慰安婦問題について、いろんな報道: 「無能さに我慢できない」 米議会幹部 国連の潘事務総長に激怒 PKOの暴行問題“無策ぶり”こき下ろす。続・慰安婦騒動を考える、挺対協、国連事務総長に談じ込むも・・・。元慰安婦が続々訪米、合意無効の訴え展開 会談の潘基文氏も弁解、国連関係者発言を追い風に。【慰安婦問題】検証!「国連女子差別撤回委員会」最終報告 [桜H28/3/9]。その他関連。

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2016年4月14日木曜日

「無能さに我慢できない」 米議会幹部 国連の潘事務総長に激怒 PKOの暴行問題“無策ぶり”こき下ろす。続・慰安婦騒動を考える、挺対協、国連事務総長に談じ込むも・・・。元慰安婦が続々訪米、合意無効の訴え展開 会談の潘基文氏も弁解、国連関係者発言を追い風に。【慰安婦問題】検証!「国連女子差別撤回委員会」最終報告 [桜H28/3/9]。その他関連。


2016.4.14 11:23 産経ニュース
「無能さに我慢できない」 米議会幹部 米国のコーカー上院外交委員長(共和党)は13日、
外交委の公聴会で、世界に展開する国連平和維持活動
(PKO)の要員らによる性的暴力が多発している問題に
対処できていないとして、
国連の潘基文事務総長を「無能」と厳しく批判した。
 コーカー氏は、潘氏が事務総長に就任して在任期間が
10年近くに及ぶにもかかわらず、PKO要員の性的暴力を
防ぐことができなかったと指摘し
「どうやって国連の無能な指導者に
我慢すればいいのか」と怒りをあらわにした。
 性的暴力に関わった要員を処罰しようとしない派遣国への
援助や国連への拠出金を止めるべきだとの考えも示した。
米国は最大のPKO予算拠出国。
 潘氏は、PKO要員らが2015年に中央アフリカなどの派遣先で
女性に性的暴力を行った疑いのあるケースが
計69件あったとする報告書を3月公表したが、
その後も性的暴力の疑惑が相次いで浮上している。
 潘氏は韓国の外交通商相を経て
07年1月に国連事務総長に就任。
現在2期目で、任期は今年末まで。(共同)
 慰安婦問題の委員会見解に

人権尊重した履行を・・・国連事務総長が元慰安婦と面会

2016/03/13 19:27 続・慰安婦騒動を考える
挺対協にとって国連が最後の希望だが・・・
韓国では絶対者である「ハルモニ」であっても、

国連の事務総長を怯えさせるほどの威光はないだろうが、
韓国人であるパン・ギムン国連事務総長は別かもしれない。
彼が今後祖国で政治活動を考えているとすれば、
「ハルモニ」を邪険に扱うわけにはいかないだろう。
日韓合意を歓迎した彼を糾弾する動きもあり、
挺対協とハルモニに押しかけられた彼は、
「両国の努力を歓迎したもので、
内容を歓迎したものではない」と釈明したとされる。

日米韓の三国は、慰安婦問題を政治問題として決着させた
挺対協らが残る味方として頼りに出来そうなのは国連ぐらい。
国益を考えて行動するアメリカと異なり、
ここではまた違った原理が働く。
しかし、日米韓が一枚岩となった状況で、
国連がどれだけ期待に応えてくれるか微妙だろう。
日本でも、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動が、
女子差別撤廃委員会の勧告を受け入れるよう
日本政府を「国際人権基準を理解しない」と非難しているが、
少なくとも、彼らが言っていた日本が
「国際社会から孤立している」
といった建前はもう通用しないのである。
その女子差別撤廃委員会の勧告も、報道官によれば
にしか過ぎないということである。残念。

