない。
所管大臣の「判断」で電波停止などという
行政処分が可能であるなどいう認識は、
「放送による表現の自由を確保すること」
「放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること」
をうたった放送法(第1条)の精神に著しく反するものである。
さらには、放送法にうたわれている
「放送による表現の自由」は、
憲法21条
「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、
これを保障する」の条文によって支えられているものだ。

高市大臣が、処分のよりどころとする放送法第4条の規定は、
多くのメディア法学者のあいだでは、
放送事業者が自らを律する「倫理規定」とするのが通説である。
また、放送法成立当時の経緯を少しでも研究すると、
この法律が、戦争時の苦い経験を踏まえた
放送番組への政府の干渉の排除、
放送の自由独立の確保が強く企図されていたことがわかる。

 私たちは、テレビというメディアを通じて、
日々のニュースや情報を市民に伝達し、
その背景や意味について解説し、
自由な議論を展開することによって、
国民の「知る権利」に資することをめざしてきた。
テレビ放送が開始されてから今年で64年になる。
これまでも政治権力とメディアのあいだでは、
さまざまな葛藤や
介入・干渉があったことを肌身をもって経験してきた。
 現在のテレビ報道を取り巻く環境が著しく
「息苦しさ」を増していないか。
私たち自身もそれがなぜなのかを自らに問い続けている。
「外から」の放送への介入・干渉によってもたらされた
「息苦しさ」ならば跳ね返すこともできよう。
だが、自主規制、忖度、萎縮が放送現場の
「内部から」拡がることになっては、危機は一層深刻である。
私たちが、今日ここに集い、
意思表示をする理由の強い一端もそこにある。
 〈呼び掛け人〉(五十音順 2月29日現在)
青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、
田勢康弘、田原総一朗、鳥越俊太郎


2016.2.28 16:00 【iRONNA発】
テレビ朝日の名物討論番組『朝まで生テレビ!』で
司会を務める田原総一朗といえば、
80歳を超えた今も歯に衣着せぬ発言で番組を仕切り、
圧倒的な存在感をみせる。
「政治をテレビ化した」ともいわれる彼はいったい何者なのか。
iRONNA編集部が総力特集で「田原総一朗」の人物像に迫る。
「私がもっとも評価をしているのは、
氏の存在によって日本の言論の空間が広がったことである」
 「美人過ぎる政治学者」として知られ、
昨年から『朝生』出演の機会が増えている
国際政治学者、三浦瑠璃氏は田原氏についてこう評する。
「日本政治のあり様も、政治家のあり様も、
田原氏の存在がなければずいぶんと違っていたことだろう」。
番組出演を通じて田原氏への印象が変わったという三浦氏だが、
彼女が見た田原総一朗の素顔とは。
 総合オピニオンサイト「iRONNA」では、
三浦氏のほかにも個性豊かな執筆陣による
「田原総一朗論」の記事が満載です。
ぜひ下記の関連リンクよりご覧ください。

【断舌一歩手前】田原総一朗のご都合主義、
遂に「天皇の政治利用」まで[桜H28/2/9]SakuraSoTV
激論!クロスファイア 2016年01月23日 
『自民・稲田政調会長に聞く!
日本の近現代史を今なぜ検証?』 1080p
ある老兵士の孤独と嘘(細切れぼやきも)
■「正論」2009年3月号掲載【映画「南京の真実」製作日誌】
 日本文化チャンネル桜代表・水島総(みずしまさとる)
 “情報戦”の最前線から(第18回)より


一月二十日(火)「南京」月報
〈前略〉以前、テレビ朝日の討論番組「朝まで生テレビ」で
「南京大虐殺」体験者として出演した老兵士の「証言」があった。
その方は(Aさんとしておく)司会の田原総一朗氏から質問を受け、
南京での残虐行為を「証言」していた
(記録を私たちは持っている)人物である。
 しかし、私たちの調査では、Aさんは
南京攻略戦のあった昭和十二年十二月十三日には
軍隊にまだ入っておらず、翌年の昭和十三年六月、
呉市にあった海兵団に入団し、約半年の訓練後、
志願兵として海軍に入ったことが分かっていた。
私たちはこの「嘘」を暴くことこそ、南京大虐殺なる
歴史の捏造キャンペーンを暴く一環になるものと意気込んでいた。
ただ、Aさんを嘘つき呼ばわりして責めたいと思わなかったので、
「百年後の子孫のために、
客観的な事実を未来に残したいと思っています、
だから正直に事実を話してください」と
真正面から真剣にお願いした。

 Aさんは最初こそ戸惑っている様子だったが、
私たちが調査した彼の軍歴表を示すと、
南京陥落から一年以上後に
南京付近の揚子江を通ったことを認め、
素直に自分が「南京攻略戦」に直接関わっておらず
漢口へ行く途中であったことを認めた。
それも夏服姿 ※南京攻略戦は冬 だったということである
彼が見たのは、
航行中に揚子江沿岸で射殺される便衣兵たちと
朝方に川面に浮かぶ二十体ほどの死体だった。
揚子江沿いの地域では、
ずっと国民党軍との戦いが続いていたから、
戦争ではよくあることである。
間違いないのは
「南京大虐殺」と全く無関係だったということだ。
Aさんは、逆に、銃撃で腕に怪我をしたとき、
川沿いの村人が
手当てをしてくれた親日エピソードまで話してくれた。
雑談の中で軍隊時代がいかに楽しかったかも話してくれた。

 「朝まで生テレビ」証言の偽りが明らかに出来たのは良かったが、
このギャップは一体何だろうと、「朝まで生テレビ」では、
なぜ本当の事実が伝わらなかったのかを穏やかに聞いた。
「田原さんがそれ以上しゃべらせてくれんかったですよ。
もっと話すことはあったのに」。
その弁解が哀しかった。
Aさんは戦後ずっと南方各地の遺骨収集を続けてきた。
厚生省の役人が戦前の軍や兵士を理解せぬまま
遺骨収集事業に関わり、収集現場ではいろいろ苦労したらしい。
それが八十八歳となった現在、体力も衰え、
ほとんど一人暮らしに近い寂しい生活を送っている。
寒い季節の撮影の中、
その孤独がひしひしと伝わってくるような気がした。

 吉本隆明氏の「転向論」だったか、
人は国家権力などの暴力や弾圧で心を変えるのではない、
世界=大衆からの「孤立」が
人間を変えるのだと指摘した文章が記憶に残っている。

〈中略〉世界からの「孤立」が人と思想を変え、
ある時は自殺までも生む…。
Aさんを見ていると、その「偽証言」が
戦後社会からの孤立感から来ているように思われた。
だからこそ、戦後、遺骨収集を始めたのだろう。
戦後の日本社会には軍隊と軍人は悪であるとの
共通認識が蔓延しており、生き残った一部の軍人達は、
その「孤立」を脱しようと、日本国民の多くがそうだったように、
過去を否定し、自らが「戦争被害者」となり、
軍隊時代を告発する「反戦平和の徒」として「転向」したのである。
日本のマスメディア自身が、
まさにその「転向」組織そのものであり、
「朝まで生テレビ」はその代表である。
Aさんの「偽証」は、戦後日本社会との折り合いをつけ、
「孤立」を脱するための「証言」だったのである。

2009年08月03日 01時04分 投稿 かつた さん
【衝撃!証言】南京大虐殺は無かった!
『南京の真実・第二部』製作へ
[桜H27/3/28] SakuraSoTV
【衝撃!証言】南京大虐殺は無かった! 

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