慰安婦問題について、いろんな報道: 【衆院補選】新党大地主催・東京大地塾、補選の総括。 北海道5区、敗れた池田真紀氏、「権力に負けたがこの確かな一歩を希望に変えていきたい」。自民 和田義明氏が当選。京都3区は民進党候補が当選。

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2016年4月28日木曜日

【衆院補選】新党大地主催・東京大地塾、補選の総括。 北海道5区、敗れた池田真紀氏、「権力に負けたがこの確かな一歩を希望に変えていきたい」。自民 和田義明氏が当選。京都3区は民進党候補が当選。

2016年04月28日東京・永田町、新党大地主催・東京大地塾 @Free_Journal
「自衛隊の町」で訴え実る=安保法制推進の和田氏
・・・ 一方、敗れた無所属新人の池田真紀氏は、
北海道江別市の選挙事務所で
権力に負けたがこの確かな一歩を希望に変えていきたい」
と敗戦の弁を述べた。
安保法制廃止を旗印に、市民と政党が連携する
新しい形の選挙戦を展開したが、
自民、公明両党の固い組織票を崩せなかった。

「安保語ってほしかった」北海道5区
毎日新聞 2016年(最終更新 4月25日 01時59分
・・・落選が決まると、池田氏は江別市の事務所で
「力及ばず申し訳ない」と頭を下げながらも、
「市民が主体的に動いた選挙は初めてではないか。
紛れもなく大きな一歩だった」と力を込めた。


(2016/04/25 00:46) テレ朝ニュース

開票結果
衆院北海道5区補選
定員 1 立候補者数 2
有権者数 455,262人 投票率 57.63% 開票終了
衆議院北海道5区の補欠選挙は24日に投票が行われ、
自民党の新人で公明党などが推薦する
和田義明氏が初めての当選を果たしました。

衆議院北海道5区の補欠選挙の開票結果です。
▽和田義明(自民・新)当選、13万5842票。
▽池田真紀(無・新)、12万3517票。
自民党の新人で公明党などが推薦する和田氏が、
民進党や共産党など野党4党が推薦する
無所属の池田氏を破り、初めての当選を果たしました。
和田氏は44歳。
自民党の町村前衆議院議長の娘婿で、
去年、町村氏が死去したことに伴う
今回の補欠選挙に初めて立候補しました。
夏の参議院選挙の前哨戦となった今回の選挙で、
和田氏は公明党のほか、日本のこころを大切にする党と、
前回の衆議院選挙で民主党を支援した
地域政党の新党大地の推薦を受けたのに対し、
池田氏は、先月発足した民進党と候補者を取り下げた共産党、
それに、社民党、生活の党の4党の推薦を受け、
選挙戦は与野党が全面対決する構図となりました。
与野党は、選挙結果が、衆議院の解散戦略を含む
安倍総理大臣の今後の政権運営に加え、
各党の選挙協力にも影響を与えるものと見て
激しい選挙戦を展開しました。
そして、和田氏は、町村前議長の
後継者であることを強調するとともに、
商社に20年間勤めた経験を生かして、景気対策や、
農産物の海外への売り込みを進めることなどを訴えました。
また、自民党と公明党は閣僚や党幹部を多数派遣し、
党を挙げての組織選挙を展開しました。
その結果、和田氏は
自民党と公明党の支持層を固め、初めての当選を果たしました。
和田氏は「本当に厳しい選挙戦だったが、
なんとか勝たせていただいた。
経済がまず大事だという訴えが有権者に届いたと思う。
新千歳空港などの民営化や北海道新幹線の札幌延伸など、
まずは経済の活性化に全力を尽くしていきたい。
私自身が北海道のセールスマンとなり引っ張っていく」と述べました。
投票率は57.63%で、
前回(平成26年)の衆議院選挙を0.8ポイント下回りました。
一方、池田氏は
「誰もが心から安心できる社会をつくろうと
選挙戦に臨んだが、このような残念な結果となり大変悔しい。
今回の選挙は、1票1票に思いや
願いが込められた選挙だったと思う。
選挙を通して、有権者の受け止めが
日に日に変わっていくのを感じられたことが
大きな1歩だったと思う」と述べました。

衆院北海道5区補選、自民党の和田氏が当選
2016年04月25日 01時04分 読売オンライン
夏の参院選の前哨戦となる衆院北海道5区、
京都3区の両補欠選挙は24日投開票された。
事実上の与野党対決となった北海道5区では、
自民党新人の和田義明氏(44)
(公明党、日本のこころを大切にする党推薦)が、
無所属新人の池田真紀氏(43)
(民進党、共産党、社民党、生活の党推薦)を破り、
初当選を果たした。
京都3区では、民進党前衆院議員の泉健太氏(41)
(社民党推薦)が、おおさか維新の会新人の
森夏枝氏(34)ら5人を破り、6度目の当選を決めた。
 2014年12月の第3次安倍内閣発足後、
初めての国政選挙で、
夏の政治決戦である参院選の試金石となった。
与野党の一騎打ちとなった
北海道5区を制した与党は、参院選に弾みがつきそうだ。
 安倍首相は24日夜、
自民党の茂木敏充選挙対策委員長に電話で
「参院選に向けて、極めて重要な選挙に
勝利することができたのは大きい」と語った。
次期衆院選と夏の参院選を同じ日に行う
「衆参同日選」を視野に入れる首相の判断が注目される

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