慰安婦問題について、いろんな報道: 三菱航空機のMRJ、米リース会社から最大20機受注。MRJの試験飛行を再開 昨年11月末以来、4度目。その他関連。

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2016年2月16日火曜日

三菱航空機のMRJ、米リース会社から最大20機受注。MRJの試験飛行を再開 昨年11月末以来、4度目。その他関連。

試験飛行を再開し、
愛知県営名古屋空港を離陸するMRJ
国産ジェット旅客機「MRJ」を開発中の三菱航空機
(愛知県豊山町)は16日、米リース会社のエアロリースから
最大20機を受注することで基本合意したと発表した。
MRJの受注は2014年8月以来で、
昨年11月に初の飛行試験に成功した後では初めての受注となる。

 16日にシンガポールで開幕したアジア最大の国際航空見本市
「シンガポール・エアショー」で、
三菱航空機の森本浩通社長が記者会見し、発表した。
 MRJはこれまで、ANAホールディングスや日本航空、
米地域航空会社スカイウエストなど計6社から、
キャンセル可能な契約を含めて計407機を受注している。
量産初号機は18年半ばに
ANAホールディングスへ納入される見通しだ。
 MRJは昨年11月11日に愛知県営名古屋空港で初飛行に成功した。
ただ直後の同12月、ANAホールディングスへの
量産初号機の納入が1年程度遅れると発表していた。 MRJの試験飛行を再開 昨年11月末以来、4度目
三菱航空機(愛知県豊山町)は
10日、主翼部分の強度不足などで中断していた
国産初のジェット旅客機MRJ
(三菱リージョナルジェット)の試験飛行を、
愛知県営名古屋空港(豊山町)で再開した。
飛行は昨年11月27日以来、4度目。
 MRJは10日午前9時43分ごろ、晴天の中で滑走路から離陸。
約1時間40分の飛行を経て午前11時25分ごろ、着陸した。
空港の展望デッキには
多くの航空ファンが詰め掛け、離陸や着陸の様子を見守った。
 MRJは昨年11月11日、初めての試験飛行に成功した。
その後も試験を続けたが、
主翼と胴体の接合部分の改修や
試験項目の追加などが必要になったことから、
6度目となる開発計画の延期を決めていた。
 計画延期に伴い、2017年4~6月を予定していた
ANAホールディングスへの初納入は18年半ばにずれ込む見通し。
初納入までに安全性の認証を受けるため
2500時間の試験飛行が必要で、
とし後半から米国でも実施する予定だ。
【メガプレミアム】中国、MRJに負け惜しみ、
10日、国産初のジェット旅客機MRJ
(三菱リージョナルジェット)の飛行試験を再開した。
飛行は昨年11月27日以来、4度目。
主翼の強度などを補強する改修作業で中断していた。
【映像】飛行試験を再開するMRJ
=2月10日午前、愛知県営名古屋空港で(航空部・松尾光毅撮影)

国産小型ジェットMRJ 空へ 毎日新聞

三菱重工業は、量産初号機の納入時期が
計画より遅れている次世代リージョナルジェット
「MRJ」の開発体制強化策をまとめた。
MRJは開発スケジュールの遅れによって
2017~2018年度に投資が増加、
最大損失増加と事業の黒字化が遅れるリスク、
キャッシュフロー計画の下振れリスクが生じている。
このため、開発体制の強化と効率改善を図る。
具体的には、防衛要員との交流を含み国内他社から
人材補強を実施するなど、航空機開発エキスパートを補強する。
完成機事業を担う人材を三菱航空機に集約する。
また、三菱航空機の本社(愛知県)が
型式証明の文書作成や当局への対応、
飛行試験、量産準備、カスタマーサポートなど、
米国シアトルの拠点が開発設計と技術課題対策など、
米国モーゼスレイクの拠点が飛行試験、
データ解析・評価などを
それぞれ担当する体制を構築して、開発促進と効率化を図る。
三菱重工、三菱航空機、
パートナーで連携を強化してスケジュール管理も強化する。
このほか、本格事業展開の準備として三菱航空機と間接業務、
三菱重工とのシェアード化とスリム化を第1ステップとして実施し、
第2ステップでカスタマーサポートを含む
量産事業体制を構築する。
費用や顧客サービス面から組織・要員を効率的に配置する。
MRJは開発が遅れており、
昨年12月には量産初号機の納入時期を
2017年4-6月期から1年程度延期した。《レスポンス編集部》

日経テクノロジーオンライン -- 技術者を応援する情報サイト --
MRJの納入開始を2018年中ごろに延期、
三菱航空機(本社愛知県・豊山町)と
三菱重工業は2015年12月24日、小型ジェット旅客機
「MRJ」の開発状況に関する説明会を開催した。
量産初号機の納入時期を、従来の2017年4~6月から
約1年先の2018年中ごろに変更する。
地上試験における試験項目の見直しや追加と、
試験結果のフィードバックに要する期間を
長くすることが主な理由だ。

納入延期は「トラブルではない」
 MRJは2015年11月11日に飛行試験機1号機での
初飛行を国内で実施した後、同19日と27日にも
飛行試験を実施(図1)。2回目以降の飛行試験では、
初飛行時には固定していた脚部や
フラップの動作も確認し、良好な結果を得ているとした。

一方、飛行試験や走行試験、地上試験で得られた結果を
機体に反映(フィードバック)する作業を進めている。
2015年12月時点では、全機静強度試験の結果に基づいた
主翼の付け根と胴体の改修を実施しており、
機体システムに組み込まれている
ソフトウエアのバージョンアップも行っている*1。
*1 主翼に関しては、上曲げ試験において
飛行時の最大荷重の150%の負荷を加えた際に
課題が見つかり、胴体に関しては与圧試験で
一部の部品に変形が見つかった。
ソフトウエアに関しては、アビオニクスやフライトコントロール、
エンジン系統でバージョンアップを進めているという。

 ただし、試験結果をフィードバックする作業は
当初から見込んでおり、これらが今回のスケジュール変更に
直接的な影響を与えたわけではない。
主翼の強度不足や降着装置の不具合といった
「(想定外の大きな)トラブルが発生して
スケジュール変更に至ったという事実はない」
(三菱航空機取締役副社長執行役員の岸信夫氏)と明確に否定した。
試験結果に基づく改良は通常の設計作業というわけだ。
加えて、(量産初号機の納入先である)
ANAからの大きな仕様変更もなかったとした。
MRJ主翼の強度不足が判明 初納入1年延期
尿官結石三個 2016/01/11 に公開

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