慰安婦問題について、いろんな報道: 安倍首相が国連委の皇室典範改正勧告案に強い不快感 「全く適当でない」「手続きにも疑問感じる」。【国連の正体】 [桜H28/3/9]。皇室典範見直し求める記述 国連委案に抗議し削除。国連女子差別撤廃委の“異常”さ。

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2016年3月14日月曜日

安倍首相が国連委の皇室典範改正勧告案に強い不快感 「全く適当でない」「手続きにも疑問感じる」。【国連の正体】 [桜H28/3/9]。皇室典範見直し求める記述 国連委案に抗議し削除。国連女子差別撤廃委の“異常”さ。

2016.3.14 09:52 【参院予算委】 産経ニュース
安倍首相が国連委の皇室典範改正勧告案に強い不快感 国連女子差別撤廃委員会が最終見解案に
皇位継承権を男系男子に限定するのは女性差別だとして
皇室典範の改正勧告を盛り込んでいた問題を受け、
安倍晋三首相は14日の参院予算委員会で、
「わが国の皇位継承のあり方は条約のいう
女子に対する差別を目的とするものではないことは明らかだ。
撤廃委が皇室典範について取り上げることは
全く適当ではない」と訴えた。
 その上で、再発防止に向け
「わが国の歴史や文化について正しい認識を持つよう、
撤廃委をはじめとする国連および各種委員会に対し、
あらゆる機会をとらえて働きかける」と述べた。
 自民党の山谷えり子氏が
「内政干渉であり、日本の国柄、伝統に対する無理解だ」
として見解をただしたのに答えた。
 首相は「わが国の皇室制度も諸外国の王室制度も
それぞれの国の歴史や伝統が背景にあり、
国民の支持を得て今日に至っている」と、
撤廃委の対応に不快感を示した。
「議論の過程で
皇室典範が取り上げられたことは一度もなかった。
手続きの上からも疑問を感じる」とも指摘した。
【国連女子差別撤廃委】男系継承を「女性差別」と批判し、
国連委員会「皇室典範改正を」求める 政府反論し削除 NEWS 444 444
【国連の正体】皇室典範改正勧告?男系男子・万世一系の破壊を画策
[桜H28/3/9] SakuraSoTV
【西田昌司】価値観を共有しない連累がここにも、
国連の根にある歴史と伝統の否定[桜H28/3/9]SakuraSoTV

国連の女子差別撤廃委員会の対応に、
日本では怒りの声が上がっているという
委員会は7日、男系男子への皇位継承が
女性差別だと皇室典範の改正を求めた
筆者は、国連は日本の伝統などを
「まったく無視した組織」と指摘している
国連女子差別撤廃委員会の対応に不満や怒りが広がっている。
委員会が7日に発表した最終見解で、慰安婦問題をめぐる
日韓両政府の合意などを批判しただけでなく、
最終見解案では、皇位継承権が
男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、
皇室典範の改正を求める勧告まで盛り込んでいたのだ。
日本は国連に世界第2位(約311億円、2014年)、
約10%もの分担金を支出しているが、
こんな機関に大金を支払う必要があるのか。

 日本の国柄や歴史・伝統を、まったく無視した組織というしかない。
 女子差別撤廃委員会が日本側に提示した最終見解案では
「皇室典範に男系男子の皇族のみに
皇位継承権が継承されるとの規定を有している」
と挙げたうえで、母方の系統に天皇を持つ女系の女子にも
「皇位継承が可能となるよう
皇室典範を改正すべきだ」と勧告していたのだ。
 そこには、125代の現天皇陛下まで男系継承が続いてきた歴史的事実や、
日本国の根幹をなす皇室制度への尊重はまるでみられない。
 日本側は4日にジュネーブ代表部公使が
女子差別撤廃委副委員長と会い、
皇位継承制度の歴史的背景などを説明して削除を求めた。
発表された最終見解からは皇室典範に関する記述は消えていたという。
 慰安婦問題でも、
女子差別撤廃委員会の最終見解は一方的だった。 
日本政府の慰安婦問題への取り組みを
不十分だと指摘したうえで、昨年末の日韓合意についても
「被害者を中心に据えたアプローチを採用していない」
と批判したのだ。
 菅義偉官房長官は8日、
「日本政府の説明を十分踏まえておらず、遺憾だ。
受け入れることができない」と反論した。
韓国外務省報道官も同日、日韓合意について
「被害者と支援団体の要求を最大限反映させた」と語った。
 日本政府内では
「委員会のメンバーは元慰安婦を支援する
(反日・左派)団体の主張をうのみにしている」
(外務省筋)との観測が出ている。
官邸筋は「メンバーには中国出身者もいる。
見解からは、この問題で日本を攻撃・けん制したい
中国の思惑が感じられる」と分析した。
 有識者らでつくる保守系民間団体
「慰安婦の真実国民運動」(加瀬英明代表)は
8日、安倍晋三首相と岸田文雄外相宛てに、
同委員会の最終見解に強く反論すべきだとする
要望書を提出し、記者会見を開いた。
 要望書では、政府に対し、
最終見解への反論手続きを進めるほか、
慰安婦を「性奴隷」と認定した国連人権委員会の
「クマラスワミ報告書」(1996年)の内容の
再調査・撤回を国連に要求することを求めた。
 記者会見で、同会幹事の藤岡信勝拓殖大客員教授は
「怒り心頭だ。日本がいかに足蹴にされているか」
「(国連は)まともな国際機関としての意味をなさない。
日本たたきの道具にしかならない国際機関に
日本が大金を出すのは不条理だ」と訴えた。

国連委「皇室典範改正を」 政府反論し削除
2016年3月9日 15:30 日テレニュース24

皇室典範見直し求める記述 国連委案に抗議し削除
3月9日 12時10分 NHKニュースウェブ
菅官房長官は午前の記者会見で、
女性差別の撤廃を目指す国連の委員会が取りまとめた
最終見解案に、皇位の継承を男系男子に限定した
皇室典範が女性差別に当たるなどとして
見直しを求める記述があったことから、
日本政府側から強く抗議し、
最終的に削除されたことを明らかにしました。
このなかで、菅官房長官は女性差別の撤廃を目指す
国連の委員会が7日公表した最終見解に関連し、
「先週末の時点で示された最終見解の案には、
皇室典範への言及が含まれていた」と述べ、
皇位の継承を男系男子に限定した皇室典範が、
女性差別に当たるなどとして見直しを求める
記述があったことを明らかにしました。
そのうえで、菅官房長官は、
「日本政府代表部から委員会側に対し、
皇室典範に関する記述を削除するよう強く要請し、
発出された最終見解からは、皇室典範への言及が
落ちたというのが事実関係だ」と述べました。
そして菅官房長官は「わが国の皇室制度も
諸外国の王室制度も、
それぞれの国の歴史や伝統が背景にあり、
国民の支持を得て今日に至っている。
わが国の皇位継承の在り方は、女子差別撤廃条約でいう
差別を目的としていないのは明らかであり、
委員会側がわが国の皇室典範について
取り上げることは全く適当ではない」と述べました。

2016年3月8日火曜日
【言論弾圧】慰安婦への最終見解、

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