2016.3.12 21:47 2 3【「慰安婦」日韓合意】産経ニュース
【ロサンゼルス=中村将、ニューヨーク=黒沢潤】
慰安婦問題の最終的解決をうたった日韓合意の無効を訴えるため、
元慰安婦と韓国の支援団体メンバーらが訪米し、
在米韓国系団体と連携して組織的な活動を展開している。
米政府が合意への支持を重ねて強調するなか、
「被害者中心のアプローチが不十分」だと合意を批判した
国連女子差別撤廃委員会の勧告や国連関係者の発言が、
日本非難を続けるデモや集会を勢いづかせている。
 「苦しみや痛みに同情する。
被害者の声に耳を傾けることが重要だ」。
国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は11日、
ニューヨークの国連本部を訪れた元慰安婦、
吉元玉(キル・ウォンオク)さん(89)と会談後、こう語った。
事務総長報道官によると、
潘氏の就任以来、元慰安婦との会談は初めて。
 潘氏は、昨年末の日韓合意発表後に歓迎する声明を出し、
今回の会談でも、合意が誠実に履行されるよう望むと述べた。
一方で、同席した関係者によれば、
「両国の努力を歓迎したもので、
内容を歓迎したものではない」との趣旨だと
苦しい弁解も口にしたという。
これに先立つ8日、元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さん(88)が
国連本部で記者会見し、
「被害者の声が完全に無視された」と合意を非難。
ワシントンでは9日、吉さんと支援団体
「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」の
尹美香(ユン・ミヒャン)常任代表らが
日本大使館前での抗議集会に参加し、
日本政府に謝罪と賠償を求めた。
在米韓国系住民向け新聞「コリア・タイムズ」によると、
尹氏は会見で
「合意に米政府が圧力をかけたのは公然の事実なので、
滞在中に抗議する」と語り、矛先を米国にも向けた。
 国連女子差別撤廃委の勧告に加え、
ゼイド人権高等弁務官も
「元慰安婦から疑問の声が出ていることは重大だ」
と批判したことを“追い風”に米国で合意無効を訴えている。
李さんはサンフランシスコやロサンゼルスなどでも講演し、
日本政府の糾弾を続ける。
吉さんらは複数の大学などで被害体験を語るといい、
20日ごろまで滞在する。
米政府は、国連女子差別撤廃委の勧告後も
国務省のカービー報道官が記者会見で
「合意を歓迎する米国の立場に変更はない」と語っているが、
その意向に反した元慰安婦らの行動が米国で続く。
日米韓政府と、国連関係者の合意への
評価の違いを国際社会に際立たせる狙いも垣間見える。

元慰安婦女性、日韓合意“歓迎”の潘事務総長を非難
(2016/03/09 15:00) テレ朝ニュース
ニューヨークを訪れている韓国人の元慰安婦の女性らが
慰安婦問題を巡る日韓合意を批判し、
合意を歓迎する声明を出した
国連の潘基文事務総長を非難しました。
 元慰安婦・李容洙(リ・ヨンス)さん(88):
「潘基文氏に一言言いたい。
何も知らないならじっとしていればいいのに。
何で知っているふりをするのか」
 元慰安婦の李さんは8日、国連で会見し、
韓国人である国連の潘事務総長が慰安婦問題を
最終的かつ不可逆的に解決するとした
日韓合意を歓迎する声明を発表したことについて
「彼が何を知っているのか。私たちが生き証人だ」と批判しました。
また、日韓合意は被害者の声を無視したものだと主張し、
日本政府が責任を否定する姿勢を
エスカレートさせていると非難しました。
李さんは「15歳の時に慰安婦として
台湾に連れていかれた」と話しています。
3週間の日程でアメリカを訪問していて、
国際的な関心を高めることで
日本政府による公式な謝罪を求めるとしています。

【慰安婦問題】検証!「国連女子差別撤回委員会」最終報告
[桜H28/3/9] SakuraSoTV
【言論弾圧】「慰安婦」への最終見解、女子差別撤廃委員会の撞着と反日
[桜H28/3/8] SakuraSoTV
国連女子差別撤廃委員会は、
所謂「慰安婦」問題に地手の最終見解を発表した。
その矛盾­に満ちた姿勢と、
日韓合意の予想通りの展開について批判しておきます。

2016.3.8 21:20 産経ニュース
「日本たたきの国際機関に大金出すのは不条理」民間団体訴え
有識者らでつくる保守系民間団体「慰安婦の真実国民運動」
(加瀬英明代表)は8日、安倍晋三首相と岸田文雄外相宛てに、
国連女子差別撤廃委員会の日本に関する最終見解に
強く反論すべきだとする要望書を提出した。
記者会見した同委員会幹事の藤岡信勝拓殖大客員教授は
「怒り心頭だ。
日本がいかに足蹴にされているか」と語り、
同委員会を厳しく批判した。
 要望書では政府に対し、
最終見解への反論手続きを進めるほか、
慰安婦を「性奴隷」と認定した国連人権委員会の
「クマラスワミ報告書」(1996年)の内容の
再調査・撤回を国連に要求することを求めた。
 さらに、慰安婦問題に関する国際社会の誤解を解くべく、
首相が記者会見を開いて説明するよう要望した。
 藤岡氏は8日の記者会見で、
日本政府が2月の対日審査で説明した事実関係が
最終見解にあまり反映されていないことを批判し、
「(国連は)まともな国際機関としての意味をなさない。
日本たたきの道具にしかならない国際機関に
日本が大金を出すのは不条理だ」と訴えた。
 また、ジャーナリストの西村幸祐氏は
「非常にいい加減な最終見解だが、
日本が反証していくための材料にもなる。
今後、政府や民間の情報発信が重要になる」と述べた。
【慰安婦問題】「批判は的外れ」 おおさか維新の馬場幹事長が
 国連女子差別委員会の最終見解で
【慰安婦問題】国連女子差別撤廃委の最終見解(要旨)

韓国外務省 日韓合意は「被害者の求め 最大限反映」
3月8日 17時47分 NHKニュース
国連の委員会が、慰安婦問題に関する
日韓両政府の合意について
「被害者の立場に立った取り組みが不十分だ」
などと指摘したことについて、
韓国外務省は、合意には
「被害者側が求めてきた取り組みのうち、
核心をなす事項が最大限反映された」という考えを示しました。
女性差別の撤廃を目指す国連の委員会は、
7日、慰安婦問題を巡る去年12月の
日韓両政府の合意について
「被害者の立場に立った取り組みが十分、盛り込まれていない」
と指摘したうえで、実行に移す際には
元慰安婦の意見を十分考慮することなどを
日本政府に勧告しました。
これについて、韓国外務省のチョ・ジュンヒョク(趙俊赫)報道官は、
8日、勧告は日本政府に対するものなので
公式に論評することは適切ではないとしたうえで、
「わが政府は、合意に至るまで被害者や関連団体の意見を収集し、
日本との協議で
そうした意見が反映されるよう最善の努力をした」と述べました。
そのうえで合意について、
日本政府が慰安婦問題の責任を痛感していると表明したことや、
韓国政府が設立する財団に日本政府の予算で
およそ10億円の資金が拠出されることなどを指摘し、
「被害者側が求めてきた取り組みのうち、
核心をなす事項が最大限反映されたものだといえる」と述べました。

時論公論 「慰安婦問題 これで最後?」 解説委員室ブログ (2月4日)

2016.3.8 10:53 2 【慰安婦問題】 産経ニュース
菅官房長官「極めて遺憾、受け入れられず」
菅義偉官房長官は8日午前の記者会見で、
国連女子差別撤廃委員会が7日に発表した
慰安婦問題を含む日本に関する最終見解について
「(昨年12月の)日韓合意を批判するなど、
日本政府の説明内容を十分に踏まえておらず、
極めて遺憾で受け入れられない」と述べた。
駐ジュネーブ代表部を通じ、
委員会側に強い遺憾の意を伝えたことも明らかにした。

 菅氏は、国連の潘基文事務総長や
米国、英国なども日韓合意を歓迎していると指摘し、
「最終見解は国際社会の受け止めと
大きくかけ離れており、批判は全く当たらない」と強調した。
一方で、最終見解の発表前に委員会側から
「日本の説明を踏まえ、『性奴隷』の表現を用いず
『慰安婦』の用語に統一する」と伝達されたことに言及。
限定的ながら、日本政府の反論が奏功したとの認識も示した。
「金銭」や「謝罪」求める 国連女子差別撤廃委員会の最終見解

女子差別撤廃委員会「合意は不十分」・・・でも流れは変わらず?
2016/03/08 06:23 続・慰安婦騒動を考える
強制連行はなかったと訴えるより、
国連軍の慰安婦について問題提起する方が有効かもしれない。
どういう解決策が望ましいのか、
国連が国連軍の慰安婦問題にどう対応するかを見て
参考にさせてもらいたい、と言えばどうだろう。

国連(女子差別撤廃委員会)が対応不十分と結論づけたことは、
韓国の合意反対派を勢いづけるだろう。
そうなると、多少は拗れるかもしれない。
それを期待してもいいが、
恐らく両国政府はこのまま押し通すだろう。
両国とも、ゴネているのは「被害者」ではなく

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